撮ることは素晴らしい♫ミ

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ることは本当に素晴らしい☆ミ
心からそう思えるとき、映像との付き合い
は一生ものになります。
今回はそれを確信に変える手法です(*^^*)


映像を撮ることの意義は多様です。
笑わせたい、喜ばせたい、怖がらせたい、
売りたい、宣伝したい、仕事だから..
『誰かのために』動いていたはずです。


でも、突き詰めて考えればひとつの作品
撮ることで貴方はまたひとつ世界を
知ったことに
なるのです。
だから、続けることに意味があるのです。


お金や名誉にならないから..
または..才能や実力がないから..では
もったいないことです。好奇心を持って
世界を撮ることは、貴重な体験です◎


くから眺める富士山と、自分の足で
登った富士山山頂から眺める景色..
どちらが感動的でしょうか??本物の
感動はやった本人にしか分かりません。


映像制作を始めた当初、楽しかった反面
見られることの恥ずかしさや緊張からか
私は自分の作品を直視できませんでした。
自信のかけらもなかったからです。


今も大して変わってはいませんが、..
続けることに何が必要かと言われたら、
私は『好奇心』
と答えます。
お金でも人脈でもビジネス脳でもない。


最終的に求められるのは、撮りたい!
もっと新しい世界を見たい!という
ピュアな気持ちなのではないかと思います。
つまり、本人次第なのではないかと。


私自身、放送作家として番組を考えるとき
どんな恋愛バラエティがウケるのだろうと
発想を始めますが、ゆくゆくはどんな恋愛
が一番楽しいのかと迫っていきます。


映画作品を撮るときは、当たり屋の映画は
面白そうだな、でも過去の映画であるな..
どんな設定が良いかな..でも当たり屋って
実際どんな世界なのか見てみたい!


バンドのPVを創るときは、どんな映像が
曲に合うのかな..イメージを書いてみよう。
うまくマッチしているのかな..でも最終的には最初の新鮮なイメージで撮ろう!..


などなど..いろいろなことを考えるわけです。いずれにしても、私自身が楽しんでいる
のが分かるかと
思います。
最も創作で重要なことだと思います。


たしは、自身の作品で感動してもらいたい、
驚いてもらいたい..と考えていますが、
同じように創作に戸惑っている人や苦しんで
いる方の力に少しでもなりたい..


そのようにも考えています。
自分と向き合って、同時に意識を外にも向けていくことは素晴らしいことです。
このブログが何か創作のヒントになれば..


これ以上の幸せはございません(((^_^;)







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まで映像というものを追究してきました。
そのうえで、映像のもとになる設計図。
そして物語の骨格や場所設定などを書いた
「シナリオ」(脚本)は映像制作における重要作業です。


すでに書いた脚本をもとに以下の点を
チェック
してみてください!
そして必要に応じて改稿することを
おすすめします。削ったり補ったり…。


セリフはリアリティがあるか

ここでいうところのリアリティとは
現実感というか、生身の人間が言っている
かどうかです。説明的になりすぎて
いないのか。確認します。


もし、ストーリーを登場人物に多く
説明させているのだとしたら、言葉で
表現するのではなく、人物の口以外や
服装、背景でみせることです。


演技は言葉を話すこと以外に、反応
することも
重要な要素です。
主人公が何を見て、何を感じ、どう行動
するのかをじっくり書いてみましょう。


そして必要な物語はすべて映像に任せ、
セリフはふと何気ない一言を残すのです。
または、忘れられない言葉も
考えます。
経験した者にしか分からないものを…。


4コマのスライドで表現できるか


紙芝居的発想法といいますか。
大昔の人が一目見ても魅力的なものに
なっていることが重要です。ご自身の
ホンを4枚のスライドに描いてみる。


そしてそのスライドが飽きずに見られて
観客を虜にするものならばなかなかです。
その際に注意してほしいのは、人物の内面
がきちんと変化•成長
しているのか。


あらゆる試練や問題に直面して行動を
起こしてきた登場人物の様子は冒頭とは
ちがうはずです。1枚目と4枚目を見て
変化を説明できるようにすることも大切。


劇的な変化でも良い。もとの日常に戻って
いくのでも良い。いずれにしてもできごと
や事件を経て何か変化したものがあるはず。
それを視覚で表現してみましょう。


何枚目をめくってみても見事なシャシン
になっていること。実際に紙芝居にして
説明してみると良いと
思います。
メッセージ性が明確になってきます。


「天国」があるかどうか


観客は映像や映画に一瞬の安らぎや
現実逃避を求めてやってきます。
疲れた社会生活から何かを解放したい。
その正体は一体なんでしょうか…。


本能的に人間というものは「天国」を求める。
それは生き残る、楽をしたい、愛されたい…
そのような願望
をもともと持っています。
共有して良い気分にさせることも1つです。


具体的に言うと、…美味しいものを食べる
ラッキーなことに、異性にモテる
社会の中でのしあがっていく。
このような表から分かるものでもOK.


