20歳で埼玉に゛ダイニングきごころ゛オープン 3.11後クローズ 二万で買った軽トラを木造キャンピングカーに改造 コーヒー生豆と自作自家焙煎機と義援金持って被災地へ 珈琲を配る災害支援ボランティア→移動販売車で商売しながら世界一周 /高校生バイトで月35万/元暴走族/軽トラ世界一周/大工/旅商人/ 昭和63年生まれ


世界一美味しいコーヒー豆を探すため、旅に出ました

南米、アフリカなどのコーヒー農家に行く為に、今は日本一周しながらお金を貯めているところです

だいたい200万くらい貯めて、本一札書けたら海外に行く予定

旅商人を見かけたら、コーヒー飲んでくださいね

SNSなど色々やっておりますのでよかったら繋がってください


Facebook http://www.facebook.com/#!/taku.yokoyama.54


Twitter https://mobile.twitter.com/kigokoroTAKU


珈琲豆の販売(旅先から送ります) http://ameblo.jp/kigokoronomise/entry-11514106636.html


FM読谷“ラジオ試行錯誤“ユーストリーム アーカイブ http://www.ustream.tv/recorded/32883737


FM読谷“ラジオ防災情報番組“ http://www.ustream.tv/new/search?q=防災情報番組&type=all

このURLで、動画付きラジオが見れるのでよかったら見てね


電話 09044586349

メール taku.0902.japan@i.softbank.jp


コーヒー豆が欲しい方、いつでもご連絡ください

出展場所を提供していただける方、イベント出展情報

お勧めカフェ、飲食店などの情報

是非是非教えてください

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2016-09-27 15:31:29

ちょっと変わったイベントのお知らせ

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9月28日、9月29日(明日、あさって)に、うちの路地裏ガレージでちょっと変わった企画をするので、お知らせです〜。


【ぐっさんのフィットネスカレッジ】
(28日のみ、予約制)

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5年前くらいに近所の『グーグー餃子』で出会ったぐっさんと一緒にコラボ企画です。

旅する柔道家、全身金色のタイツでゴールドマンに変身したり、色々な経歴と肩書きがあるんですが、真面目で優しい誠実なお兄さんです。

今回はフィットネスカレッジということで、大学の先生のように講義をやって、マットで一緒に身体を動かすといったようなことをします。

ムキムキマッチョな体作りというよりは、一生身体と付き合っていく上で、年寄りになっても大丈夫な身体の動かし方、鍛え方を教えてくれます。インナーマッスルってやつです。

詳しくはFacebookページで。

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【要らないものご自由にお持ち下さい】

(28日29日13時〜18時)

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時々やってるエコ企画。
あなたの家の要らないものを持ってきても良いし、欲しいものを持って帰っても良いです。

ある人にとってはゴミでも、あなたにとってはお宝かもしれません。

新作の要らないものも入荷しました。

一級建築事務所から、タイル、現在のサンプルがどかっと入りました。

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誰が何に使うのかは知らないけど、置いてみました。

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【旅商人珈琲と旅商人本】
(28日29日13時〜18時)

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旅商人拓の自家焙煎珈琲と本棚の本達を並べて見ました。

人ん家の本棚って面白いですよね。
「あいつ意外とこういう本を読んでるんだ〜」
ってね。

それと、11月に本の企画を予定してて、要らない本があったら欲しいです。
持ってきてくれたら嬉しいです。

珈琲を飲みながら本を読みながら、ゆっくりだらだらして下さいね。

あ、特製のチーズケーキもご用意してます。
珈琲とケーキは有料なので、ま、買っても買わなくても。

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なお、ガレージ二階スペースをくつろぎの空間にしました。アンティークに囲まれながらお洒落でしょ。


