今月もお読みいただき、ありがとうございます。

 

わずかですが、先月の振り返りから。

【航空機・船舶・鉄道の事故】9/21エジプト沖で約600人を乗せた密航移民船が沈没。9/23米空軍機が墜落。9/29米ニュージャージー州で列車が車止めを突っ切り、駅のホームに激突。9/30山口県周南沖で劇物搭載のタンカーが沈没の恐れ。

【政治家・医者の不祥事】日が特定できないが、富山市議会議員が政治活動費の不正受給で10名以上が辞職。また、横浜市の大口病院で複数の患者の点滴に消毒液を混入させた殺人の疑いで警察が調査中。

 

さて今月の天候は、曇りがちだが、さわやかな秋の訪れを感じさせてくれる。その一方で、突風が吹くとも出ているため、引き続き台風にも注意が必要だ。

あと、起こりそうなことを順不同で書いておきたい。

爆発事故。化学物質や医療の事件・事故。火事。列車・航空機・船舶のいずれかの事故。政治家、社長、役人など人の上に立つ人の不正。

20日からは土用に入るが、土用に入ると天地の気や人の気が乱れることが多いので、大きな被害が出る事故や、また地震や噴火などの地殻変動にも注意が必要である。

 

                                                                                    

次に九星ごとの運勢を。

                                                   

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年生まれ)

急なトラブル等に遭遇し、気が急いてイライラしたり争ったりしやすいです。アイデアが閃くものの活かせず、仕事等は停滞しがちですが、悲観的にならないことです。

吉方位:南

健康:頭痛、眼、歯。声枯れ。

 

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年・10年生まれ)

連絡ミスや気迷い、忘れ物等で落ち込み、人間関係にも隙間風が吹きそうです。何か新しい事をやってみますが、騙されたり、嘘があります。良くない噂が立ったりします。

吉方位:北・南

健康:膀胱炎。泌尿器系。冷え。

 

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)

やり終えた事に再度取り組まねばなりませんが、面倒がらず迷わず誠実に対応すれば、むしろ信頼を増す結果となります。但し周囲への気配りは必要。女性からの援けあり。

吉方位:無

健康:胃腸などの消化器系。足。睡眠不足。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)

多忙の中、新しい話に乗って騙されたり、期待外れに終わることが多いでしょう。出費が多く、金運も良くありません。気を大きく持ち過ぎないことが大切です。

吉方位:無

健康:痙攣性。声枯れ。肝臓。交通事故。

 

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)

外出したいし、旅行にも行ってみたい。今月は異性との交際の話が舞い込む人もありそうです。連絡ミスに気を付け、思い切った決断をすることが良い結果を齎すことになります。

吉方位:北・南

健康:風邪。腸。食あたり。

 

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)

嫌な事件事故に遭遇したり、怪我や病気をする人もあるが、欲張らず、出来る範囲の整理整頓を誠実に行えば、やがて金運は回るし、何か嬉しいこともめぐってきます。

吉方位:無

健康:原因不明の病気。腰痛、肩こり。

 

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)

厄年にあって、今月は、思い切った決断や言動が良い結果に結びつく吉月です。良い上司や仲間に恵まれていると実感するでしょう。来年への布石となる月と言えます。

吉方位:無

健康:ほぼ健康です。

 

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)

やや気力体力が衰えるものの、それが気にならないくらいに、遊びや食事に誘われて楽しい月です。地位ある人との会食の機会もありそうで、金運もめぐります。

吉方位:無

健康:冷え。食べ過ぎ。

 

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)

仕事や家庭でトラブルが続いて行き詰まりを感じますし、仲間に裏切られて窮地に陥る人もあります。商売人は取引先の倒産のあおりを受けそうな気配。金運も悪いです。

吉方位:北西

健康:過労からくる腰痛、肩こり。消化器系。

 

なお、お水取りをされる場合、同じ月内で、北と南の両方のお水取りは行わないでください(今月で言えば、二黒土星と五黄土星の方)。月の節をまたいでいる場合は構いません。

 

以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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今月もお読みいただき、ありがとうございます。

 

最初に、先月分に書き洩らしたことがありますので、先ずそれを書かせていただきましょう。

731日に元横綱千代の富士の九重親方が死去されました。

原稿はその二日ほど前に日時を指定してアップしていましたので、申し訳ありませんが、ここに追記させていただきます。

千代の富士は、小さい身体を鍛え上げた立派な横綱で、私もファンの一人でした。

心からご冥福をお祈りいたします。

 

さて、先月の振り返りとしては、地震。わが国ではM3程度の地震が各地で頻発しましたが、24日に、イタリアとミャンマーでM6を超える大きな地震があり、多くの死者が出てしまいました。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に、一刻も早い復旧復興を願っております。

 

今月の天候は、風が強く、変化し渦を巻くと出ていますので、やはり台風に注意が必要です。台風が去ったあとは、日々の天候の移り変わるペースも早めで、つまりずっと晴れや雨が続いたり…ではなく、一日の中でも変化が多いようです。

 

次に起こりやすい事象を、順不同で書いておきましょう。

航空機、船舶、鉄道のいずれかでの事故。高速道路等での玉突き事故。火事も多いようです。他に、若者が集団で起こす事件。政治家や社長、医者、教育者、警察官など地位の高い人や官職に就く方の不祥事もありそうです。

 

今月、人は、周囲とのコミュニケーションを活発にして協調に努め、人との縁を大切にせよ、と星は述べています。

 

 

次に九星ごとの運勢を。       

                                            

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年生まれ)

