県内の温泉に初めて行きました。

500年前に発見された
県内最古の温泉だそうです。

灯台下暗しとはこのことです。

有名な温泉街と違って、
混雑もそれほどなく、

のんびりとできました。

近いので日帰りでも行けます。


【なぜ、「攻め」だけ選ぶのか?】

「IT経営」は、経産省が推進している
もので、以下のように定義されています。

「ITを戦略的に使いこなし、
競争力や生産性の向上を実現し、
経営力アップすること」

戦略には、攻めと守りがありますね。

どちらが優劣というわけではなく、
使い分けの問題です。

敵を知り、己を知り、
道天地将法を計り、

賞賛のある戦略を選びます。

攻めるときには攻め、
守るときには守る。

逃げる戦略というのもあります。

兵法三十六計 敗戦の計 第三十六計 走為上
http://www.kigyo-systems.com/mag/Vol00337.html

決して恥ずかしいことではありません。

逃げるべき時に逃げず、
捕虜となったり、壊滅するほうが
ダメでしょう。

IT活用においても経営環境や経営戦略が
守るべきであれば、

それと融合させ、ITも守りで活用すべきでしょう。
その結果、収益力が回復したのであれば
素晴らしいと思います。

経営として守るべき時にもかかわらず、
ITだけ派手に攻めてもどうでしょうか。

表向きマスコミ受けはいいでしょうけどねぇ。

なぜ、攻めのITだけを選出するのでしょうか。

IT経営の定義に則れば、

攻めであっても、守りであっても

よいはずですよね!

政府がマスコミ受けを狙う必要もありませんから。

IT経営の事例を提示し、
後に続く企業に気付きを与えるのであれば、

攻めと守りと両方あったほうがよいでしょう。

業績が悪化しているのに攻めのIT投資は厳しいもの
参考にはしずらいでしょう。

しかし、守りのITで業績が回復した事例は、
とても心強い味方になりましょう。

攻める前には、まず守りです。

「守破離」 この順序は普遍です!


『孫子の兵法 軍形篇 その1 先ず勝つべからざるをなして』
http://www.kigyo-systems.com/mag/Vol00228.html



企業システム戦略ならびに当会の趣旨に
賛同いただける方は、ぜひ入会(無料)をお願いします。
-----------------------------------------------
| 入会のお申し込みはこちら |
| http://www.kigyo-systems.com/about.html |
-----------------------------------------------


経営戦略を実行する最強の仕組みを守破離で究め、
組織の成長と生産性向上、高収益を促す『企業システム戦略』

『企業システム戦略』入門【無料相談・説明会】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
申し込みは以下からお願いします。
http://www.kigyo-systems.com/ask3.html#form

『企業システム戦略』実践コンサルティング
http://www.kigyo-systems.com\ask3.html

『企業システム戦略』組織力強化・社内研修
http://www.kigyo-systems.com\sch.html

好評!

システム開発の生産性向上・コスト削減・納期確保、
そして組織力強化にまで効く!
『【リスク指向】超ドキュメントレビュー』
http://www.kigyo-systems.com/ask4.html

現場を劇的に変える!
『企業システム戦略の危険予知訓練』
http://www.kigyo-systems.com/ask33.html

教材 無料サンプルあり(^_^)/
http://www.kigyo-systems.com\buy.html


『企業システム戦略』の実践に役立つ書籍を紹介します。

『兵法に学ぶ !!ITプロマネの極意』
『100の失敗事例に学ぶ !! ITプロジェクトの危険予知訓練』

IT危険予知訓練ツール
http://www.kigyo-systems.com/tools.html

『仕様書・設計書に潜むリスクを中心とした
ドキュメント・レビュー!!実践とチェックポイント』

いずれもAmazonで購入できます。
http://www.kigyo-systems.com/bookix.html

その他の「おすすめの本」も多数あります。
http://www.kigyo-systems.com/books.html

AD

情報処理の新試験は合格率88%

テーマ:
【情報処理の新試験は合格率88%】

新試験「情報セキュリティマネジメント」
の合格率だそうです。

試験をする意味があるのかと
思ってしまいます。

それはさておき、

試験を創設した時に想定された
「利用者側向け」のという思惑が
外れたのが大きそうです。

試験センターHPより

1.対象者像
情報システムの利用部門にあって、
情報セキュリティリーダとして、
(中略)。。情報セキュリティが
確保された状況を実現し、
維持・改善する者

私の周りでも、すでに高度試験に合格した人
が受験していました。

そもそもこの情報処理試験、
昔から利用者側(ユーザ部門)で
知っている人はほとんどいません。

そういう状況ですので、
受験者は利用者側ではない

情報処理を生業としている人が多く、
その人たちの格好の餌食だったのかな?