【フィットネス】
【要らないものもご自由に】
【本】
【珈琲】
【くつろぎ】

なんか、良いなと思ったものがあれば、路地裏のガレージに遊びに来てくださいね。

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路地裏ガレージマーケット(毎週日曜日開催)
会場のアクセス等はこちらからご覧ください。


店舗の『カフェカンタービレ』で、美味しいご飯も食べれますよ〜。

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サンマのパスタおすすめ♪


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2016-09-21 17:06:57

岩手県災害支援から引き上げて来ました

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岩手県災害支援から引き上げて来ました。

帰ってきてからバタバタしてまして報告出来ずに申し訳ないです。


依然として被災地では厳しい状況が続いております。
帰ってきて悠長に活動報告をするのも申し訳ない気もしますが。

今回の仕事は、現場仕事、ボラセン運営のお手伝い、コーヒーの無料サービス等を行いました。

災害支援では、自分のやってきたあらゆる仕事の経験値が役に立つ場合がありますし、逆に出来るからといって支援の押し付けが被災地の迷惑になる事もあります。

土地を見て、人を見て『何が一番力になれるか』『今の自分に何が出来るか』考えて行動します。

今回とにかくすぐに思ったのはボランティアが足りないこと。ボランティアに足りる足りないの表現も変ですが、とにかくそう思いました。
泥だらけの家、被災者の不安な顔を見ると泣きたくなる状況ですが、山を降りればいつもと変わらぬ風景があると思うとヤキモキもします。

岩手の山奥という土地柄もだし、多くの災害NPOが熊本に出払っている事も関係してると思いました。

いつも被災地では日本中で活動を共にした先輩方がいましたが、ここでは頼れる人も少なく孤独でした。(特に仲間とバラけて岩泉入りした時は)
岩手県全体で見れば、ちらりほらりと、仲間が活動しているのですが、なんせ道路が分断されていたので会えない。

全部自分で考えて動く。得意な方ですが被災地では簡単ではないことです。

一番大事なのは被災者の生活再建。
ボラセンの指示どうり動くのも大事だしそういうボランティアが沢山いないと事は進まないのですが、例えばボラセンが、現場を見ずに、ニーズを集めず、簡単に仕事を終わらせようとするならば、自分から現場を見て声を集めて支援の必要性を訴えていく。(今回の事ではない)

社協のボラセンは、正規の窓口なのだから責任もあると思うし、うまく運営できれば最も有効な復興の手段になります。

とわいえ被災地、ボラセンマニュアルが通用しない場合もあるし、せっかくボランティアさんが来てもマッチング出来なければ意味がない。

ボランティアさんが被災地に来るための最低限の情報もなかなか出せない。(情報を出すにはクリアしなければならないことが沢山あるので)

