2009-11-11 13:16:12

面白くはないけど

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 「ちっちゃなことは気にすんな、それワカチコワカチコ~♪」のフレーズで人気のお笑いタレント・ゆってぃ。「お笑い界のスーパーアイドル」を自称し、アイドル目指して12年。80年代アイドル風の出で立ちによる“出オチ”後、自虐的なネタで笑いを誘うそのスタイルでようやく陽の目を浴びた彼だが、お笑いを続ける理由は「他にやりたいことがない」というシンプルなものだった。

 1977年の早生まれで現在、32歳。音楽、ファッション、サッカーをこよなく愛し、昔組んでいたお笑いコンビ・マンブルゴッチの相方に誘われてなんとなく始めた“お笑い”はピンになった今も「まだ」継続している。若手芸人なら誰しもが通るであろう「あの頃」、売れなかった頃の話は割愛するほどある。「食えないわ、バイトを週6でやるしかないわ、ネタをやればスベるわ…最悪な時代でした」。「スベる」は若干、逆切れな感もあるが、どちらにせよ芸人からすれば地獄に違いない。

 今の芸風からは想像がつかないかもしれないが、お笑いのファーストインパクトは「ダウンタウンさん」。たまたまレンタルビデオ屋で手にした『ダウンタウンの流』(1991年)で彼らの漫才に衝撃を受け、偶然にも同時期に同じビデオを観ていた元相方と意気投合してネタをコピー。「クラスで見よう見まねで演じたらうけて、文化祭で披露した」のがキッカケだった。

 オリジナルネタを一切作らないまま、今の所属事務所=プロダクション人力舎のオーディションを受けた。「知らなかったんですよね。お笑いって別の人がやってるネタを勝手にやっていいもんだと思ってたんです。落語も“古典”が受け継がれていくじゃないですか。そこでB21スペシャルさんのネタをやったら、社長が『君たち、面白いね』って…昔、人力舎に所属していた人達のネタを忘れてたんですよ。ウチの社長はちょっとヌケてますからね」と笑う。

 女性コンビのオアシズ、北陽をはじめ、2004年M-1王者のアンタッチャブル、アンジャッシュ、おぎやはぎ、今年キング・オブ・コントの座についた東京03まで売れっ子を多数抱える人力舎の中でも、ピン芸人は一際異彩を放つ。「僕、人力舎初のキャラクター芸人って呼ばれてますから。あとは『人力舎の汚点』とか。だって社長が『ピン芸人はどうやって売ったらいいかわからない』って…」と売れるまでは事務所の後押しを期待できぬまま、自力でここまでたどり着いた。

 ここまできたら芸人として突っ走る。「どうでしょうねぇ。食えなくなったら服屋やるかも。服屋の店員も夢なんで」とあっさり。ひとまず目先の目標は「ラジオもやりたい。アメスタあたりで。あと音楽番組でミュージシャンと絡みたいし。あ、FC東京好きなんでMX-TVの番組『F.C.TOKYO HOTLINE2009』に出たいです。それに出られたらもういいなぁ…」。なんだかんだで「やりたいこと」はたくさん転がっているようだ。


嫌いじゃないです。
訳分からんつまんない芸人がまた出て来たけど、ゆってぃとか狩野とかつまんないけど、一生懸命なところが好きかも。

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2009-10-08 13:58:25

寝覚めの悪い人間

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今更ですが、中川さんが亡くなられたことについてちょっと言及します。


まあ、よく考えてみれば、いじめで殺されたようなものでしょう。私はけっして誇張だとは思いません。

IMFの会議だって立派に成功させたではないですか、朦朧会見だって、会見自体が目的で行っているわけじゃない。

今もそうだけど、あの頃のマスコミのネガティブキャンペーンは尋常じゃなかった、そのときの政府には全く失政がなかった。だから、政治以外のことで悪意の報道を続けていた。

まさにネガティブキャンペーンだった。

詳細に精査してみればわかることだが、麻生内閣にはこれと言った失政がなかったことがわかる。

一方、今の政権はどうだろう。

もし、オリンピック誘致に麻生総理が行っていたとして、このような結果に終わっていたら、マスコミの報道はどうだっただろう。

よほど想像力のない人でもわかると思う。

石原知事とともに袋だたきに遭っていたと想像できる。

マスコミとは第4の権力である。

そして、マスコミがこれほどあからさまに片方の陣営についたことは少なくとも戦後は全く記憶にない。

もともと報道に中立を求める方が愚か者なのかもしれないが、建前としてはあくまでも中立であらねばならないから、やはりポーズだけでもそれほど偏向するものではないのがこれまででした。

