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福島原発関連記事、YouTube動画などを中心に載せています。頑丈なVAI0-GノートPCも元旦に、ついにメルトダウンし、予備用に購入していたおもちゃのようなONKYOモバイルPCでなんとかアップしている状況です。


NEW ! posted by kiki77777
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報道ステーション

“温度計の故障”でも拭えぬ不安
2012年2月14日 (火)

>http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=23290
福島第一原発2号機の炉心にあたる「圧力容器」の外側に付けられた温度計の一つが、異常な高温を示し続けている。14日午後5時の時点で、248.9度。政府と東京電力は、計測器の故障だとしている。

その根拠の一つが、ほかの装置のデータだ。同じ高さにある2つの温度計は31度を示していて、いずれも異常な数値は確認されていない。一方で、問題の温度計のデータを見てみると、ここに来て乱高下が激しくなっている。400度を超えたかと思うと、短時間で0度にまで変化している。

もう一つの根拠は、核分裂反応が連続すると発生する“キセノン”も検出されていないということだ。ただ、今回のトラブルが故障だとすれば、新たな問題が出てくるという。

東芝で原発を設計した後藤政志工学博士は「原子炉の状態のチェックは、温度を頼りにしている。今後、ほかも故障していけば、我々の唯一の“目”が、どんどん失われ、炉内の状況が把握できなくなる恐れがある」と指摘する。

一方、今回、2号機でトラブルが起きたことを問題視する専門家もいる。
2号機は、水素爆発を起こした1、3号機に比べ、無事だったようにも見えるが、その内部は、最もダメージが大きかったという。元日本原子力研究所研究員・社会技術システム安全研究所の田辺文也所長は「東電が内視鏡を入れて中を見た時、溜まっているはずの水がなかった。圧力抑制室に穴が開いている」と話す。

つまり、温度が100度を超え、内部の汚染水が沸騰した場合、大量の放射性物質が水蒸気とともに再び外部に漏れ出してしまう。温度計以外にも、内部の空気や汚染水を採取し、放射性物質が出ていないかチェックし、炉内の状況は調べられる。しかし、いずれも、分析し、結果が出るのに時間がかかってしまう。

政府は東京電力に対し、温度計以外にも炉心を監視する手段を検討するよう指示を出した。しかし、東京電力は「新しく熱電対(温度計)を格納容器、あるいは圧力容器に設置することは非常に難しい状況」としている。

さらに、会見のなかで東京電力は、2号機の圧力容器に41個ある温度計のうち、8個に異常が確認されたことを発表した。



後藤政志が語る、福島原発事故と安全性
後藤政志による福島原発事故の解説と今後のスケジュール
http://gotomasashi.blogspot.com/

2/14 TV朝日 報道ステーションにコメントを求められました
http://gotomasashi.blogspot.com/2012/02/214-tv.html
NEW ! posted by kiki77777
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京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く
・保安院が東電に対して原因究明と圧力容器の温度上昇を監視するための代替手段を確保するよう指示したことについて、その他。
小出裕章 たね蒔きジャーナル(MBS)(2012年2月14日)


http://youtu.be/G8fnc3x7Epc

Radio News たね蒔きジャーナル
http://www.mbs1179.com/tane/index.shtml
※毎週金曜日は小出先生の解説はお休みです。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com

京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会情報
http://healing-goods.info/koide/
2月5日(日)茨城県小美玉市、2月11日(土)佐賀県佐賀市、2月12日(日)佐賀県神埼市、2月18日(土)徳島市、2月26日(日)東京都町田市で講演会があります。

京都大学原子炉実験所HP
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/
原子力安全研究グループ 福島原発事故の現状について 小出裕章助教ら
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/


小出裕章 原発と憲法9条/小出 裕章

¥1,470
Amazon.co.jp
発売日: 2012/1/24

未来は、私たちの手の中にある。

戦争、貧困、環境破壊、そして原発事故。
それらの問題には”差別”がある。

悲劇を悲劇のままで終わらせないために。
歴史を見つめ、事実と向き合い、未来につなげる。
「原子力の問題といいうのは、単なるテクニカルな問題ではないのです。
憲法9条の理念や、私たちがどうやって生きていく、どうやってこの国を作っていくかという、非常に根本的な問題ともリンクしている」
「この国が原子力をすすめる意図はどこにあるのか。要するに核兵器を持ちたい、こういうことなんだと私は思っています。
そう思いながら・・・・・・・・・・いや、それを知りながら、何の抵抗もしないまま生きることは、私には出来ません」

歴史を見つめ、事実と向き合い、未来につなげる。
40年以上、一貫して原子力に反対してきた小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)の、渾身のメッセージ!

出版社:遊絲社
目次より
●「原爆・原発と憲法9条」
●「私が原子力に反対をする根本的な理由」(4月13日『FMわぃわぃ』インタビューより)

●「どんなに苦しい事実であっても」(10月31日『FMわぃわぃ』インタビュー←やっと見つけた!この動画、あまり知られていなかったみたい より)
遊絲社 コラム『小出裕章 原発と憲法9条』出版にいたるまで
単行本(ソフトカバー): 208ページ
商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.1 cm


原発ゼロ世界へ―ぜんぶなくす―/小出裕章 (著), 株式会社エイシア (編集), ソン・ジュンナン (イラスト)

¥1,600
Amazon.co.jp
発売日: 2012/1/20
内容紹介
目を見開いて、今の汚染と向き合ってほしい。

原発をやめる唯一の希望とは?
ベストセラー『原発のウソ』の著者が、本当に言いたかったこと全てを語りつくす!
イラスト・図を交え、やさしく解説した、誰でも分かる「原発ゼロ世界」への100のテーマ!!

「チェルノブイリ原発の事故以降、私は多くの集会に参加する中で、大人は汚染食料を食べて下さいと言ってきました。ただ食べるのではなく、大人は事実を噛みしめながら食べてほしい。目をつぶって噛むのではなく、目を見開いて食べてほしいのです。3.11以降、地球の裏側の国々が原発ゼロへ向け舵を切きました。惨劇の渦中にあってもなお、自分の住む国が原発をなくそうとしていない意味を、噛みしめる責任が私たちにあるはずです。」

「そこに居続ければ被曝をする。避難をすれば、心が潰れる。どちらを選択しても人に苦痛を強いる原発など、絶対になくすべきです。」

「原子力の場が、あらゆる所で弱い人々に犠牲を強いながら成り立っているという事実を、知って頂きたいと思います。」

「『除染はできない』と考えるべきです。」

「被曝はどんなに微量であっても、『必ず危険』なのです。」

「原発震災を防ぐ最良の方法は、原発をなくすことです。」

目次
序章
 私たちはどこへ?
 ウランは貧弱な資源
 汚染食料は大人が頂きましょう
 今なくさずに、いつなくす? ほか
第1章 福島
 原爆470発分の放射能が大気中に
 本当のことは分かっていない
 汚染数値を見えなくする「基準値」
 「僕、大人になれるの?」 ほか
第2章 チェルノブイリ
 村々が消え、放射能の墓残る
 最小限の被曝でも危険
 幼いほど被曝影響が大きい
 放射能は、煮ても焼いてもなくならない ほか
第3章 日本
 「地雷原の上でカーニバル」
 「安全神話」、国が認めた
 「やらせ」で民意を偽装
 電力需給「赤信号」のウソ ほか
第4章 世界
 原発廃絶へ向け歩み始めた諸外国
 「永遠」に管理が必要な高レベル放射性廃物
 他者へのまなざし
 国境を越えて果たすべき責任 ほか

著者について
小出裕章(こいで・ひろあき)
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子核物理学者。
原子力エネルギーの可能性に魅せられ1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学するも、原発立地住民との出会いなどを通じて原子力の持つ危険性と差別性に気づかされ、以来40年間、原子力の危険性に警鐘を鳴らす研究・発表活動に尽力。福島第一原発の事故発生以降も、情報が錯綜する中で事態の推移を的確に指摘し、原発問題に正しく向き合うための提案・発言をし続けている。「隠される原子力・核の真実」(創史社)、「原発のウソ」(扶桑社新書)など著書多数。

単行本(ソフトカバー)
出版社: 出版共同販売 (2012/1/20)
著者: 小出 裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
装画・挿絵:ソン・ジュンナン
編集・発行人:成 良守
発行元:エイシア出版
販売元:出版文化社


私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。/飯田哲也 / 上杉隆 / 内田樹 / 江田憲司 / 開沼博 / 小出裕章 / 古賀茂明 / 坂本龍一 / 高橋源一郎 / 田中三彦 / 藤原帰一 / 保坂展人 / 丸山重威 / 和田光弘

¥1,995
Amazon.co.jp
発売日: 2011/12/28
緊急刊行!自民、民主、官僚、電力会社、企業、司法、アカデミズム、新聞、テレビ―この国において「原発を推進してきた」「それに加担してきた」当事者たちが現在まで行ってきたことと、その責任を徹底的に検証する。原発推進行政と戦ってきた14人だからこそ語れる、リアルな言葉を結集。

単行本: 411ページ
出版社: ロッキングオン (2011/12)
ISBN-10: 4860521048
ISBN-13: 978-4860521042
商品の寸法: 19.3 x 13.2 x 4 cm

>SIGHTの原発問題特集が単行本になりました!
SIGHTの6月30日発売号(48号)と9月30日発売号(49号)の、原発問題を考える巻頭特集を、1冊にまとめた単行本です。

