時を経ること

テーマ:
数年ぶりに、更新します。

以前、リニューアルを公言したときと同じ人と歩んでいます。

とはいっても、ひとり身・ひとり暮らしに変わりはないのですが(笑)


PCを買い替えたので、久しぶりにアクセスをしてみました。



自分の日記を見ながら、恋愛観に関しては昔の方が長けていたかな?

なんて考えたりしました。


今、大切なひとがいます。


だけど、大切にしきれていない・・・


それは、彼の行動にも起因しているのだけれど、


自分の未熟さにもあるのかな、と考えました。



どうしても、どうしても、信用できなくて



不安でしかたなかった。


彼が、兄貴としてそばにいて、



その間の恋愛を見てきたから


その相手の子が、私の知り合いだから


気が付くと、二人隣にいると


いつもいつもたまらない気持ちになった。


今でも、そう。



でも、なんとか信じたいって思う。


で、過去の日記をみて、昔の私の方が、「彼」を信じていたのかもしれない


そう思った。



状況が違うから、参考に・・なんてできるわけがないのだけれど。



時間を経てみて、改めて思った。



大切な人を大切にしたい。

思うだけでなく、ちゃんと大切にしたい。


時間が経っても、改めてそう思った。
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「いつの間に・・・」

テーマ:

「ずっと友達だと思っていたのに、気がついたら恋人でした」



これが、今までのこのブログでした。



ですが、時が経ち、



状況が変わり、



ブログのタイトルも、中身も、



変えようと思います。




新生ブログも、どうぞよろしくお願いします。ビックリマーク

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いつの間に

テーマ:

このブログは、いつの間にか彼を好きになって


とても大切な人だと、たまらなく愛おしく思うようになって


そんな気持ちを誰かに言いたくて、知ってほしくて



そんな想いから書くようになったブログでした。




彼と別れてから1年ちょっとの間


どうしても忘れられなくて、前に進めなくて


つらい日が続きました。



だけど、その一方で、こんなに一途に想い続けられる自分に気がつきました。


報われないと知っていたけど、どこかで期待しながら。



そんな気持ちも、このブログに書き留めてきました。



でも、彼とのことを今後書き続けることは、もう、ないと思います。





つらい日々を過ごす中でも、沢山の友人に支えられ


新たな出会いがあり、


いつの間にか、前に進めるようになっていました。




大切な思い出だから、このブログを消すことはできません。


だけど、これからのことをこのブログで書けるかは正直わかりません。



だから、いったん、ここで区切りにしたいと思います。




学生時代から続けてきたこのブログを通して、いろんな方に支えていただきました。


本当にありがとうございました。



気が向いたら、また更新するかもしれませんが、そのときはどうぞよろしくお願いします。

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幸せ

テーマ:

好きな人に、


「好き」と、憚りなくいえることが


どれだけ幸せだったか。



今になってそれを知る。




心から大切だと思える人が


確かにいるということも


なにものにも代えがたい幸せだ。





たとえ、会えなくても。





彼に、先月の上旬に会いました。



彼女ができたことを聞かされ、動揺して、お酒に飲まれてしまったりして。







なんとなく、


書くと本当になりそうで怖いのですが・・・



彼は、今の彼女と結婚するような気がします。




それでも、



まだ、全部は忘れられません。





いつか、誰かと恋ができるようになるまで、


私の心が落ち着くのを待つしかありません。





今はただ、



大切だと思える彼に出会えたことを、



幸せだと思うだけです。

半年

テーマ:

あれから、半年が過ぎました。



毎日、仕事に追われ本当に忙しい日々を過ごしています。




夏に一度だけ彼に会いました。


私が以前住んでいた街で、映画を見て、ご飯を食べて、お茶を飲んで。


お互いの近況など他愛のない話をして。



以前と何も変わらなかった。



だけど、その頃やっと彼のことを考えずにすむようになっていたのに


また彼のことを考えるようになってしまいました。



今でも、彼のことを考えない日はありません。


本当に大切な人だった、愛おしい人だったから、

沢山の幸せをもらったから、

どうにかして、元に戻れないだろうか、と。



けれど、きっと戻っても同じことになるような気はします。




彼は気づかなかったけれど、私はいつも不安だった。



価値観の違いも、不満は沢山あった。





だから、きっと、一緒にはいられなかったんだろうと思います。



でも、自分を納得させることができない。


納得というよりも・・・



人間はきっと、生きるうえで

さまざまなことを理解し、

自分が飲み込めるよう咀嚼し、

それをグッと飲み込んで、

自らの一部にしていくのだろうと思います。



理解はできる、咀嚼もできる。



でも、それを自らこなして、自分の一部とすることができない。



だから、今でも彼のことを考えてしまうのでしょう。




ふと思いました。


同じものを同じように理解できる人が、一緒にいる人なのだろう、と。



そうでなければ、人間は一人で生きることが心地いいのだと思います。



彼とは、一緒にそれができるだろうか?




答えは出ません。



だから、もうしばらくは不毛だけれど問い続けなくてはいけないのだと思います。