縮毛矯正の仕事術(縮毛矯正専門店レスキューヘア・スタッフブログ)

プレアイロン矯正・パターンF・髪の毛の体力を残しながら掛ける縮毛矯正☆ 町田と北千住の小田急相模原にある縮毛矯正専門店レスキューヘアのスタッフブログです(^_^)


テーマ:
きくちです~
 
先週の火曜日は銀座でセミナーを開催していました☆
 
山口のジオさんと僕のコラボ
 
アルカリ矯正のUTAGE(宴)
 

 
サロンでは基本であるアルカリの縮毛矯正剤を使用し
 
お互いがモデルを施術していきます。
 
今回はナプラさんの銀座スタジオをお借りしたので
 
薬剤も提供頂き、ナプラさんのお薬での施術になりました☆
 
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モデルは今まで何度かお願いしている落合さん
 
前回は半年くらい前で
 
使用した薬剤が確か
 
pH9.0 アルカリ度2.5 チオ濃度7.3
 
13分
 
くらいだったと思います。







 
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今回はナプラさんに何種類か用意してもらったのですが
 
僕の施術にはちょっと強い感じがしたので
 
一番弱い薬剤の、7.8クリームを選択しました。
 
スペックが
 
pH7.8 アルカリ度1.0 チオ濃度9.5(ジチオ含む)
 
本番3日前に1回だけ試す機会があったのですが、
 
ちょっと強く感じたので弱めようかなと
 
水道水で希釈しました。
 
メインが25%水を追加
 
もう一つが50%水を追加
 
そうするとメイン薬剤が
 
pH8.0 アルカリ度0.8 チオ濃度7.6





 
 
pHはコメンテーターの長谷川さんに実測してもらいました。
 
半年前の薬剤を比較して、
 
チオ濃度以外はかなり低くなっていますので
 
塗布方法と放置時間を調整しての施術を行いました。
 
僕のなかでチオ濃度(換算)7%を言う基準があって、
 
ほどほどのpH、アルカリ度があれば
 
時間さえ置けばリッジが取れると言う感覚があるんです。
 
ただ、今回は低pHでのチオメイン
 
中性域で動けるシスアミと違ってぐっと還元力が落ちます。
 
 
それも含めてですが
 
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・チオ濃度は7.5以上を確保
 
・還元力を維持する為の塗布方法(セミナーで説明した軟化をどうこうするって事も含んでいます)
 
・それと時間
 
この3つを抑えていました。
 
セミナーで話すとややこしくなるので、今回のブログで書く予定でした。
 
なんだかんだ施術をすすめて仕上がりはこんな感じです。
 
なかなか綺麗に収まっていると思います☆












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で、ジオさんも途中から施術をしていたのですが
 
ほとんど見れずに仕上がり
 
触った時の柔らかさにびっくり!!
 
僕の施術した落合さんの髪を触りにいっちゃいました(笑)
 


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今回は講師2人が普段は使用していない
 
同じ薬剤を使用すると言うなかなかレアな内容でしたが
 
基本の技術さえしっかりしていれば
 
工夫さえすればクリア出来る事が伝わったのではないかと思います。
 
また参加頂いた方にもインパクトが強い内容だったらしく
 
ブログを書いて頂いた方が本当にたくさんいました。
 
参加、協力頂いたみなさま、ありがとうございました☆
 
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参加してくれた方のブログです。
 
 
高山篤博さん(埼玉・KRIB hair design)
 
 
大木善博さん(横浜・Hal hair)
 
 
守部健太さん(桜新町・Merli~hair×living)
 
 
野坂信二さん(亀戸・TRON)
 
 
神村憲政さん(亀有・サインポールポワン)

 
 
野嶋聡さん(千葉・HAIR trance)
 
 
中家妙子さん(愛媛・arucoeur)
 
 
関健一さん(栃木・アジュダ)
 
 
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その他関係者やゲストの方
 
コメンテーターの長谷川さん
 
お手伝いの森泉くん
 
 
古根川一弥さん(大阪・SCENE complex)
 
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ありがとうございました!
 
もし、リンク漏れがありましたらご連絡くださいm(__)m
 
 
次は11月17日(月)に関西方面での開催になります☆

募集は2ヶ月くらい前からを予定しておりますので

Facebookをご覧になってください(^^)
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