または日常生活にあるささやかな幸せ
でも良いでしょう。気づかなかった幸せ。
それを映像を見る方にも、味わってもらう。
そのような場面を入れるだけで大丈夫。


人物たちが無邪気な子どものように
純粋に遊びに興じたり、物思いにふけって
いるとき私たちは忘れていた「快い感覚」
を思い出し、映像に愛着
を覚えるのです。


同様に登場人物にも同じようにさきほどの
本能的な欲求が見えると観客と気持ちを
だぶらせることができます。これが「共感」
です。映像の「ファン」をつくる近道
です☆


人物は分かりやすい外見か


あまりに登場人物が多すぎると整理が大変
です。観客は頭の中で人物関係をつくって
映像をみていきます。ですから、一言で
説明できるような見た目にしておくこと。


単純に見えますが、これだけで映像は
シンプルなものになりメッセージを受け
取りやすく
なります。双子の話でない限り
見分けがつかないと意味がないですしね笑


服装や身につけるものもできるだけ余計な
ものがついてない方が良いかもしれません。
映像の細部までは観客の方は見えないから
です。いずれにしてもインパクトが勝負です。


飽きさせない「抑揚」があるか


抑揚とはこの場合、単調にならずにきち
んとした波があるかどうかということ。
ずっとお笑いのシーンが続いたり、怒り
のシーンがあると見るもうも疲れます。


つまらないという意味で疲れさせるのでは
なくて、様々なことを経験してもらって
疲れてもらったほうが制作者としては本望

なのではないでしょうか。そうですよね。


そのための脚本チェック法としては今の
「抑揚」があるかどうかを見ることです。
静かなシーンのあとに動きのあるシーン。
お題に対する「対義語」を浮かべましょう。


あなたの書いたシーンの内容やキーワード、
ロケーション、明るさや感情や人数など。
いろいろな情報を書き出してみて、次の
シーンは逆や変化のあるもの
なのか◎


安全なシーンのあとに危険なアクション。
部屋のシーンのあとに屋外のシーン。
コメディーシーンのあとにシリアス。
昼のシーンのあとの夜のシーン。


飽きさせないための工夫はたくさん
あります。一筆で書いた水墨画でも
実は濃淡があるので魅力
があるのです。
映像でもそれができるはずです。


映像とは、いろいろなものを詰め込める
玉手箱です。是非、いろいろなおもちゃを
入れてみて楽しませる工夫をしましょう。
挑戦する価値はあります☆


日は、脚本を素晴らしいものに仕上げる
方法をともに考えました。良いホンは読む
だけで面白く映像が頭に浮かぶものが多い

そのような脚本をつくっていきましょう。


脚本は映像作品の「屋台骨」です。






























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像で観客をとりこにするために必要なこと。
それは、人物が魅力的であることです
今日はそのための方法を考えていきましょう。
面白い映像を撮るためのノウハウです。


あなたにとって面白い人物とは何か?
1度考えてみてください。
ここでいうところの「面白い」とはべつに
面白いことを言うだけが全てではないです。


ラジオは音声しかないわけですから、言葉
の力がそのまま表現力
になります。
うまくユーモアを取り込んでリスナーをうなら
せることが大切になってきます。


では、映像はどうでしょうか…。
もともと映画は音声がなかったことを考える
と、言葉以外の要素を「面白く」みせることも
必要になってきます。視覚的にですね。


さらに、面白い映像ということを考えるとそこ
には「人物」が映っていることが重要です。
ただ綺麗な風景だけではそれは環境映像
になり、それ以上にはなりません。


映像のすみすみに「ヒト」を感じさせることが
今日のテーマです。これを頭に入れて、
たくさん映像をとっていきましょう。
きっと素晴らしいものが撮れるはずです。


整理すると、重要なポイントとしては

人物を魅力的にすること

映っていないときにも人物を感じさせること

になります。


ず、①について追究していきましょう。
意識してほしいことは、「ふつうとはちがう」
ことを人物に行わせてみることです

観客からみて目を引くようなことです。


例えば、…ずっと下を向いている。
ひたすら遠くを見ている…
ニヒルな笑いを見せている…
できれば無言のほうが良いでしょう。


いろいろなことを役者の方にやってもらい
どの行動や仕草が魅力的に映るのかを
見つけて
演じてもらうことがが大切です。
いわゆる「演出」と言われるものです。


そしたら、次にその仕草をどの方向から
撮るのかを考えます。役者の演技力に
最大の信頼があるならば正面でも良い
ですし、横、ナナメ、後ろ…色々試します。


この場合も、どの方向から撮ると魅力的
に映るかを考えていくことです

それが映像としての魅力にもつながります。
それをつなげれば、ストーリーにもなります


無言の人が魅力的ならば、そのまま
でも良いですしセリフを言ってもらうならば
そのタイミングで言うのか。それを考える
ことも映像づくりの仕事のひとつです。


に、人物が映っていない画面の作り方
です。映像の初めから終わりまでずっと人物
が映っていると、少々しつこい印象を観客に
与えます。風景やモノを単独で撮ります。


ただ、せっかくならばイメージ映像に終始
しないことが重要です。ポーチならば誰かの
形見だとか、風景ならば人物の視点(主観)
だとか、ヒトの要素を入れてみてください


