横浜で2番目にあたる占い師? 竹下流九星気学鑑定士 白石よし子(イノコ)のブログ

幸せになるための秘訣とは、
本当の自分(潜在能力)を知ること。

自分の能力を活かせば仕事も楽しい!
本当の自分で生きれば魅力もアップ!

適性(本当の自分)診断・適職(合ってる仕事)診断・相性鑑定・方位診断・家相鑑定・愚痴外来

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◆文章で解説!気学の素朴な疑問◆

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★その5

◆ロバ先生が解説!

ママ友に異常にライバル視されるのには訳がある!

もしかして「暇人病」になっていませんか?

 

 

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◆ロバ先生が「ママ友」問題を解説します。

ママ友問題・・・結構これは、鑑定で多く聞く相談です。
お話を聞くと結構大変そうですね・・・(;^_^
でも、気学的に分析すると、色々と原因がわかるようです。
デリケートな問題だからこそ、客観的に解決策を見つけた方が良いのかもしれませんね。それでは、ご自身も2人の娘さんをお持ちのロバ先生こと、萩野先生に詳しく解説して頂きましょう。
それではロバ先生、よろしくお願いしまーす(^^)/

★ロバ先生のブログ
http://ameblo.jp/roba59/entry-12246969592.html


◆B子さんからの質問
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ママ友が何かにつけてライバル視して困ります。
特に子供の成績、志望校など、しつこくてうんざりです。
その方は、ご主人が高収入なので大きな家もあり、専業主婦です。
仕事しながら頑張っている私からしたら羨ましいくらいなのに、
なんでそんなにライバル視するのでしょうか?
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なるほど・・・
ママ友の問題は、いつの時代も悩みがつきませんね。
幼稚園だけでなく小学校・中学校でもずっとついて回るのですからなおさらです。
またお友達が何かと比べてくるというのは、同窓会でもよくある話です。
ではなぜそうなってしまうのでしょうか?

ママ友さんは、専業主婦ということですが、専業主婦に向いている人は、なんと全体の一割にも満たないほど少ないのです。
ですから、その方は専業主婦に向いていない可能性が高いと考えられます。
ということは、本来なら仕事に向けるべきパワーを持て余し、周りにそのパワーをまき散らしているかもしれないのです。
つまり暇人病になっているのかもしれません。

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◆暇人病
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たけした流では、生年月日よりその方の潜在能力を分析します。
そして、それにあった仕事(適職)で適性収入を得ること、つまりその方にあったライフスタイルを送ると、自分に自信が持て、自然とゆとりが出るため小さなことはあまり気にしない場合が多いのです。

ところが、昔ながらの日本の風潮として、男は仕事、女は家庭を守る的な考えがまだ残っているのもありますが、本来なら頑張ったら頑張ったなりに収入やら名誉が得られるような成果主義の仕事が適している人が、年功序列的な公務員のような仕事や専業主婦をしていると、パワーを持て余して周りを攻撃してしまうことがあります。これを暇人病といいます。

たとえば、役所や病院やデパートなどで、問題になっている強烈なクレーマーも、暇人病の一つです。
しかも時間は有り余っている人が多いので、しつこくて毎日やってくる場合もあり、やっかいなのだそうです。そしてそれが学校にむけられれば、モンスターペアレントとなってしまうのです。

また適したライフスタイルを送っていないと自分に自信がもてません。
自信が無いと、自分ができなかったからと子供に夢を託すというのもよく聞く話です。
そのため、子供に過剰に期待してしまうため過干渉になってしまうのでしょう。
過干渉になってしまうと、周りの子がどれだけ進んでいるのかも気になってきますから、ライバル視してしまうというのも納得できます。

ところがこの暇人病、厄介なことに、やっている当の本人は自覚がないことが多いのです。
いじめ問題で、いじめられている方は、傷ついていても、イジメている当の本人には自覚が無いのと同じです。

ある方は、本来なら会社経営までできるくらいのキャリアタイプにもかかわらず、単純な作業がメインの仕事をしていました。
そのためパワーを持て余して、どうでもいいことでプンプンおこってばかり、時には大きな声で怒鳴りちらすこともありました。その方にはお子さんがいましたが、俗にいうニートだという噂でした。

職場だけでなく家でもその調子だったのでしょう。お子さんがそうなってしまうのも仕方がなかったのかもしれません。

また別の方ですが、やはりキャリアタイプの方が、専業主婦をしていました。
お子さんが救急外来に運ばれた時のことです。怪我の状況を不審に感じた医師が虐待を疑い、お子さんは隔離されてしまいました。
「旦那は、外面はいいけど、私は働きたいのに、旦那は働くのを許してくれない。だから・・・
でも私は虐待なんかしていない。」
と泣きながら訴えていました。
その後についてはここに書くのは控えさせていただきますが、とても身につまされるお話しでした。

お二人とも、仕事を中心にして人生を回していった方が良い方にもかかわらず、おひとりは働いていても単純作業で頑張っても収入は増えません。またもうひとりの方は専業主婦と、あわないライフスタイルを送ったために、暇人病になってしまったのです。
もしも、お二人が適したライフスタイルを送っていたのなら、お子さんたちは今頃、お母さんを見習って頑張っていたことでしょう。