急な予定変更や、経営者には取引先の急変などあって心が休まらず、希望を見失いそうになることも…。自らも過労気味で、言葉もきつい。

吉方位:西

健康:過労。腰痛、関節痛。消化器系。

 

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年・10年生まれ)

多忙なこともあってか、つい偉ぶった態度をとってしまい、信頼を失いやすい運気です。争いは避け、大きな決断は先延ばしにするのが吉。

吉方位:北・南

健康:頭痛、歯痛、血圧。精神疾患。

 

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)

嫌な事件事故に遭遇しそう。付き合いが億劫になったり、或いは、欲望に負けて自らの素直な心を裏切れば、事態は悪化の道をたどります。

吉方位:無

健康:冷え。糖尿。泌尿器系。深夜の運転に注意。

 

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)

前に解決すべきだった問題に直面します。仕事の悩み、土地の問題、嫁姑問題など…、周囲の意見を聞くも結論は出せないまま終わりそう。

吉方位:無

健康:睡眠不足。胃腸など消化器系。足。

 

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)

多忙です。新しい話などが舞い込み、話半分でもとりあえず行動してみることが良いでしょう。交際も順調で楽しく、金運もめぐります。

吉方位:北・南

健康:喉、声枯れ。肝臓。交通事故。

 

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)

のんびりと旅で気分転換を図るのもよし。進まなかった事柄がやがて進展し始めますし、人との縁も活発になり、金も徐々に上昇します。

吉方位:無

健康:風邪、肺炎。アレルギー。腸。

 

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)

つまらぬトラブルや盗難などに遭遇するも、吉神の加護があって助かります。今月はもともと縁のない人やモノは離れていくということです。

吉方位:無

健康:原因不明の病気。化膿。手術。

 

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)

多少、強引にものごとを進めてしまい、裏切られることもありますが、見栄を張らず、初心を忘れなければ、必ず良い方向に進めるでしょう。

吉方位:無

健康:交通事故。心臓。首から上の病気や怪我。

 

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)

気力が失せて愚痴を言いたくなりますし、今月は特に遊興への出費が多いでしょう。よって家庭でも揉めることが多いし、仕事も捗りません。

吉方位:無

健康:泌尿器系の病気。腎臓。肺。

 

以上です。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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今月もお読みいただき、ありがとうございます。

先ずは先月の振り返りから書かせていただきますが、多忙のためすべてを網羅できていません。
悪しからず。。

先月の天候は、やや冷気が入り込むと予測していたように、朝晩は比較的過ごしやすい日があったと思います。
地震もやや大きいのが起こりました。
【航空機・鉄道・船舶の事故】
7/12イタリアで列車同士の衝突事故、死者23人。
7/27マレーシア沖で移民船転覆、14人死亡。
航空機の大きな事故は幸い起こっていないと記憶します。
【刺殺事件】
7/26相模原市の障がい者施設で元職員による刺殺事件が発生。19人死亡。
【著名人などの死去】
7/11永六輔さん。7/12大橋巨泉さん。伊藤ユミさん。7/21竹田和平さん。7/29ピアニスト中村紘子さん。(皆様のご冥福をお祈りいたします)

相模原の元職員による刺殺事件は凄惨でした。土用の時期に起こる事件や事故は特に酷いものが多いです。辛いですね。


では、今月の見通しを順不同で書いておきましょう。

今月の天候は、一転して本当に暑くなります。まさに酷暑です。
熱中症対策は万全にしてください。

また引き続き、地震や火山噴火などの地殻変動には注意が必要です。

その他、起こりやすい事象を順不同で書いておきましょう。
山の事故、滑落や遭難。
トンネルや橋梁の事故。背の高い建造物に関わる事故。建築現場での事故。クレーンの事故。
老人が巻き込まれる事件や事故。
(熱中症でお年寄りがお亡くなりにならないよう、周囲の方々は気を配ってあげてください。)
火事が多い、山火事にも注意が必要。
家庭や仕事でトラブルが発生しやすく、相続問題も荒れる。


次に九星ごとの運勢を。

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年生まれ)
一抹の不安があるものの吉神の加護にて、精神的に、そして物質面でも充実した運気に恵まれます。レジャーや旅行も楽しく、趣味も、恋愛も進展するでしょう。遠方の知人との再会もありそうで、とても楽しい月となります。
吉方位:西
健康:風邪、肺。

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年・10年生まれ)
急な予定変更やトラブルに遭遇して行き詰まったり、家庭でも揉め事が多く休まらないし、事業者は連鎖倒産の危険が迫る場合があるなど、非常に多難な月です。余計なことに首を突っ込まず、欲におぼれず、清廉潔白でありたい。
吉方位:南
健康:腰痛、肩こり、関節痛。

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)
神仏があなたのこれまでの生き方に結果を出す月であり、今月、事件事故がなければ加護されているし、悪いことが起こる場合は反省を求められています。勘は鋭いものの、思い付きでの言動は慎む方が良いでしょう。
吉方位:無
健康:交通事故。骨折。心臓。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)
お付き合いが楽しい月です。趣味や会食、コンサートなど、仲間との集まりには積極的に顔を出しましょう。セミナーなどの自己投資も良いでしょう。やや出費は多いですが、ひとときの気分転換を大切にしてください。
吉方位:無
健康:泌尿器系。糖尿。冷え。

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)
懸案事項に、地道に取り組むも、急なトラブルや予定変更に苛(さいな)まれ、結果的に行き詰まることになる。欲が深すぎると損失を招きかねないので、ほどほどが良いでしょう。周囲とのコミュニケーションを綿密にしましょう。
吉方位:南
健康:睡眠不足。過労。消化器系。足。原因不明の病気。