あるいは、何かの事件の起こった跡や
比喩的に動物を撮ってみるのもありです。
映像表現は人以外を映すときに何をするか
が勝負です。いろいろなものを撮ることです。


撮ってから気づくこともあります。逆も然り。
ですから、カメラをまわしつづけることは重要
です。まわしながら考える。考えてまわす。
スポーツと同じだと思います。


むしろ、映像作りはスポーツ以上に体力
のいることかもしれません
。ですが、取り
組む意義は大きいですので是非、魅力的
なものを目指していって欲しいと思います。


今回取り扱ったことを実践してみれば
一つ一つの画面を楽しく、面白くすることが
可能です。撮ってつなげて、観てみてあなた
だけのオリジナルの映像をつくっていきましょう。


本日はここまでにしておきましょう。























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回は撮影における鏡の使い方についてです。

鏡を効果的に使うことで映像を魅力的なものに
することができます☆
是非、早速試してみて欲しいものです。


まずは、日常生活で使用している「鏡」を実際に
見てみましょう。鏡のある場所、それは
どこでしょうか。
オフィス、洗面所、ダンススタジオ…


いろいろな場所に鏡は存在します。
そしてそれは自身の姿を確認するためにある
ものです。もはや生活に欠かせません。
2枚使って体の裏側を見ることさえ可能です。


ですが、今回は映像をつくるときの鏡の役割
について考えていきましょう。ずばり、
映像にとって鏡とは、…
ナナメからの広い世界」を見る
きっかけになってくれるのです。


通常、私たちが鏡を見るときは正面から見る
はずです。そのほうが自分自身を最も
わかりやすく、はっきりと見ることができる
からですよね。至極真っ当なことです◎


しかし、今回は生活で鏡を使うのではなく
撮影で鏡を使うのです。鏡を使う目的とは
「反射」によって広く世界を見せることに
あります。では、鏡をナナメからみてみましょう。


何が見えるでしょうか…。自分の背後にある
人や景色が見えるはず
ではないでしょうか。
このとき、私たちの視線=カメラだとすると
意識的に広く空間を利用しているのです。


まり、目の前の「世界」と鏡がなければ
見えなかった向こうの「世界」
が見えている
はずです。これを映像に活かすのです。
目の前の人物と鏡の奥の人物…。


2つのショットを撮らなければならなかった
はずが、鏡を使うことで一気に表現ができて
しまうわけです。これが、鏡の力です☆
効果的に使うことで映像は魅力に溢れます!


例えば、…
⑴恐怖に怯える者とその相手
⑵恋いこがれる者とその相手
⑶敵対する者どうし
など、「こちら」と「あちら」に分けられます。



また、アイテムは鏡だけでなくてもOK。
ピカピカと輝くテーブルやガラス戸、壁など
でも使えます。そういった意味で「鏡」は
生活のありとあらゆるところにあります。


して、このアイテムを効果的に使うため
にはきちんと2つの立場・状況とそれらの関係
をしっかりと把握しておくことが大切です。
観客は自然と鏡の奥に注目するわけですから。


鏡のサイズが大きければ大きいほど、画面を
そう見せるかの可能性は広がります。
この際、大きな「鏡」を使うことでダイナミック
な表現を目指してみるのも良いでしょう。


実際にいろいろと試してみて欲しいと思います☆











日お伝えする魔法は手間いらずで圧倒的な
効果を発揮する映像のテクニックです☆
今すぐにでも試してみて頂きたいものです。
ものの伝え方がよ~くわかるはずです。


ずばりテーマは、「繰り返しの魔法」です。
毎日、私たちは同じことを繰り返して生きて
います。朝になればベッドから起きて顔を
洗い、出勤し、食事をし、会話をし、寝る。


単純なことですが、繰り返すということは
素晴らしいことです。それだけ安定した
生活が送れているということで、人が心から
願う、「安定」
がそこにはあると思います。


一方、…繰り返しはつまらないという声も
聞かれます。毎日同じ電車、同じ上司、同じ
ご飯、何の面白みもない人生だと。確かに
それにも大いに納得できる部分があります。


これを大昔の狩りをやっていた人に聞けば、
「毎日食べるものに苦労しないなんて…」
と驚きとともに、繰り返しの素晴らしさを羨む
声も
聞こえてきそうです。


そもそも、私たちはなぜ「繰り返す」のか。
繰り返すということを無意識に行いながら
私たちは当たり前のように生きて、喜び、
悲しみ、笑い、泣く。そして飽きもする。


太古の昔から、私たちが生きるということを
背負って求めてきた「生活様式」が繰り返し
なのかもしれません。だから、私たちが編
み出したものでないと思うのも無理はない。