試験を実施するほうも、
「利用者側向け」の意図があるなら
受験資格に所属企業や所属部門に
制限を設けるなど、

ルールが必要でしょうね。

なんのルールもなく受験者を募り、
試験の想定と異なる結果が出てしまった。

次は、合格率という数字が独り歩き。

これを調整しようと問題を難しくすれば、
「利用者側向け」とは違う方向へ行く可能性も。

一方、利用部門に試験センターが想定している
人材がいるのか?という疑問もあります。

かなり大きな組織でも、
難しいのではないでしょうか。

試験を創設する側の「思い」も
あるのでしょうが、

市場調査(対象者の存在とニーズ)を
もっとしたほうが良かったのでは?

万が一にも、利用部門に対象者がいたとして
その人が試験を受ける動機やニーズはどうでしょう。

日曜日に自腹を切って受験する動機。

なかなか難しいのでは?

試験センターHPにある
「役割と業務」「期待する技術水準」を
読むとさらに。

私が知るISMSの認証も取得するような
大きな組織でも、

利用部門にこのような人材、職務を担う人は
いませんでした。

どんなゲームやスポーツにもルールがあります。

小学生向けのサッカー大会やクイズ大会に
大学生が参加すれば、結果は主催者の
意図しないものとなるでしょう。

出場資格は、これを防ぐための
最低限のルールです。

そのルールが不在の試験、
どのようになっていくのでしょうね。

万人が平等に使えるシステムは存在しません。

意図した成果を生み出すには、
利用者を制限するためのルールが必要です。





企業システム戦略ならびに当会の趣旨に
賛同いただける方は、ぜひ入会(無料)をお願いします。
-----------------------------------------------
| 入会のお申し込みはこちら |
| http://www.kigyo-systems.com/about.html |
-----------------------------------------------


経営戦略を実行する最強の仕組みを守破離で究め、
組織の成長と生産性向上、高収益を促す『企業システム戦略』

『企業システム戦略』入門【無料相談・説明会】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
申し込みは以下からお願いします。
http://www.kigyo-systems.com/ask3.html#form

『企業システム戦略』実践コンサルティング
http://www.kigyo-systems.com\ask3.html

『企業システム戦略』組織力強化・社内研修
http://www.kigyo-systems.com\sch.html

好評!

システム開発の生産性向上・コスト削減・納期確保、
そして組織力強化にまで効く!
『【リスク指向】超ドキュメントレビュー』
http://www.kigyo-systems.com/ask4.html

現場を劇的に変える!
『企業システム戦略の危険予知訓練』
http://www.kigyo-systems.com/ask33.html

教材 無料サンプルあり(^_^)/
http://www.kigyo-systems.com\buy.html


『企業システム戦略』の実践に役立つ書籍を紹介します。

『兵法に学ぶ !!ITプロマネの極意』
『100の失敗事例に学ぶ !! ITプロジェクトの危険予知訓練』

IT危険予知訓練ツール
http://www.kigyo-systems.com/tools.html

『仕様書・設計書に潜むリスクを中心とした
ドキュメント・レビュー!!実践とチェックポイント』

いずれもAmazonで購入できます。
http://www.kigyo-systems.com/bookix.html

その他の「おすすめの本」も多数あります。
http://www.kigyo-systems.com/books.html
AD

政府、骨太素案・一億総活躍

テーマ:

【政府、骨太素案・一億総活躍】

GDP600兆円へ働き方改革
骨太素案・一億総活躍(有料会員限定)