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)
多忙のあまり、よく判断せずに新規のことに飛びつくと、知らされていなかった嘘があり、争ったり別れたりすることになりそう。気が大きくなっているのが原因。置き忘れや鍵のかけ忘れ、詐欺にも遭いやすい月なので注意されたい。
吉方位:無
健康:声枯れ。痙攣性の病気。交通事故。

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)
今月は、多少の迷いはあっても、思い切って旅行などをのんびりと楽しむのが良いでしょう。良い出逢いにも恵まれ、久し振りに素敵な気分に浸れそうです。旅行に行かない場合でも、外食やコンサートを楽しめる時間を持ちたい。
吉方位:無
健康:風邪。腸。皮膚病。アレルギー。

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)
トラブルに巻き込まれたり、紛失や、盗難に遭うなど、非常に支障が多い月です。また欲に駆られて、うまい話には乗らない方が無難です。家の片付けなども進まないけれども、手近なところから地道に進めてください。
吉方位:南
健康:原因不明の病気。悪性の病気。骨折。ぎっくり腰。

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)
吉神の加護があるものの、ものごとを強引に推し進めると争いになり、大切な人との別離に至ることもあります。若い人から助けられるので、聞く耳を持ちましょう。強引さをいかにセーブできるかがカギです。また新しい出逢いも期待できそう。
吉方位:無
健康:交通事故。心臓。脳卒中。頭痛。

以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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今月もお読みいただき、ありがとうございます。

多忙のため詳細を書きとめていませんが、少しだけ、先月の雑感の振り返りを書かせていただきましょう。

【爆発・発砲事件】米国オーランドのクラブで銃乱射事件、49人死亡。トルコのイスタンブール国際航空でも銃乱射事件、死者40名以上。わが国では、理髪店や、学生の実験室、福島県西郷村の作業場などで爆発があった。
【停電】30日、山陽新幹線で停電、5時間以上運休となる。
【その他】七赤金星生まれの都知事には、これまでの結果が出て辞職された。


では、今月の見通しを順不同で書いておきましょう。

天候は、雨が多く、気温が例年より低めの日もありそう。また台風や突風、竜巻など風の被害に注意されたい。

航空機や鉄道、船舶の事故。高速道路での玉突き事故。刺殺事件。爆発事故。(台風や突風、竜巻により、)建造物の一部が壊れる被害(特に先端が尖ったタワーとか屋根の一部など)。
高貴な方や、また大統領、首相、社長、著名人(スポーツ選手含む)など人の上に立つ(立った)人の死去。
また、特に中旬頃からは、地震や火山噴火などの地殻変動に注意されたい。


次に九星ごとの運勢を。

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年生まれ)
良い年回りゆえの自信からくる強引さややり過ぎが、今月はやや度を過ぎる。そのため、周囲からは煙たがられて信頼を失いかねないし、やり過ぎが暴走すれば組織からもはみ出されかねない。冷静に自己を統制したい。盗難や紛失にも注意。
吉方位:無
健康:交通事故。心臓。骨折。めまい。

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年・10年生まれ)
多少の体調不良と人間関係の悩みが生ずるも、礼儀礼節を忘れず、積極的な行動を起こせば、必ず良い結果を導き出せるだろう。金運も良い。趣味や会食などに若干の浪費はあるが、人によっては目上の人からの援助も期待できる。
吉方位:無
健康:食べ過ぎ。冷え。

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)
取り組んでいることに急な予定変更や行き詰まりを生じ、また金運も回らず苦悶することあり。事業者は早めの資金手当てが必須。欲張ると大怪我をする。お節介にならず、余計な事を言わず、現状を維持することに努力されたい。
吉方位:東
健康:過労からくる腰痛、肩こり。消化器系。足。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)
多忙だが、勘が冴える月。神仏に祈願するのも吉。手掛けることは、全てが思い通りには行かず、手直しが必要だったり、結果は、予定していたことよりも変化した形になりそう。新たな取り組みも同様。特に資金面で行き詰まらないように。
吉方位:無
健康:頭痛、歯痛。眼。

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)
会うは別れの始めというが、新たな出会いと別れの両方を味わう月。何か新しいことに取り組んでも、迷いやすく、裏切られることもあり、結果は思わしくなく多難。縁のない知人とはケンカ別れになる可能性が高い。病気や怪我にも注意したい。
吉方位:北
健康:膀胱、泌尿器系。冷えから来る病気。

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)
誠実で地道な言動が、周囲の共感を得て、信用が増す吉月。心に描いてきた事柄を、今こそ実行に移す実力発揮の時である。家庭運、仕事運共に良く、特に未婚者には、新たな出会いから交際に発展する喜びもありそう。
吉方位:無
健康:消化器系。睡眠不足。

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)
多忙のためにイライラして、言葉が過ぎたり、自ら希望を失うような言動に出やすい傾向があるので、注意。地道に、自分にとっても誠実に取り組むことで、すべてのことはゆっくりですが、好転して行きます。焦らないこと。
吉方位:無
健康:交通事故。骨折。喉。肝臓。

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)
喧噪や多忙な生活から離れて、外出したい、小旅行や買い物などに出かけたいという気分。たまには良いが、心の底から楽しめないのに、ついついのんびりし過ぎて、あとで慌てることになるし、家で小言を言われる羽目になる。
吉方位:北
健康:風邪。

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)
自分に原因があってイライラして知人と口論になったり、相続問題で揉めたり、或いは、盗難や紛失など嫌な事件事故に遭遇しやすいので、そうならないように注意されたい。おとなの対応を心掛けることで、結果的には良き人の援けや信頼を得られます。
吉方位:無
健康:原因不明の病気。骨折。関節痛。