総合誌「SIGHT」、2011年秋号と同年夏号の2回の総力特集を1冊にまとめて刊行!
原発問題を特集し、非常に大きな反響をいただいた総合誌「SIGHT」の2011年秋号と同年夏号。発売後まもなく多くの書店で品切れになったこともあり、お問い合わせも多数寄せられました。SIGHTがお手元に届かなかった方々にも、この特集をぜひ読んでいただきたい。そして、脱原発を目指して現在の問題に向き合っている方々の言葉を通して、今の日本の原発問題の実情を知っていただきたい。という思いから、この2回の特集のインタヴュー・対談をまとめた単行本の刊行を決定しました。日本は、いかにして原発推進国家となり、ここまで歩んできたのか。そのシステムはいかに強固なものなのか。そして福島第一原発事故が起きても、なおそれらが変わらないのはいったいなぜなのか。下記の、原発推進行政と戦ってきた当事者14人のインタヴュー・対談を通して、政府、官僚、司法、アカデミズム、地方行政、メディアなど、あらゆる面からその問題に取り組んだ1冊です。

【インタヴュー】
飯田哲也(NPO法人 環境エネルギー政策研究所所長)
上杉隆(ジャーナリスト/自由報道協会代表)
江田憲司(衆議院議員/みんなの党幹事長)
開沼博(東京大学大学院学際情報学府 博士課程)
小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
古賀茂明(元経済産業省大臣官房付)
坂本龍一(ミュージシャン)
田中三彦(翻訳家/サイエンスライター)
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
保坂展人(世田谷区長)
丸山重威(ジャーナリスト/関東学院大学教授)
和田光弘(弁護士/新潟第一法律事務所所長)

【対談】
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)


DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 01月号 [雑誌]

¥820
Amazon.co.jp
発売日:2011/12/20
DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
「2012年 予測される未来」豪華執筆陣が諸問題の2012年を予測!!
【次号予告】
・小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)福島第一原発の行方……半永久的に続く放射能封じ込め
・広瀬隆(ジャーナリスト)地震列島の原発……地震活動期の日本 今すぐ原発停止を
・上杉隆(ジャーナリスト)メディアと記者クラブ……大手メディアの存在意義は失われた
・与那嶺路代(琉球新報ワシントン特派員)沖縄基地……ますます広がる沖縄と政府の溝
・斎藤貴男(ジャーナリスト)日本の格差社会……勝ち組か、負け組か 二者択一の厳しい社会
・落合恵子(作家)高齢者福祉……「いのち、から」を見直す世の中に
・小森榮(弁護士)青少年の麻薬汚染……若者がハマる 脱法ドラッグの罠
・丸川哲史(明治大学政治経済学部准教授)中国の民主化……十三億の声が押す中国の対外政策
・板垣雄三(東京大学名誉教授)アラブ革命の波紋……中東市民革命を抑圧する世界の悲惨
・川上泰徳(朝日新聞編集委員)パレスチナ問題……「イスラム的解決」がキーワードとなる
・金平茂紀(ジャーナリスト)アメリカの貧困……大統領選を左右する米国の貧困問題
・コリン小林(エコーエシャンジュ事務局長)EU経済危機……資本主義の限界にEUが目指すべき道
・田中優(未来バンク事業組合理事長)地球温暖化……自然エネルギーが人と自然を守る
・池田香代子(児童文学者)児童労働根絶へ……子どもの明日を奪う世界に終止符を

意見陳述――2011年5月23日参議院行政監視委員会会議録/小出 裕章 (著), 後藤 政志 (著), 石橋 克彦 (著), 孫 正義 (著)

¥1,575
Amazon.co.jp
発売日:2011/12/6
2011年5月23日、末松信介委員長が議長をつとめる参議院行政監視委員会には、小出裕章、後藤政志、石橋克彦、孫正義の4人が参考人として出席し意見を述べた。彼らは事故前から原子力の危険を警告してきた人たちであり、再生可能エネルギーによる発電を現実的に構想しようとしている人である。彼らの声に、議会が初めて正面から意見を聞いた。そして、原発災害の現状、原発がもつ危険性の本質、地震国である日本での原発のあり方、エネルギー経済危機解決の道筋などについて、真摯に審議を繰り返した。
マスメディアではほとんど取り上げられなかった5・23の行政監視委員会。この日、議会は公共性の精神と合理性とを取り戻そうとしていた。この日はわたしたちのささやかな希望。わたしたちは、けっして、この日を忘れない。

目次
五月二三日のちいさな希望―まえがきにかえて 中尾ハジメ
開会 委員長 末松信介

参考人意見陳述
小出裕章 後藤政志 石橋克彦 孫正義

質疑応答

石橋資料 福島第一原子力発電所で何が起こっているのか

現代用語の基礎知識 2012年版/自由国民社

¥2,980
Amazon.co.jp
発売日:2011/11/17
内容紹介
震災、原発不安、金融危機。
差し迫る状況を受けとめ、
明日を見据えるための27,000ワード
【特集】●3・11からの再生
執筆/小出裕章、五十嵐太郎、金子勝、西尾漠、上杉隆、石田瑞穂、松原聡、鈴木亘、杉下恒夫、俵万智
●放射能を"正しく怖がる"ための科学の教室 ●涌井貞美 ●アラブの春 ジャスミン革命 ●立山良司/保坂修司 ●日本外交 「食うか、食われるか」の用語集 ●佐藤優
★巻末付録
ニュースのおさらい
〔どうした/そもそも/どうなる〕の3ステップで 気になるニュースをはじめから理解し直す!
人物ファイル
この1年の話題の人々から読む世相の風景
★コラム特集
待ったなしとなった相撲改革 ●杉山邦博 2012年に開業する東京スカイツリー ●山田雅夫 新語・流行語だじゃれグランプリ! ●中川ひろたか&荒井良二 世相フラッシュ*コラム●やくみつる

原発の深い闇 2 (別冊宝島) (別冊宝島 1821 ノンフィクション)

¥980
Amazon.co.jp
発売日:2011/10/15
原発利権の闇に斬り込むベストセラー第2弾!コメの産地偽装に追い込まれる福島の農家
世論誘導に加担! 朝・毎・読・日経OBの実名
ミスター100ミリシーベルト山下教授の報酬
泊原発3号機を再び動かした政治献金リスト


なぜ原発を再稼働させるのか?
福島の苦悩をよそに、野田首相が国連で原発再稼働宣言。
われわれの国は、原子力マフィアの「植民地」なのか?

原発利権に徹底的にメスを入れ、異例のベストセラーとなった『原発の深い闇』第2弾が早くも登場。官僚の“傀儡”野田政権の誕生で、原発再稼動&推進の流れが息を吹き返します。こうしたなか、食品の偽装&ロンダリングを通じて、内部被曝のリスクが全国に拡大し始めています。この第2弾では、食品偽装と放射能汚染、放射線をめぐる巨大な利権の正体、そして東電処分のまやかし、闇社会が背後に控える原発利権の見えざる部分……。京大の小出裕章氏、評論家の広瀬隆氏の協力も得ながら、原発と放射能のもっと深い闇を徹底的にあぶりだします。

小出裕章 核=原子力のこれから 生まれ故郷で語る/小出裕章

¥700
Amazon.co.jp
発売日:2011/10/11
このブックレットは、8月27日の市民集会「3・11原発震災以降を私たちはどう生きるか」
(参考)アメーバUstream 小出裕章 第2回核・原子力のない未来をめざす市民集会@台東2011.8.27
から、小出裕章さんの講演を収録しました。中学生以上の方へ、学習用としても最適です。後半では、日本の「高速増殖路計画の」これまでの経緯と、「日本がそれを諦めない本当の理由はなにか」ということについて10頁以上にわたって詳しくとりあげています。

SIGHT (サイト) 2011年 11月号 [雑誌]

¥780
Amazon.co.jp
発売日:2011/9/30
SIGHT 49号
●総力特集
私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。
「政治と原発」江田憲司(衆議院議員/みんなの党幹事長)
「官僚と原発」古賀茂明(経済産業省大臣官房付)
「アカデミズムと原発」小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
「地元フクシマと原発」開沼博(東京大学大学院学際情報学府 博士課程)
「司法と原発」和田光弘(弁護士・新潟第一法律事務所所長)
「企業と原発」田中三彦(翻訳家/サイエンスライター)
「メディアと原発」丸山重威(ジャーナリスト/関東学院大学法学部教授)
「日本人と原発」坂本龍一(ミュージシャン)
「総論対談」内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)

原発・放射能 子どもが危ない (文春新書)/小出 裕章・黒部 信一

¥798
Amazon.co.jp
発売日:2011/9/16
放射能から子どもを守るために今、絶対に知っておくべきこと──
四十年間原発に反対し続けてきた反骨の学者とチェルノブイリを支援するベテラン小児科医による決定版

放射能に最も弱いのは、細胞分裂の活発な子どもたちです。
低線量の放射能は「ただちに」健康に害は与えません。しかし、数年後、十年後に何が起きるのか?「癌や白血病、奇形が多発する」という人もいれば、「害はない」「むしろ体に良い」という人さえいます。特に子どもを持つ、あるいはこれから子どもを持とうとしている人は、いったい何を、誰を信じたらよいのか、と思っているのではないでしょうか。
この本では、『原発のウソ』『原発はいらない』などのベストセラーで知られる、今最もその言動が注目を集める原子物理学者の小出裕章さんと、長年チェルノブイリの子どもたちを支援してきたベテラン小児科医の黒部信一さんという最強のタッグが実現しました。