その為に僕らが多角的に動くんです。


よくボランティアが、あそこのボラセンは良かった。ここのボラセンは駄目だ。

客観的に見てそういう事をいいます。

僕らは、客観的にも見て、主体的にも動いてムード作りをしていきたいです。


【災害NPO旅商人(仮)へ】

3.11以降、台風、竜巻、大雪、色々な被災地に行って活動をしてきました。

ボランティア初心者の頃は、多少カンパを頂いていたものの、大赤字で(赤字という表現も変ですが)活動していました。特に炊き出しにお金がかかります。

色々な現場で、災害NPOの方々とお話をするうちに、「拓ちゃんもしっかり活動をするなら、講座を作ってお金も集めてやった方がいいよ」
 
という話もあり、今後の活動の幅を広げる為にも、より良い支援を行う為にもよいと思い、講座を公開し活動資金とさせて頂くようになりました。
 


本業は本業でしっかりやり、災害が起こった時には臨時に支援活動をします。
特にコーヒーの炊き出しに関しては、本職で培った本物のコーヒーで支援したいと思いますので。


今回は金銭面で多めのご支援を頂きました。支援して頂いた全員が、旅商人拓、亮章が今までに日本のどこかで出会った方です。本当にありがとうございます。

心のこもったお金なので大切に、責任をもって活用させて頂きます。1年に複数回災害が起きているので、災害の規模や支援の必要性を考えて動ける時は動きます。

また、仕事を多少、放っぽり出して支援活動をしてます。ここも、仲間にフォローしてらもらっているから僕たちの活動が出来ています。

直接現場に来ている僕らがありがとうと言われる機会は多いですが、全部支援、サポートしてくれるみんなのおかげです。本当にありがとうございます。

【復興は程遠い】

岩手の復興には、まだまだ時間がかかります。沢山の支援がまだまだ必要です。

熊本の震災でも、非常に厳しい状況が続いています。
3.11の大震災も、まだまだ解決していません。

そして昨日は台風16号で大きな被害がありました。

地球温暖化が原因であれば(そんなことないという意見もありますが)僕たちの生活から見直さなければなりません。生活が便利になりものに頼った暮らしをしていれば災害に弱くなります。

人間は自然には抗えないし、簡単に死にます。
人生もめちゃくちゃになります。

だからこそ助け合って生きていかなければならないと思うので、僕らは今後も活動を続けていきたいと思います。



























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2016-09-13 22:58:40

台風10号から2週間。僕たちは明日で撤収です。

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岩手県台風10号の災害から2週間が経った。

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岩泉町小川サテライトに入ってからは珈琲の炊き出しを3日間しました。

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今日の読売新聞朝刊に記事が。
僕の活動、人生の記事はいいから、現場のこと、人手が足りていないからとにかくボランティアに来てくれ、ということを記事にして欲しいと言ったのだが、それは他の記事でやるからということでした。恐縮です。

珈琲の炊き出しを終えた後は、作業着姿に変身して泥出し作業を行いました。

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使い終わった道具は川で洗います。

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夜は役場職員さんや社協職員さん、NPOの方々達の会議に参加しました。
災害現場各地で会った方々も。


岩泉町小川地区ではニーズが90件ほど上がっており、1日でもボランティアに入れたお宅が30件、完了が5件ほど。しかし、拾いきれていないニーズ、ボランティアの認知度が上がってくるにつれ依頼が増えることを考えると、200以上にもなるのでは無いかと思います。

しつこいですが、ボランティアさんが足りない!


岩泉町は雨続き。雨が降って続くと、作業がはかどらないのもそうですが、カビがとにかく酷くて、浸水した家では、壁、畳、床、床下などが白くなっています。

今日入った現場では一階では住めないので二階で生活しているとのことですが、奥さんは産まれたばかりの赤ん坊を抱っこしていて心配な顔をされています。
これからは健康被害も心配です。

その集落ではあちこちから、カンカンと、バールとトンカチで床板を剥がす音が聞こえてきます。

家主さんからの依頼では庭のドロカキ作業でしたが、床下の泥が15センチ程あって、床ツカの所まで埋まっていてちょっと心配(床ツカが腐ってしまう)ということを伝えて、周りのお家の床剥がし作業を一緒に見学させてもらいました。

すると奥さんのお父さんが大工仕事ができるということで、近いうちにやってもらわなきゃな、と。

(その後は泥は元どおりの所まで取り除き、乾かして、石灰を撒く。ツカ、根太、床板等は適した消毒液で綺麗にする)

というような、浸水した場合の対処法があるのですが、知らないお家がほとんどのようで、やり方はそれぞれです。

災害支援では、そのお家の生活再建(笑顔で暮らせるように)が役割だと思っているので、少しでもできることはやってあげたい。でも、状況を見て、あまり不安にさせ過ぎるのも返って精神的にキツくしてしまうので、とにかく現場で一軒一軒コミニュケーションを取って進めて行かなければなりません。
僕は実家が材木屋で、現場仕事は、やる方なのですが、災害支援で現場仕事をするのは久しぶりだったので、改めて現場の難しさを思い出しました。

とにかく、このカビが被災者に大きなダメージを与えています。
 

被災地に来ると色々なことを考えてしまう。
僕たちの災害支援は明日でおしまいです。

きっとこの町を出れば、何てこと無い日々の社会が待ってるんでしょうけど…







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2016-09-10 02:42:12

岩手県4日目小川支援2日目終了

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【岩手県ボランティア4日目】
【小川ボランティア2日目終了】
【活動報告】

岩泉町小川ボランティアセンターは多くのボランティアの力を必要としています!