以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今月もお読みいただき、ありがとうございます。

三菱自動車は日産自動車の傘下で再生をめざすことになった。
販路は拡大しても構わないが、車種は選択と集中が必要なときで、拡大路線ではなく、むしろ車種を淘汰し絞り込んで、生産過剰にならないようにせねばならない。
来年は自動車に限らず、在庫がダブつく年だからである。
そのあたりを見誤ると苦境に陥る。


では今月の見通しを。

天候は、梅雨に入ることもあり、(土生金で)蒸し暑く、曇りがちで、洪水などの水害と落雷に注意が必要である。停電にも注意したい。

次に起こりやすい事象を順不同で。
爆発事故や発砲事件、刺殺事件
。若者を中心とした暴動。
政治家や役人、医者、教育者の失言や不祥事。
七赤金星生まれの政治家には、これまでの結果が出る。

人は何か趣味を楽しみつつ、礼儀礼節を忘れない心を大切にしたい。


次に九星ごとの運勢を。

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年生まれ)
嫌な事件や事故に巻き込まれやすいので、警戒心が必要な月。盗難や空き巣などにはもちろん注意が必要だが、友人や知人の抱える問題に首を突っ込むのさえ良くない。自身においては、欲得を離れて、一身上の整理整頓をすべきときである。
吉方位:無
健康:腰痛、関節痛。原因不明の病気。

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年・10年生まれ)
迅速な決断や積極的な行動が、金運や物質的なよろこびを呼び込む月。勘もよく、気力や体力も充実するので、上司や周囲とのコンセンサスが図れたらさっさとやることが成功のカギ。神仏祈願も良いし、異性運もある。
吉方位:無
健康:頭痛くらいで、問題なし。

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)
何となく気分が乗らず、体力も減退気味。気軽なレジャーで気分転換を図りたい。今月は、浪費せず、愚痴は出さず、自分はしんどくても周囲への笑顔を絶やさずに過ごせたら、事態は必ず好転する。人生を投げてはいけない。
吉方位:無
健康:肺。腎臓。冷え。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)
順調に思えたことが行き詰まり、いわゆる八方塞がりで、イライラして攻撃的になりそう。社内の改革はできず、家の整頓さえ難しく、何か重要なものを失くして上司から叱られることもある。争わず、地道に進むしかない。
吉方位:無
健康:腰痛、関節痛。消化器系。

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)
元気活発になるが周囲と衝突して裏切られて落ち込んたり、争って仲直りをしたり、見栄を張って高価な物を買いお金廻りに窮したり…、と起伏が激しい運気。また隠していたことがバレたり、新たな秘密を持ったりする。平穏を心掛けたい。
吉方位:南
健康:頭痛。肝臓。精神衰弱。声枯れ。

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)
新たな付き合いや取引がはじまり、地道に着実に成果を上げるだろう。そのように交際が広がるときで、懐かしい知人との再会があったり、新たな恋愛運も良く、恋愛は歩いて語らいながら育むのが吉。それらはすべてあなたの誠実さにかかっている。
吉方位:無
健康:冷え。臍から下の病気や怪我。

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)
古くからの懸案事項に直面して焦ったり、親切が悪く受け取られてトラブルになったりして、悪い評判が立ち、結果、希望を見失うこともあるが、そういったことは気にしないで良い。誠実な姿勢を貫いておれば、いずれ道は開ける。
吉方位:東南
健康:胃腸。足。病気の再発。

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)
多忙だが、口は元気なのに行動が伴わなかったり、口に出したのに実現できなかったりする。焦らず、ゆっくりでも良いから信頼を得られるように努力せよ。吉神の加護があるものの、投資には注意が必要。
吉方位:南
健康:痙攣性の病気。肝臓。喉。

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)
気力も体力も減退気味だが、だらしなく過ごすと、異性問題や金銭問題は悪化するし、旅行も連絡ミスや物を失くしたりして楽しめない。イライラしても愚痴を出さず、争いは避け、和を重んじる大人の対応をして欲しい。
吉方位:北西
健康:風邪。腸。肺。腎臓。

以上です。

今月もお読みいただき、ありがとうございます。

年盤「離宮」に座す六白金星の示す「スポーツ」や「自動車」の問題。
離宮には(ご存知のように)隠れていたことが白日の下に晒され、世間に明らかになるという作用がある。
スポーツ選手が過去に密かにやっていた賭博や薬物の問題が明らかになったことで、プロ野球選手や未成年のスノーボードの選手の何名かがその立場や地位を失い、ある者は罪に問われている。

また、過去にも大きな社会問題を起こした三菱自動車が、今回は燃費性能の数値をねつ造していたことが発覚した。

今からよく覚えておいて欲しい。
来年以降は、「分裂」「離反」などが起こりやすく、特に来年は、自動車会社の分離解体や倒産などが起こる可能性が高いとみている。
分裂の機運は、企業だけでなく、どこかの国という大きな単位でも起こりやすい。
すなわち政府に反感を持つ軍部等が蜂起して、内乱が起こり、その結果が来年中に出るか、「組織が崩壊する」という再来年以降(2018年~)にずれ込むかは分からないが、いずれ最終的には国を分かつほどの荒れた状態になる、
そんな状況を露呈し始める国がボチボチ出てくるのではないかとみている。


さて、今月の天候は、晴れの日が多いが、雷に注意してほしい。地震や火山爆発などの地殻変動の月である(既に前月の土用に大きく現象が出てしまったが、持論の如し。前もって書かなかったのは筆者のミスである)。