低線量の放射能による癌も、一般の癌と何も区別はつきません。いわば「放射能の完全犯罪」です。十年後、数十年後に後悔しないために、今、絶対に知っておくべきこととは?
一般に信じられている放射能についての誤解を解きながら、データや図表を駆使して、原子物理学者と小児科医の立場から「子どもと放射能」についての正しい知識を伝えます。
「私は、未来の子どもたちから、つまりこれから被曝をしながら生きていかなければならない子どもたちから『お前はどうやって生きてきたのか』と問われるでしょう」(小出裕章)
 この本には、学者としての、医師としての良心と魂の叫びが詰まっています。「子どもと放射能についてのQ&A」付き。
【目次】
第一章 何があっても子どもたちを守らなくてはいけない──小出裕章
 低線量被曝の危険性を認めない政府や原発推進派
ただちに影響は出なくてもいずれ影響が出る
第二章 子どもと放射能の基礎知識──黒部信一
 放射能の影響を受けやすい子どもたち
低線量被曝でもさまざまな健康被害が急増
 DNAの二本鎖切断
第三章 子どもたちが置かれた被曝状況──小出裕章
 福島市の子どもたちの尿からセシウム検出
 「福島産」を避けても内部被曝は避けられない
第四章 子どもたちの健康被害──黒部信一
 チェルノブイリで何が起きたか
 甲状腺癌の見つけ方
第五章 子どもと放射能のQ&A
 被曝を少しでも少なくするために気をつけることは?
 野菜は洗えば安心? 
第六章 弱い人たちを犠牲にする原発というシステム──小出裕章
 劣化ウラン弾で子どもたちに癌や白血病が多発
 強者が弱者を踏みにじる構造
終章  原子力を終わらせるということ──小出裕章
 未来の子どもたちから問われること

黒部信一 1941年、東京生まれ。1966年、慶應大学医学部卒業。その後、総合小児科医として、国立埼玉病院医長、吹上共立診療所所長を経て2010年より堀ノ内病院小児科勤務。現在、「未来の福島子ども基金」代表、「チェルノブイリ子ども基金」顧問。著書に『院長先生のここがまちがい小児医療』(現代書館)。
黒部信一のブログhttp://kurobe-shin.no-blog.jp/
参考・YouTube動画
アメーバYouTube 児玉龍彦 田中俊一ほか「放射能汚染 なぜ拡大したのか」ニュースにだまされるな!
ゲスト 田中俊一(元日本原子力学会長)
児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授)
黒部信一(小児科医)
菅井益郎(國學院大學教授)


子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由/小出 裕章

¥1,260
Amazon.co.jp
発売日:2011/9/22
内容紹介
原発全廃を願う私が考えるこれらの理由により、
もっと大事なことがあるのなら、
それを示してもらいたい!

反原発40年、京都大学原子炉実験所助教小出裕章最新刊!
著者初となる全編オールカラー!豊富なデータと図解でわかりやすい!
やさしい解説で10歳ぐらいからお読みいただけます。

この本を手にとってくれたあなたが10代であれば、私はまず謝らなくてはいけません。
私は、科学者として京都大学原子炉実験所で、原子力を研究しています。
そして、どんなことがあっても原子力だけはやってはいけない、
原子力発電所は、いますぐなくさなくてはいけないと思っている人間でもあります。(中略)
 私がいまできることは、子どもたちに嘘をつかないことです。
「原子力は安全だ」「地球にやさしい」などというのはすべて嘘だった。
原子力発電の本当のことを、これから生きていく子どもたちに伝えたくて、この本を書きました。
――「はじめに」より

◆第1章 原発の誕生と現実 ~恐ろしい“破壊兵器”~
 広島と長崎、2発の原爆で30万人が死亡
 石油はあとどれくらい残っているのか
 ウランの埋蔵量は石油より少ないという事実
 エネルギー源は化石燃料だけで数百年もつ!?
 自然界には存在しない危険な物質プルトニウム
 高速増殖原子炉『もんじゅ』の非現実性
 1兆円の無駄使いの責任をだれもとらない国
 本当の目的は、原発ではなく核兵器の製造!?  ほか

◆第2章 それでも原発をやめない理由 ~大人たちの様々な思惑~
 原子力発電と火力発電の構造は同じ
 原子力発電はすぐに止められない
 責任のない子どもたちをだれが守るのか?
 数百万年かけても消滅しない毒性
 放射性物質は地中深く埋めるしかない!?
 放射性廃物を貧しい地方や国に押しつける
 なぜ原発は都市部には造れなかったのか?
 日本の原発は『地震の巣』の上に建っている
 完璧な耐震設計や耐震工学はあり得るのか?
 電力量は水力・火力だけで足りる
 実は費用が高い原子力発電
 原発を建てれば建てるほど電力会社は儲かる ほか

◆第3章 人間の力では対応できない原発 ~事故の実際とその後の悲劇~
 公開されなかった被曝量の試算結果
 放射線管理区域に匹敵する汚染
 法律を無視して汚染地域を放置した政府
 避難生活か被曝か、どちらかしか選べない
 急性被曝の恐ろしさとその悲惨さ
 赤ん坊と子どもを被曝から守れ!
 年間1ミリシーベルトの被曝の危険性とは?
 国に見捨てられた私たち日本人
 放射線量に「これ以下は安全」は、あり得ない
 少量の被曝のほうがむしろ危険!?
 国が決めた被曝量の上限など信じてはいけない ほか

◆第4章 いま、私たちがすべきこと ~安全な未来へ向けて~

新装版 人間と放射線―医療用X線から原発まで―/ジョン W・ゴフマン (著), 今中 哲二 (翻訳), 小出 裕章 (翻訳), 伊藤 昭好 (翻訳), 海老沢 徹 (翻訳), 川野 真治 (翻訳), 小出 三千恵 (翻訳), 佐伯 和則 (翻訳), 瀬尾 健 (翻訳), 塚谷 恒雄 (翻訳)

¥4,935
Amazon.co.jp
発売日:2011/8/31
内容紹介
低線量放射線が人に与える影響について、学問的・体系的にまとめた名著の復刊。著者ゴフマンはエリートに支配されてきた科学を社会に開放し、市民が放射線の影響について計算と評価ができるようにと本書を執筆。放射線と生きざるをえなくなった私たちの必携書。
NEW ! posted by kiki77777
テーマ:
「食品と暮らしの安全」
http://tabemono.info/
旧称:日本子孫基金
食品と暮らしの安全について独自の調査を行ない、消費者のみなさんに「真実」の情報をお届けしています。

最新号 2012年2月号(No.274)
http://tabemono.info/gekkan/saishin.html
●世界の核汚染一覧
放射能汚染を格付けすると、
世界中に危険がありますが、最悪の国は日本。
この格付けを参考にして選べば、
食事の安全性を的確に高めることができます。

※クリックで拡大図がご覧いただけます。
http://tabemono.info/report/kakuduke_nihon.html
http://tabemono.info/report/kakuduke_sekai.html


ベスト&ワースト -色んなTOP3を紹介-
放射能汚染が良く分かる!「都道府県放射能による格付け表」-食と暮らし2月号が発表

2012年2月8日
http://www.best-worst.net/news_VBrYNtC6G.html?image
(転載)
■「都道府県放射能汚染」格付け表
現在発売中の最新号「食と暮らし2月号」において「都道府県放射能による格付け表」が発表された。

同誌ではこの表で、購入の際の食物の産地などを参考にして欲しいとしている。

都道府県放射能による格付け表
kiki情報


■格付けの詳細を見ると
$kiki情報

この格付け別に都道府県をみてみよう。

Aaa(危険が生じるリスクは最小である)
なし

Aa(危険が生じるリスクはほとんどない)
・熊本県
・沖縄県

・A(危険が生じるリスクは極めて低い)
・福岡県
・長崎県
・鹿児島県
・山口県
・岡山県
・広島県

Baa(危険は極めて低い)
・北海道
・富山県
・石川県
・岐阜県
・愛知県
・福井県
・滋賀県
・三重県
・京都府
・大阪府
・和歌山県
・兵庫県
・島根県
・鳥取県
・宮崎県

Ba(危険性は低い)
・青森県
・秋田県
・山梨県

B(危険が生じることがまれにある)
・岩手県北部
・山形県日本海岸
・新潟県日本海岸
・長野県
・神奈川県
・静岡県

Caa(危険が生じることがときどきにある)
・岩手県南部
・山形県山沿い
・新潟県山沿い
・埼玉県
・千葉県
・東京都

Ca(危険性の不安が常にある)
・宮城県
・福島県西部
・茨城県
・栃木県
・群馬県

C(確実な危険性がある)
・福島県東部

D(高い危険性がある)
・福島第一原発周辺


(参考:食品と暮らしの安全|月刊誌最新号[ストロンチウムが海に出た・障碍児を治す医師に聞く]ほか

あくまでも一つの参考ということで、このようなデータが提示されているということである。


※kikiは楽天市場で食べ物を買うときは、やはり西日本のものを探してしまう。
20時スタートの楽天市場・タイムセールは要チェック。ただし、好みの味でなかったなど、たまに外れあり。
posted by kiki77777
テーマ:
放射線モニタリング情報
福島県による定時降下物環境放射能測定結果
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1285/
※このページが一覧になっている。

最新
定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(平成24年2月13日)(PDF:55KB)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1285/2012/02/1285_021318.pdf

Bq/km
2
)
2月1日9時~2月2日9時
2.1.09AM–2.2.09AM
ND 32.6 39.0
2月2日9時~2月3日9時
2.2.09AM–2.3.09AM
ND 9.26 15.1
2月3日9時~2月4日9時
2.3.09AM–2.4.09AM
ND 13.4 17.3
2月4日9時~2月5日9時
2.4.09AM–2.5.09AM
ND 7.19 11.9
2月5日9時~2月6日9時
2.5.09AM–2.6.09AM
ND ND ND
2月6日9時~2月7日9時
2.6.09AM–2.7.09AM
ND 4.17 ND
2月7日9時~2月8日9時
2.7.09AM–2.8.09AM
ND 24.9 38.5
2月8日9時~2月9日9時
2.8.09AM–2.9.09AM
ND 32.3 46.1
2月9日9時~2月10日9時
2.9.09AM–2.10.09AM
ND 4.07 9.01
2月10日9時~2月11日9時
2.10.09AM–2.11.09AM
ND 4.45 6.46
2月11日9時~2月12日9時
2.11.09AM–2.12.09AM
ND 98.2 139



