続きになります
上手く書けるか不安ですが、ライブレポを。
ネタバレがんがんなので、未だ見られたくない方は引き返して下さいませ。
*東京事変 live tour 2007 Spa&Treatment 11月10日 Zepp Tokyo*
伊澤さん側を確保し、ひとり淋しく開演を待ちました。
周りが背の低い女の子ばかりだった為、安心感が。
ひとりで開演を待つのって、凄く長く感じました。
そして開演。
メンバーの服装は、皆どこかに紫を取り入れていました。
伊澤さんは帽子を被って変わったパンツを履いてました。股の間に布が。
浮雲さんは、切りっぱなしのブラウスの様なワンピース(?)にショートブーツ。
髪の毛はそのままの状態。
師匠は、黄色のシャツに紫のパンツで派手な印象。手にはテーピング+phitenのサポーター。
刄田さんは、ボンボンのついた白い帽子が可愛らしかった。
林檎ちゃんは、白いオフショルダーのワンピースだったかな。
途中、衣装替えでオレンジのトレンチコートに。
それを脱ぐと紫のキャミに紫のサテンパンツ(キュロットみたいなの)。
記憶が曖昧でゴメンナサイ。
セットリスト
復讐
酒と下戸
歌舞伎
OSCA
ランプ
ミラーボール
金魚の箱
群青日和
ピノキオ
(MC)
某都民
月極姫
メトロ
鞄の中身
丸の内サディスティック
(MC)
閃光少女
私生活
修羅場
黒猫道
キラーチューン
-アンコール -
心
SSAW
-アンコール2-
透明人間
最初のMCでは、刄田さんがお題を出してそれに男メンバーが答えていく・・・という形でした。
この日のお題は「初めてのキスの味」
刄田さん→軽油
師匠→自分の味
浮雲さん→覚えてないっしょ。
伊澤さん→コーラ
というお答えでした。浮雲さんの回答には会場ブーイング!!!
師匠は「なんか、気持ち悪い?」と自分のことを云ってました。
伊澤さんは後になって「コーラとか嘘だし」と。
そういえばこの振りの前に、最初刄田さんが「生まれ変わるなら何になりたいですか」と。
会場からは「亀田誠治!!」との男声が。師匠は「嬉しいですねー」と喜んでいました。
因みに刄田さんは「電車のドア」だそうです。機嫌の悪い時には閉じたり開いたりして意地悪をしたい・・・と。
他、覚えてる限りMC書いてみます
・浮雲さんは自転車が大好きで、ツアー中も自転車をバンに乗せて移動しているそう。
自転車に乗ると、いろいろ考え事が出来るのが良いとか。
「ライブ前に、その日の課題を考える」と発言していました。
そして車の話も。なんか、この時めちゃくちゃ嬉しそうでした。私には話の内容はサッパリでしたが
微笑ましかったです。やはり車が大好きなんだなー。
・伊澤さんは、今ツアー中もラーメン巡りをされているそう。
他の会場で、浮雲さんを「自転車!」伊澤さんを「ラーメン!」と呼ぶ人がいたとか。
倉敷の「又一」「むらすずめ」のお話も。どっちも手を挙げれて嬉しかった。
むらすずめ、メジャーなお菓子だと思ってたので知ってる人が少なくて意外でした。
・師匠「地方とは違い東京でのライブは新幹線等を使わない為、普段と同じ景色を見ながら会場に入るのに
何故だかライブの日は同じ景色でも違って見えるんです」と。
「皆と同じ会場で、同じ空気を共有出来るのが嬉しい。匂ってきそう」みたいなことを云った後、「今のセリフ、なんか気持ち悪いね」と自分で突っ込み。
そしてこの日は、「家族が見に来ているから真面目にします」と。
・刄田さんと林檎ちゃんの発言は余り記憶にないのですが「私達は東京事変なので、此処東京でのライブは気負ってしまいます」といったことを最初に林檎ちゃんが云っていました。
覚えてるMCはこれくらいかな。
それ以外の感想
・「復讐」は伊澤さんもギター。凄く格好良かった。
・「OSCA」で会場が盛り上がる。ライヴ感が気持ち良かった。
・「ミラーボール」では右手側のお立ち台で林檎ちゃんが横になり、足を挙げたりと色っぽかった。
左右の手首を合わせる振りがあって、皆それを真似てました。
・「群青日和」もイントロから会場がヒートアップ。
伊澤さんが師匠と目を合わせて嬉しそうに演奏していました。
・「某都民」の浮雲さん、凄く素敵な歌声。
この日、浮雲さんが物凄く格好良く見えた。
・「鞄の中身」は間奏中に肩と足を左右に振りながら下がったり前へ出たりする仕草が可愛かった。
会場は手拍子。最後はタンバリンも登場。
・「丸の内サディスティック」は待ってましたとばかりの雰囲気、歓声。
「620頂戴」では指で「6」「2」「0」と現していました。
・そして新曲「閃光少女」。物凄くキラキラしてて、ライブが終わっても頭の中にメロディーが残ってました。
先行視聴はしてたけど、やっぱり生で聴くと印象が変わります。凄く好き。
・「私生活」は聴かせてくれました。胸に響きました。
・「黒猫道」では後ろのスクリーンに黒猫のシルエットが登場。
林檎ちゃんは赤いラインストーンのギッシリ付いたホイッスルに、パフパフ(鳴り物)と小物も充実。ライブで完全に化けた曲だと思いました。
猫っぽい振りも可愛くて「毛頭堪忍」では小島よしお風の振りも。
すっごい盛り上がってたんですが、近くの人の気分が悪くなってしまったらしくスタッフが来たり周りも心配したりで・・・正直、ちゃんと見れてないです。私も心配になっちゃって。
アンコールでは、師匠進行のもとツアータイトルを皆で復唱。
そして「心と体、どちらのトリートメントをご希望ですか」との問いかけに会場のほとんどが「心!!!」
勿論私も心を希望。そして1400対400(これ、凄く曖昧です)くらいで「心」に。
「心」のアレンジが変わってて、サビの部分のメロディも少し違ってて
それがまた、凄く良かった。
また聴きたいから、DVD出して欲しいな。
アンコールが終わり、2回目のアンコールが
なんだか、凄く得した気分です。
大盛り上がりの「透明人間」。林檎ちゃんはドメス
も登場。
最初、一人で見るのが凄く不安だったんだけど
ライヴ始まったら周りなんて気にならないし、途中から最前列で見てたのに全く押し合いもなくて
まったりと楽しむことが出来ました。
私がずっと望んでたライブハウスでの林檎ちゃんを見ることが出来て、凄く嬉しかった。貴重だった。
長くなってしまい、見辛くて申し訳無いですm(__)m
しかも11日の内容と一緒になってる可能性も・・・。
そして11日のレポも書きますのでまた覗いてやって下さい