政府は「骨太の方針」の素案と、
「ニッポン一億総活躍プラン」をまとめた
そうです。

そして、2021年度までに
国内総生産(GDP)を600兆円に
増やす目標の実現に向け、

働き方改革による生産性の向上
や少子高齢化の克服に力を入れるらしいです。

ITを活用して効率的に生産し、
残業を減らす。

雇用環境も改善する。

どこまで実効性があるのかは
わかりません。

身の回りを見渡せば、

30年前と同じことが
繰り返されています。

そして、定時で帰れば
余裕があるとみなされ

仕事が上乗せされる。

生産性を上げて、
それもこなして定時で帰れば

さらに仕事が上乗せされます。

じゃ、こなしたぶんだけ
報酬が増えるのかといえば
そうではありませんねぇ。

なぜなら、その仕事が価値を増やさないからです。

細かい見栄えなどのたの手直し&手直し。

価値が増えずに、
労働時間だけが増えるから、

生産性 = 価値 ÷ 労働時間

で、生産性が悪化。

これでもかというくらい、
途中の工期を伸ばしてでもやる。

しかし、お尻は変えない。

政府の方針と企業の実態がかけ離れ過ぎています。

生産性を高めたいなら、労働時間を減らすか、

もしくは、労働時間を変えずに
価値を高める必要があります。

日々、仕事の価値について考え、労働時間を投じている人は
どれくらいいるでしょう。

お客さんに、これ以上手直ししても
価値は変わりませんよと言えない日本人。

言わせない、日本人。

そんなことより、政府の規制がきつくなって
残業時間が減ると生活収入が減る、

そうなると個人消費も減る、
そう考える人が多いのではないでしょうか。

世界はシステムで動く。

システムを変えなければ、
何も変わらないですね。





企業システム戦略 孫子の兵法 軍形篇 その8
「勝者の民を戦わすや、積水を千尋の谷に決するがごときは、形なり。」
http://www.kigyo-systems.com/mag/Vol00235.html




企業システム戦略ならびに当会の趣旨に
賛同いただける方は、ぜひ入会(無料)をお願いします。
-----------------------------------------------
| 入会のお申し込みはこちら |
| http://www.kigyo-systems.com/about.html |
-----------------------------------------------


経営戦略を実行する最強の仕組みを守破離で究め、
組織の成長と生産性向上、高収益を促す『企業システム戦略』

『企業システム戦略』入門【無料相談・説明会】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
申し込みは以下からお願いします。
http://www.kigyo-systems.com/ask3.html#form

『企業システム戦略』実践コンサルティング
http://www.kigyo-systems.com\ask3.html

『企業システム戦略』組織力強化・社内研修
http://www.kigyo-systems.com\sch.html

好評!

システム開発の生産性向上・コスト削減・納期確保、
そして組織力強化にまで効く!
『【リスク指向】超ドキュメントレビュー』
http://www.kigyo-systems.com/ask4.html

現場を劇的に変える!
『企業システム戦略の危険予知訓練』
http://www.kigyo-systems.com/ask33.html

教材 無料サンプルあり(^_^)/
http://www.kigyo-systems.com\buy.html


『企業システム戦略』の実践に役立つ書籍を紹介します。

『兵法に学ぶ !!ITプロマネの極意』
『100の失敗事例に学ぶ !! ITプロジェクトの危険予知訓練』

IT危険予知訓練ツール
http://www.kigyo-systems.com/tools.html

『仕様書・設計書に潜むリスクを中心とした
ドキュメント・レビュー!!実践とチェックポイント』

いずれもAmazonで購入できます。
http://www.kigyo-systems.com/bookix.html

その他の「おすすめの本」も多数あります。
http://www.kigyo-systems.com/books.html
AD
【人工知能コールセンターは親切なのか?】