たね蒔きジャーナル2012.2.13で、小出裕章先生も温度計が故障だと言っているので、安心はしているけれど、セシウムがまたまた急上昇しているのが気にかかるあせる

●例のセシウム騒動の件、ここに載っていたけど・・・
※福島県より、平成24年1月2日9時~1月3日9時にかけて採取した降下物から比較的高い濃度の放射性セシウムが検出された要因について報告がありましたので、お知らせいたします(福島県においても公表しています。
定時降下物から放射性セシウムが比較的高い濃度で検出された要因について(平成24年2月6日)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1285/1285_020618.pdf
posted by kiki77777
テーマ:
京都大学原子炉実験所 小出裕章先生に聞く
・福島第一原発2号機の圧力容器の底の温度計が、300度以上を指し示し、東電が計器の故障とほぼ断定したことについて。
小出裕章 たね蒔きジャーナル(MBS)(2012年2月9日)


http://youtu.be/GIy-vzbLM48
ノーカット(wma)http://goo.gl/9Q3Ec

書き起こし・ざまあみやがれい!さんより転載
2号機342.2℃ 圧力容器底の温度計「そうであればどこかで壊れた。(他の温度計もアテにしては)もちろんいけない」小出裕章
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65790308.html
水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章先生です。小出さん、こんばんはー」

小出「はい。こんばんは」

水野「よろしくおねがいしますー」

平野「あ、こんばんは。よろしくおねがいします」

小出「はいよろしくおねがいします」

水野「え…今のニュースですね」

小出「はい」

水野「福島第一原発2号機の」

小出「はい」

水野「圧力容器、底の部分の温度計、342.2度。」

▼2号機温度上昇「400℃超」 計器の検査直後に 故障とほぼ断定:報道・資料まとめ

水野「これは単に温度計が壊れていると、見るのがふさわしいと小出さんは思われますか」

小出「多分、そう思います。」

水野「ほいー。それはどうし…いうところからでしょう。」

小出「え…熱電対という…温度計を使っていたはずで」

水野「はい」

小出「え…かなり、その…うー……、壊れにくいものなの…です」

水野「へえー」

小出「え…それでそれが原子炉圧力容器のあちこちに貼りつけてあるわけですけれども。」

水野「はい」

小出「え…これまで、そのデータが、う…それなりに送れ…送り続けてきてくれていたわけですね。」

水野「ええ」

小出「結構それがまあ、重要な情報になっていたわけですが。」

水野「はい」

小出「今回の場合には、う……次々とおかしな…おかしいというか、どうしてかなあと思うようなデーターを送ってきたと」

水野「そうですよねえ」

小出「え……それが三百何十度というような、データーについになってしまったということで。もしそうであれば、その計測器がこ…どこかで壊れたと。」

水野「ほおー」

小出「推測することは、私は多分そうなるだろうなと思います」

水野「ええ、ええ」

小出「はい」

水野「ほー。ということは、再臨界ではないということも、ま、前からおっしゃっておりましたけれども」

小出「はい」

水野「これも、キセノンという物質が出るか出ないかっておっしゃいましたよねえ」

小出「はい。そうです」

水野「はあー。これが出ていなければ再臨界ではない…?」

小出「はい。あのー、東京電力がその…キセノンの分析をして、キセノンを検出していないというふうに言っていますので」

水野「はい」

小出「それが正しければ再臨界はないと。」

水野「ほおー」

小出「思います。で…温度計自身…」

水野「ええ」

小出「の、情報にしても」

水野「はい」

小出「巨大な圧力容器という、直径が5メートルもあるようなもの、高さが20メートルもあるような、構造物の、まあところどころにそれが設置されているだけであって」

水野「ええ」

小出「温度、それぞれの温度が違う、違ってしまうこと自身は私は全く不思議でないと思ってきた」

水野「はい」

小出「のですが」

水野「ええ」

小出「え……三百何十度も示すというようなことであれば、それは機械が故障してると思わざるを得ませんので。」

水野「へえー、はい」

小出「え…今回のものに関しては東京電力の発表でいいだろうと、私は思います」

水野「ほおー。でもそうしますとね」

小出「はい」

水野「その、計測する機会を元に、中がどうなってるのかを、こう考えるしかない、わけですけど」

小出「そうです」

水野「言ったらその、計測器が全くアテにならないってことでしょ」

小出「そうです。そういうことです」

水野「っていうことは、他の温度計もアテにしてもいいんですか?」

小出「えー、もちろんいけないのです」

水野「他の計測器…」

小出「いけないのです。」

水野「ほおー」

小出「え……もともとー、今回の事故が起きてからみなさんも気がついていただいたと思いますけれども」

水野「ええ」

小出「現場に行くことすらができないのですね。」

水野「はい」

小出「見ることもできない、触ることも、できない、どんなふうに壊れているかということは自分で確かめることができない」

水野「できない」

小出「んで……もともとあった計測器の情報を頼りにするしかない、わけですけれども。」

水野「ええ」

小出「こんな事故が起きるなんてことは、誰も思っていませんでしたので。計測器自身がろくに配置もされていなかった」

水野「ああー」

小出「そんなかで次々と計測器が…死んでいってしまうという」

水野「ええ」

小出「そういう状況が今、進行していると、いうことだと思います」

水野「今日、野田総理はですね」

小出「はい」

水野「え…国会で、冷温停止状態にかわりはないと」

小出「(苦笑)」

水野「おっしゃられたんですね」

小出「はい(苦笑)」

水野「あの……ま、確かに冷温停止という…本来の冷温停止は元々ありえないんだと」

小出「はい」

水野「小出さんおっしゃって…」

小出「そうです」

水野「来ました。だけど、まあ、あの、冷温停止状態、というね」

小出「はい」

水野「いわゆる、う…100度、以下に抑えられて安定してるってことですか?」

小出「いや…はい…ようするに、そういう言葉を勝手に彼らは作ったわけですけれども。はい」

水野「まあ、百歩譲ったとしても」

小出「はい」

水野「冷温停止状態にかわりはないと」

小出「はい」

水野「それを裏付ける、ことは、出来るんですか?」

小出「できません」

水野「っていうことなんですね」

小出「はいあの、原子炉圧力容器の中に、もうすでに炉心がないと、私はいっているし」

水野「はい」

小出「東京電力も政府も言っているわけですから。圧力容器の温度が100度以下になるかどうかなんてことは、もともと大したこととは違うのです」

水野「意味が、ないんですね、今や」

小出「はい、そうです」

水野「ああ……」

平野「先生あのー、まあ、一連のこの…温度の一喜一憂っていう状態なんですけど」

水野「ええ」

平野「そもそもですね、こうっやって壊れたその、計測器をそのまま東電が、こう、あの、その都度発表して。なにか僕らに、なんかこう一方的な情報を与えてるんですけど。これは事故処理を客観的にするチームをですね、つくって。評価を伴って、僕らに示してくれるような体制を取る必要があるんじゃないですか」

小出「はい」

平野「もうずうっと、もう東電のいいぱなしですよね」

水野「そうですねえ」

小出「はい。まあ私はそう思いますけれども。これまで原子力…というのは、東京電力、あるいは電力会社の、あん…安全保安院も含めた、そういう組織でずうっとやって来た、わけですね。で、それが事故を起こしたちょ…あとも、そのままの体制が続いてしまっている、のです。それを何とかしなければ私はいけないと思いますけれども。え…… 何も変わらないまま、従来のまま、進行してしまっているということに、私は大変な違和感を覚えています」

平野「そうですねえ。保安院も報告受けるだけで」

小出「はい」

平野「なんにも、自分たちで現場で使用としてませんものねえ」

小出「あはあ、もちろんです。え……現場は何よりもその東京電力の現場の人達が一番よく知ってるわけで。多分保安院にいる、官僚の人たちは、まずは力にならないというそういう状態、だと今は思います」

水野「うーん。現場の作業員の方の声でですね」

小出「はい」

水野「え……その、温度よりも、え……いれている水、冷却するための水がどんどん増えていることのほうが問題じゃないかという情報もあるんだそうです。」

小出「はい。」

水野「それはどうなんですか」

小出「そうですね。ですから今度、今回の場合には、温度があがったということで、みんなが心配をしたのですけれども。温度計なんてものは、その…全体の中の一部分の情報しか過ぎないのですから。そんなものだけに目を奪われて、え……大変だというふうに思って流量を増やしたりすればですね。そのことによって今度はまた汚染水が増えてしまったり、その汚染水を処理するための、ま、装置があるわけですけれども」

水野「ええ、ええ」

小出「それに負荷がかかったり、また、あちこちでトラブルが出てきてしまうということになるはずだと思います」

水野「あの、保安院の院長はですね」

小出「はい」

水野「今日、国会でこんなふうにいってますね。全体としては原子炉は比較的安定的に管理されている」

小出「(笑)。はい。え……」

水野「比較的、安定的に管理されている、っていう、その保安院の立場をどうご覧になりますか」

小出「え……事故の当初はですね。もう、本当に打つ手もない、まま、どうなってるかすらがわからない。手探りのまま、何とかしたいと思ったけれども、なにもできないまま次々と原子炉が爆発してし…いってしまったと。いう、事実がずうっと進行していたの、ですね」

水野「ええ、ええ」

小出「それでその時、そういう……あの…本当に破局的な、事故がドラスティックに進行した時期に比べると、現在は、え……う……かなりまあ安定してるという言葉を使いたくなるぐらいに、時間が過ぎている。のですね。それはそうだと私は思います。え…でもだからといって、これで安心していいのかといえば、そうでは私はないと思っています。う…溶けてしまった炉心が今、どこにあるかすらわからないという。温度が本当にどの測定器が正しいのかも実はわからなかったという。そういう状態で進行してるわけですし。え……先日も何度か聞いていただきましたけれども。4号機の使用済燃料プールなんていったこれからどうなるのかという大変な問題もまだ目の前にあるわけですから。」

