薬のいらない人生@福田稔・気血免疫療法会

[日本自律神経免疫治療研究会]の理事長を長らく務めてきた福田稔は本来の免疫療法をさらに発展、普及させるため
[一般社団法人 気血免疫療法会]を新たに立ち上げ『気血免疫療法』とし活動を開始しました。
読者の皆さまの健康・医療に対する理解が深まれば幸いです。


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【なるりえ の ひとり言 265】 体温はただ高ければいいのではなく+巡り!
 
 
先日36.7℃体温のある男性。朝起きぬけそれくらいあるそうな。
 

体温としてそのくらいあれば、いわゆる流行りの体温の話では
免疫活性は十分というところになる。
 

ちょっとまった
 

はっきりいってこの人『頭熱足寒』ダメパターンなんですけど。
 

頭のぼせて熱こもっている!
足冷え冷え!!
 

これじゃいつでも病気になれる・・・
 
のぼせて体温高いはNGです。
 
体温がただ高けりゃいいってものじゃない。
 

あくまで!!(ココ重要)、
『頭寒足熱』を保てて、きれいに血流が全身巡ってこその体温じゃないとねっ♪
 

やはり、ひとつのサイドからものごとをみすぎると、健康カン違い
が起きるんだよなー、と思うわたしなのでした。
 
健康は複合的な目がもててこそ!





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【なるりえ の ひとり言 264】 あなたは交感タイプ?副交感タイプ?血液検査で自律神経を見よう!
  

先ほどおお話した、顆粒球とリンパ球の見方です。
  
ずばり、血液データから免疫の状態はこうやってみます!
 

この部分


  


一番上の白血球がベースです。これが免疫の大元。

これが少なかったら、顆粒球とリンパ球の%がどうこうの前に、免疫自体の数がそもそも少ないという話になります。
 
そしてその下の枠の白血球像(白血球分画というところ。
 

好塩基球+好酸球+好中球=顆粒球
(3つあわせて顆粒球です)
 
そしてリンパ球。
 

ちょっと単球のお話はおいて、
この顆粒球とリンパ球の割合で自分の今の免疫状態と、交感神経、副交感神経どっちに偏っているか見れます
 

簡単にいうと、リンパ球が35%~41%の間にあることが理想です。

38%くらいを境に副交感神経タイプか交感神経タイプかというところになりますでしょうか。
リンパ球が38%より多ければ、副交感神経タイプ、少なければ交感神経タイプ。
 
しかし、35%~41%の間にあればかなりのバランス力なのでどちらでもOKです
 
問題はリンパ球が35%を切ったり、41%を越えたりということ。自律神経が乱れてきている状態になります


そして、一番の軸である大元の
白血球の数がきちんと5000~7000個の間になければ、このバランスも意味をなしません。
 

白血球の縦軸とリンパ球%の横軸がきれいに枠にはいってこそ理想の免疫状態なのです
 


写真はうちの中山先生のパーフェクトバランス血液数値!
これは見事な理想型!
 
中庸の中の中庸。白血球の縦軸もど真ん中。リンパ球の割合もほぼど真ん中。
さすが、中庸キャラ、安定型の中山先生♪
 

ぜひ、みなさんもチェックしてみてくださしね♪
 

残念ながら、この血液データの白血球像という部分、
最近では免疫なんか関係ない??ということなのか、出されずいる場合が多いです。
 

薬を使うと確実に白血球の数も狂ったり、顆粒球が増え、リンパ球が減るので、わざと隠しているのかなあ??




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【なるりえ の ひとり言 263】 顆粒球とリンパ球は自律神経のバランスの表れなのである
 
 
数カ月程前にとある人から、機械で自律神経測るっていうのが主流だって言われた。
 
へ??主流??なんか浅いなぁと思う
  

それだけでは測りきれないのが自律神経。


まず、血液の方の側面も忘れすぎでしょ!
 

そんな機械じゃ、気持ちが緊張して心拍数や波動が変わるとかだけじゃ、状況は非常に変わりやすく、
体質とは言えない思う。
 

なにより、白血球は自律神経と共に動くんですよそこ見逃してはいけません。

それが『自律神経と免疫の関係』ってやつです(`・ω・´)b
 
 

「奇跡が起こる爪もみ療法」(福田稔著)から要約してみました。
まずはここの部分。
 
白血球の中身を占める、顆粒球とリンパ球
 

顆粒球はサイズの大きな細菌や死んだ細胞を食べて処理する細胞。
リンパ球はウィルスなどの小さな異物をとらえて処理する細胞。
 (うっ、どっちも大切ぢゃん!!)


顆粒球は交感神経の支配下にあり、
リンパ球は副交感神経の支配下にある。
 

顆粒球には、交感神経の神経伝達物質である、アドレナリンを受けとめるレセプターがあり、
リンパ球には副交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンを受け止めるレセプターが存在する。
  
なので、興奮してアドレナリンを出す交感神経が緊張すると、顆粒球が増えて、リンパ球が減る。
 そして、アセチルコリンを出す副交感神経が優位になってくると、リンパ球が増えて顆粒球が減少する。 
 
以上。


つくづくすごいわぁ、自律神経ってホルモンまで調整している

白血球の顆粒球とリンパ球は自律神経と関係しあいながらバランスをとって動いているのです。
 
まず!ここを見ずして自律神経は語れない!




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