バリ島 旅行情報
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2010-02-14 21:18:44

アニックの新しい香り ~Ninfeo mio~

テーマ:フレグランス
以前、Proficeの新作香水レビューでも掲載され、待ちに待っていたアニック グタールの新しい香り。
先ほど公式サイトを覗いたら、いよいよ現地で発売が開始された模様!

今度の香りは、イタリアにあるガーデンにインスパイアされた香りだそうで、だからか名前もイタリア語で「Ninfeo mio」と言います。

ボトルカラーもガーデンを意識してか、こんな綺麗なグリーンラブラブ!


$香水の音、アロマの色


この色だけで既にツボなのですが、香りの方はと言いますと、シトラス・グリーン・ウッディ調とでも言うんでしょうか、レモン、シトロン、プチグレン、ビターオレンジ、ガルバナム、レンティスク、フィグ、ラベンダーなどが含まれているようです。

レンティスクってなに??
と思って調べたのですが、どうやら樹脂系の香りみたいですね。
学名は、Pistacia lentiscus。
これをもとに調べたら、「ウルシ科の常緑低木で、樹皮を傷付けてマスティック樹脂を採る」と出て来ました。
で、今度はそのマスティックが分からないので更に検索したところ、こんなん出ました。

マスティックとは
マスティックの木

古代から樹脂をそのままガム代わりに噛んでいたとは・・・
マスティック、気になります。

香りのインスパイアの源になったその庭園は、イタリアのラツィオ州ラティーナ県にある「Giardino di Ninfa」

ラティーナ県のノルマNormaからさほど遠くないところにあるニンファNifaは、美しい地上の楽園です。14世紀末以降見捨てられたままだった中世の町ニンファを、1900年代初頭にカエターニ家がロマンティックで魅惑的な庭園に改造しました。ニンファ川が流れるこの素晴らしいイギリス式庭園は、珍しい鳥類が生息し、さまざまな花や草木が彩る約800ヘクタールのオアシスに囲まれ、生い茂った植物の蔓が巻きつく塔や館、教会がの跡が残っています。また、中心部には美しい池があり、訪れる者を魅了してやみません。
(ラツィオ州政府公式ページより)


Giardino di Ninfaの公式サイト(伊語、英語、仏語)にガーデンの写真もありますので、香りのイメージと併せてご覧ください。
↓↓↓
Giardino di Ninfa

素敵な庭園をイメージした爽やかな香り・・・
個人的にガルバナムのクセのあるグリーンが結構好きなので、これが柑橘系やフィグと合わさってどんなグリーン調の香りになっているのか、早く実際に香りを確かめたいです!

ちなみに先月伊勢丹の店員さんに、いつ頃日本で発売されるのか聞いてみたのですが、入荷未定でまだ詳細不明とのことでした。
緑の庭園の香り、新緑の季節には発売されていればいいですねニコニコ

アニックの公式サイト(仏語&英語)に掲載されている香水情報はこちらから→Ninfeo mio(50ml)

pariswaveでは既に発売開始されていましたよ~音譜pariswave

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余談ですが・・・この庭園のあるラティーナ県ってマッテオの出身地なので、最初この偶然を知った時は相当ビックリしました。
何だかこんな風に、香水とイタリア語という私の好きな物が繋がっていくのが面白いというか何と言うか(笑)

昨日見たルパンもイタリアが舞台だったし、気にし出すとイタリアが止まらない(笑)

ラティーナはローマから70km位南にある町だそうなので、ちょっとのんびりした所なんでしょうかね?いつかイタリアに行ったら、この庭園にも立ち寄ってみたいです。
でも、その前にこの香水が欲しい~~苦笑

コメント

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1 ■綺麗な緑色。

普段は四角いボトルの香水が好きなのですが、アニックは女の子ボトルの方が断然好きです。
(この香りのバタフライボトルのイラストは、ちょっと微妙ですよね(;´▽`A``
アニックの「ミール アンダント」の女の子ボトルが未だ欲しくてたまりません(もう季節的に似合わないですよね・・・)。

2 ■こんにちは

またまた楽しみな香水の発売ですね。
ボトルのカラーも素敵www大好きな色です♪香りを想像しただけでも明るく爽やかな気分になりそうですが・・・早くお試しをしてみたいです(*^▽^*)
ニンファと聞いたので、ギリシャ神話に登場する樹木・山野・川・泉などの精をイメージしたのかと思いましたが、イタリアの庭園の方だったんですね。
でも写真を見るとそんなイメージで作られた庭園なのでしょうかね。香水も楽しみですが、サイトを見ていたらイタリアにもまた行きたくなってしまいました~(*^▽^*)

3 ■これ、ヤバい!ヤバい!