水野「ええ」

小出「あん…安定的だとか、安心だとかいうような言い方をして欲しいとは私は思いません。」

平野「うむ」

水野「はい…。どうもありがとうございました」

平野「どうもありがとうございました」

小出「はい。ありがとうございました」

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんに伺いました」

(関連新聞記事)
毎日新聞
福島第1原発:「温度計故障と断定」一時400度超
2012年2月13日 21時58分
http://mainichi.jp/select/today/news/20120214k0000m040062000c.html
東京電力福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度計が上昇している問題で、東電は13日、「温度計の故障とほぼ断定した」と発表した。東電は「格納容器の中は多湿なため、時間がたつことで温度計につながる回線の切断や絶縁不良などを起こしたのではないか」と分析している。

 問題の温度計は1月末から徐々に上昇傾向を示し、12日午後には保安規定で定めた規制値の80度を超えたため、東電は経済産業省原子力安全・保安院に報告するとともに、地元自治体に状況を説明した。温度計はその後も上がり、13日午後2時に91.3度を表示。温度計が正しく機能しているか確かめるための検査直後の同3時過ぎには計測限度の400度を超す値に急上昇。その後、夕方に275度前後となるなど、大きく変動した。

 同じ高さにある残り二つの温度計は35度前後を示し、さらに低下傾向にある。核分裂で生じるキセノン135は検出限界未満なため、核分裂が連続する臨界は起こっていないと説明している。しかし、残る温度計も今回と同様に故障した場合、原子炉内の状態を把握するのは極めて困難で、深刻な事態となる。

 記者会見した松本純一原子力・立地本部長代理は「今後データをさかのぼってどの時点で計器不良を起こしたのか確認し、評価をまとめて保安院に説明したい」と話した。

 検査直後に温度表示が急上昇したことについて保安院の担当者は「検査は非常に低い電圧や電流で行う。温度計が正常なら、検査が原因で故障することはない」と説明した。


NHK
2号機温度上昇 温度計故障か
2月13日 19時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120213/t10015991021000.html
東京電力福島第一原子力発電所2号機で、原子炉の一部の温度計の値が上昇している問題で、東京電力が調べたところ、温度計の電気抵抗の値が通常とは異なっていることが分かり、東京電力は温度計の中の配線の一部が断線して故障している可能性が高いという見方を示しました。
福島第一原発2号機では、原子炉の底にある温度計の1つの値が上昇して、12日午後、冷温停止状態を維持できているか判断する保安上の目安の温度、80度を初めて超え、13日正午には94.9度まで上がりました。
一方で、同じ高さにある別の2つの温度計の値が33度前後まで下がるなど、ほかの温度計は低下傾向を示していることから、東京電力は故障したのではないかとみて電気を流して温度計の状態を調べました。
その結果、温度計の電気抵抗が通常とは異なり、およそ1.7倍と大きくなっていることが分かり、東京電力は、温度計の中の配線の一部が断線した場合にこうした現象が起きるとして、故障した可能性が高いという見方を示しました。
東京電力は、さらに別の方法で断線していないか調べたうえで、この温度計が故障していることを最終的に判断することにしています。
また、ほかの温度計が示している値から原子炉は十分冷やされているとして冷温停止状態は維持できているとしていますが、当面は、現在の原子炉の注水量を維持して、慎重に監視を続けることにしています。

原子炉の状態把握の難しさ “熱電対”とは
今回の温度計の問題は、メルトダウンを起こした原子炉の状態を正確に把握することが、いかに難しいかを改めて浮き彫りにしました。
原子炉の内部の温度を測る温度計は“熱電対”と呼ばれる計器を使って測定しています。
“熱電対”は異なる金属でできた2本の電線をつなげて電気回路にしたもので、つなげた部分の2か所の接点に温度差がある場合、電圧が発生し、その大きさから温度を推定します。
東京電力によりますと、福島第一原発の原子炉や格納容器の温度計は、すべて熱電対タイプで、今回の事故では、メルトダウンが起きて、原子炉の温度が一時的に300度から400度という高温にさらされたため、回路の電気抵抗が変わるなどして、温度計が正しく測定できない可能性があるということです。
このため、東京電力は、すべての温度計の信頼性を評価し、このうち2号機の原子炉周辺に取り付けられた40の温度計については、評価の結果、正常だったのが2つで、1つが断線して計測が不能、33の温度計は、計測結果に影響を及ぼす可能性がある「絶縁性能の低下」などと判定されました。
この33の温度計については、事故と同じような状況を作って模擬実験を行った結果、1つを除いて、温度計の指示値と実験で得られた値との誤差が、およそ8度の範囲に収まり、使用可能と評価され、今回、問題となっている温度計もこの中に含まれていました。
2号機では、これまでに少なくとも6つの温度計が故障しており、最近では、ことし1月に原子炉の底から制御棒を挿入する配管に取り付けられた温度計が故障しています。
今回の温度計が故障かどうか、まだ確定していませんが、今回の問題は、原子炉に近づけず、容易に温度計をはじめとした計器類の修理ができない状況のなかで、メルトダウンを起こした原子炉の状態を正確に把握することが、いかに難しいかを改めて浮き彫りにしています。
“故障も考慮し別の方法も”

また、原子炉の設備や構造に詳しい法政大学の宮野廣客員教授は「原発の温度計は、異なる2つの金属に流れる電圧の変化から温度を測る構造になっているが、原子炉容器の壁に溶接されている温度計の先端が高温にさらされて外れたり、中に水が入ったりすると、金属の絶縁体が劣化し、故障する可能性がある」と指摘しています。
そのうえで「ほかの温度計がすべて下がっていることを考えると、局所的に1か所だけ温度が高くなるのは考えにくく、この温度計が故障したと考えるのは妥当だと思う」と話しています。
その一方で、「ただし、想定を超えることはいくらでもあるので、実際に温度が上がっているという可能性を考えておくことも重要だ。常に温度を監視しながら注水量を増やしながら水をかけて冷却することが必要だ」と話しています。
また、「今ある温度計が故障してなくなる事態も想定して、事前に配管や貫通部を使うなど、外から温度を測る別の方法を考えておく必要がある」と指摘しています。



Radio News たね蒔きジャーナル
http://www.mbs1179.com/tane/index.shtml
※毎週金曜日は小出先生の解説はお休みです。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com


京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会情報
http://healing-goods.info/koide/
2月5日(日)茨城県小美玉市、2月11日(土)佐賀県佐賀市、2月12日(日)佐賀県神埼市、2月18日(土)徳島市、2月26日(日)東京都町田市で講演会があります。

京都大学原子炉実験所HP
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/
原子力安全研究グループ 福島原発事故の現状について 小出裕章助教ら
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/


小出裕章 原発と憲法9条/小出 裕章

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未来は、私たちの手の中にある。

戦争、貧困、環境破壊、そして原発事故。
それらの問題には”差別”がある。

悲劇を悲劇のままで終わらせないために。
歴史を見つめ、事実と向き合い、未来につなげる。
「原子力の問題といいうのは、単なるテクニカルな問題ではないのです。
憲法9条の理念や、私たちがどうやって生きていく、どうやってこの国を作っていくかという、非常に根本的な問題ともリンクしている」
「この国が原子力をすすめる意図はどこにあるのか。要するに核兵器を持ちたい、こういうことなんだと私は思っています。
そう思いながら・・・・・・・・・・いや、それを知りながら、何の抵抗もしないまま生きることは、私には出来ません」

歴史を見つめ、事実と向き合い、未来につなげる。
40年以上、一貫して原子力に反対してきた小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)の、渾身のメッセージ!

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目次より
●「原爆・原発と憲法9条」
●「私が原子力に反対をする根本的な理由」(4月13日『FMわぃわぃ』インタビューより)

●「どんなに苦しい事実であっても」(10月31日『FMわぃわぃ』インタビュー←やっと見つけた!この動画、あまり知られていなかったみたい より)
遊絲社 コラム『小出裕章 原発と憲法9条』出版にいたるまで
単行本(ソフトカバー): 208ページ
商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.1 cm


原発ゼロ世界へ―ぜんぶなくす―/小出裕章 (著), 株式会社エイシア (編集), ソン・ジュンナン (イラスト)

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内容紹介
目を見開いて、今の汚染と向き合ってほしい。

原発をやめる唯一の希望とは?
ベストセラー『原発のウソ』の著者が、本当に言いたかったこと全てを語りつくす!
イラスト・図を交え、やさしく解説した、誰でも分かる「原発ゼロ世界」への100のテーマ!!