しかし、…


繰り返しがあるからこそ、私たちは冷静に
頭を使って良い仕事
ができる一面もある。
繰り返しがあるから、ちょっとした変化に
気がつくこと
ができるのかもしれない。


人の生き方はそれぞれですから、一概に
どれが良いとかは言うことができないので
すが、いわゆるルーティーンと言われるもの
を大切にすることは価値があるはずです。


野球のイチロー選手はバッターボックスに
入る際に行う所作が決まっていますし、それ
を大切に1回1回繰り返します。そこには
彼なりの美学やこだわりが見られます。


というわけで…、


今回はこの繰り返しの美学をテーマに
していきます
。まさかのどんでん返し、
ジェットコースターのように流れるストーリー
とは逆の路線を今日は歩んでいきます☆


頭で、手間いらずと申し上げましたが
それは同じ場所で似たシーンを撮るから
です。間違えてほしくないのは決して楽
ではないということです◎


人を楽しませたり、怖がらせたりするために
はたくさんの伏線(ふくせん)や仕掛けが必要
なのは言うまでもありません。観る人を飽き
させないようにすることは大切なことです。


ですが、今日は敢えて同じような場面をつくる
ことで表現の可能性を模索していきます。
繰り返しの中に少し見られるわずかな変化で
人物や状況の変化
をも表していくということ。


作業の手順としては
繰り返す行為を決める
何が変化するのかを決める
変化したあとの展開も考える
となります。


まず、①です。あなたの作品のなかで何を
繰り返すのか。それは、演じてもらう人物に
とって重要な行動
です。または、生きていく
ために必要なものかもしれません。


それを決めていきます。例えば掃除好きな
近所のお爺さまが主役だった場合、毎日
同じ場所を同じ塵取りとほうきで綺麗にします。
それは彼にとってのライフワークであります。


ここで大切なことは、繰り返し=つまらないと
製作者が認識しないこと
。なぜ繰り返すのか。
撮る意味があるから撮るのだという意識で
カメラを回すことが大切になります。


そして、②で変化するのは何かを決めます。
お爺さんの足取りが重くなったのならば体調
が悪くなったのか?という表現になります。
目線が沈んでいたら何か悲しいことがあった?


等など…様々な演出が可能です。変化も
大まかに分けると、…
A 人物そのものの表情や行動
B 背景の変化
C 一緒にいる人の変化
に分けられます。


Aのように個人的な感情をクローズアップ
するのも良いですし、Bで何かを暗示するのも
良い。逆に明らかにCのように一緒にいる人を
見せて人間関係を示すのも方策の一つです。


回のテクニックは、微妙な変化をしっかりと
見せていくことが大切
ですので、1回1回を
こだわって撮っていくことが求められます。
そうすれば③のこのあとの展開も見えます。


基本的に時系列にそったお話であれば、
後戻りはできませんので変化にともなう人物
のさらなる変化や状況の動きも描くことも
考えておくべきです。変化はほんとに大きい。


わたしたちの日常の何気ない行動や習慣には
ドラマが生まれる要素
がたくさんつまっています。
書き出してみて、実際に①~③の手順でドラマ
をつくってみましょう。楽しいはずです。


表向きには繰り返しというオブラートに包まれた
シーンの中にも、役者のあふれるのエネルギー
や抑えられない感情
が豊かに表現できます。
それに思いをはせて撮ってみましょう♫
















ズニーランドへ行くときに課題になるのが
その「待ち時間」ですよね。
なかなか乗りたいアトラクションにありつけない。
もっと空いていれば喧嘩しなくて済むのに…。


そのような経験をされた方は多いのではないの
でしょうか。今日はこの苦い記憶を創作に活かす
方法を紹介いたします。その名も、…
ディズニーでもイライラしない創作術」です。


ディズニーランドに限らず、私たちが旅行に
出かけるときに遭遇するのが渋滞です。
これも先ほどの待ち時間に入りますよね。
待ち=無駄な時間と捉えてしまいがちです。


でも、発想を変えてみると…この退屈な時間
こそが貴重なものになるんです☆
人生に例えるならば、この待ち時間というのは
物事が思い通りにいかないいわば試練
のとき。


試練をも楽しむ気持ちで、このときに紙とペン
を出してみるのです。そのときのあなた自身は
どのくらい苛立っているのか。または周りは
どのような人が多いのか。人間観察です☆


