アニックの新しい香り ~Ninfeo mio~
テーマ:フレグランス先ほど公式サイトを覗いたら、いよいよ現地で発売が開始された模様!
今度の香りは、イタリアにあるガーデンにインスパイアされた香りだそうで、だからか名前もイタリア語で「Ninfeo mio」と言います。
ボトルカラーもガーデンを意識してか、こんな綺麗なグリーン


この色だけで既にツボなのですが、香りの方はと言いますと、シトラス・グリーン・ウッディ調とでも言うんでしょうか、レモン、シトロン、プチグレン、ビターオレンジ、ガルバナム、レンティスク、フィグ、ラベンダーなどが含まれているようです。
レンティスクってなに??
と思って調べたのですが、どうやら樹脂系の香りみたいですね。
学名は、Pistacia lentiscus。
これをもとに調べたら、「ウルシ科の常緑低木で、樹皮を傷付けてマスティック樹脂を採る」と出て来ました。
で、今度はそのマスティックが分からないので更に検索したところ、こんなん出ました。
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マスティックとは
マスティックの木
古代から樹脂をそのままガム代わりに噛んでいたとは・・・
マスティック、気になります。
香りのインスパイアの源になったその庭園は、イタリアのラツィオ州ラティーナ県にある「Giardino di Ninfa」。
ラティーナ県のノルマNormaからさほど遠くないところにあるニンファNifaは、美しい地上の楽園です。14世紀末以降見捨てられたままだった中世の町ニンファを、1900年代初頭にカエターニ家がロマンティックで魅惑的な庭園に改造しました。ニンファ川が流れるこの素晴らしいイギリス式庭園は、珍しい鳥類が生息し、さまざまな花や草木が彩る約800ヘクタールのオアシスに囲まれ、生い茂った植物の蔓が巻きつく塔や館、教会がの跡が残っています。また、中心部には美しい池があり、訪れる者を魅了してやみません。
(ラツィオ州政府公式ページより)
Giardino di Ninfaの公式サイト(伊語、英語、仏語)にガーデンの写真もありますので、香りのイメージと併せてご覧ください。
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Giardino di Ninfa
素敵な庭園をイメージした爽やかな香り・・・
個人的にガルバナムのクセのあるグリーンが結構好きなので、これが柑橘系やフィグと合わさってどんなグリーン調の香りになっているのか、早く実際に香りを確かめたいです!
ちなみに先月伊勢丹の店員さんに、いつ頃日本で発売されるのか聞いてみたのですが、入荷未定でまだ詳細不明とのことでした。
緑の庭園の香り、新緑の季節には発売されていればいいですね

アニックの公式サイト(仏語&英語)に掲載されている香水情報はこちらから→Ninfeo mio(50ml)
pariswaveでは既に発売開始されていましたよ~
→pariswave゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。
余談ですが・・・この庭園のあるラティーナ県ってマッテオの出身地なので、最初この偶然を知った時は相当ビックリしました。
何だかこんな風に、香水とイタリア語という私の好きな物が繋がっていくのが面白いというか何と言うか(笑)
昨日見たルパンもイタリアが舞台だったし、気にし出すとイタリアが止まらない(笑)
ラティーナはローマから70km位南にある町だそうなので、ちょっとのんびりした所なんでしょうかね?いつかイタリアに行ったら、この庭園にも立ち寄ってみたいです。
でも、その前にこの香水が欲しい~~









1 ■綺麗な緑色。
普段は四角いボトルの香水が好きなのですが、アニックは女の子ボトルの方が断然好きです。
(この香りのバタフライボトルのイラストは、ちょっと微妙ですよね(;´▽`A``
アニックの「ミール アンダント」の女の子ボトルが未だ欲しくてたまりません(もう季節的に似合わないですよね・・・)。