またいつか

バンコク生活(出産&育児+ネコ)記録です☆☆☆☆☆☆☆☆☆
子連れバンコク暮らしをされる方の参考になれば幸いです♪☆☆
2012年日本に本帰国いたしました~☆☆☆☆☆☆☆☆


テーマ:
トホホその27はこちら

アメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバ
今回の教訓
メモ駐在の方は会社によく相談しましょう
アメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバ

タウがタイにいる間にぐーんとアップ改正されたシステム、
出産一時金または家族出産育児一時金

給付金額がそれまでの35万円から38万円(平成21年1月~)、
42万円(平成21年10月1日~)と大きく上昇。

出産後の請求から医療機関への直接支払いもできるようになり、
さらに出産費用が42万円未満の場合は差額も支給される。
さらには無利子の出産費貸付制度も。

ニホン、素晴らしいですね。
…でも我が家はもらえませんでした。

駐妻自身が健康保険に入っているケースは少ないと思うので、
駐妻が出産した場合に給付されるのは家族出産育児一時金が多いでしょう。
※妊婦が被保険者で、退職日から6ヵ月以内に出産したときは、
 出産育児一時金が支給される場合があります

時々厚生年金や国民年金と混同されてる方が多いようですが、
出産一時金は国民健康保険または健康保険から支払われます。
健康保険は一般に社会保険と言われていたりしますが
会社勤めの方なら自動的に入っている保険です。

海外駐在されてる方は、基本的に現地法人に所属して働く訳ですが、
国保と違い海外駐在(=現地法人に出向)中でも
引き続き健康保険に加入することができます。詳しくは記事の最後に。

駐在以外の方には、国民健康保険に加入してる方もいらっしゃるかもしれません。
(国保の被保険者が短期海外渡航中に病気やゲカで治療を受けたとき、
  支払った医療費の一部について払戻しを請求することができます)
 →詳しくはこちら

国保に加入してるなら出産一時金もらえるみたいです。
が、国保は住民登録してないと加入できません。
そして、一年以上海外に住む場合は日本国内に住民登録ができません。
・在タイ日本大使館
メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」◆◆第70号◆◆
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/mz/mz_70.htm#4より抜粋
 住民登録のある日本の市区町村の区域外(海外を含む)に1年以上、住所を移す(転出する)場合は、住民登録のある市区町村役場に転出届(海外転出届)を提出することが義務づけられています(住民基本台帳法第24条)

うーん、法律で決まってるのは知らなかった…。
でも住民票残して来てるって話、結構聞くよね??
日本と海外を行ったり来たりする方はOKなのかな。

ただ、最近日本では行方不明児童・児童虐待云々の問題もあります。
転居届を出していればカウントされないはずですし、
海外に住んでいる方がしっかり転居届を出すのが当たり前になれば、
虐待保護者の言い訳に使われなくて済みますよね。

それだけでなく、無駄な行政サービスに使われる税金も減るはず。
(あれ?住民登録してるなら税金払ってるからいいのか?)

参考:
・読んで安心!出産について。
海外出産した場合の出産一時金は
http://birth.ukiwaku.com/ichijikin/08.html
・厚生労働省
出産育児一時金の支給額・支払方法について
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shussan/index.html
・全国健康保険協会
健康保険ガイド > こんなときどうする > 子どもが生まれたとき(出産育児一時金)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3080/r145
健康保険ガイド > 健康保険について > 保険給付の種類 > 出産に関する給付
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/sbb31712/1948-273
よくあるご質問 > 健康保険の給付について > 出産育児一時金について
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g6/cat620/r310
・赤ちゃんの部屋
付録 > 妊娠と出産でかかるお金ともらえるお金 > 出産一時金(出産育児一時金)の申請方法と支給額
http://www.babys-room.net/furoku/okane/hiyou.html

で。

なんで出産一時金がもらえなかったかと言うと。
ここまで引っ張っておいてなんですが…。
会社の都合ってことで細かいことは濁しておきます。

旦那ちゃんからの伝聞なので曖昧ですが、
説明の内容から推測すると一応もらう権利はあったみたいです。

ただ、我が家の場合、妊娠出産に関する費用は全て保険から出ていて、
(周りの駐在ママさんの話聞くと保険が効かない会社が多いみたい)
その金額は出産一時金を大きく超えてるので、
もらえないことに不満は言いません。言ったら罰が当たります。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

海外在住者と日本の医療保険、年金については
外務省のHPに詳しく載っています。

・外務省
海外在住者と日本の医療保険、年金保険の関係について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/nenkin_hoken/index.htmlより一部抜粋

1.健康保険,厚生年金
 健康保険と厚生年金保険は,一般的に民間企業に勤務する方を対象とするもので,事業所を単位として適用することになります。
 出向等により海外に居住している方も,適用事業所と使用関係があれば被保険者となります。
 海外でかかった医療費は,一旦全額負担した(支払った)後,加入している健康保険組合等に請求手続をすると,健康保険組合等が負担する分の医療費が戻ってきます。

2.国民健康保険
 この制度は,農業者や自営業者,民間企業を退職した方等が加入するもので,各市町村がその市町村に住所を有する方(健康保険組合等に加入する方を除く)を加入対象として運営しています。
 国民健康保険加入者が海外に短期渡航した際の海外療養費支給制度がありますので,各市町村の保険担当課にお問い合せ下さい。
 なお,市町村の住民登録を抹消している場合は,被保険者ではなくなりますので必要な方は民間の医療保険に加入することになります。

3.国民年金
 国民年金は,日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の全ての方が加入する年金制度です。加入者は職業などにより3つの種別に分けられています。
(注)海外に居住する厚生年金または共済年金加入者及びその被扶養者である配偶者もすべて国民年金加入者となります(第2号被保険者と第3号被保険者)。

●海外に居住する日本人も国民年金に任意加入できます。
 20歳以上65歳未満の海外に居住する日本人(第2号,第3号被保険者を除く)は国民年金に任意加入することができます。
 海外在住時に任意加入したうえで保険料を納めれば,死亡したときや病気やけがで障害が残ったときに遺族基礎年金や障害基礎年金が支給されます。


面白いのが、在日外国人が健康保険に加入している場合も
出産一時金は支給されるんですって。
母国などで里帰り海外出産した場合にも。
(※再入国許可手続きをし、出産後再び日本に在住する証明をするなどの条件あり)
http://amda-imic.com/modules/NewsLetter/index.php?content_id=210

そのほかの出産・育児に関する手当てなども調べたので、
来週まとめて更新します。

今回はなんかいろいろ調べ過ぎて頭がごちゃごちゃになってしまった…。
でも、お金は大事だよね。



トホホ最終話へつづく

バンコクトホホ出産【目次】
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。