Blog読んでるだけで「買いたい病」の発作が起きています(笑)
ボトルカラーもすっごくステキ。
そして、香調を読むだけで。。。すごく好きそうなかんじがします。
マスティックって、マスティックツリーの精油の香りに近いのかな?
この精油、実はダイスキで、よくマッサージクリームのブレンドに使用しています。
むくみなんかに効くんですよねぇ・・・。

日本での発売がすっごく楽しみです♪

4 ■>ハナさん♪

ハナさんのお好みは四角ボトルなのですね!
じゃあ、シャネルのゼクスクルジフとかツボじゃないですか( ´艸`)
アニックの女の子ボトルは、もうそこにあるだけで素敵ですよね♪
バタフライボトルのイラスト、一瞬何が描かれてるか分かりませんでした(笑)

ミールアンダント、ちゃんと嗅いだことがないのですが、あのシリーズの女の子ボトルって海外では普通に出回ってるのかなぁ?
あんまり見かけないし、見かけても高いし(笑)
また秋になったら是非・・・(^▽^;)

5 ■>Meisaさん♪

そうなのです!
大好きなアニックの新作となると、もういてもたってもいられません(笑)
しかも緑大好きな私にとって、このカラーは反則( ´艸`)
ギリシャとローマは神話でもゆかりが深いので、そういった意味で神話にまつわる土地名が多いのかもしれませんね。
この庭園も古代ローマのイメージとのことなので、きっと妖精は絡んでますよね。
(伊和辞典には「Ninfa=(神話の)妖精」と出ていました)

イタリア早く行きたいです!
また本格的に行くことが決まったら、色々教えてくださいね~♪

6 ■>プチグレンさん♪

でしょ~?やばいですよね(笑)
私も、まずボトルの色に惹かれ、中身の香りに惹かれ、更にコンセプトに惹かれ、全てにおいて欲しい要素満載の香水なので困ってます(^▽^;)
これは買うな~~~きっと!!

マスティックツリーという精油があるのですね?
私は全く知りませんでした・・・
でも調べてみたら、松に似た香りって書いてあったようなので、ジュニパーみたいな爽やかな酸味のあるウッディ調なのかしら?

日本でも発売してくれたら嬉しいですね♪

7 ■欲しいです

すごくキレイなボトル!
香水のボトルって、きれいだから、鑑賞するだけでも楽しいですよね!
Kもイタリア大好きです。

8 ■うわーん

これまた悩ましい。
ボトルフェチとしてはなんだか外せないなぁー。
マンドラゴールと並べても綺麗そうですね。

香りもガルバナムでフィグでシトラスって
ちょっと想像つかなくて新鮮!

9 ■>ゴッド・ハンド・Kさん♪

Kさん、コメントありがとう!

ホント、香水はボトルによって印象も左右されるし、見ているだけでうっとり出来るものもあって、楽しいですよね♪

Kさんもイタリアお好きなのですね~(^∇^)
何故かこのブログを始めてから、イタリアに縁のある方やイタリア好きな方が身近に増えて嬉しい限りです♪
私も今年こそは行きたいな~と企み中!!

10 ■>ジェインさん♪

ホントに悩ましい・・・
というか、これはアニック好きな私としては買わない訳ないでしょう(一人未来予想図)

マンドラゴールと並べたい並べたい!о(ж>▽<)y ☆
レニュイもアンマタンドラージュも勢いで行っちゃおう!!

ガルバナムでフィグでシトラス、もしかして地中海の庭に近づいたりしますかね??
あそこまでくっきりしたフルーティではないのかな??

ホントに、早くどんな香りか試したくてうずうずしています(・ω・)/

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