妹ができます

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うちの母が超高齢出産とかいう話ではなく。。。ぷぷ


弟が婚約しました にこちゃん


2歳半下の弟なので、若干先を越された感はありますがガ-ン、でも嬉しいことです まつ毛


うちの姉弟関係って、ドライというか、別に仲が悪いわけではないのですが、ただ単にものすごく性格が違うだけなのだと思うのだけれど、うちの弟の話をすると、「仲悪いの!?」と言われることも多い。。。


大学も一年だけ被ってたし、弟は付属の高校からということもあって、私の後輩と知り合いだったりすることも多かったのだけれど、学内で会っても、「おぅ」ぐらいの対応。

まぁ お互い様なんですけどねープ―


弟の婚約者(っていうと、何だか良いお家みたいですね 笑)は、大学時代からお付き合いしていた彼女さんで、実は一度お別れしていたこともあって、その当時は、うちのおばあちゃんを含めて、家族の方ががっくりきてたという。。。苦笑

とっても素敵なお嬢さんで、うちの家族はみんな、彼女が大好きなんです。


二人が復縁した時には、千葉と大阪と遠距離だったのに復活!!だったこともあって、そのうち、そういうお話になるかなー、なるといいなーと思っていたのだけれど。

実際にそうなると嬉しいですね。


私は、二人がお付き合いしてきた期間のほとんどをオーストラリアで過ごしているので、未来の義妹さんとしっかり仲良くなる機会があんまりなかったのだけれど、これを機に、ぜひともメールとかで仲良くしてもらえたらなーと思っています。


結婚式は、来年の半ばになりそうだという話。


あれ!? 私、来年、また帰るの!?

日本帰りすぎでしょーぶ~

私がどっか他のところへholidayに行ける日はいつになることやら。。。 笑


さて、私の番はいつかなー。。。。 なんちゃって ぷっ


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新しいスタート

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汗別に今日決まったことじゃないんですが。
2週間前の今日、今の仕事の退職届けを出しました。

勤め始めた頃は、1年で転職する気マンマンだったのに、ちょうど1年経った頃にGFC地球が始まって。
そろそろいいかなぁと、転職活動を始めても意外と見つからない、新しいお仕事。
毎日のように届く、転職サイトからのメールチェックに始まり、仕事毎に少しずつ変えなければならないCover letter。
面接の連絡をもらって面接に行ったり、2度目の面接まで呼んでもらっても、イマイチ決め手に欠けていたのか、実際に仕事をオファーされるところまでいかないことが度々ではあ

正直な話、そろそろ嫌になっていました 泣
今の仕事も同じことの繰り返しで2年半、延々と続いていて、先の見えない転職活動。
やっぱり、外国人だからなのかなぁ。。。うーんとネガティブ思考に陥ったことも多々。
でも、客観的に考えて、たぶん最大の原因は4 weeks noticeかと。
求人の大多数が、すぐ始められる人を探しているみたいでした。
かといって、現職をきっぱり辞めて、先の見えない転職活動をする経済状況でも、度胸があるわけでもなかった私。
いや 正直、あとちょっとだったんですけど。 そういう決断するのも かお

そんな中、今の職場でポジションに空きが出て、面接をすることに。
経理に関わるポジションで、そっち方面にどうしても行きたいという思いがあったわけではないのですが、現状よりはいいだろうと、チャレンジしました。
面接をして数時間後の夕方、直属の上司から新しいポジションに採用された旨を聞き、ほっと一安心バフッ!小

しかしね、事件はここから始まるのですよ 汗
異動とは言え、同じ部署内なので、大した決め事もなく、そうですか ありがとうございます ぐらいの話で終わった上司とのミーティングの後、通常業務に戻った私の所に一本の電話が電話

週の頭に2度目の面接を受けたマーケティング会社からの採用通知でした !!
「降れば土砂降り」とはこの事かしら。。。
そのマーケティング会社は、チームの平均年齢が比較的低そうで、1回目の面接での面接官だった女性は、たぶん私と同じくらいの年ハテナ はてな びっくり ビックリ 驚き
2度目の面接をしたマネージャーも比較的若い人でした。
チームの雰囲気がすごく良さそうで、仕事内容もそうだけれど、そういう所に大いに惹かれた私。