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画像元2ちゃんねる

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【岩泉町小川(こがわ)サテライトにボランティアに来ようと思ってる人向けの周辺の施設です】


○岩泉町小川地区○

【ご飯 商店】
1001広場(車ですぐ)
住所 岩泉町門字町向6-1
営業時間 9時〜6時もしくは9時
定食、ラーメン、お菓子、サンドイッチ、雑貨
もつ煮が名物、是非ご賞味あれ
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【ガソリンスタンド】
ミナカワ小川バイパス店(車ですぐ)
住所 岩泉町袰綿浦場64-8
営業時間7時〜17時
日曜日は8時から
(電車が復旧したら19時まで)

【車中泊】
道の駅三田貝
住所 岩泉町門三田貝47-2 (車で10分くらい)




○葛巻町○(ボラセンから車で40分くらい)


【入浴施設】
グリーンテージ(葛巻町)
HP http://greentage.com/
営業時間 10時〜22時(最終受付21時)

※宿泊施設もあるが、現在混み合っている。

その他にも
ガソリンスタンド、コンビニ(ローソン)、ホームセンター(かんぶん葛巻店)、ドラッグストアー(薬王堂)


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土砂崩れで通行止めになってる箇所があるのでよく調べてこないとたどり着けません

道路交通情報サービス
http://www.douro.com

①件管理道路における全面通行止め路線図 をクリックして、地図の⑤通行止め箇所のちょっと西側に、『小川サテライト』があります。

『ヤフーカーナビ』というアプリも、随時通行止め箇所が確認でき、最短ルートを見つけてくれます。確実ではありませんが僕はこのアプリでたどりつきました。

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ボランティア水害マニュアル
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090200082/

これを見てしっかり準備してきましょう。

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※上記の情報は僕が独自に集めたもので正式なものではありませんので、参考程度にお願いします。
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活動報告です。

6日、7日活動の宮古市新里サテライトをあとにして、車で3時間ほどで岩泉町小川ボラセンに到着しました。8日朝5時。

8日から台風が来るということで、夜中に出ないとしばらく足止めをくらうので、夜中出発しましたが、被災地の夜中の走行はやめたほうが良いです。道路が半分落ちていたり、急ブレーキをかけたり、心臓がひっくり返りそうになりました。
身をもって実感しました。安全第一で。

岩泉町小川ボラセンに来た理由は、県内でもかなりボラセンの運営準備が遅れているという情報と、その他の情報がかなり少ないからです。

とにかく岩手県はたくさんのボランティアの力を必要としているのに、情報が無いことにはボランティアも来にくいので。

ということで、朝から情報集めを始めたものの、ボラセンの職員さんも、役場の職員さんも、誰も彼も忙しそうで、しつこく聞くと逆に迷惑がかかってしまいそうな雰囲気でした。

時間の無駄なので、直接現場に入って泥かき等の作業をしようかとも思いましたが、許可をとってコーヒーの無料配布のサービスをしました。

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僕は普段自家焙煎の珈琲を車で作って売る仕事をしています。宣伝ですが、もともと旅商人珈琲と言って日本一周しながら珈琲を売りながら旅をしていました。災害が起こるとよく、ボランティアをしますが、臨機応変に現場に合わせて色々なボランティアをします。(現場仕事、ボラセン運営のお手伝い、ニーズ調査、エリアマネージャー、炊き出し等)

