ずるい

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先々週、メールのやり取りをして、先週の日曜日にデートしてきました。


付き合ってるなら当たり前のことなんでしょうけど、

私たちにとっては、特別なことのような気がします。


で、約束は2時。

いつも通り車で迎えに来る彼。


「今日はどちらへ?」


「未定。」


行く先を決めないまま車を走らせると、直ぐにガソリンスタンドへ。

SSの人の勧めで洗車してもらうことに。


私たちが入ってから、立て続けに車が入ったために

少し時間がかかってしまい、行き先を近くに変更。


最近出来たばかりの地元の映画館に行こうと言い出した・・・


「イヤだ。だって私は行ったことがあるし、いつでもいけるもん!」


「俺は行ったことがないんだよ。」


「じゃあ、南大沢は?いったことある?」


「ない。」


「じゃ、南大沢でいいじゃん。」


「・・・しょ~がないなぁ~~」



行き先を変更して、南大沢に向かう。

中高生ぐらいの恋人同士のやり取りみたいで、なんだか少しくすぐったかった。



南大沢に着くと、雨が降り出してきた。

しかも、携帯で上映予定を見てみると、どれもタイミングが合わない・・・

仕方がないので、近くの百貨店に行って、少し早めの夕飯を食べることにした。


彼の好きなオムライス。(子どもかよw)


「ここ、前に来たことない?」


「あ、町田で行ったよね。」


「町田だっけ?多摩センターじゃなくて?」


「町田の小田急の中に入ってたんだよ。」

(いったい誰と間違ってるんだ)


「あ、そうだな!そうそう、思い出した!」


そんな話をしながらご飯を食べて、私の家に帰ってきた。


ちょっとだけ、ラブラブモード (///∇//)テレテレ

だけど、私がずっと思っていたことを、話してみた。


「私のこと、好き?」


「ん?好きだよ。」


「でもさ、全然連絡をとらなくても平気だよね。」


「う~ん・・それは性分って言うかさ・・

ダメなんだよね、毎日まめにメールするのとか。」


「3週間、全然連絡取らなくても平気なんだ。」


「3週間って・・・え~?そんなに・・(連絡とってなかったか?)」


「うん。っていうことはさ、必要ないんじゃない?」


「そんなことないよ。

たださ、今の仕事が楽しくてしょうがないんだよ。

オリンピックに絶対に出てやるって思ってるしさ。」


「だったら、やっぱり必要ないじゃん。」


和やかに、坦々と私は話す。

彼の邪魔をしたくない。


「そんなことはない。」


坦々と、でも、言葉の端に、危機感を感じていることが読み取れた。


「じゃあ、(いるのといないのと)何が違うの?」


「何って・・・わかんないけど・・・」


言葉を濁して、私をぎゅっと抱きしめた。

そして、私の心中を察するように、私の髪をやさしくなでた。



「絶対に自分から「会おう」って言わないよね。」


「う~ん・・そうか?じゃあ、土曜日に会おう♪」


「・・・ずるい」


「え~なんでよ。」


「こういうときに乗じて言うのが、ずるいよな~」


2人で顔を見合わせて笑った。



2人の関係が、少し前進したような気がする。

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三週間

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ラブラブ記事を書いた後になんなんですが・・・




まる三週間、会っていません。        orz




連絡も、ほとんど取っていません。



そろそろ・・・いらないかなぁ・・




そんな風に考え始めています。




会ったらきっと好きなんだろうし、会いたいって思わないわけじゃない。


だけど


・・・きっと、変にプライドが高いんでしょうね。


向こうから連絡がないなら、もういいや・って思ってしまう。


必要ないんでしょ?だったら、私だってお前なんて要らないよ





だけど、どこか期待してる。


そろそろ、連絡がくるんじゃないかって



情けないけど、やっぱり好きなんだね。



それにね、

逆の立場で、本当に忙しくて連絡が取れないときに


ふっといなくなられたら、悲しいなって思うから。。。




性善説を支持しているわけではありませんが、

出来る限り、信じたいとは思っています。

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わがまま

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一週間ぶりの続きです(^_^;)

 

上映時間まで間が開いたので、その間に夕飯を食べることにしました。

といっても、おしゃれなところではなく、支那そばだったのですが(笑)

