こんにちは。
小野市での大規模なリフォーム(リノベーション)も着々と進んでおりますが、
今回はこの工事でポイントとなる断熱工事について紹介します。
プランニング当初より、冬場の寒さ対策を考えておられたⅠ様ご夫婦のために
アイシネンを使った断熱工事を提案させていただきました。
床下や外壁、スラブの内側面にアイシネンという発泡体を吹付ける事によって、
屋内の気密・断熱性を高め、四季を通して快適な環境を作る事が出来るんです。
■ アイシネンの工事は専用のトラックを持ち込んで行います。
もちろん気密・断熱性能を高めるためには、開口部にも配慮しなければなりません。
Ⅰ様邸ではすべての窓を樹脂サッシに、そしてドアは断熱ドアに交換しました。
アイシネン吹付け工程の前には、窓やドアの取替えと壁の中に埋め込む電気や
水道配管の仕込みはすべて完了させておく必要があります。
後からのやり替えが難しいので、チェックは入念に...
■ ここからは、アイシネンの吹きつけ工事後の写真です。
■ 吹付け後は、下地の厚みより膨らんだ部分をカットします。
■ このサーベルみたいな道具で切り取るんですね。
■ 部分的にアップで見るとよく分かります。
アイシネンの吹き付け後は、天井や外周面の壁を石膏ボードで仕上げます。
それから本格的な内部造作の工程に入ります。
現時点で、かなり大工造作も進んでいるので、なるべく早く次を紹介できる用に頑張ります。