珈琲の無料配布をしていると、被災者も職員さんもボランティアさんも復興に従事するあらゆる方がゆっくり珈琲を飲みに来てくれました。

物資担当の方が、「岩泉の水は日本一美味しいんだよ。これを使って珈琲を淹れてごらん」と
『龍泉洞の水』を分けて頂きました。
それを使って珈琲を淹れると、皆んな喜んでくれました。

色々な方と話をするうちに小川地区の状況が少しづつ見えてきました。



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小川ボラセンは、岩泉町役場の支所『岩泉町役場小川支所』内にある。その間の道路が土砂崩れで分断されており本所と支所は往復に時間がかかる。

【支援物資】
支援物資は向かいの『門小学校』内の体育館にあり、役場職員さん、地元のボランティアの方、中高生が集まった支援物資を種類ごとにしっかり整理して、被災者は取りに来る。

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支援物資で必要なものは、黒板に書いて随時更新している。それをNPO、ボランティアなどが写真をとって盛岡市内、岩泉町役場本所、県外などから車で持ってきている。

写真は9日15時の欲しいものリスト

門小学校の校庭には『自衛隊風呂』が設置され、被災者が入りに来る。(小川地区はほとんど断水中)

【ライフライン】
電気はだいたい通ってるとのこと(確実ではない)
水道はほとんど断水だが、9日の16時頃蛇口からちょろちょろ水が出るようになった。(飲めるかどうかは分からない)

給水車が回って水を届けている。

【役場】
所内には10人前後の職員さんがそれぞれ仕事をしており、夜遅くまで不眠不休で頑張っている。

地元のお母さん達が炊き出しボランティアをして、避難者、被災者に暖かいご飯を提供している。(9日夜は、ご飯、味噌汁、煮物、シューマイ)ここだけの話、ボランティアは自己完結が鉄則、ご飯はしっかり持ってきているが、その日はたまたまご飯が余って、おばちゃんに招かれてしまったので一度は断るも、最終的に甘えさせて頂く事にした。カップラーメンばかりを食べていたので、美味しすぎて涙が出そうになった。みんなで手作りした、愛情のこもった炊き出しでした。

家に住めなくなった被災者は役場内の大部屋で寝泊まりしています。某NPOが間仕切り用の壁を持ってきたが、「うちらは仲いーから間仕切りいらね」と、仲良く助け合いながら暮らしています。


被災者宅の重機案件は、私有地でも役場が業者を呼んで順番にやっている。

重機を、持つ外部NPO等の応援を頼む様子は今の所ない

【ボランティアセンター】

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役場内にあり、10名ほどの社協職員さんが運営。
たしか8時半か9時に受付、ボランティア派遣している。
8日朝に聞いた話によると
ニーズ50件
完了0件
平日ボランティア人数10人

「1000世帯ほどのうち700世帯は被害に遭っているんじゃないかな?」という話も。

土日に大人数のボランティアで上手くいけば、ボランティアに来て欲しい家が増え、ニーズは100件にも200件にもなりそう。

とにかくボランティアが全然足りない。

『たくさんのボランティアの力を必要としています』
とか
『ボランティア情報』
を張り出して、来てくれたボランティアさんにsns等で発信したり、盛岡に行って『ボランティア募集』の張り紙をさせてもらったりと、ボランティアにたくさんの人が来てもらえるような作戦が欲しいところ。

誰か字や絵を描くのが上手い方いらっしゃいませんか?