「チェルノブイリ原発の事故以降、私は多くの集会に参加する中で、大人は汚染食料を食べて下さいと言ってきました。ただ食べるのではなく、大人は事実を噛みしめながら食べてほしい。目をつぶって噛むのではなく、目を見開いて食べてほしいのです。3.11以降、地球の裏側の国々が原発ゼロへ向け舵を切きました。惨劇の渦中にあってもなお、自分の住む国が原発をなくそうとしていない意味を、噛みしめる責任が私たちにあるはずです。」

「そこに居続ければ被曝をする。避難をすれば、心が潰れる。どちらを選択しても人に苦痛を強いる原発など、絶対になくすべきです。」

「原子力の場が、あらゆる所で弱い人々に犠牲を強いながら成り立っているという事実を、知って頂きたいと思います。」

「『除染はできない』と考えるべきです。」

「被曝はどんなに微量であっても、『必ず危険』なのです。」

「原発震災を防ぐ最良の方法は、原発をなくすことです。」

目次
序章
 私たちはどこへ?
 ウランは貧弱な資源
 汚染食料は大人が頂きましょう
 今なくさずに、いつなくす? ほか
第1章 福島
 原爆470発分の放射能が大気中に
 本当のことは分かっていない
 汚染数値を見えなくする「基準値」
 「僕、大人になれるの?」 ほか
第2章 チェルノブイリ
 村々が消え、放射能の墓残る
 最小限の被曝でも危険
 幼いほど被曝影響が大きい
 放射能は、煮ても焼いてもなくならない ほか
第3章 日本
 「地雷原の上でカーニバル」
 「安全神話」、国が認めた
 「やらせ」で民意を偽装
 電力需給「赤信号」のウソ ほか
第4章 世界
 原発廃絶へ向け歩み始めた諸外国
 「永遠」に管理が必要な高レベル放射性廃物
 他者へのまなざし
 国境を越えて果たすべき責任 ほか

著者について
小出裕章(こいで・ひろあき)
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子核物理学者。
原子力エネルギーの可能性に魅せられ1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学するも、原発立地住民との出会いなどを通じて原子力の持つ危険性と差別性に気づかされ、以来40年間、原子力の危険性に警鐘を鳴らす研究・発表活動に尽力。福島第一原発の事故発生以降も、情報が錯綜する中で事態の推移を的確に指摘し、原発問題に正しく向き合うための提案・発言をし続けている。「隠される原子力・核の真実」(創史社)、「原発のウソ」(扶桑社新書)など著書多数。

単行本(ソフトカバー)
出版社: 出版共同販売 (2012/1/20)
著者: 小出 裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
装画・挿絵:ソン・ジュンナン
編集・発行人:成 良守
発行元:エイシア出版
販売元:出版文化社


私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。/飯田哲也 / 上杉隆 / 内田樹 / 江田憲司 / 開沼博 / 小出裕章 / 古賀茂明 / 坂本龍一 / 高橋源一郎 / 田中三彦 / 藤原帰一 / 保坂展人 / 丸山重威 / 和田光弘

¥1,995
Amazon.co.jp
発売日: 2011/12/28
緊急刊行!自民、民主、官僚、電力会社、企業、司法、アカデミズム、新聞、テレビ―この国において「原発を推進してきた」「それに加担してきた」当事者たちが現在まで行ってきたことと、その責任を徹底的に検証する。原発推進行政と戦ってきた14人だからこそ語れる、リアルな言葉を結集。

単行本: 411ページ
出版社: ロッキングオン (2011/12)
ISBN-10: 4860521048
ISBN-13: 978-4860521042
商品の寸法: 19.3 x 13.2 x 4 cm

>SIGHTの原発問題特集が単行本になりました!
SIGHTの6月30日発売号(48号)と9月30日発売号(49号)の、原発問題を考える巻頭特集を、1冊にまとめた単行本です。

総合誌「SIGHT」、2011年秋号と同年夏号の2回の総力特集を1冊にまとめて刊行!
原発問題を特集し、非常に大きな反響をいただいた総合誌「SIGHT」の2011年秋号と同年夏号。発売後まもなく多くの書店で品切れになったこともあり、お問い合わせも多数寄せられました。SIGHTがお手元に届かなかった方々にも、この特集をぜひ読んでいただきたい。そして、脱原発を目指して現在の問題に向き合っている方々の言葉を通して、今の日本の原発問題の実情を知っていただきたい。という思いから、この2回の特集のインタヴュー・対談をまとめた単行本の刊行を決定しました。日本は、いかにして原発推進国家となり、ここまで歩んできたのか。そのシステムはいかに強固なものなのか。そして福島第一原発事故が起きても、なおそれらが変わらないのはいったいなぜなのか。下記の、原発推進行政と戦ってきた当事者14人のインタヴュー・対談を通して、政府、官僚、司法、アカデミズム、地方行政、メディアなど、あらゆる面からその問題に取り組んだ1冊です。

【インタヴュー】
飯田哲也(NPO法人 環境エネルギー政策研究所所長)
上杉隆(ジャーナリスト/自由報道協会代表)
江田憲司(衆議院議員/みんなの党幹事長)
開沼博(東京大学大学院学際情報学府 博士課程)
小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
古賀茂明(元経済産業省大臣官房付)
坂本龍一(ミュージシャン)
田中三彦(翻訳家/サイエンスライター)
藤原帰一(国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授)
保坂展人(世田谷区長)
丸山重威(ジャーナリスト/関東学院大学教授)
和田光弘(弁護士/新潟第一法律事務所所長)

【対談】
内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)


DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 01月号 [雑誌]

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DAYS JAPAN 広河隆一責任編集 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
「2012年 予測される未来」豪華執筆陣が諸問題の2012年を予測!!
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・小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)福島第一原発の行方……半永久的に続く放射能封じ込め
・広瀬隆(ジャーナリスト)地震列島の原発……地震活動期の日本 今すぐ原発停止を
・上杉隆(ジャーナリスト)メディアと記者クラブ……大手メディアの存在意義は失われた
・与那嶺路代(琉球新報ワシントン特派員)沖縄基地……ますます広がる沖縄と政府の溝
・斎藤貴男(ジャーナリスト)日本の格差社会……勝ち組か、負け組か 二者択一の厳しい社会
・落合恵子(作家)高齢者福祉……「いのち、から」を見直す世の中に
・小森榮(弁護士)青少年の麻薬汚染……若者がハマる 脱法ドラッグの罠
・丸川哲史(明治大学政治経済学部准教授)中国の民主化……十三億の声が押す中国の対外政策
・板垣雄三(東京大学名誉教授)アラブ革命の波紋……中東市民革命を抑圧する世界の悲惨
・川上泰徳(朝日新聞編集委員)パレスチナ問題……「イスラム的解決」がキーワードとなる
・金平茂紀(ジャーナリスト)アメリカの貧困……大統領選を左右する米国の貧困問題
・コリン小林(エコーエシャンジュ事務局長)EU経済危機……資本主義の限界にEUが目指すべき道
・田中優(未来バンク事業組合理事長)地球温暖化……自然エネルギーが人と自然を守る
・池田香代子(児童文学者)児童労働根絶へ……子どもの明日を奪う世界に終止符を

意見陳述――2011年5月23日参議院行政監視委員会会議録/小出 裕章 (著), 後藤 政志 (著), 石橋 克彦 (著), 孫 正義 (著)

¥1,575
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発売日:2011/12/6
2011年5月23日、末松信介委員長が議長をつとめる参議院行政監視委員会には、小出裕章、後藤政志、石橋克彦、孫正義の4人が参考人として出席し意見を述べた。彼らは事故前から原子力の危険を警告してきた人たちであり、再生可能エネルギーによる発電を現実的に構想しようとしている人である。彼らの声に、議会が初めて正面から意見を聞いた。そして、原発災害の現状、原発がもつ危険性の本質、地震国である日本での原発のあり方、エネルギー経済危機解決の道筋などについて、真摯に審議を繰り返した。
マスメディアではほとんど取り上げられなかった5・23の行政監視委員会。この日、議会は公共性の精神と合理性とを取り戻そうとしていた。この日はわたしたちのささやかな希望。わたしたちは、けっして、この日を忘れない。

目次
五月二三日のちいさな希望―まえがきにかえて 中尾ハジメ
開会 委員長 末松信介

参考人意見陳述
小出裕章 後藤政志 石橋克彦 孫正義

質疑応答

石橋資料 福島第一原子力発電所で何が起こっているのか

現代用語の基礎知識 2012年版/自由国民社

¥2,980
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発売日:2011/11/17
内容紹介
震災、原発不安、金融危機。
差し迫る状況を受けとめ、
明日を見据えるための27,000ワード
【特集】●3・11からの再生
執筆/小出裕章、五十嵐太郎、金子勝、西尾漠、上杉隆、石田瑞穂、松原聡、鈴木亘、杉下恒夫、俵万智
●放射能を"正しく怖がる"ための科学の教室 ●涌井貞美 ●アラブの春 ジャスミン革命 ●立山良司/保坂修司 ●日本外交 「食うか、食われるか」の用語集 ●佐藤優
★巻末付録
ニュースのおさらい
〔どうした/そもそも/どうなる〕の3ステップで 気になるニュースをはじめから理解し直す!
人物ファイル
この1年の話題の人々から読む世相の風景
★コラム特集
待ったなしとなった相撲改革 ●杉山邦博 2012年に開業する東京スカイツリー ●山田雅夫 新語・流行語だじゃれグランプリ! ●中川ひろたか&荒井良二 世相フラッシュ*コラム●やくみつる

原発の深い闇 2 (別冊宝島) (別冊宝島 1821 ノンフィクション)

¥980
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発売日:2011/10/15
原発利権の闇に斬り込むベストセラー第2弾!コメの産地偽装に追い込まれる福島の農家
世論誘導に加担! 朝・毎・読・日経OBの実名
ミスター100ミリシーベルト山下教授の報酬
泊原発3号機を再び動かした政治献金リスト


なぜ原発を再稼働させるのか?
福島の苦悩をよそに、野田首相が国連で原発再稼働宣言。
われわれの国は、原子力マフィアの「植民地」なのか?