このときに、大まかに言うと4つのタイプに
分類が可能だと思います。それは、…

まだ~?と現状をひたすら嘆く人

ただひたすら時間が過ぎるのを耐えて待つ人

空いた時間でゲームをする人

この先の予定を組み直す未来志向の人


いろいろな人がいると思いますが、このとき、…
①や②のタイプの人はどちらかというと自分から
行動を起こすタイプではないかもしれません。
③や④は状況に向き合って考えていますよね


同じ仕事を頑張る理由でも、親方に怒られるから
やっている人、または給料が高いからやっている
人、さらには人のために行うことに喜びを感じて
やっている人…。意識で仕事も変わりますよね。


同じことが創作にも言えるわけで、ディズニー
ランドでもし待ち時間が長くイライラしたら周りの
③や④のタイプの人の行動パターンを見て
みましょう。創作のヒントが隠されています。


らに、私たちが物語をつくるときもこれは
重要であります。つまり、主人公の目的達成の
ためには「ディズニーランド的、退屈な待ち時間
を設けてあげることが大変有効になります。


その状況を受けて、人物は③や④のように
試行錯誤を繰り返しながら
答えを出していき
周りの人との絆を作り感動も生まれていきます。
「待ち」にこそ人の本質を描く鍵があります。


だからこそ、日ごろからそのような「待ち」に
出会ったら状況に向き合って周りを観察し、
できるだけその状況を楽しみ、またはゆっくりと
味わいながら明日への策を練ることです。


拙速にストーリー構成をつくったとき、
よく考えて入れてみるとよいと思います。
良いスパイスになるだけでなく、登場人物が
自分に向き合う
よいきっかけになるはずです。


なみに、…実際のデートでディズニーランドを
チョイスした場合は上記のことを念頭に置いて
もらえると良いでしょう。男性はどちらかというと
目的や結論を焦りがちです。いわば、せっかち。


一方、女性は明確な答えを欲しいというよりも
良い時間を過ごしたいもの。電話でも、結論
を出すより話すことに意味を見出すものです。
それを分かっていれば喧嘩を避けられます。


会話が続かないという場合は…
この先の予定をいきなり聞くのではなく今この
状況に向き合って楽しむことが
先でしょう。
プランはその後から立てても問題ないはずです。


創作と恋愛は少し似ていますよね☆










回は、できるだけ言葉に頼らない表現を
試みました。映像のみで勝負しました。
今日は、その正反対の作業です。
いろいろな音から映像を創ります


みなさんの中で「音」とは何でしょうか。
日常生活には音にあふれています。
あまり好ましくない音は雑音や騒音、
リズムに乗った良い音は音楽になる。


無意識に、私たちは様々な音に囲まれて
暮らしています。今日ひたすらやって欲しい
ことは、様々な音を録音するということです
撮る作業は楽しむようにしましょう☆


休みの比較的時間のとれる日に、家の中
から外までさまざまな場所で撮ってみます。
カメラは人間よりも音を均等に拾うので、
今まで聞こえなかった音も記録
できます。


そして、帰宅後映像とともに記録した「音」
を聴いてみましょう。これらの音をなるべく
「ドラマチック」に受け止めて
みます。
いろいろな発見があるはずです…。


例えば、…


揚げたてのカツを頬張る音

電車の異常を知らせるブザー音

神社の鐘を鳴らす音

突然吹く、風の音

小鳥のさえずり


たくさんの例が挙げられると思います。
記録してきたこれらの音の共通点は一体
でしょうか。実は何の変哲のないことに思わ
れますが、1つ1つが小さな事件
なのです。


の発想をしてみると、何らかの事件が
起きるときは必ずそこには音
があります。
何も聞こえていない場合でも、心には何
かしらの音が聞こえてるのです。


上記の例で見てみると、揚げたてのカツ
を食べたという美味しさとの出会い。
電車が異常を感知して音を発した。
鐘を鳴らして、神様に祈りを捧げた。


突然の風が何かを知らせてくれた。
小鳥のさえずりで幸せな気分になった。
いずれの場合も、人の心が動いています
これはちょっとした事件です☆


たくさんの記録をしたあとは、この「音」
からお話をつくっていけば良いわけです。
これらの事件を物語のスタートにするか、
あるいはクライマックス
にするのか。


どちらでも良いと思います。
地球が動くとき、赤ちゃんがこの世に生を
受けるとき、合格に大喜びするとき、世界
の大切な瞬間に音は発生します。


よって、そのあとにやる作業はこれらの
を「喜怒哀楽」の場面に当てはめていくこと

音を印象的に聴かせることで観客の方々にも
魅力的な映像として見せることができます。


あ、最後に音の印象的な聴かせ方です。
率直に申し上げますと、それまで発していない
音をつくっていくということです
。大きな音、
高い音、低い音いろいろ試してみましょう。


音楽でも、印象に残る部分というのはそれ
までのリズムから調子が変化するとき、また
はサビの中でも際立つ高低音などが挙げら
れます。映像にもこれを活かしましょう。


さらには、それらの印象的な音に対する、
「人物の反応」を映すことも効果的です。
人が話す場面と同じくらい、反応する人
の表情やしぐさは大切なのです。


盛り上がる「音」のシーンはじっくりと時間
をとって見せていくようにしてみましょう。
いわゆる「見せ場」ですから、通常の時間
の流れとはちがうということを
示します。