役場駐車場は狭いです。歩いて20分以内くらいのところに80台くらい止めれるところがあればいいです。
遠ければ、バスでピックアップする作戦も必要かもしれません。


【ニーズ】
多いのは
土砂撤去
床下泥出し
(床下50センチ泥も)
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【とても素敵な小川町】
自然がとても豊かで、空気が美味しくて、星空がびっくりするくらい綺麗で、水が美味しくて、人が優しくて、美人が多いです。一度来たら大好きになるはずです。
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下手な情報発信でごめんなさい。
以上活動報告です。

何かあれば連絡ください

09044586349
tabisyonin.taku@i.softbank.jp

旅商人拓















































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2016-09-07 20:53:11

岩手県災害支援活動報告(2日目終了)

テーマ:ブログ
岩手県災害支援の活動報告です。

埼玉から常総市でバイクを積み込み、情報収集しながら仙台まで行きました。

ボランティアセンターの立ち上がり具合、支援の必要性を考えて、宮古市東側の宮古市ボラセン本部、宮古市西側の宮古市ボラセン支所、岩泉市東側の町役場のボラセン、岩泉町西側のボラセン立ち上げ準備中の門小学校の4箇所どれかに行こうか悩みましたが、仙台まではルートがおなじなので。

道路が寸断されてるので、一度行ったら他に行くのが大変です。


西側に絞ってその後盛岡市まで行き、悩みに悩んだ末、宮古市西側の新里ボラセンへ。

新里ボラセンは随時入れ替わりはありますが、宮古市社協3名、雫石社協の澤口さんや市外の応援の社協6名の職員さんを中心に、災害現場各地で活動を共にした『広田いずみ』さん『風組』さん『テラセン』さん等と共に特殊作業や、ボラセン運営のお手伝いを行いました。

7日終了現在でニーズが60件完了ニーズは30件、これから新規で入りそうなニーズが20件、ボランティア人数は延べで100人、完全完了までに必要なボランティア人数は延べで、250人。平日はボランティアが5人しか来ない日もあります。

ボラセンは人数が限られいるため、苦しい運営でしたが、ニーズ調査、ローラー作戦等を行いました。

ローラー作戦では、被害の大きい茂市地区50件を行い、社協職員さん4名『チーム旅商人』(僕と亮章)『広田泉』とタッグを組み社協職員さんはコミニュケーション、記帳。僕らは現場仕事に必要なアドバイスを行いました。
社協の職員さんは、とてもコミニュケーションが上手で、普段から地域密着な雰囲気で、被災者は会う度に安心の表情を浮かべます。

被災者はこれほどの規模の災害にもかかわらず、落ち着いて黙々と作業を行っていて助け合いながら頑張っています。都会で同じ規模の災害が起こればパニックを起こす人がたくさんいると思います。
田舎の人は強いなと感じました。


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土砂1m

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土砂2m



写真のような重機案件を一軒調査しましたが、2トントラック10往復、ユンボが必要なところです。

住民は困っていました。
「役場が来てくれるらしいけどいつか分からない」
とのことですが、敷地内の案件で役場が手を差し伸べてくれるケースは僕の知る限り無いので疑問に思いました。小さい村だから役場も助けてくれるのかな?それとも住民さんの勘違いかな?

重機を持ってるNPOなどに応援依頼した方がいいかな?とセンターに打診しましたが、地元の土建屋で助け合った方が良いという雰囲気でした。
判断の難しいところです。



ボラセン運営に必要な資材、設備は程よく足りていないといった印象。

個人的な活動も行いました。
新里地区は越水の茂市地区の他に、離れた地区でも土砂崩れで局所的に被害の大きい家もあるので、職員さんが大丈夫といった場所でも、見落とすケースがあります。

ボラセンの名札を外し、バイクに乗って新里から南部の、『和井内』『中里』『刈屋』地区をバイクに乗って回りました。

雰囲気的に一軒一軒尋ねる感じでは無いので、運転しながらさーっと見て回りました。作業をしている被災者には『大丈夫ですか?』と声をかけます。(よそ者なので怪しがられたり嫌な気持ちにさせないように注意)

