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あれから、やっと3週間。


最初の2日は、泣いて、ご飯もほとんど食べられなかった。


その後1週間は、仕事をしながらも胸が苦しかった。

食事も、食べる気になれなかった。



はじめの2日で減った体重は戻っていないけれど

あのころに気づけた前向きさは失いつつある。



私は、また彼に会えるのだろうか・・・?



そんな中、一昨日の夜夢を見ました。




出てきたのは、飲み友達のA、学生時代の彼H、そして彼Y。




最初のほうは忘れてしまったけれど、私はHにプロポーズされました。


「kikiの誕生日には・・・kikiの欲しいものを買うよ。それが、カルティエのリングでも。」


そういわれた私は、本当に喜びがあふれてきて、

心からあふれてきた幸せが体中を満たしていくのを感じていました。



その幸せをかみしめながら、家に帰ると届いていたものがありました。



箱に入った新品のマスカラ。


箱の裏には、フランス語と思われる短い言葉と、その日本語訳が書いてあった。



『あれから、静かになって私は集中できるようになった』



彼だと直感しました。


それを見た瞬間、心の時間が止まりました。




その下に続いたのはこんな内容でした。



『けれど、私の心のさざ波は強くなった』



『あなたのいない世界は枯れ果てている』




それを見た瞬間、私は彼の元に行かなくてはと思いました。



彼は、私を必要としてくれている。


私は、彼のそばにいたい。




けれど、次にはHと交わした約束を思い出しました。

彼のプロポーズを私は受け入れたのだ。




・・・どうしたらいいのだろう。



私は、飲み友達のAに相談しに行きました。

けれど、彼女の元にはAの彼が来ていて、とてもじゃないけれど話せる状況ではなかった。



その後、彼女が参加する忍者ゲームに一緒に参加することになるのですが、

夢の話はとりあえずここまで。




この夢で私が考えたのは、彼はまだ私を思ってくれている?ということ。



でも、夢は夢でしかなくて、私の願望がそのまま現れたというほうが現実的だと思う。



そう、Hは私にとって『与えてくれる人』、彼Yは『私が与えたい人』、飲み友達Aは『相談したい人』




人は与えられることに幸せを感じる生き物だと思う。

同時に、与えることにも幸せを感じる生き物でもある。


ひとの価値観は、このバランスがどちらにより重きを置いているかで変わるように思う。



私は・・・



与えたいのだと改めて気がついた。




そして、2人で喜びを分かち合いたい。





だけど、今の私ではきっとまだダメだ。


甘えたくなってしまうから、もう少し時間が必要。


自分自身の目標を取り戻すための時間が必要だ。



だから、1ヶ月。


もう少し大人になれたら、もう一度彼に会いに行きたい。

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