ビジネスは戦争。






犠牲を最小限に抑えるには戦わずに勝つこと。






ビジネスでは誰も手を付けていない


空白のマーケットを見つけること。






空白のマーケットを見つけるには、


自分の仕事を分解して、


商品の特徴を2つに分けてみる。






例えば「喫茶店」 





少し前なら。






価格と形態で考えてみると。


4つのカテゴリーが出来る。






①低価格でゆっくり座る


②低価格でテイクアウト


③高価格でゆっくり座る


④高価格でテイクアウト







①はセルフのコーヒー店


②は缶コーヒー


③ホテルのラウンジ


④空白






④の空白のマーケットを押さえに


 来ているのがスターバックス。






まだまだ、この空白には余地がありそうだ。



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ビジネスは戦争と同じ

テーマ:

私は、ビジネスは戦争だと思っています。




マーケットを獲得した者が勝ち、失ったものが負ける。






戦争で最も効果的な戦略は戦わずして勝つこと


これが最高の戦略だと思う。





しかし多くのビジネスマンは、


激戦の最中の戦場に自分が立っている


ことに気付いていない。





普段どおり会社に出て、


普段どおり与えられた仕事をこなす。






考えることもそこそこに、


戦場に出て普段どおりの営業をする。





これは、司令官の責任大。






これは激戦地で白兵戦をするようなもので、


成果はあるものの犠牲も多いはず。





ビジネスで戦わずして勝つとは、


どういう意味だろうか?






それは、人がやっていない、


人が気付いていない方法や仕組みで


マーケットを押さえること。






空白のマーケットは時の流れと共に、


いっぱいあるはずです。






戦わずして勝つ、仕組みを考えよう。


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テーマパークの定番と言えば


ディズニーランドですが、






私が子供の頃には、


各地に沢山の遊園地がありました。






ポートピアランド、宝塚ファミリーランド、


ポートピアランド、あやめ池遊園地、


狭山遊園、エキスポランドなど。






特に思い出深いのは、奈良ドリームランドです。






残念ながら、


現在はその殆どが住宅地などになっていて、


当時の面影はありません。






方や、枚方パークやみさき公園などは


今も奮闘しています。






何が違っていたのでしょうか?






詳しいことは分かりませんが、


お客さんから見放されたことは確かです。






世の中も人の心も、


常に変化していきます。






ビジネスはこの変化に先駆けて


変わり続けることが大事です。






変わり続けるお客さんの


心を掴み続ける努力を怠ると、


前者の遊園地の様になってしまいます。






今の利益と、5年後の存続、


どちらか一つ選ぶ究極の選択を迫られた場合、


後者を選ばないといけません。





企業は5年後の存続のために


常に変わり続け、





このサイクルを早くしていくと、


右肩上がりに会社が出来ます。






今日、奈良方面に出かける用事があり、


その足で奈良ドリームランドが


どうなっているか見に行ってきました。






現在も、その敷地や施設は当時のままで、


さながら千と千尋の神隠し状態でした。





お金をかけずに事業で稼ぐためのブログ-ドリームランド看板 お金をかけずに事業で稼ぐためのブログ-ドリームランドp



なにやら、懐かしいひと時でした。





お金をかけずに事業で稼ぐためのブログ-ドリームランドのコースター




ついでに、何とか復活出来ないものかと


辺りを回ってみましたが、


敷地に入る入り口が住宅地になっており、


残念ながら、その目はなさそうでした。





私は、常に変化するための努力を惜しみません。






現在も、今までに無い


経営者向けのスクールを考案中です。


(私の中では、上手くいけば上場案件)






このことに没頭するあまり、


他のこと(このブログの更新含む)


がおろそかになっていたように思います。





しかし、先日、私の盟友が


スクールのプログラムに関する


アイデアと内容の考案に


一役買ってくれることになり


私の心の中で開放があり、


気付くことが出来ました。







有難うございます。感謝!感謝!  





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