それによって、観客は改めてその「音」を
認識し再び印象的なものとして頭の中に
残り、心にも刻まれるということです。
場面の主役は「音」そのものです。


今日のまとめに入ります。
何気ない音から話を発想する今回…。


さまざまな音を撮る

喜怒哀楽に当てはめてシーンを作る

印象的な聴かせ方や人物の反応を作る



一番盛り上がる場面さえできれば、あとは
それに向かって逆算するようにシーンを
組み立てていけば良いのです。もちろん、
音を撮らなくても、耳をダンボにしてみる。


そうしてふとした音を聴いてもらうことで
様々なアイディアが浮かんでくるはずです。
「音は事件だ!」これを頭に入れて聴覚を
フルに発揮
してみてください。


今日はここまでにしておきましょう。









を笑わせることは難しいことです。
自分が面白いと思っていても相手がクスリ
ともしないとき、何とも言えない気持ちに
なりますよね。できればそれは避けたい…


会話術で人を惹きつける方法はたくさん
紹介されていますが、今日は映像でどの
ように笑いを作り出していくかについて

書いて、実際に試して欲しいと思います。


お笑いといえば「ボケ」と「ツッコミ」があり
両者がうまく機能することで観客は世界
に引き込まれ笑うわけです。そこで主に
使われている武器は、「言葉」です。


映像のみで笑いを作ろうと思ったら、あまり
言葉だけに頼らない方が良いかもしれません。
むしろ、言葉に頼らない笑いのほうが世界を
マーケットにでき、広く勝負
ができます。


さらに、メリットとして考えられるのは笑い
以外のシーンも際立つことです

1つのシーンで笑いを得ることでラストの
別れのシーンが涙を誘うものになります。


さあ、今日は「映像で笑いをつくる」ことが
目標ですからセリフで状況を説明すると
いうことはいったん頭から除いてください。
相手の「目」に訴えることを意識しましょう。


ふだん、貴方が思わず笑ってしまう場面と
いうのはどんなものでしょか。何個か考えて
みてください。できれば、紙にそれを書く。
そして、それらの共通点を見つけましょう。


①「信号が突然変な光り方を始めた」
②「ヅラと思っていたら地毛だった」
③「自販機からのおつりが全部1円玉」
④「会議中にくしゃみ10連発」



れらに共通するのは、何でしょうか?
ずばりそこには、…

「○○のはずなのに、○○!」

という式が成り立つと思います。
意外、驚き、不謹慎などの言葉が浮かびます。


信号は規則正しく、交通を統制するものと
して機能するはずです。しかし、何らかの
故障で変な光り方を始めたとき、人はその
意外さに驚き、ふとわらってしまうものです。


多少不謹慎ですが、周りの噂でカツラをつけ
ているとされていたAさん。しかし、ある日に
奥さんが髪の毛をセットしてあげているのを
偶然目撃してしまい、ショックと笑いが…


実はカツラで…というのはよくある話しですが
これは通常のパターンの逆というわけです。
常識や一般的なものからずれたところに笑い
は生み出される
という分かりやすい例です。


自動販売機のおつりが1円玉ばかりだったと
いうのも驚きで、実際にには財布がいっぱい
になってしまう。大した額にならないのにそれ
を受け取るところにおかしみが生まれます。


また、最後に会議中のくしゃみというのもベタ
ですが笑いが得られます。会議という緊迫し
た場面で、それを緩めるくしゃみが挿入
される
ことで場の空気が変わってしまうということ。


4つの例を挙げてきましたが、今日はこれを
1つのシーンとして笑いを生み出すために
映像化
することが目標です。笑いを生んで
落とす、シーンを終わらせることが目標です。


おおまかな流れとしては、

Ⅰ○○のはずなのにという状況を撮る
Ⅱ実際には○○というオチを撮る
という2大要素を入れることです。


Ⅰの状況を撮るというのはできるだけ
登場する人物が真剣に物事に取り組んでいる
ほうが好ましいです。そのほうが、その後の
笑いのシーンもより活きてくることになります。


そして、Ⅱの笑いのシーン。笑いは突然襲って
くるという側面
もありますので、人物が予想だに
していないところにいきなりもってくる方が良い。
人物とともに観客も驚き、笑いが生まれます。


れらの笑いは、ストーリーに関係するもの
であれば
なお良いでしょう。さきほどの例で
言えば、「夏はヅラが蒸れるからみんなでヅラ
をプレゼントしよう」としていた矢先だった…。


そうなってしまったら、そのプレゼントはどう
すれば良いのか、そもそもヅラと決め付けて
しまっていたことに引け目を感じつつコミュニ
ケーションをとる、などストーリーも変化します。


いわゆる小ネタにみえる笑いであっても、
しっかりそれがストーリーに絡んでくれば観客
は大切なポイントとして覚え
、さらには印象的
な場面として心にも残る可能性が大きいです。


映像における笑いにはこのような効果がある
のです。言葉に頼らないことも大切ですので、
人物の表情や動きなどでしっかりと表現
試みてください。字幕はもはや不要です!