今月は、「為替」「相続」「倒産」などが世間の耳目を集め、トンネルの崩壊や橋の落下(前月の土用に現実のものとなっている)にも注意。
個人的な分野では、家庭や仕事でトラブルが多く、落ち着けない。共同経営の話は見送るべし。部屋などが汚れたり散らかっていることが多いので、「整理整頓」に努め、悪い習慣を改めるべく「良い変化」をすべき月である。


次に九星ごとの運勢を。

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年生まれ)
とても好調な月。吉神の加護があり、金運も良く、物心ともに喜び事に恵まれる。交渉事や恋愛運も良いので、合コンなどにも積極的に参加すべし。旅行や会食、趣味の集まりも期待できる。
吉方位:北・南(同月内で北と南のお水取りをしてはいけません)
健康:健康です。軽い風邪くらい。

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年・10年生まれ)
嫌な事件や事故に遭遇するも、どうか自暴自棄にならず、また決して人生を悲観すべきではない。早めに部屋の清掃や整理整頓に努めること。災難は、やがて仲間からの援けの手が差し伸べられる。
吉方位:東
健康:腰痛、関節痛。骨折。過労。

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)
神仏に対して正直たれ。今月は神様の掌に乗っているから、見栄やハッタリ、悪あがきは通用せず、ありのままの自分がさらけ出されるとき。自分の実力や本質がそのまま出るので、やり過ぎず、背伸びをせず、すべてに真摯に向き合え。
吉方位:西
健康:首から上の病気や怪我。交通事故。骨折。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)
気力体力が落ち込み、愚痴を言ったり、浪費やギャンブル、浮気などに走りやすい傾向が出るものの、陰で支えてくれる人の存在や他人からの親切に目を覚まされ、感涙することあり。禍福は糾える縄の如し。
吉方位:無
健康:肺。泌尿器系。風邪。

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)
凶月で、我が強く出やすい。お節介や世話好きも、今月は相手に悪く受け取られたり、逆に足元をすくわれたりしてしまうので、程々に。自らを見つめ直し、内面を磨きたい。一部の経営者は倒産の危機で、資金繰り等に非常に注意されたい。
吉方位:東
健康:過労が原因の胃腸、腰痛、関節痛。足。

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)
イライラしやすく、自制できずに怒りを爆発させると、途端に評判を落とすし、発展の運気を削がれることになる。隠れていたことも表面化しやすいので、早めの措置を講じたい。ふしだらは神仏から見放される。見栄を張らないこと。
吉方位:東南
健康:精神疾患。目。歯。

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)
交際に多忙ゆえ、やるべきことが遅れ気味になったり、信頼を失うような出来事を引き起こしやすい。気迷いが決断を遅れさせ、事態を悪化させる。早めの対応を心掛けたい。うっかり、忘れ物に注意。
吉方位:無
健康:冷えからくる腸炎。風邪。

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)
地道な行動も結果が伴わない運気であり、仕事や家庭に行き詰まりを感じることもあろう。親切丁寧すぎたり、慎重になりすぎることがないよう、程々が良い。古い問題にも対峙しなければならない。
吉方位:東
健康:胃腸などの消化器系。足。持病。

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)
他人に対して、口うるさく、一言多かったり、また大言壮語にもなりやすい。焦る気持ちがそうさせるが、ごり押しややり過ぎは慎みたい。結果的に揉めることになりやすい。また旨い話や投資などの儲け話には慎重さが必要である。
吉方位:無
健康:。


以上です。

今月もお読みいただき、ありがとうございます。

最近は更新が遅れ気味で反省しておりました。
この4月の運勢の原稿は2月の終わりに、3月の運勢と一緒に書いてアップしておきます。
3月の終わりはきっと忙しくてアップが遅れるのが必至だからです。

少し気がかりなのは、事件や事故の発生などが3月と4月とがゴッチャになってしまわないかということです。4月に書いていることが3月に実現してしまっていたり、或いはその逆が起こっているかも知れません。
その点は、一瞬の判断というか閃きのような判断で書いてしまう私の悪い癖です。
ある程度は盤から読み解きますが、どんな結果になるかは、時が過ぎてみて確認したく思います。


さてクドクドと書きましたが、早速今月の見通しを。

天候は、うす曇りの日が多いが、割りと暑く、穏やかそうに見えて、突風や竜巻など「風」に関する事故や被害に注意したい。

航空機事故が起こりそうで、起こるとすれば複数回ある。鉄道や船舶の事故、高速道路の玉突き事故も発生の可能性が高い。
他に、精神異常者の起こす事件や事故。刺殺事件。著名人の死去。思想に関する論争。

16日より春の土用に入る。土用の時期は、天の気、地の気だけでなく、人心も乱れるゆえ、大きな事件や事故が多い。交通事故も多いので、気を付けたい。大切な買い物やその使い始めは土用の時期を避けるのが賢明です。

月盤中宮九紫火星であり、春らしいおしゃれを楽しむ心の余裕が欲しい月。



次に九星ごとの運勢を。

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年・11年生まれ)
多忙であるが、希望にあふれ、良かれと思ってものごとを進めてしまうものの、自身のやりすぎや思わぬ予定変更、誤算、相手の心変わりなどがあり、結果的に全てに行き詰まりを生じやすいという運気である。強引さや我をおさえ、特に目上の人との和に努めることが大切です。
吉方位:無
健康:交通事故。骨折。過労。

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年・10年生まれ)
多少気力や体力の衰えを感じ、やるべきことには時間がかかりそうに思い、つい手を抜いてしまったり、放り出したくなって外出がちになる。上司や目上の人から叱られることあり。勘は鋭くなるので、叱られる前に相談しなさい。やるべきことは時間をかけて誠実に取り組めば良い。
吉方位:無
健康:高熱を伴う風邪。食あたり。