今の仕事をここまで長く続けてこれたのは、チームのメンバーのおかげと言っても過言ではなくって。
すごく素敵なメンツで仕事をさせてもらっていたのだけれど、ここ半年ぐらいで、一番仲の良かった人たちが相次いで転職。
現職場に残りたいという気持ちがどんどん薄くなっていたんですショボーン

とりあえず、返事は次の日の朝まで保留にしてもらい、上司に相談。
相談というか、私の中では新しい職場で働きたい方向に気持ちは決まってたんですけど。
一応、新しいポジションに異動にしてもらったわけだし、ちゃんとお話しておかないと、と思ったので。
上司は、現職場で、新しいポジションに異動した場合の利点を挙げ、残ってほしいと言ってくれた上で、「でも、最後の決断は本人しかできないからね」と言ってくれました
一晩考えろと言われたので、こちらも返事は次の日の朝で保留うう

スタート時のお給料は現職場で異動になった方が若干高いのだけれど、長い目で見た時に、ステップアップの機会が少なくて (進みたい方向が経理関係ではない場合(=私)は特に)ふー
それと、チームの雰囲気として、マーケティング会社で働いてみたいと思った自分の直感を信じたいのとで、新しい仕事場へ転職という方へ気持ちが動いていたのだけれど。
ただ一つだけひっかかっていたのが、転職したいというのは、転職活動にピリオドを打つため&目新しいからじゃないのか、ということ。
でも、今まで転職活動の相談とか、アドバイスとかでいつも助けてくれてきた友達と電話で話して、長期的な目標(=私の場合は、留学生関係の仕事をすること)に立ち返ってみた時に、どっちの経験が役に立つか考えてみたらって言われて、あっさり答えが出ました。

あと2週間で退職ですが、実は来週半ばから1週間有給です にや
別に有給消化とかではなく(こっちは退職時にpay outされるので、別に消化しなくてもいいんです)、普通に前々から決まっていた有給。
1週間、2度目の結婚式のために日本へ帰ります。

なので、今引き継ぎでバタバタしてますが汗、同じ部署の人たちが、惜しんでくれるのは、嬉しいことですねまつ毛
でも、仕事一緒にしなくても、ご飯食べに行ったり、飲みに行ったりはこれからも出来るので、今は新しいスタートを楽しみにしていますぺこ
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Wedding

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5月の終わりに、日本に一時帰国飛行機しました


木曜日にシドニーを発ち、次の週の月曜日の夜に成田を出るという、弾丸ツアーでしたが。。。苦笑




目的は、大学時代の友人、Aの結婚式教会




年齢のせいか、今年は周りで結婚式がとても多いんです。


およばれしただけでも、今年に入って、すでに4件。




たぶん、第一波は25くらいだったと思うのですが、大学を卒業してすぐに海外に出てしまった私は、大学時代の友人や高校の友人などの結婚式をことごとく逃したので、1つも出ていなくて。


そもそも、およばれしないもんね 海外に居たら。




でも、大学入学当時からの付き合いだったAは、わざわざ、ずいぶん前からメールをくれて、「結婚式に出てくれたら嬉しいな」と、よんでくれたんです。


去年の夏に一時帰国した時にも、もう日程が決まっていたしね 大体。


その時は、またすぐ一年後に帰ってこれるかなぁと思っていたのだけれど、わざわざよんでくれたことが嬉しくてハート、出席させてもらうことにしました。




転職活動中で、先の予定が若干あやふやな中で決めたことだったので、出発直前まで色々不安はあったのですが、無事行って帰って来れましたにこっ




とは言え、結婚式に出席するのは、10歳頃に、叔母の結婚式に出て以来の私 汗


大人になってから、ましてや社会人になってから結婚式に出たことがなかったので、色々マナーとかわからないことだらけで、一緒に出席する大学時代の友達に、事前に何度もメールで相談しました。