是非、この「笑い」で観る人を驚かせ、喜んで
もらい、幸せな気分に浸ってもらいましょう☆
作る側もしっかりと笑いをとることを確信した
とき、ご自身の表現に自信がもてるはずです。


さあ、笑いの灯を今ここから。










んにちは。
今日はベン図を使ってキャラクターを考えて
お話を書いていきます。ストーリーが思う
ように書けない人には効果抜群です☆






まずは上のベン図をご覧ください。
大きな長方形のなかに二つの円があり
そのふたつの共通部分が赤く塗られて
います。一般的にベン図と呼ばれます。


どんなときでも、無の状態から突然
面白い話が書けるようになることは
かなり難しいと思います。興味深い
物語は、登場人物から
考える!


設定が決まり、彼らがどのような状況
にあるのかが分かれば物語は動きだす

ということです。今日やることは、車
で言うところの車体作りです♫


さて、そこで早速あなたのつくりたい
お話の登場人物を考えましょう。
そこで考えるべきなのは『どんな人』
なのか…頭を悩ませるかもしれません。


ノートを用意してもらって、またメモ
の準備をしてみましょう。


じめに、

あなたのまわりの変わった人
を書いてみてください。

それは、具体的にどのような人なのか。


例えば、…
「毎日職場で昼食を自炊する人」
「ゴルフクラブをいつもデスクに置く人」
「草履でいつも出勤してくる人」
たくさん浮かぶと思われます。


彼らを話の中心人物ににもってくるのか
はまだここでは判断しないことにします。
脇役であっても、このようなキャラクター
が存在することは大変興味深い
ことです。


ここでは「変わった人」をそのまま書く
のではなく「変わった習慣や行動」を
お話を描くためのものと考えてください。
あくまで拝借するという意識が大切です。


そして、次に

誰にも言えない秘密や過去

を書いてみてください。
それはご自身のものだけでなくても結構。
知人のものでも大丈夫です。ここでも、
個人を特定するような描き方は避けましょう。


創作物は、誰かを中傷したり批判したり
することが第一の目的ではないからです。
むしろそれに寄り添い救いを見いだすこと
に価値を置くのが創作といえるはずです。


以上の2つの作業であらかた、主人公の
輪郭は見えてきたと思います。
二つの円の外を「世間」とすれば主要人物
は少し社会的疎外感を覚えている方が
話は書きやすく
なります。


または、実際に罪を犯したりなどして社会
的に疎外されている場合も同様です。
どのようにして更生していくのかを描くこ
とも大変興味深く人を惹き付けられます。


具体的に左側の円に主人公の詳細を書いて
いきましょう。できるだけ多くです。
①と②で書いたものをうまく組み合わせて
書きます。


例えば、…
「定職につかず、当たり屋をしている男」
という素性を見れば、社会的疎外感もあり
罪もあるのでこの後の展開が気になります。


して次には、主人公の相手を描きます。
ここでは主人公と正反対の人物を書くこと
が大切です。ギャップ法のところでやった
通り、性格や考え方も逆の人を書いて
みる。


さきほどの例で言えば、
「日々ボランティアに精を出す青年」
としましょうか。さらに、さきほどの
当たり屋とのバランスを考えて…


「日々ボランティアに精を出していて、
些細な不正をも嫌う潔癖だが正義感に
あふれた青年」
とすれば具体的ですし、
主人公と逆のキャラクターが書けました。


あとは、2人の出会い、交流、結末などを
書くことでお話はできます。

さきほど例に挙げた二人の人物をそれぞれ
A、Bとすると彼らを中心に話を描きます。


そして、最後に見つけるべきなのは、

二人の共通点


です。あまりに正反対すぎて相容れない
AとBでも、共通点があれば交流を深める
きっかけになります。これが冒頭で説明
したベン図の『赤く塗られた』部分
です。


今回の場合は、
「仕事において共通の師匠がいた」
「二人とも恋人を亡くしたばかりだ」
「実は兄弟だった」
「二人とも大の剣道好きだ」


などいろいろ考えられます。
書くのに悩む場合は、趣味嗜好や家族
構成、特技等プローフィールから考える

ことも大変有効かと思います。


そのようにして二人の共通点を見つけて
みてください。今回挙げた例の他ににも
たくさんバリエーションは考えられると
思います。


今回の「ベン図」に書き込まれた情報は
お話のもとになる大切なもの
です。この
あと丁寧に物語を書いていく際に、いつ
でももどって来られる故郷でもあります。


車体の大枠はできましたので、あとは
どのように走らせるのかがポイントに
なってきます。そこで最後に「給油」
についてお話して
終わります。


こでいう「給油」とはお話をつくるうえ
で核となる出会いについてです。二人が
出会ってしまえば、もう後戻りはできま
せん
。そのシチュエーションとは…


職場

外出先(イベントなど)