『埼玉からボランティアに来たんです』
と言うと、とても驚かれ、そして喜ばれ涙が出そうになります。

長話になると
「新里に住みな〜うちに住みな〜」

「いつか必ず遊びにきます。その前にボランティア頑張ります」

と言い別れ、ますます新里が好きになります。


『和井内』をさらに北に行くと道路が寸断され、車では通れないところも。

地元の方の情報を頼りに、バイクでなら通れる箇所があるということで、『神様の通るところ(石の通り道)』を横切りお寺の左側の、気がひける道を通り、通過。

右側から行くと、散々走ったあげく行き止まりになります。

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(正規の道では無いので地域の方のことや安全に細心の注意)その先は、道路が半分落ちていたり、道路が川になっていたりで大変な道でした。

そこを抜ければ岩泉市に行けるのかな?という予想です。

道路が川になってる部分は行けなくもないがやめときました。(和井内地区)
支援物資はここから運んでいるようです。

寺の道に戻り、寺の手前の商店で『ボンカレー』『ツナ』『チオビタドリンク』を買ってダンナと話をしていると、『消防団員』さんを紹介していただき、この辺りの被災状況、ボランティアの必要性を伺いましたが、1箇所、土砂崩れで大変な家があったが、消防団員でボランティアをし、完了したということです。

その他の場所も

「『和井内』『中里』『刈屋』地区は大丈夫だと思う。」

と言っていました。
その消防団員さんのことは後で社協職員さんに話をしたら、その人はめっちゃいい人で信用できる人だよ。ということで、今新里ボラセンの状況では、上記の3地区は、ローラーやニーズ調査は必要無いと個人的には感じます。

※今の話は立場上ボランティアセンターの人ではなく、ただの一般人としての行動と一意見です。
ケースバイケースで考えて、ボラセン枠では復興のために効率的に動けない場合もあるのでm(__)m

※数字も情報も正式なものではなく、個人的に感じたり聞いたりしたものです。



今回のことで、新里が大好きになりました。
自然が豊かで、星が綺麗で、人が暖かくて。
山々に囲まれた超田舎なのに、人口が思ったより多くて、栄えています。ずーっと昔から代々受け継いで栄えてきたんだなと思います。
農業、林業、が盛んなようです。乾燥しいたけも。
宮古市の新里と言うと嫌な気持ちにさせてしまいます。新里の人にとって宮古市は海の方の合併する前の宮古市のことを指します。それだけ村意識が強いし、だからこそこんなに助け合えるのだと思います。



ボランティアは足りていません。新里に支援の手を。


以上が『新里』での活動報告です。

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明日からは、岩泉市西側の門小学校のサテライトに行きます。情報が少なく、もしかしたら新里よりもっと大変な状況かもしれません。

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道路が寸断されてる箇所が多いので、どこも時間がかかりますが、ヤフーナビのアプリが一番分かりやすいとのことでこれを頼りにしてみます。
役所の道路課の情報は分かりにくいので。国道だけでなく県道も情報欲しい。

以下、これから行く現場で動いている『佐々木雷蔵』さんの情報です。Facebookより

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釈然としない思い。

岩泉町小川地区から戻り帰宅しました。物資受け入れのお手伝いをして、その後小川地区の集落を歩いてみました。メインストリートでは4日に行った時は家族総出での泥の掻き出し作業をする様子があちこちで見られたのに今日はシーンとしてます。「そうか。泥出し作業はほぼ終わったのか。。」と思ったのだが。

メインストリートから少しでも入ると土石流に見舞われ車庫が泥で埋まった家屋が。そして今度は川の氾濫で浸水したらしい小道を入って行くと。玄関前が泥と流木に埋もれた家が。絶句。
丁度、この家の主人が出て来られ、写真撮影の許可を貰いながら裏手まで案内いただき見せて貰った。写真でわかる様に、1.5mほどの高さまで浸水した様である。