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)
我が強く出やすい月で、特に家族や親しい友人などと争ってしまいそう。相続問題もこじれるので首を突っ込まないこと。周囲が腫れ物に触るように自分に接することすら気に入らないし、陰で何か言われていると思って腹が立つ。裏切られることあり。いかに冷静で過ごせるかがカギ。
吉方位:無
健康:原因不明の病気。骨折。腰痛、関節痛。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)
強引にものごとを推し進めたく行動し、しかも感情の激しい部分が出やすいため、周囲との摩擦や争いに発展してしまいそう。そんなに頑張っても結果は芳しくなく、成果は上げられず、骨折り損の何とやらである。押し付けず、優しく接する努力をすべき月。
吉方位:無
健康:交通事故。骨折。心臓。高血圧。脳こうそく。頭痛。

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)
体調は疲れ気味であまり良くないが、吉神の加護があり、交際や習い事を通じて何か新しい希望が湧いてくる月。好意を受け入れ、礼儀正しく接することが大切で、その充実は自身の心の中に留めて熟成させるのが良い。それらを吹聴すると大風呂敷となって価値が薄れてしまう。
吉方位:東
健康:過労。腎臓。泌尿器系。

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)
何かと首を突っ込み、口をはさみたくなる。しかも言動に一貫性がない。そういうお節介すぎることが、周囲の和を乱していることを察知すべきである。言動の裏に、本来自分がやるべきことから逃げている自分がいる。さっさと自分の取り組むべき問題に集中することが大切。
吉方位:東南
健康:消化不良。腰痛、関節痛。骨折。

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)
やるべきことをきちんとこなしていても些細なことで上司や他人と争ったり、何となく現場を放棄したい気持ちが湧いたとしても、「離」の行動を起こすのは良くない。困れば、昔お世話になった先生を訪ねるか、または神社にお参りすれば、何かこれからの凄く良いヒントが得られるはず。
吉方位:東南
健康:古い病気の再発。首から上の病気。高熱。頭痛。

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)
健康面や金銭面の不安はあるものの、迷ってじっとするより、逆に思い切って行動することで金運や交際運が良い方向に回転し始める。自信が湧き、結果も伴ってくるはず。人によっては大切な後援者が現れる。
吉方位:東
健康:軽い風邪。

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)
誠実に仕事や家事に励むも評価されにくい。それでも地道に努力することが大切。目標を決めるのが良い。周囲が見えにくいので情報収集に努め、特に無駄な買い物や浪費には気を付けたい。家を修繕するのは凶。
吉方位:無
健康:胃腸。睡眠不足。

以上です。

今月もお読みいただき、ありがとうございます。

さて、今年坎宮に座して大歳星墓方の守護を受ける七赤金星の影響で、早速に日銀主導で「マイナス金利」の導入が決定された。簡単に言うと、市中の銀行が日銀にお金を預けると、これまでなら日銀から金利を貰えたのだが、マイナス金利とは、銀行が日銀にお金を預けると、逆に手数料を取られるという仕組みである。つまりこの制度の導入によって、銀行等の金融機関は利益を上げるのに相当に苦労することが明白になった。墓方の持つ変化改革のパワーは、日銀が意図したように市中に資金が溢れて企業の設備投資などに回れば良いが、悪く作用すれば、今後、銀行の統合といった形で表れてくるのではないだろうか。


では、今月の見通しを。

先ず、天候。暖かい日が多いが、不意に荒れて寒くなる。フェーン現象。磁気あらし。突風。また引き続き、地震や火山爆発などの地殻変動にも注意が必要である。

次に、起こりそうなことを順不同で。
今月は下克上の運気であるから、テロの発生や、目下の者がのし上がるといったことが起こる。統合や合併などでは、本来ならば立場が上の者が、目下の新興の勢力に喰われてしまうといった現象を目にしやすい。一方で、経済は状況がよろしくない。今年は不景気と書いた通りに、株価も乱高下を演じている。だから、先のG20で世界が協調して世界全体の経済が不安定にならないように努力、調整せねばならないといった内容を謳うのは当然である。為替を示す星も今月は良好であるため、為替は安定し始めるとみている。他に、食中毒や、レジャー中の事故にも注意。


次に九星ごとの運勢を。

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年生まれ)
仕事や家庭で、古い問題の再燃や事態の遅延でイライラすることが多く、人によっては業務の責任問題に発展する。頑固に意地を張っていては進むものも進まない。誠実に着実に、を心掛けよ。
吉方位:無
健康:睡眠不足。胃腸。足。

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年生まれ)
多忙な月。上手い儲け話に乗った挙句に裏切られて騙されたり、或いは自身も他人の噂話をして傷つけてしまうといったことが起こりやすい。新たなことに取り組んだり、事業の拡大を図ると貧と病に陥る。
吉方位:東
健康:交通事故。骨折。心臓。

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)
お金も稼ぎたいし、旅行など遊びにも行きたいという思いが強く出そう。でも実利はあまり上がらない。和を乱しては元も子もない。様々なことが遅れ気味であるから、浪費や愚痴で運勢を落とさぬよう、むしろ気を引き締めたい月。
吉方位:無
健康:風邪。腸。食中毒。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)
吉神の加護があるものの、嫌な事件事故に巻き込まれたり、或いは知人のトラブル(相続問題)に首を突っ込んで失敗したりと、結果的に希望・発展を失いやすい。他人の忠告をよく聞いて、禍を避ける努力を。
吉方位:東南
健康:流行性の病気。悪性腫瘍。腰痛、骨折。