一番の悩みどころは、何を着ていくかうーん


日本の友達も悩んでいたので、何度出ても難しいものなのかもしれないですね。




手持ち&こちらで買えるものを一通り用意して帰りましたが、実家の母により、即却下。。。ちーん


なので、帰国翌日(結婚式前日 汗)は一日お買い物


少し都会の方まで遠出する予定でしたが、意外と近場で好みのもので、結婚式へ着ていっても良さそうなお洋服を発見。


ブライダルシーズンが近いのもあってか、どこのお店もそれっぽいドレスがいっぱい出てました。




肝心の結婚式はと言うと。。。


すごくすごく素敵で、感動してばっかりのお式でした好


代官山の、ミシュランの星付きという素敵なレストランでのウェディングでしたが、お式はお庭にある小さなチャペルで。


いくつも素敵な演出があったのですが、一番素敵だなぁと思ったのは、花嫁さんが持つブーケ。花束


並んだ席の外側から、一列につき一輪ずつお花をゲストが手渡ししていって、花婿さんが入場の時に、一番内側に座っている人たちからそれを集めます。


それをリボンで束ねて、その後ご両親と入場してきた、花嫁さんへのブーケに。


彼女はそこから一輪抜いて花婿さんのブートニアに。


これは、昔、結婚の申し込みに花を摘んで女性に渡し、女性が結婚の申し込みを受ける印として男性の胸に一輪抜き取って挿したのが始まりだとか。


こういう昔からの風習で。。。とか意味があるものに弱いんですウキャキャ




実は、Aと旦那様は入籍は既に済ませていて、事実上はご夫婦だったんですが。


それでも、誓いの言葉や指輪の交換のたびに泣きそうだった私涙


周りの友達もみんなウルウルしていました。


大学時代はよく恋愛の話をした仲だった彼女の晴れ姿に感激するばかりでした。




そのあとの披露宴は、旅行とおいしいものを食べるのが大好きという二人らしく、出てくるお食事れすとらん全てが本当においしかったです!!!


最後のケーキカット、デザートブッフェまで、女の子も男の子も大満足な内容でした。


披露宴やその後の二次会では、あぁ Aらしいなぁと思うエピソードも満点で、合間に大学時代の友達と思いきりキャッチアップする時間もあって、すごく楽しい嬉しい日になりましたカワユス




あぁ 私も結婚したい。。。と思うような素敵なウェディングでした。




今月の終わりにもまた、同じグループの友達の結婚式があるので、同じく弾丸ツアーで日本へ帰ります。


このグループは、大学入学時から付かず離れずの心地よい距離を保ちながら、4年間ずっと仲良しでいたグループです。


日本組は今も仲良しだしね。
私が一時帰国した時にも集まる機会があって、もうそろそろ10年の付き合いになるとは思えないほど、昔のままのみんなに安心し、やっぱりこのメンバーだなぁ笑いと思いました。
とはいえ、みんなそれぞれの道で輝く頑張りやさんばかり。
オーストラリアオーストラリアで、日本の基準からすると適当な仕事汗をしているような私はいつも刺激を受けていますぶ~


いつまでも大切にしたい友達なので、そのうち、オーストラリアへもぜひ遊びに来てほしいなぁと思ってます。
チャンスは私の結婚式かな!? (いつになるかわかりませんが 苦笑

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心機一転

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このブログ、もうずいぶんほったらかしだったんですが。。。

ちょっとブログ書きたいなぁと思うことが、最近いくつかあるので、また再開しようと思います。


過去の記事は、色々思うこともありますので(若気の至りが恥ずかしいだけという話もありますが 汗)、全部非公開にしようと思います。

今その作業中ですが、、、、1つずつ編集して、下書きとして保存してるので、結構時間がかかってます。


心機一転、また少しずつ更新していけたらいいな、と思っていますので、よろしくお願いしますね。


きっこ