青木由里子の「ききたま」な日々

カウンセリングルーム「ききたま」での活動や、セミナー、時にはオフな日のことなど、聴き屋であり、心理カウンセラーである青木由里子が日々の出来事や想いを綴ります。


テーマ:
どんなお仕事でも、やればやるほど奥が深い!

・・・という感じを味わうと思います。


心理カウンセラーの場合も例外ではなく、

お仕事をすればするほど、奥が深く、
わからないことも沢山でてきます。

ましてや「心理学」という学問の基盤として
成り立っているところもあるので、

実践と学問、両方ともやる必要があります。


それで、実践したり学問を学びなおしたり、
はたまた新たに学んだりをしていると、

ふと

「ききたまって何派の心理学に近いんだろ?」

という問が浮かんできました。


心理学は、

「もういったいどれだけあるんじゃい!!」

というほど、多方面に学派や主義が分かれています。


昔は、ユングさんの考えに惹かれていたのですが、

実際にカウンセラーとして成長していくと、

たくさんの心理学者や研究者の方々の影響を
受けているな~、と思うようになりました。


ききたまのカウンセリングにおいては、

わかりやすい心理学上の人物で言うと、


ロジャーズ(来談者中心療法)

ユング(昔はフロイトかユングか、といえばユング派でした)

マズロー

そういえば、マズローさんは、ロジャーズさんの考えを
推進していた一人なので、
繫がりでいうと自然な感じがしますね。


そしてもう一人、

フロイト(言わずとしれた精神分析、夢判断など)


フロイトさんの考えは、
昔そんなに好きではありませんでした。

あまりにも「性」に対しての結びつきが凄い気がしたので。

しかし、実際にカウンセリングを実践していくと、

フロイトさんからの学びもたくさん活用しているな、と
思うようになりました。


あまりにもアッチコッチの学派や主義を
取り入れるということはしませんが、


ききたまは、

ロジャーズ、マズローの考えを基盤として、

クライアントの方ひとりひとりに合った方法で

お力添えをする。


というところを、心理学面からは大切にしています。


ちなみに、エリック・エリクソンさんの考えも好きですよ~ニコニコ
(その他「マニアックかも?」って思う人物も好きだったりしますねぇ)



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