趣味サークルの場


などが考えられます。
今の時代、インターネットという選択肢
もありますが今回のように偶然出会って
しまう「事件」を描くのには
適さないかも
しれません。


偶然の出会いが書けたら、あとは勢い良く
書いていくことです。面白いキャラクター、
組み合わせ、出会いがそろって
いますから
彼らが動いていくのを楽しみにしましょう。


この面白い「車」はいったいどこへ向かう
のだろう
と考えながら、決して強引に話を
終わらせるのではなく見守る気持ちで書いて
みてください。ベン図を手元において。


今日はこのあたりで失礼いたします。



























たちがふだんカメラを手にするのはなぜか。
そこまでして撮る理由が、たぶんあるから?
撮る映像の目的が『映画』であっても、
『記録』であっても心がけること。


それは、…


ドラマチックにすることです。
いくらカッコよい撮り方をしたって、
きれいな構図で撮ったって、映像につながり
がなければ人を動かすのは難しいでしょう。


そこで今日は、マイホームパパでも視聴者
を感動させることのできる㊙テクニック
です。
きちんとこのノウハウを活かせば、その
映像は1つのお話として成り立ちます。


冒頭で、わたしたちはなぜカメラを持つ
のかと提起しましたが、答えは決して
たった1つではないはずです。


『記念として残しておきたい』
『自分の世界観を伝えたい』
『世の中に対して言いたいことがある』
『パートナーへの気持ちを伝えるため』


様々な目的が有るはずです。
いずれにせよ、すべてに共通するのはそれ
らが生きものの記録であるということ
です。
彼らは、今この瞬間を生きる意味をも探す。


そのとき、カメラは何をとらえるのか。
人が生まれて、成長し、恋をし、死ぬ…。
この過程だけでも充分にドラマチックです。
すでにわたしたちはドラマの中を生きています。


から、今日の大切な作業は、

ドラマを作るのではなく見つける

ことなのです。



ここまでの講義では、物語を作り出すという
ことをメインに行ってきました。
しかし、何も構想を持たずにカメラを持って
世界を眺めることも素敵と伝えました。


そして今回、何気ない『撮りたい』という
願望により自分が映し出した映像の中
から
ドラマを見つけるということがテーマと
なります。これにより、映像の質も上がる。


えば、可愛い息子が運動会でリレーの
選手として出場したとしましょう。
多くの親は、我が子可愛さに息子ばかり
を夢中になって撮るかもしれません。


それはとても良いことです。
しかし、あまりにのめり込みすぎると
映像を客観的に見られなくなる
という難点
も出てきます。


他の子どもよりもうちの子ども、という
ことではなくて、それだけ息子が可愛い
のならば、映している子どもの行動を
じっくりと見てみて
ください。


『いつもとちがって足をひねっている』
『息があがっている』(緊張か?)
『やたらと後ろを気にしている』


ひとつひとつの動作に「?」を投げ
かけること
が大切です。これは、自分
がつくり出したストーリーではできない
作業です。被写体によりそうのです。


そして、何か気になったことがあれば
聞いてあげましょう。そのインタビュー
部分を撮っても良いかは本人に聞くこと
が重要。撮られるストレスもあります。


そうしてコミュニケーションをとりつつ
彼らに声をかけ、次の行動を見守る
のを
撮るのは、被写体に生まれているドラマ
を見つめていることになります。


これも、立派な作品になります。
自分の思い通りに役者さんを動かすの
ではなく、予測不可能な「ヒト」を撮る
このことを意識することが大切です☆


さきほどの息子は、一等にならなければ
漫画を取り上げられると誰かに言われて
いたのかもしれない。そこでしかるべき
対応、アドバイスを送るのも仕事



カメラでものやヒトを撮るということは
じっと見守ることなのです。見守るから
次の行動も見えてくるし、カメラを向け
ようという気持ちにもなる
のです。


何の変哲もない運動会のリレーのシーンが
深みのあるシーンに
変わりましたよね。
それも、撮るこちら側の心構え、彼らの
「ドラマ」の受け入れ態勢ができているか。


して、無事に受け入れる事ことができた
ならばすでに展開されているドラマを見て
それをうまくつないであげる。これが今日
テーマにしたドラマチック
にすることです。


ダイヤの原石はあちらこちらに落ちています。
拾うも拾わないもあなた次第。
一瞬の運動会の興奮とともに彼らの生きる
真の姿を映してあげてはいかがでしょうか。


きっと忘れられない思い出になるはずです。