電気料金の支払いをしている
クレジットカードを変更しようと思い、

カード会社のWebサイトに行きました。

よくある質問で調べると
電力会社に連絡してください

とありました。

そこで、電力会社のWebサイトへ行って
調べてみると

カード会社のWebサイトから
申し込むして下さい

と先ほどのカード会社のWebサイトへの
リンクは設置されていました。

無限ループですね。

このWebサイトはクレジットカードによる
支払いの新規申し込みを受け付けるもので、

カードの変更を受け付けるようには
書かれていませんでした。

しかし、無限ループに陥っていても
仕方がないので、

このWebサイトから
新しいカードで申し込みをしました。

ここでまた一つ、入力ミスをしてしまいました。

そこで、申し込み内容を変更する方法を
調べたところ、どこに対処方法がありません。

よくある質問やヘルプなどにも
ありませんでした。

仕方なくコールセンターに
問い合わせることにしました。

仕方なくというのは、コールセンターは
なかなかつながらず、待たされることが多いためです。

予想どおり音声案内で「ただいま混雑しております。
このままお待ちいただくか、しばらくたってから
おかけ直し下さい。」の応答。

何度目かのトライでようやくオペレータに
つながり聞いてみました。

答えは、

「もう一度、申し込みをして下さい。
あとから申し込みした内容が有効です。」

となんともあっけないものでした。

仕事がら、このほうが仕組みが簡単なのは
わかります。

しかし、どこにも書かれていなければ
気が付かない仕組みです。

一度、送信したデータを変更したい思いと
最後に受け付けたものを採用するという仕組みが
ひも付きにくいからです。

しかし、難しい話ではないので
ヘルプ等に書いておけば済む話です。

コールセンターへ電話する手間も、
コールセンター側の対応する手間も省けます。

オペレータが親切に対応するのが
顧客満足だから?

ヘルプを読めばいいというのは
無味乾燥?

ちなみに、今回は発生しませんでしたが
申し込みを取り消す場合はどうするのでしょう。

もちろんヘルプなどには、
そのことについて何も書かれていません。

また、変更のように申し込みをし直せばいいと
いうわけにはいきません。

恐らく、コールセンターに電話することになるでしょう。

申し込みをする以上、

当然、変更や取り消しのことも考えて、
仕組みは設計されているはずです。

その仕組みについて、
なぜ、ヘルプに書いていないのでしょうか?

背景に、どのようなビジネスルールがあるのか、
とても気になります。

このカード会社は、最近、コールセンターの仕事を
AI(人工知能)で置き換えようとしているらしいのです。

コールセンターの人件費削減や応答サービス品質向上を
狙っているとのこと。

確かに問い合わせたあとのサービス品質は
向上するかもしれません。

しかし、ヘルプに書いてあれば済むようなことを
いちいちコールセンターに問い合わせなければならない

という利用者側のそもそもの問題は解決されません。

AIの導入費用とヘルプへの掲載費用と
どちらが安いでしょうか。

そして、どちらが顧客満足度や顧客にとっての生産性
が向上するでしょうか。

人の仕事をAIで置き換える前に、
置き換えるべきルール、ものごとがありますね。

それとも、AIがヘルプを書き換えるようにリコメンド
するまで誰も気が付かないのでしょうか。

それもなんだか寂しい気がしますね。

AI頼みの顧客満足度向上。

最も人間臭い分野だと思うのですが。。。






企業システム戦略 孫子の兵法 軍形篇 その8
「勝者の民を戦わすや、積水を千尋の谷に決するがごときは、形なり。」
http://www.kigyo-systems.com/mag/Vol00235.html




企業システム戦略ならびに当会の趣旨に
賛同いただける方は、ぜひ入会(無料)をお願いします。
-----------------------------------------------
| 入会のお申し込みはこちら |
| http://www.kigyo-systems.com/about.html |
-----------------------------------------------


経営戦略を実行する最強の仕組みを守破離で究め、
組織の成長と生産性向上、高収益を促す『企業システム戦略』

『企業システム戦略』入門【無料相談・説明会】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
申し込みは以下からお願いします。
http://www.kigyo-systems.com/ask3.html#form

『企業システム戦略』実践コンサルティング
http://www.kigyo-systems.com\ask3.html

『企業システム戦略』組織力強化・社内研修
http://www.kigyo-systems.com\sch.html

好評!

システム開発の生産性向上・コスト削減・納期確保、
そして組織力強化にまで効く!
『【リスク指向】超ドキュメントレビュー』
http://www.kigyo-systems.com/ask4.html