マイナーな3流雑誌ならともかく、日本を代表すると自称するような新聞、テレビまでが堰を切ったように偏向報道にうつつを抜かしてしまった。

テレビを長く見る人ほど民主党支持者が増えるとは、偏向報道の動かぬ証拠でしょう。

相変わらず、テレビは現政権に対しての大政翼賛を徹底していますが、だまし続ける事ができればよいのでしょうが、ひとつほころびが見えて、あるい は足並みが乱れたり、ネットからほんとうのことが出てしまうと、一気に信用をなくす可能性もあり、一度足を踏み外すと嘘を重ねて行かなくてはならなくなり ますから、新聞やテレビの報道はある意味、死んだと言えるのかもしれません。

マスコミの中には寝覚めの悪い人間も多数いるんではないでしょうか。
2009-09-02 19:50:55

メル友募集掲示板にグチ

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時の流れは、止まらない。

歴史は続いている。

グローバル化がリーマンショックで終わるわけではない。


大晦日に紅白を観ていてふと思った。

大晦日には、家族そろってコタツに入って、紅白歌合戦(昔はレコード大賞もあり)を観る。それが日本の年末の風物詩。

みんなそう思うけれども、


これっておかしくない??


もちろん、レインボーブリッジと東京の夜景を観ながら、モエシャン明けて、新年のカウントダウンを、シティホテルのスイートで。

とか、

深雪の山村で、シンシンと積もる雪の音を聞きながら、大吟醸をちびりつつ、ひとつ歌を詠んでいると除夜の鐘が…。

のような年越しもあるだろうけれども。

というか、バリエーションのある年越しが望ましいわけで、

大体の人が紅白を観る、あるいはつけている大晦日、がイメージ的におかしくないというのは、

マスコミが作り出したイリュージョンなんじゃないだろうか。

紅白の視聴率低迷とか大物歌手が落選!?とかそんなニュースが繰り返し流されて、なんだか、紅白を観ないと申訳がないような気分にさせられる、そんな動機が、幻想を作り出しているような。

世界潮流にとっては紅白なんてどうでもいいわけです。


マスコミは、石油の卸売価格が跳ね上がっただけで、この世の終わりとばかりに騒ぐけれども、

このたびも、世界の終り的大不況が来ると、吹聴しているけれども、

要するに海の波が止まらないように、世界は変化し続けるのだから、騒いだところでしょうがないし、あの騒ぎ方に意味があるとは思えない。

そもそも、今、テレビの低視聴率が言われているけど、大体、テレビ網なんて、緊急情報網の用途以外に、国家の意思伝達手段、つまり洗脳的ツールのために整備されているだけの話なんだから、コンテンツなんてのっけからどうでもいいわけである。

昔のテレビは品があって・・・なんて中村メイコはよく言うけれども、そんなのは幻想でしかない、と思う。

映画にしろ、ラジオにしろ、先輩メディアはまずは戦争に利用され、そして、大衆に飽きられることを経験している。テレビも同じ轍を踏むだけだろう。だからといって、テレビがなくなることはなく、定着するだけ。

そういった意味で日本で正統的なテレビ局はNHK以外に考えにくく、民報各局は現状打破できなければ、統合縮小して局数が減るのは間違いない。

そもそもコンテンツが乏しいというか、コンテンツなんてどうでもいい業界であるわけだから、テレビ局が新手のメディアとされるインターネットを使いこなせるわけもなく、拡大路線は失敗に終わることは目に見えている。

大衆が飽きる、ことがおそらく成熟しつつある高度消費社会及び高度民主主義社会では一番怖く、そして確実な指標でありうる。テレビはもう古く、われわれの生活に完全に馴染んだということで、それ以上でもそれ以下でもない。

マスコミは社会に欠かせないし、産業を活気づける役割、教育的役割等々を持ってはいるけれども、飽和するような路線での悪あがき的無駄な努力はもうやめて、さっさとシンプルで質の高い情報伝達手段という自らの本分に気づき、視聴者を長くひきつける策ではなく、視聴者にいかに短時間で効率的な情報伝達をするか、ということを考えるべきだ。それは映画もラジオもやっていないことであって、テレビという気軽な映像と音声を兼ね備えたツールだからできる領域だと思う。
2009-07-11 16:30:31

セックスフレンドはメル友

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 夏の風物詩である花火の売れ行きが大幅に落ち込んでいる。少子化や空き地の減少に加え、マナー違反の深刻化で規制を強化する自治体も現れ、都市部を中心に花火をしにくい環境が広がっているためだ。危機感を強める業界団体は、マナー向上を訴える取り組みを強化。騒音を気にする消費者に配慮し、花火に破裂音の大きさを示すマークを付ける販売店も出始めた。

