シェリルクロウのコンサートでやられた。
テーマ:ライブ行ったなんと無骨で、なんと鋭利で、なんと爽快で、なんと深遠な・・・。
そんなステージでした。
そう、昨夜は僕が外国人女性アーティストで、大大大好きな一人である「シェリルクロウ」のコンサートに行ってきました。
とにもかくにも・・・カッコイイ。
放り出すような歌唱法。
低音域から一気に駆け上るナイアガラの滝のような歌声。
何よりもギターやベースを奏でるときの立ち姿。
かっこよすぎでした。
ワインディングロードとかチェーンでは鳥肌が立ちましたもん、マジ。
でもね、昨日僕が感じた最高の瞬間は、あの、「ジャクソンブラウン」とのセッション部分。
異質なもの、異質な才能が混じり合うときに、実に不思議なエネルギーが生まれます。
昨日もそう。
なんか・・・・・・・単独で歌っているときよりも、エネルギーの放出量が多い感じがするんです。
ジャクソンブラウンが書いたイーグルスの名曲、テイクイットイージーをセッションしてる時なんて、すごいことになってました。
これを僕は「化学変化」と呼んでいますが、本当に「迸(ほとばし)る」って感じなんですよ。
アウトプットをする。
↓
相手に届く。
↓
フィードバックが返ってくる。
↓
受け止め、取り入れる。
↓
またアウトプットする。
そんな循環が化学変化です。
ま、その化学変化を目の当たりにしたわけですね。
人は一人で頑張れるにも限界があります。
でも」誰かの力を借りれば、悩んでいたことが嘘のように霧が晴れる瞬間がある。
一人じゃないんだ!と信じ、力まず、化学変化を楽しむ日々が送れたらよいですね。




















