彼の仕事

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土曜日、1ヶ月ぶりにやっと彼に会えました。

先週は彼の仕事の都合でドタキャンとなり、

今週も彼の仕事の都合で6時間ほど会う時間が少なくなり・・・


1ヶ月ぶりだったうえに会える時間もわずかでした・・・


いつものようにご飯を食べて、映画を見て

帰ってきて、2人で眠って。。( ← 眠るだけですよ w )



だけど、いつもよりいろんなことを話したような気がした。


仕事でどういうところに行ったとか、恋人同士というより

大学時代の友達のような感覚だったけど、

それでも、彼のことを聞けるのは嬉しかった。



眠るとき、ぎゅって抱きしめたり髪をなでたり

彼が熱を出していたせいか、なんだかとても愛しく思った。



「最近、あんまり会えないなぁって、思う」


そう言った私に、


「なんで今のところに移動したんだろうって思うよ。

俺は本当に今の仕事がしたかったのか。

今の生活は俺の性に合わない。」


私を抱きしめながら、そう彼は言った。

(彼が今の部署に移動したせいで、一年前の今頃からあまり会えなくなったんです)




今まで知らなかった、彼の葛藤。疑問。迷い。

弱いところを見せたくない彼が、自分の心を少しだけ見せてくれた。



だけど、私はなにも返せなかった。




考えてみれば、移動して直ぐの頃は仕事の話をよくしていた。

そのときの彼はなんだか楽しそうで、

大変そうではあったけれど、とても生き生きとした表情をしていた。


だけど、最近はそんな顔をみることもなくなってた。



探せば、インターネットで彼の名前をみることができるし

その成績だって知ることができるようなところまで、彼は上がってきた。



だけど、それだけじゃない。


少しの「ごめん」と、愛しさで

言葉の代わりに彼の髪をなでて、そっと抱きしめた。





彼の気持ちに、少し近づけたこと

彼がそれを許したことが、うれしかった。

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いつものことさ

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一昨日、彼からメールが来ました。

なんだかものすごく久しぶり。。



「今週の土曜日あいてるか?デートしようよ!」

ちょうど月曜日は入稿前で仕事が忙しくって

会社を出たのは10時でした・・・



「休日出勤じゃなければあいてるよ~

それにしても、お前は可愛い言い方をするよな。

ま、そこが好きなんだけど v」


返信なし!        orz




いいのさ、いいのさ。いつものことさ・・・




メールが来ただけでもよしとしようじゃないか     


               ( p_q)エ-ン

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小さなトゲ

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今日、久しぶりに彼からメールが来た。


先々週の土曜日に会ったばかりなのに、

なぜか私は情緒不安定で、

その翌日にメールしたり、電話を鳴らしまくったりしてた。


それで、やっと来たメールだった。


どうやら今日まで合宿だったみたいで、今帰ってきたっていう内容だった。

だけど、また明日から別のところで合宿で

11日は選挙があるからしばらく会えないって言ってた。


なんだか、合宿中だったのに、電話を鳴らしまくったり

申し訳なかったなぁって思った。

でも、やっぱり私を不安にさせるのは

連絡の取れない彼の状況だったりもして。。

ちょっと複雑な気持ちで、「ゴメンね」と、「お疲れ様」のメールを返した。


その直ぐ後、意外にも彼から返信があった。


次の合宿先は携帯の電波が入らないらしいから。あしからず。

ちょっと、むっとした。


電波が入っても入らなくても、結局シカトするんだから関係ないじゃん(笑)

敢えて、「出られない」じゃなくって、「シカト」って表現した。


状況としては、当然前者なのだけど、

ひとことも「ごめん」がなかったことに腹が立ったから。


本当は、ちょっとトゲのある言い方をしていじめたかっただけなんだけどね(笑)



このトゲに気がつかないかもしれないし、

気がつけば、腹を立てるか、謝るか、どっちかだろうなぁって思った。


彼は、

前者だった・・Orz



しょうがないだろ!周りは誰も電話なんてしてないんだから!

それにヘトヘトに疲れてるんだよ!

明日も早いから、もう寝る!

冗談半分で打ったメールだったから、

どうしてそんなに怒るのか最初は気がつかなかった。

むしろ、彼が苛立ったメールを返したことに、少しだけ腹を立てた。


けど、「シカト」って私が表現したことに敏感に気がついたんだよね。

しばらくたってから、気がついた。



無視したくて電話に出なかったわけじゃない。

携帯電話をいじれない状態だったから、仕方なかっただけ。

そうじゃなかったら、そんなに怒る理由もないよね?



ひょっとしたら、自分でも気がつかなかったかもしれない小さなトゲに

彼は気がついてくれたんだ。

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