 全国の花火メーカーや販売店でつくる日本煙火協会(東京都中央区)によると、06年度のおもちゃ花火の国内生産額は約20億円で、ピークだった96年度の約38億円からほぼ半減した。中国などからの輸入額も06年度は約18億円と、ピークの4割まで落ち込んでいる。

 同協会の河野晴行専務理事は「テレビやパソコンのゲームばかりする子供が増え、花火で遊ぶ機会が減っている」と指摘する。

 また、深夜の騒音や後片付けをしないなどマナー違反が相次ぐ現状に、花火遊びの規制に乗り出した自治体もある。神奈川県は07年4月に条例改正し、県内全域で午後10時~午前6時の花火遊びを禁止。京都府も昨年4月、鴨川の河川敷の一部で打ち上げ花火や爆竹の使用を禁止する条例を施行した。

 こうした動きを受け、同協会は07年から「マナーアップ運動」を展開。花火販売店にポスターを張るなど、音や煙で周囲に迷惑をかけないよう呼びかけている。一方、東京都台東区で花火を扱う卸・小売店「長谷川商店」は5月から、打ち上げ花火や連発花火に「音量マーク」を付け始めた。同店で扱う各花火の上空での破裂音を相対評価し、「小さめ」「普通」「派手」の3段階で表示する。同店の長谷川公章社長(42)は「花火は本来、音が大きい方が楽しめるが、江戸時代から伝わる日本の文化を守るために工夫が必要と考えた」と話す。


子供はやりたがってるんだけど、やらせてやれる場所がないんだよ。

公園はできないし、川原なんてどこにでもあるもんじゃないし。まして、ちょっとでも音が聞こえると近所の住民がうるさいと怒鳴り込んでくる。

家の前で、小さな花火やるのが関の山。それだって危ないとか言い出す連中が必ずいるだろう。

本来だったら公園のグラウンド真ん中あたりで、バケツに水持ってやるのなら、そうそう問題ないと思うんだが……そこが使えないんだもんなあ。

自治体もどこで花火やればいいのか教えてくれ。禁止するだけじゃなくさあ。
……とか言うと、現実的でないような場所にまで行けとか言うんだろうな。
2009-06-17 13:48:26

メル友募集掲示板であったセックスフレンド

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 国民的人気アニメ「サザエさん」(フジテレビ系)の磯野フネ役で、40年間出演を続けてきた大正生まれの声優、麻生美代子(83)が14日、急病のため緊急降板した。今後の声優活動への影響が心配されたが、お休みは1話分のみ。21日放送から復活する意向で、そのタフネスぶりに返って驚きの声が上がっている。

 所属事務所などによると、麻生は今月3日夕刻、激しい腹痛を訴え、都内の病院に緊急入院。精密検査の結果、腸閉塞と診断された。このため翌4日に予定されていた14日放送分の収録を欠席。「楽しいムーミン一家」のムーミンママ役で知られるベテラン声優の谷育子(70)が代役として緊急登板した。

 放送の冒頭にテロップで告知したフジテレビへは、心配する声など数十件の問い合わせがあった。現在も入院中だが体調はほぼ回復し、10日に行われた21日放送分の収録には病院からスタジオに駆けつけたというから、なんともタフだ。19日には退院して完全復帰する見通しだという。

 麻生は1926年(大正15年)4月7日、東京都台東区生まれ。学生時代に舞台女優として芸能界入りし、69年10月、43歳の時に「サザエさん」放送開始にあわせてフネ役に起用された。以降、40周年を迎える今年まで、サザエ役の加藤みどり(69)、タラオ役の貴家堂子(68)、波平役の永井一郎(78)とともに、変わらぬ声でお母さんを演じ続けている。

 また、温かみのある風貌と日本女性らしい穏やかな声質を生かし、女優やナレーターとしても精力的に活動。映画「あおげば尊し」やドラマ「和風総本家」(テレビ東京系)で好演。「報道ステーション」(テレビ朝日系)のナレーションも担当している。

 元気のヒミツは多趣味にあるようで、シャンソンや油絵に加え、47歳から続けているスキューバダイビングは80歳まで継続。また、「サザエさん」のイメージからは想像できないが、相当なヘビースモーカーなんだとか。もっとも、入院中はさすがに控えているが、退院後も禁煙するかは「分かりませんね」(関係者)というからオチャメ。ともあれ、大事がなくてホッとしているファンは多いことだろう。

正直違和感あるし、いやだけど、ワカメちゃんもカツオくんもノリスケさんも最初変な感じしたけど今はもう普通に感じる、慣れだな。
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