現場を劇的に変える!
『企業システム戦略の危険予知訓練』
http://www.kigyo-systems.com/ask33.html

教材 無料サンプルあり(^_^)/
http://www.kigyo-systems.com\buy.html


『企業システム戦略』の実践に役立つ書籍を紹介します。

『兵法に学ぶ !!ITプロマネの極意』
『100の失敗事例に学ぶ !! ITプロジェクトの危険予知訓練』

IT危険予知訓練ツール
http://www.kigyo-systems.com/tools.html

『仕様書・設計書に潜むリスクを中心とした
ドキュメント・レビュー!!実践とチェックポイント』

いずれもAmazonで購入できます。
http://www.kigyo-systems.com/bookix.html

その他の「おすすめの本」も多数あります。
http://www.kigyo-systems.com/books.html

70年前のルール

テーマ:
【70年前のルール】

先日、ラジオで聞いた話。

熊本地震の救助が時代に合わず、
停滞しているとのこと。

その一因が70年前に作られた
ルールにあるらしいのです。

そのルールとは、「災害救助法」
のことだそうです。

この中で、救助の方法について
「現物で行なう。」とあるそうです。

そのため自動車で少し走れば、
コンビニがあって買い物できるのに

避難所で炊き出しをもらうしかなく
不便な生活となっているとのこと。

ラジオでは、自動車がある人には
現物ではなく、現金を支給して、
コンビニに買い物に行ってもらえば
よいのにとの話が出ていました。

70年前は戦時中で物資が不足していて
コンビニもありませんでした。

法律の改正は容易ではないとは
思います。

しかし、外部環境の変化に合わせて
ルールは見直さないといけません。

企業の中にも様々なルールがあり、
何年も前から変わっていないという
ことがあります。

この場合、2つの実態があると
思います。

一つは、そのルールになんの疑問も持たず、
粛々と実行されている場合。

もう一つは、ルールを無視して
実務が実行されている場合。

前者は「災害救助法」のケースと同じ。

もしかしたらお客さんに迷惑をかけている
にもかかわらず、気が付いていない。

存続が危ぶまれますね。

後者は一見、実情に合わせて柔軟に
対応しているようですが、

やはり、コンプライアンス上の
問題があります。

こちらは、最近話題の自動車会社の不正と
同じケースです。

いずれにしても存続が危ぶまれます。

外部環境に合わせてルールを見直すのが
王道ですが、

面倒だから、小回りが利かないからと
ルールを逸脱して対処すると、

それが後に大きな問題になり、
結果的に損失が広がります。

小手先の技ではなく、
太刀を大きく振るようにしたいものです。

五輪書 風之巻 他流に短き太刀を用いる事
http://www.kigyo-systems.com/mag/Vol00197.html






企業システム戦略 孫子の兵法 軍形篇 その8
「勝者の民を戦わすや、積水を千尋の谷に決するがごときは、形なり。」
http://www.kigyo-systems.com/mag/Vol00235.html




企業システム戦略ならびに当会の趣旨に
賛同いただける方は、ぜひ入会(無料)をお願いします。
-----------------------------------------------
| 入会のお申し込みはこちら |
| http://www.kigyo-systems.com/about.html |
-----------------------------------------------


経営戦略を実行する最強の仕組みを守破離で究め、
組織の成長と生産性向上、高収益を促す『企業システム戦略』

『企業システム戦略』入門【無料相談・説明会】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
申し込みは以下からお願いします。
http://www.kigyo-systems.com/ask3.html#form

『企業システム戦略』実践コンサルティング
http://www.kigyo-systems.com\ask3.html

『企業システム戦略』組織力強化・社内研修
http://www.kigyo-systems.com\sch.html

好評!

システム開発の生産性向上・コスト削減・納期確保、
そして組織力強化にまで効く!
『【リスク指向】超ドキュメントレビュー』
http://www.kigyo-systems.com/ask4.html

現場を劇的に変える!
『企業システム戦略の危険予知訓練』
http://www.kigyo-systems.com/ask33.html

教材 無料サンプルあり(^_^)/
http://www.kigyo-systems.com\buy.html


『企業システム戦略』の実践に役立つ書籍を紹介します。

『兵法に学ぶ !!ITプロマネの極意』
『100の失敗事例に学ぶ !! ITプロジェクトの危険予知訓練』

IT危険予知訓練ツール
http://www.kigyo-systems.com/tools.html

『仕様書・設計書に潜むリスクを中心とした
ドキュメント・レビュー!!実践とチェックポイント』

いずれもAmazonで購入できます。
http://www.kigyo-systems.com/bookix.html

その他の「おすすめの本」も多数あります。
http://www.kigyo-systems.com/books.html