ご主人は気丈に振る舞っているが、遣る瀬無い思いでいっぱいであろう。見る限り屋内から家財を外に出しただけで床下の泥出しもなにも手が付いていない。いや、できるわけがない。
私は、「ボラセンができる前にでも自己責任でボランティア活動に来ていただける様な方にお声掛けしてみましょうか?」と話すと。実は社協の役員もしていたというご主人からは小さな笑顔だけで言葉は帰ってこなかった。

帰り道。私はこのことが頭から離れず、ずーっと考えていた。昨日までは「ボラセンのサテライトが9日には開設されそうでいよいよ小川地区でのボランティア受け入れが始まる。盛岡からのアクセスの良さで一気に復旧が捗る!」などと思いFacebookでもそのことを書いた。

この家の状況を見た今は「いや、違う。盛岡からすぐの立地のこの小川地区に、被災して一週間も経つのに何ら手付かずの被災家屋があることは通常考えられないことではないか?」と思っている。道路が寸断されて孤立した地域な訳でもない。県内で人口の集積している県都盛岡に最も近い被災地域なのにこの有様。何かがおかしい。

調査不足とか、岩泉町内はどこも片道4時間以上かかるだろうとか。一般の方は思ってるかも知れないし。事実私も思ってた。それでも何か釈然としない気持ちが残っている。

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【岩泉町小川地区門小学校】
皆様からの支援物資を無事お届けいたしました。物資は地元の小川中学生と郵便局長をリーダーとする地元の方々が大切に扱っています。私たちは手を煩わせない様に自身で搬入受付簿に記入し物資の仕分けを行いそれぞれの場所に陳列。
そうしてるうちに。家を流されて避難所に居るというご婦人方がやってきました。一番の人気は婦人用の下着類。積んできたものはあっという間に無くなりました。
今回の物資はリストの写真の通りですが、丁度足りなかった、欲しかったものばかりです!管理している女性スタッフは涙ながらに感謝しておりました。
これから必要なものは黒板の写真の通りですが、前回私がポリタンクを持って来たことを覚えておられ、ポリタンクはもっと欲しいということでした。需要を聞くと近所の湧き水を汲んで使うからとのこと。それから下着類、衣類の置き場には人が絶えませんが、子供服は動きがありません。男性用の下着類、衣類もあまり動きません。飲料水は充分の様です。
意外だったのは。物資を搬入に来る人、車がまばらなこと。もっと混雑していると思いました。
しばらく物資の整理整頓や運び方をお手伝いして行きます。まずは報告まで。

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【皆様の応援シェアで実現しましょう!】
提言・盛岡など県央から無料ボラバスと現地無料宿泊所の開設を

岩泉町災害ボラセンの状況を見て聴いて愕然。今日のボランティア登録者数はわずか38人。活動依頼件数128件に対して対応件数3件。
こんな状況の要因は。盛岡から迂回して岩泉町中心地まで4時間以上。往復9時間では日帰りボランティアは難しいでしょう。現状のボランティア宿泊の受け入れはSAVE IWATEが斡旋できる十数名分程度とか。
そこで。ある程度時間の余裕を持てる方々のボランティア支援のために、県や県内市町村による盛岡など県央からの無料ボランティアバスの運行と岩泉町町内の宿泊施設やコミュニティ施設の借り上げ、キャンプ場などでのテントでもいい。数百人規模で寝泊まりできるスペースの確保が急務と思います。市民県民の税金をもっともっと上手く使って欲しいと思うのです。
9日にはアクセスの良い岩泉町小川地区にボラセンが開設されそうな情報。日帰りで動ける方は小川地区。宿泊しながら長期に支援できる方は岩泉町中心地に。彷徨うボランティア希望者をリードする計画と広報活動が望まれますね。

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岩手県社会福祉協議会災害情報

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明日から台風が来るということでボランティアは中止です。
気をつけて行ってきます。


亮章と一緒に。


災害支援関係で情報、連絡あればお気軽に旅商人拓へ

09044586349
tabisyonin.taku@softbank.jp






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