ところで、今まで偉そうにお話ししている私ですが、実は驚愕の事実に気が付いてしまいました。

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◆なんと私も暇人病だった
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私に適しているのは、組織に属し、頑張ったら頑張ったなりに収入やら名誉が得られるような成果主義の仕事です。
にもかかわらず年功序列の公務員を長年してしまいました。

つまり、私は暇人病だったのです。

しかもお恥ずかしいのですが、先日まであまり自覚していなかったのです。
それを嫌でも自覚させたのは、

娘のこの一言でした。

「公務員やめるまでは、本当にひどくて、特に電話なんて口調はこわいし、怒ってばかりで聞いてられなかったもん。それも小さなことを何でそんなに怒っているのかわからないんだよ。そのせいで今も誰かと電話していると私は耳ふさいじゃうんだから。それにもっとさかのぼると、竹下先生に出会って方位取り始めるまでは、いつもピリピリして怖かった。突然怒り出したら手がつけられないんだから・・・。」

もう目の前が真っ暗になるくらい衝撃的なことでした。

私から合わないライフスタイルを送っていることによるストレスが、毒ガスのように娘たちにも、周りに方々にもとんでいたに違いありません。

それどころか、私はとんでもないクレーマーだったのです。

ある日、新聞配達の方がうちは新聞を取っていないのに、間違えてうちに配達をしたことがありました。
それに気が付いた私は、新聞社の本社に、電話をかけ文句を言っていました。近くの新聞屋さんがわからなかったとはいえ本社にかけるなんて、嫌味な、いやーなおばさんです。

もっとさかのぼれば、そこまで、怒らなくてもよい事、例えば休みの日に出かけるため電車に乗っていた時のことです。お休みでうれしかったのでしょう、娘たちがちょっと大きな声で、はしゃいだことがありました。

今思えば、「電車の中だから静かにしようね」と注意すればそれで済むことなのですが、キレてしまった私は、娘たちを電車から引きずりおろし、その日のお出かけは中止してしまいました。娘たちは目が真っ赤になるくらい泣きながら家に帰りました。

とか、思い返すとほかにも幾つもいくつもでてきて、もう耳をふさぎたくなるくらい酷い話ばかりです。

でもその頃の私は、仕事のストレスでいっぱいで、心にゆとりが無いため、なにかちょっとしたことでも、ブチ切れたようにスイッチが入ってしまうと、いつもその通りだったのです。暴力こそありませんが、虐待だったのかもしれません。

しかも私は、離婚していますので、私がいなければ娘たちは生活できないのですから、逃げることもできずに、日々私に怯えて暮らしていたのだと思います。これでは娘たちが歪まない方がおかしいです。

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いかがでしたか?

ママ友にしても、学生時代のお友達にしても、お互いの近況報告的な話で済んでいるうちは良いのですが、深い話をして行くうちに、いつの間にかライバル視されてしまうというのは案外よくある話です。

その背景にあるのは、自分に自信があるかどうか、人生が充実しているかどうかに尽きると思います。

そして、自分に自信を持つためには適したライフスタイルを送ることがとても重要なのです。

ところで、伺いますが、

『B子さんは自分に自信がありますか?』

『B子さんは、適したライフスタイルを送っていますか?』

ご自身のこともせっかくですから振り返ってみませんか?
なぜなら類は友を呼ぶ。ではありませんが、ママ友さんは、ご自身を映す鏡のようなものかもしれません。

もしかすると、B子さんも私のように自覚していないだけかもしれません。
自覚できないって本当に怖いんですよ。

私もそうでしたから、目をそむけたくなる気持ち、認めたくない気持ちもよくわかります。
でも子供が歪んでしまってからでは遅いんです。
立ち直るのにも時間がかかるんです。

実際、うちの娘たちの心の傷はまだ癒えていません。
今でもどこかで私におびえ、無理して良い子を演じているきらいがあるのです。

なぜなら、私は、なんとか適職にはついたものの、適性収入を得ていませんので、収入のスケールがあっていないのです。つまり、以前よりはマシですが、私からまだ毒ガスは出ているのです。

また、いつ怒り出すかわからない私の顔色を気にする癖が染み付いてしまっているのもあります。

それに加え、女手一つで育ててくれたから文句を言ってはいけないと、思っているのかもしれません。

はたから見れば仲の良い親子のように見えても、娘たちにしてみれば、どこかで良い子を演じているのだと思います。

ですから、この事実から私は、もう目を背けてはいけないのです。
適したライフスタイルになるべく頑張らなくてはいけないのです。
本当にお恥ずかしいのですが、こんな思いを、うちの子のような思いを、もう誰にもしてほしくありませんので、恥をしのんでここまで書かせていただきました。

もう一度伺います。

『あなたは大丈夫ですか?』
『思い当たることありませんか?』

私のように自覚していないだけ、いえ認めたくないだけかもしれません。
ですが、そのままでは、うちのようになってしまうかもしれませんよ。

少しでも、これって、もしかしたら…?
と気になった方はぜひ鑑定にお越しくださいませ。
一緒に頑張っていきましょう。

 

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