 

そして映画を見て、帰ることに。

 

車の中で、どんな話をしたのか・・・あんまり覚えてないけど

行く途中よりもいろいろと話をした気がします。

 

そして、家に近づくと・・・

 

泊まる時に使う駐車場に、車は向かっていました。

 

実はうちのマンションの敷地内に駐車場はあるのですが

そこは昼間近所のお店の人が借りていて、泊まる時には使えないのです。

 

夜、少しだけ寄る時だったら平気なのですが。

 

 

だから、その駐車場に泊まった時、ちょっとうれしかった。

 

 

いつもより長くいられる・・

 

 

そして、彼はコンビニに寄り、私はちょっとだけお片づけ。

 

バタバタしていて、かなり散らかっている部屋を、何とか頑張って片付けてみる・・・

 

 

やっぱり汚い・・・orz

 

 

そんなことをしているうちに、彼がうちにやってきた。

 

 

なんか・・・香水のにおいが強くなってる?

(彼は香水が大好きで、常に香水をつけてます)

 

そう思って、彼に聞いてみると、突然彼が顔を近づけてきた。

 

ドキッ!として立ちすくんでいると、彼の顔は私の肩の上にあった。

 

「別に付け直してないけど、においする?」

 

「うん・・するかも」

 

「ふぅん」

 

 

そういって、玄関を抜けて、部屋に入っていった。

 

そして、おもむろにテレビをつける彼。。

 

時間はすでに12時を回ってる。

いつもだったら寝てる時間だから、私はだんだん眠くなってきてた。

 

ベッドに横になりながら、横に座っている彼に聞いてみる。

 

「まだテレビ見てるの?」・・(-_-)zzz

 

「いや、これだけ。毎週見てるから。。」

 

「ふぅん・・私はもう寝ちゃうよ~」

 

「え~・・」

↑そこはイヤなんだ(笑)

 

眠たいうえに、彼がテレビに夢中でつまんない気持ちもあって

早くテレビを消してほしかった。

 

 

少しすると、彼はテレビを消してベッドの中に入ってきた。

 

「電気消して」

 

「はーい」

 

 

やっと、二人で、ぎゅぅっとする。

これだけでも、幸せ・・・

 

だけど、だんだんと欲は出てくるもので(^^ゞ

 

キスしたい

 

もっと、くっつきたい

 

 

いつの間にか私よりも眠そうになっている彼を、キスで起こした。

 

「せっかく寝そうだったのに、お前のせいで眠気覚めちゃったよ」

 

「今、何時?」

 

いわれて、時計のライトをつける。

 

「今・・・2時」

 

「あ~もう~・・」

 

そういいながら、彼は私の上になって、

唇にしていたキスを首へ、胸へと下げていった。

 

いったい、どれくらいぶりなんだろう。。

 

半年?一年?

 

 

快感を求めてるだけじゃなくって、彼と直に触れ合うのが、うれしい。

交代で、お互いにして欲しいことを、してあげて・・

 

でも・・・

 

「どうしたい?」

 

「Yは?どうしたいの?」

 

「俺は、変にプライド高いから言わないよ」

 

「・・・」

 

「よく言われるからな。俺はプライドが高いって。」

 

「人の意見、聞かないしね」

 

「それはわがままなだけだろ」

 

そういうことじゃないんだけど・・・・

 

そう思いながらも、話がどんどん別の方向へ・・・

 

「今、何時?」

 

「4時くらい・・」

 

「あ~あ・・あの時寝てれば、ちゃんと寝れたのに。8時におきて、すぐ行くから。

明日から合宿だから、前日に合宿所に行かなきゃいけないんだよ。」

 

「そういうことは早く言えよ」 ・・・orz

 

そしてそのまま二人で抱き合って、眠りに着きました。

 

二人で抱き合って寝るのは本当に久しぶりだったから、すごくすごく幸せだった。

 

けど、私のわがままで、睡眠時間を減らしてしまった。

悪いことをしたなって思った。

 

その上、目覚ましをかけたのに、起きたのは12時ごろ。

しかも、ギュって抱きついてみたり、キスしたり。

 

わがままで、困らせてしまいました。


でも、今度聞かれたら、「したい」って

言ってみよう、かな。

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