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)
やる気が出て、つい強引に物事を推し進めたくなるが、どう頑張っても事態はゆっくりとしか進まない。周囲への気配りや連絡を密にするなどの配慮が必要だし、大きな事は計画の練り直しを余儀なくされるだろう。
吉方位:東
健康:交通事故。精神疾患。骨折。血圧。

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)
レジャーも良いが、浪費を抑えることと、会合や集まりでの盗難・事故などのトラブルには細心の注意を図りたい。体調不良や怪我、食中毒にも注意が必要。決して油断してはいけない。
吉方位:無
健康:全ての病気。肺。腎臓。レジャー中の怪我。食中毒。

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)
吉神の加護により多少は和らぐものの、急な予定変更や行き詰まるような事態、事故などが発生し、大きな出費を余儀なくされたり、後援者から裏切られたりと支障多く散々。災厄の廻りゆえ注意して過ごされたい。
吉方位:無
健康:過労。腰痛、肩こり、関節痛。胃腸。

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)
発展の運気であり、元気活発になり勘も鋭く、金運や物質運も良く喜び事が多い月。地位の高い人と縁が生じて、良い交際に発展したり、信仰している人には神仏との縁が深まるような出来事が起こりそう。
吉方位:無
健康:頭痛。血圧。眼。歯。

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)
何か新しいことを始めるという暗示があるも、連絡を密にし、また知人のアドバイスを尊重しながら進めると、周囲の助けを得られて好結果を生むだろう。独断は禁物。
吉方位:無
健康:風邪。花粉症。膀胱炎。

以上です。

こんばんは。お待たせしました。
早速、先月の振り返りから書きましょう。

【火事】初旬に歌舞伎町で火事が相次ぐ。1/12、24、27いずれも住宅火災。
【爆発】トヨタ自動車の子会社、愛知製鋼で爆発事故。
【発砲事件】奪われた拳銃で警官が撃たれ重傷。
【食中毒】1/23学校給食に消費期限切れ品が使われ、集団食中毒発生。下旬、川口市や上尾市でノロウイルスによる食中毒が相次ぐ。
【若者が被害者】軽井沢町のスキーバス転落事故で14名の若者が死亡。
【山での遭難】1/12コース外に外れたスキー客6名遭難するも救助。1/31スキー場の外で雪崩に巻き込まれ男性死亡。2/2スノボと衝突し女児死亡。

では、今月の見通しです。
天候は、冬らしく寒い日が多い。晴天の日もあるが崩れやすい。引き続き、地震や火山噴火などの地殻変動が起こりやすい月である。雪崩や山崩れなどに注意してほしい。

立春より年が変わり、二黒土星の年となる。
先月も少し書いたが、二黒の年は経済が停滞し、不景気である。
艮宮五黄土星に破がつくので、五黄は腐敗、廃棄品、麻薬、暴力団、暴欲、サラ金…などを表すが、それらに破れが生じる訳だ。
既にご存知のように、廃棄品を横流ししていた事件などは、今年の象意が早くから顕現した例ととらえるべきだろう。
昨年は艮宮六白金星に破がついていたが、六白はスポーツや自動車、権力者などを表すが、それに破れが生じた。
即ち、ロシアのドーピング問題や、フォルクスワーゲンの排ガス不正問題、政治家の献金での不祥事などが記憶に新しい。
坎宮という運気の底には七赤金星が入る。
七赤は、経済、金融、銀行、金属加工、レジャー、飲食業、鶏…などを表すがこれらの内のいずれかに何らかの困った問題が発生する可能性がある。
昨年の坎宮には八白土星が入っていたが、八白は建造物、トンネル、ホテル…などであるが、杭打ち不正でマンションが傾いた問題がまさにこれであるが、今年の八白には暗剣殺、来年以降も破がつくことから、まだまだ問題は長引きそうな気配である。
ホテルの不足も八白坎宮の影響かと思われる。

蛇足だが、最近の人物で言えば、今年坎宮に入る七赤金星生まれのベッキーは不倫騒動からCMや番組からの降板が決まり、昨年艮宮で破をもっていた六白金星生まれの甘利大臣や元プロ野球選手の清原氏は、身辺を潔白にしていなかったから、それが世間にあからさまになるという離宮に入る、まさにその年にこういうことになってしまわれた。
私事で思い出すのは、昔、京都出身のある大物政治家を、その後援会の方の依頼で鑑定したときに、「来年は離宮に入るから、その前に身辺を洗い出して清廉潔白になっておかれるように」と助言させていただいたのであるが、その翌年、その方は離宮に入った年に確か年金未納問題が発覚して、党の代表を退かれた記憶がある。
似たようなことを繰り返すものであるとは思うが、不正はいけない。
残念である。

さて、坎宮に入る七赤金星には今年、大歳星墓方という「終わり行く」という意味の吉星がついている。経済が終わり行くというのは、経済がどん底になるという意味ではなく(多少はそういう意味も含まれるが)、今までの仕組みなどが機能しなくなって終わりを告げ、その代わりに、何らかの変化改革を余儀なくされて生まれ変わるという意味ももっている。
従って、日銀の異次元緩和も同じことの繰り返しでは効果がなくなるので、何か違う方法で良い流れを創り出して欲しいのである。
そういう新たなものが作り出せないままで終わるなら大歳星墓方の効果はなくなってしまうのである。経済然り。また、ベッキー然りである。
人は坎宮で今までのことを反省し、新たな生き方を模索し、翌年の開運に合わせて実行すれば良いのである。

脱線して、月の予測を書く余裕がなくなったので、簡単に。
崩れる、倒れるという象から、土砂崩れ、雪崩、クレーンや足場などの倒壊、トンネルや橋梁などの事故。引き続き、山での遭難。
家庭内での揉め事が多いと出ているので、それに関した遺産問題での揉め事や、殺人事件など。
レジャー施設での事故や、食中毒にも注意を。