原発利権に徹底的にメスを入れ、異例のベストセラーとなった『原発の深い闇』第2弾が早くも登場。官僚の“傀儡”野田政権の誕生で、原発再稼動&推進の流れが息を吹き返します。こうしたなか、食品の偽装&ロンダリングを通じて、内部被曝のリスクが全国に拡大し始めています。この第2弾では、食品偽装と放射能汚染、放射線をめぐる巨大な利権の正体、そして東電処分のまやかし、闇社会が背後に控える原発利権の見えざる部分……。京大の小出裕章氏、評論家の広瀬隆氏の協力も得ながら、原発と放射能のもっと深い闇を徹底的にあぶりだします。

小出裕章 核=原子力のこれから 生まれ故郷で語る/小出裕章

¥700
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発売日:2011/10/11
このブックレットは、8月27日の市民集会「3・11原発震災以降を私たちはどう生きるか」
(参考)アメーバUstream 小出裕章 第2回核・原子力のない未来をめざす市民集会@台東2011.8.27
から、小出裕章さんの講演を収録しました。中学生以上の方へ、学習用としても最適です。後半では、日本の「高速増殖路計画の」これまでの経緯と、「日本がそれを諦めない本当の理由はなにか」ということについて10頁以上にわたって詳しくとりあげています。

SIGHT (サイト) 2011年 11月号 [雑誌]

¥780
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発売日:2011/9/30
SIGHT 49号
●総力特集
私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。
「政治と原発」江田憲司(衆議院議員/みんなの党幹事長)
「官僚と原発」古賀茂明(経済産業省大臣官房付)
「アカデミズムと原発」小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
「地元フクシマと原発」開沼博(東京大学大学院学際情報学府 博士課程)
「司法と原発」和田光弘(弁護士・新潟第一法律事務所所長)
「企業と原発」田中三彦(翻訳家/サイエンスライター)
「メディアと原発」丸山重威(ジャーナリスト/関東学院大学法学部教授)
「日本人と原発」坂本龍一(ミュージシャン)
「総論対談」内田樹(哲学者・神戸女学院大学名誉教授/武道家・凱風館館長)×高橋源一郎(文芸評論家/作家/明治学院大学教授)

原発・放射能 子どもが危ない (文春新書)/小出 裕章・黒部 信一

¥798
Amazon.co.jp
発売日:2011/9/16
放射能から子どもを守るために今、絶対に知っておくべきこと──
四十年間原発に反対し続けてきた反骨の学者とチェルノブイリを支援するベテラン小児科医による決定版

放射能に最も弱いのは、細胞分裂の活発な子どもたちです。
低線量の放射能は「ただちに」健康に害は与えません。しかし、数年後、十年後に何が起きるのか?「癌や白血病、奇形が多発する」という人もいれば、「害はない」「むしろ体に良い」という人さえいます。特に子どもを持つ、あるいはこれから子どもを持とうとしている人は、いったい何を、誰を信じたらよいのか、と思っているのではないでしょうか。
この本では、『原発のウソ』『原発はいらない』などのベストセラーで知られる、今最もその言動が注目を集める原子物理学者の小出裕章さんと、長年チェルノブイリの子どもたちを支援してきたベテラン小児科医の黒部信一さんという最強のタッグが実現しました。

低線量の放射能による癌も、一般の癌と何も区別はつきません。いわば「放射能の完全犯罪」です。十年後、数十年後に後悔しないために、今、絶対に知っておくべきこととは?
一般に信じられている放射能についての誤解を解きながら、データや図表を駆使して、原子物理学者と小児科医の立場から「子どもと放射能」についての正しい知識を伝えます。
「私は、未来の子どもたちから、つまりこれから被曝をしながら生きていかなければならない子どもたちから『お前はどうやって生きてきたのか』と問われるでしょう」(小出裕章)
 この本には、学者としての、医師としての良心と魂の叫びが詰まっています。「子どもと放射能についてのQ&A」付き。
【目次】
第一章 何があっても子どもたちを守らなくてはいけない──小出裕章
 低線量被曝の危険性を認めない政府や原発推進派
ただちに影響は出なくてもいずれ影響が出る
第二章 子どもと放射能の基礎知識──黒部信一
 放射能の影響を受けやすい子どもたち
低線量被曝でもさまざまな健康被害が急増
 DNAの二本鎖切断
第三章 子どもたちが置かれた被曝状況──小出裕章
 福島市の子どもたちの尿からセシウム検出
 「福島産」を避けても内部被曝は避けられない
第四章 子どもたちの健康被害──黒部信一
 チェルノブイリで何が起きたか
 甲状腺癌の見つけ方
第五章 子どもと放射能のQ&A
 被曝を少しでも少なくするために気をつけることは?
 野菜は洗えば安心? 
第六章 弱い人たちを犠牲にする原発というシステム──小出裕章
 劣化ウラン弾で子どもたちに癌や白血病が多発
 強者が弱者を踏みにじる構造
終章  原子力を終わらせるということ──小出裕章
 未来の子どもたちから問われること

黒部信一 1941年、東京生まれ。1966年、慶應大学医学部卒業。その後、総合小児科医として、国立埼玉病院医長、吹上共立診療所所長を経て2010年より堀ノ内病院小児科勤務。現在、「未来の福島子ども基金」代表、「チェルノブイリ子ども基金」顧問。著書に『院長先生のここがまちがい小児医療』(現代書館)。
黒部信一のブログhttp://kurobe-shin.no-blog.jp/
参考・YouTube動画
アメーバYouTube 児玉龍彦 田中俊一ほか「放射能汚染 なぜ拡大したのか」ニュースにだまされるな!
ゲスト 田中俊一(元日本原子力学会長)
児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授)
黒部信一(小児科医)
菅井益郎(國學院大學教授)
posted by kiki77777
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がんばれ福島原発!
by 浅川凌
福島第二原発の建設から福島第一原発のメンテナンスをしていた経験から、現在苦境にある福島第一原発の現況を分析し、応援します


4号機の使用済み燃料プール内部水中カメラ映像公開・・・公開すべきは3号機
2012年02月13日 | 原発
http://blog.goo.ne.jp/genshiryoku_2011/e/77d9950762d9ea059edd51f3ab2ebf16
(転載)
4号機の使用済み燃料プール内部を2月9日に撮影した水中カメラの映像を公開された。
   
   

http://youtu.be/GwxIqfEgekk
tbsnewsi さんが 2012/02/10 に公開
東京電力は、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの中の映像を公開しました。



(続き)
水中カメラの視界は、およそ5メートルで、東京電力は映像から、建屋が爆発した影響により、

プール内にもがれきが散乱しているものの、1,535本ある燃料や燃料を収める棚などに大きな損傷が

ないことをあらためて確認できたとしている。


これは、拡大された写真で燃料チャンネルがハッキリと写っています。

この小さな穴のように見える部分に燃料棒が入っています。

4号機の場合は、定期検査中だったので燃料プールの蓋が開いていて、多くのガレキが入り込んでいて

普通なのですが、爆発があったという割りには、思ったよりも少ないように感じます。

今回、映像が公開されたということは、4号機のガレキの撤去が順調に進んで、カメラを入れる

余裕が出来たということなのでしょう。


しかし、公開すべきは、ガレキ撤去を同時進行されている、3号機の燃料プールの映像ではないでしょうか?

3号機は、地震時に運転中であり、燃料プールの蓋(厚さ1m程度のコンクリート製)がされていたのですが

その蓋が吹き飛び無くなっているのは、事故直後の映像で確認されています。

蓋がどこへ行ってしまったのか?

爆発時に蓋が吹き飛んだとしたら、燃料プールにはあれだけ吹き上がったガレキが直撃していると考えるのが

普通であろう。

とすると・・・・・燃料チャンネルはその衝撃により、破壊されてしまっていて燃料棒そのものも破壊され

燃料ペレットが散乱している光景が目に浮かぶのだが・・・


今回4号機のプールの映像を公開したことで、安心感を与える東電の手法に惑わされずに、今後小出しにされる情報を注意深く見ていきたい。




福島原発でいま起きている本当のこと~元・現場技術者がすべてを語った!/淺川 凌

¥500
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posted by kiki77777
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http://youtu.be/_4g6IPMOPyM
なぜか最初の動画を削除して、差し替えていたので再アップ。都合の悪い内容だったのかなはてなマーク
tbsnewsi さんが 2012/02/12 に公開
東京電力は、福島第一原発2号機の圧力容器の底の温度が再び上がり始め、一時80度を超えたと発表しました。東京電力では、温度計が壊れた可能性が高いとしています。

※またまた、温度計が壊れた可能性なんて。もはや信用できませんむっ


News i - TBSの動画ニュースサイト
2号機 80度超す、温度計壊れた可能性
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4951036.html
 東京電力は、福島第一原発2号機の圧力容器の底の温度が再び上がり始め、一時80度を超えたと発表しました。東京電力では、温度計が壊れた可能性が高いとしています。

 これまで50度前後で推移してきた2号機の圧力容器の底の温度は、今月に入って20度近く上昇しました。注水量を増やしたことで、一時60度台後半まで下がりましたが、再び上昇傾向に転じ、12日午後2時すぎには82度となるなど、80度を超える状況が続いています。80度を超えるのは去年12月に「冷温停止状態」を宣言して以降、初めてです。

 一方で、格納容器内の気体を分析したところ、核分裂が連続して起こる「再臨界」の可能性はないとしています。

 「冷温停止状態は引き続き維持できている。現時点では当該温度計の不良の可能性が高い」(東京電力の会見)

 東京電力は、温度計の振れ幅が大きいことや、上昇している温度計の1.5メートル下にある温度計は低下傾向を示していること、同じ高さにあるほかの2つの温度計は、注水量に応じて変動し、34度台に低下していることなどから、温度計が壊れた可能性が高く、原子炉の「冷温停止状態」に変わりはないと説明しています。

 一方、こうした事態を重くみた福島県は12日、東京電力の担当者を呼び出し、今後予想されるリスクについて、福島県民への情報提供を速やかに、かつ分かりやすく行うよう求めました。

 「心配かけて申し訳ありません。引き続き監視を続けて必要な対応をとっていきたい」(東電担当者)
(13日01:50)



最近、片山さつきのブログが注目されている。
片山さつき(自民党 参議院議員)ブログ
昼のトップニュースだった福島2号機の温度78度は、午後に80度台後半との間をブレ上下、専門家の見方を保安院に伝えたところ
2012年02月12日
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/6702210.html
昨年夏前の原発不安定期に、的確な指摘を下さった元原発メーカー関係者から、以下のメールを頂いたので、党内の詳しい方とも相談して、原子力保安院の深野院長に伝えました。内容は以下のとおり。

