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はじめまして、こんにちは!

先週のFTGでキッカケに入団しました、きーまつと申します。

さっそく自己紹介させて頂きます。


名前:松木隆洋

学校:横浜国立大学 工学部 4年

就職内定先:建設会社

尊敬する人物:坂本竜馬、福山雅治

好きなドラマ:龍馬伝

好きな同盟:薩長同盟

行ってみたいところ:土佐

趣味:読書

最近買ったもの:iPhone4

バイト:ユニクロ、深夜のコンビニ


はい、まあざっときーまつに関する情報をあげたわけですが、
なにを言いたいかっていいますと、「普通」なんですよ。

中学3年間まじめにコツコツ勉強し、身の丈よりも少し背の高い高校に入学しました。

高校3年間も人に誇れるような武勇伝やレアな体験、一生忘れられない出来事などもなく、
どこにでもいる普通の男子高校生でした。

そして大学生。高3で必死に受験勉強した甲斐あって、現役で志望大学に合格。
ちなみにまたも身の丈よりもはるかに高い大学だったので、受験は苦労しました。

「普通」であることがコンプレックス(?)であったため、大学4年間でなにがなんでも
誰よりも充実した大学生活を送ってやろうと、サークルの新歓の時期は必死でした。
正直、サークルに入って充実した大学生活を送ることに、夢中になりすぎて何をやろうかとか、
まったく考えていませんでした。

ところが、やっぱり邪(よこしま)な思いを持っていると、分かる人にはわかるのか、
どこへいっても周りの人間の態度はよそよそしい感じで、自分自身も心の底からは楽しめませんでした。

そんなこんなで、イケメン・カワイイ先輩がたくさんいたオールラウンドサークルに入りました。
(完全に所属しているひとの見ためでサークルを判断していました)
合宿などにも参加したのですが、やはりどこか違う。
見た目で判断してしまったせいもあり、心から気を許せる人間関係がなかなか築けない。

理系であったせいもあり、学校の授業やレポート、課題が忙しくサークルに行けない日々が続く。
周りの人たちと距離ができてしまい、サークルに顔を出しづらくなる悪循環。

それでも必死に組織に所属していたくて、それはもう必死でした。

ある飲み会で、同学年のひとりに言われました。

「お前と一緒にいても面白くない。違う席に行って。」

ここまでストレートな表現もいかがなものかと思いましたが、
その時はショックすぎて、飲み会の最中でしたがトイレで泣きました。

後になって気付いたのですが、自分が充実して楽しい思いをしたいという希望が優先して、
周りの人のことを全然考えていませんでした。

それからサークルからは距離を置き、学校と自宅の往復の生活を続けました。

就職活動の時期になって、他大学の学生や企業の話(主に他大学の学生の話)を聞くにつれ、
自分は何てもったいない学生生活を過ごしていたのだろうということに気付きました。

就活が終わり、知り合いに教えてもらって以前から興味を持っていた「キッカケ」
に入部。現在に至る。

これがきーまつヒストリーです。長くなってごめんなさい。

自分自身の成長、いい意味で刺激し合える仲間との出会い、
そして過去の自分のような、迷い、くすぶっている学生に刺激と成長のキッカケを届ける。

以上がぼくがキッカケに入団した理由です。

皆さん、これから卒業まで残り時間は少ないですが、
よろしくお願いします。

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