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2010年04月23日

歯並び。

テーマ:★小人の独り言
今、歯科矯正をしたくて仕方ない。 
どなたか、良い(腕、対応、料金含む)歯医者さんを知っていたら、おせーて。 

私は顎が小さいらしくて、歯が入り切らないことにより、
牙がにょきにょき生えてます。
それがコンプレックスとなり、写真に写るときは、極力口を閉じて笑うようにしている。
これが意外と難しく、
写真の私は八割方、妙な作り笑顔となってます。

ちなみに、中学生の頃、母が私の歯並びを気にして、
矯正をさせようとしたのだけれど、
思春期の多感な乙女にとって、
口元からあの銀色の針金を覗かせることは、結構ハードに思えた。
んで、持ち前の強情さ故、母ゴコロを固く拒否したわけだ。
今から思えば失敗だったなー。

先日、その話になったので、母に
「今さらながら、治療費を出してくれちゃったりしない?」
と試しに資金面での援助を軽いタッチで打診してみたのだが、
「だからあれほど勧めたじゃないの!しかも、三十半ばにもなって、よくもまぁ親のお金をアテに…(以下、省略)」
と全力で非難された。
ひーっ!

もちろん、断られることは想定の範囲内だったけれど
そこまでケチョンケチョンに言わなくても…ねぇ。 
ちょっとした、会話の流れやないかぃ。 

それにさ、三十も半ばになったからこそ、
やっと「健康面から考えて」歯並びを良くしようと思えるようになったのだ。
噛みあわせが悪いってのは、万病の元なのである。

中学時代に母に勧められて以来、
ことある毎に、「矯正しようかなぁ…。」と思うことはあった。
が、
それを相談するたびに、まわりはみんな同じような言葉で反対したのである。

「その八重歯がチャームポイントなんじゃん。」
「それを取っちゃったら、(今以上に)平凡な顔になっちゃうよ。」

よく考えると、失敬な話です。
私の顔を唯一特徴づけてるのは、「間違った箇所に生えてきた二本の歯」のみってことかぃ。
さらに、冷静に考えてみると、
「八重歯がチャームポイント!」なんて誉め言葉は
80年代アイドル全盛時代にのみ通用したんじゃないかぃ。

最近CMに「いとうつかさ」が出てるのを発見した。
誰、この人?と思ったら、
当時、まさに「八重歯がチャームポイント!」だった、つかさちゃんだった。
が、そのチャームポイントはきれいさっぱりなくなっている。

まぁこれを踏まえると、たしかに、
いとうつかさでさえも誰だかわかんないくらい、平凡な印象に変わっちゃってるわけで…。

うー、…なんか恐ろしくなってきたぞ。

とにかく、みなの意見に惑わされた結果、
いまなお、私の犬歯ツインズは間違った場所に居座り、のさばっているのだ。
言うなれば、私のコンプレックスは友人たちのテキトーなアドバイスによるものである。(←八つ当りも甚だしい。)


やっぱり「健康第一」だよな。

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