「温度上昇が起きていると考えられる場所は圧力容器の方位0度、高さはバッフルプレートのある位置。圧力容器の内面の近傍に、溶融塊が張り付いて発熱している。現在の、給水ノズル、炉心スプレーは、スパージャーという穴のある内部配管で炉心を冷やすので、内面近傍は、冷却水が少なくなって、冷やされてない可能性がある。従って、方位0度方向にある他のノズルから、容器の壁に沿って冷却水を入れれば、温度が下がるはず。炉心スプレー、給水ノズルでは、方位0度方向の炉壁に近い部分が、流量増加しても、現在の流れの方向が違うので、冷えない。」

 深野院長は、
「0度の方位にある温度計で、温度が上がっているものの1.6m下の温度計は30度台、圧力容器の同じ高さにあと2つある温度計も温度が下がっているので、これだけ上がったままの理由は不明、78度だったのが、70度台半ばから80度台半ばの間を乱高下し始めたので、温度計の故障もありうる」
、と言っていました。しかし、1.6mしか離れてないとはいえ、その間にはバッフルプレートがあるから、遮断されるという説もあります。つまり、上の温度が高くて、下は低いということはありうる、ということです。

 深野氏から聞いた、唯一の朗報は、キセノンが増えてないということ。また、報告します。


いずれにしても、冷温停止、安全宣言には早すぎたと言えます。
 自らの仕事を増やしたくない、自らのミスを認めたくない、だから、こうあってほしいという状態にある、と思い込んでしまう、東電や官僚にありがちなことです。そして、それを見破ったり、斟酌したり、取捨選択して自分なりの判断ができない、未熟な民主党政権によって、この2年半、よくおきている状況ですが、原発となると、それではすまされません。


twitterhttp://twitter.com/intent/user?screen_name=katayama_s
posted by kiki77777
テーマ:
2012年2月11日(土)佐賀県佐賀市
小出裕章氏講演会 『原発が許されない理由』

IWJ_SAGA1【IWJ中継市民チャンネル 佐賀】
岩上安身率いるIWJ(Independent Web Journal)に賛同し集まった中継市民が、全国各地で起こるデモ・シンポジウム・イベント等を配信します。

http://ustre.am/:1nsUO
録画日時 : 2012/02/11 18:43 JST
※18:30~開始なので、最初の10分が切れてしまったようです。


http://ustre.am/:1nt2O
録画日時 : 2012/02/11 19:20 JST


http://ustre.am/:1nt38
録画日時 : 2012/02/11 19:22 JST


http://ustre.am/:1nt5B
録画日時 : 2012/02/11 19:33 JST

2012年2月11日(土)佐賀県佐賀市
小出裕章氏講演会
『原発が許されない理由』

と き■2012年2月11日(土) 18:00開場 18:30開演
ところ■佐賀県佐賀市天神三丁目2-11
    アバンセホール
チケット■前売り800円 当日1,000円
主 催 ■未来ネット佐賀ん会 http://sagankai.jp/
プルサーマルをとめることは当然のこととして脱原発に取り組み、その後未来のエネルギー、暮らし、生き方を考え、実践したいと考えています(NO!プルサーマル佐賀ん会 改め 未来ネット佐賀ん会)


※以下も同じ講演内容のようです(動画はありませんでした)。
2012年2月12日(日)佐賀県神埼市 浄光寺本堂
小出裕章氏講演会 『原発が許されない理由』
posted by kiki77777
テーマ:

http://youtu.be/qMrZj9FgfFU
ドキュメンタリー映画『バベルの塔』youtube 小出裕章先生編

ドキュメンタリー映画『バベルの塔』より
小出先生のインタビューの抜粋。
原子炉は軍事であるということを証言されています。
本編では小出先生のお話がかなりの時間が裂かれています。
ぜひ、本編をご覧になってください。

本編の上映のお問い合わせは babel2011@hotmail.co.jp まで



関連情報
京都イベントなび 
映画上映会ドキュメンタリー映画『バベルの塔』上映会
http://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2012/03/04/110.php
開催日:2012年3月4日(日)
ドキュメンタリー映画『バベルの塔』上映会
3月4日(日)10時/13時、宇治市民会館(京都府宇治市宇治里尻71-9。JR奈良線「宇治」2番出口より徒歩約7分)TEL0774・39・9272。

『バベルの塔』
5時間を超えるインタビュー、20人に及ぶ証言者、10時間の取材テープの中から浮かび上がる真実とは?
監督=高垣博也。
出演=安斎育郎(工学博士、安斎科学平和事務所)、小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)、深尾正之(工学博士、元静岡大教授)、青森六ヶ所村のみなさん、福島県のみなさん。
(2011年/日本/70分)
上映協力金500円。
問い合わせTEL0774・29・3374(原発ゼロをめざす宇治の会)。
※内容は変更される場合がありますので、詳細については主催団体に直接お問い合わせください。




NPO法人環境市民 京都事務局
学生パワーで脱原発上映会をつくろう! 映画「 バベルの塔~続24000年の方舟」上映会メンバー募集!特別試写会 2/15(水)
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=73
★未経験でも大丈夫。必要なのは「伝えたいキモチ」だけ!★

◯◯シーベルトって何?

そんなに大変な数字? 癌や白血病は、すぐには発症しないので、
放射性物質の恐ろしさは多くの人に見えていません。

しかし、放射性物質が被災地への立ち入りを阻み、瓦礫の下に埋れ助けを求めていた人たちを救えませんでした。ごはんを与えられず餓死していった動物たち。
助かったであろう命が失われてしまいました。そして今現在も、多くの自然や命をむしばみ続けています。放射性物質の恐ろしさは、もうすでに目に見えています。

「今この政策をしよう!」といって、すぐに解決できる問題ではありません。だからこそ、人間の犯した罪は大きいのです。

そこで、もっと多くの人に放射性物質、原発問題について知ってもらおうと、ドキュメンタリー映画「バベルの塔ー約24000年の方舟」の上映会を5月に開催します。

開催にあたって、社会人・学生が集まり、開催方法を話し合い、ぜひ「若い人に知ってもらえる場、語り合える場にしたい」ということで上映会学生実行メンバーを募集する特別試写会(サンプル版)を実施することになりました。

原発問題を多くの人に伝えたい、原発問題について知りたい、同じ学生同士で話してみたい、という皆さん。

どんな映画会にするかはあなた次第!一緒に、映画会をつくりましょう!

と き:2月15日(水)午後7:00から9:00
ところ:NPO法人環境市民 京都事務局 アクセスはこちら
参加費:無料(但し、上映会の開催に関心があること)
申込み:準備の関係上、できる限り参加される方は、メールか電話、FAXで事前に以下の申込先までお知らせください。

<申込先>NPO法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通り二条下る 呉波ビル3階
TEL:075-211-3521 FAX:075-211-3531 /
Email:life@kankyoshimin.org
※タイトルに バベルの塔特別上映会参加希望 とお書きください


映画の内容
長年にわたって国の原子力政策を批判してきた工学博士の安斎育郎さん(写真右上)、原発問題で一躍注目を集めている京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん(写真右中)、元静岡大学教授で核融合炉などを研究してこられた深尾正之さん(写真右下)の5時間に及ぶロングインタビューを中心に、六ヶ所村の再処理工場や、被災地福島県の20キロ警戒区域まで入って現地取材した、約70分の最新ドキュメンタリー映画です。

未だ収束を見せない福島原発事故ですが、そもそも運転が停まった原発が爆発を起こしたり火災を発生させるのは、使用済み燃料棒の崩壊熱によるものでした。使用済み核燃料、核のゴミ、核廃棄物、死の灰様々な名称で呼ばれるそれは放射能の塊です。そして、運転していない4号機の火災は使用済み核燃料の崩壊熱が原因でした。

何故そんな危険な原発を運転し続けるのか? その真実を探るべく、主に京都で活動されている、安斎育郎先生、深尾正之先生、小出裕章先生とに取材を行い、また、六ヶ所村再処理工場の現実を見つめ直すべく現地に向かい、更には、放射能汚染が進む福島に足を踏み入れ、且つ、フリージャーナリストの協力の元20キロ圏内の放射能警戒地域の撮影を敢行しました。


地震対策・津波対策ができれば原発を再稼働してよいのでしょうか?真に安全な原発とは? ドキュメンタリー映画『バベルの塔』は、福島第一原発事故を踏まえ、原発の真実に迫ります。

監督:髙垣博也


上映会チームは何をするの?
上映会の企画から運営実施までを行います。映画上映の他に、セミナーなどを同時開催したり、事前の広報や当日の準備などを一緒にします。多くの人に関心をもってもらえる企画を一緒に考えましょう!

できるかどうか心配!
・映画をまだ見ていない人でも大丈夫です。サンプル版の映画をみるのでストーリーを事前に把握できます。
・映画の上映会をやったことがなくても大丈夫!いろんな経験をしたことがあるメンバーと一緒にすすめていくので実施に必要な段取りは一緒に経験していきましょう。
・ミーティングは基本月1ペースで行います。開催日が近づいてくると別途作業をすることもあります。
posted by kiki77777
テーマ:
IWJ中継市民チャンネル 大阪Ch1【IWJ中継市民チャンネル 大阪Ch1】
岩上安身率いるIWJ(Independent Web Journal)に賛同し集まった中継市民が、全国各地で起こるデモ・シンポジウム・イベント等を配信します。

大阪維新の会・小出裕章氏講師「広域処理についての勉強会」

http://ustre.am/:1nbTE

大阪維新の会・小出裕章氏講師「広域処理についての勉強会」

※ちなみに、YouTubeにはアップされていませんでした。

大阪瓦礫受入反対サイト
緊急署名瓦礫受入やめて@大阪
PC:http://bit.ly/tZ6s3c
携帯:http://bit.ly/u9s857 
焼却灰は大阪湾に?
大阪、関西、日本の子供達、自然を守る為全国の皆様ご協力お願いします。

みなさま、ご協力よろしく、お願い致します。

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