次に九星ごとの運勢を。

一白水星(昭和11年・20年・29年・38年・47年・56年・平成2年生まれ)
友や金運が遠方よりやって来るという素晴らしい運気。交際は活発で、収入は増し、多忙である。予期せぬ出来事にも、信用を大切に考えて対応されたい。手掛けてきたことは、完璧でなくても良いから完成させたい。
吉方位:北・南・西
健康:冷えから来る風邪。下痢。

ニ黒土星(昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年・64年平成元年生まれ)
多忙さに振り回された人には、何かやっと自分のやりたいことができるときがきたと感じるも、慢心は敵。周囲への気配りと地役、地道な努力を忘れては今までの信頼が失われてしまう。家の修繕はダメ。
吉方位:北・東・南
健康:睡眠不足。消化器系。下痢。

三碧木星(昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・平成9年生まれ)
多忙さに目が回る。愛情が欲しいとき。様々な評判を耳にしても気にせず、逆に自信をもって進むとき。また慈悲の心を大切にして施与することが後々の力となる。自分の能力を大きくするときである。
吉方位:東・西
健康:過労。交通事故。心臓。骨折。

四緑木星(昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成8年生まれ)
飲食やレジャーを楽しみ、のんびりと買い物に出かけたりするも、浪費傾向。体力や気力の衰えを感じて、つい愚痴が出てしまう。何か習い事に有意義な出費をすることを考えてみてほしい。
吉方位:東南・北西
健康:腎臓。口内炎。

五黄土星(昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成7年生まれ)
予定変更に振り回されるし、部屋の片付けなどもやりたいが中途半端になりやすい。親戚のことや遺産問題などには巻き込まれないように気を付けること。置き引きや盗難にも注意したい。
吉方位:北・東・南
健康:腰痛、肩こり。原因不明の病気。

六白金星(昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年生まれ)
勘が冴え、地位名誉が増すような仕事に恵まれる。神仏の加護が受けられる月ゆえ、詣でて力を頂かれたい。頭の回転が良くなりすぎ他人のアラがよく見えるので、むしろ余裕をもってすべてに臨む姿勢が良い結果をもたらす。見栄を張らないように。
吉方位:東南
健康:血圧、頭痛など首から上の病気。火傷。眼。精神疾患。

七赤金星(昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・平成5年生まれ)
気力体力が減退し、自信もなくなりそうで、交際にも積極的になれない傾向。住居の悩みと人間不信に陥るも、懐かしい友から連絡あり励まされる。自分をみつめる月。お水取りに励め。
吉方位:東南
健康:すべての病気。

八白土星(昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・平成4年生まれ)
暗剣殺と月破の影響で、トラブルなど多く、自身も荒れ気味でいろいろと支障が出る。出費も多い。人への親切心もお節介と受け取られてしまう。平和裏に終われるようにひたすら我慢。ただ勝負運は強い。
吉方位:北・東・南
健康:胃腸。腰痛。足。関節痛。

九紫火星(昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・平成3年生まれ)
大きく発展する非常に強い運気の月。新たな企画や良い話などが舞い込み、評判も増すし、また新たな出会いもある。多忙過ぎて、ほかにやりたいことができないものの、今は目先のことに積極的に推し進めるのが吉。
吉方位:北西
健康:喉。肝臓。再発。

以上です。

久し振りのお水取り

テーマ:
今日から冬の土用入り。
土用は五行の土性のもつ破壊と再生の作用で、天も地も荒れる。
大きな寒波の影響で、交通にも乱れが出ているようである。

普段から、人さまには「幸運を呼び込むために、お水取りをなさい」とお伝えしているのだが、私自身がこの一年の内でお水取りに実際に行けたのはほんの僅か。
多忙なのは有り難いが、良い気を保気するのも必要である。

先日、ちょっとした時間ができたので、東南へのお水取りに出かけることができた。

東南には、年盤月盤ともに二黒土星が回っている。二黒土星の吉象は、家庭安穏、仕事順調、地道な努力、誠実などであるが、他に年配者、田舎、昔懐かしい、母、安物、甘い物などの意味もある。東南は、交際、信用、縁、旅行などを司る。

京都伏見の御香宮には、名水百選にも選ばれている名水が湧き出ている。
そこに向かった。

神社の鳥居をくぐると、早速、二黒土星の象意と出くわした。
70歳前後の男女が20人以上はおられるだろうか、日帰りで山登りをするような出で立ちの、そういうグループが、恐らく待ち合わせておられたのだろう。笑顔でにぎやかである。そんな方々の横を抜けて、本堂へ向かった。

先述のように年配者は二黒、笑顔でにぎやかなのは東南の象意である。
参拝を済ませ10時ちょうどのお水をいただくために、湧き水の横で時間がくるのを待っていた。
今日は一人である。数年前までは、お水取りの時間まで待っていると、2,3人の方がお水取りに来られているのに遭遇したが、最近は滅多に出会わなくなった。
一つは、師匠が毎月京都で鑑定をなさっていたのが、ご高齢のために京都に来られなくなった影響もあるのかも知れなかった。私の力不足でもあるが、逆に伸びしろはある訳だ。
そんなことを考えていると、先ほどのグループが出発前にのどを潤そうとやって来られたが、採水時間前にグループは去って行かれ、無事にいただくことができた。

お礼の参拝を済ませて参道を進むと、向こうから、何やら撮影をしているような10名ほどのグループがやって来るのを見つけた。

輪の中心には、派手な緑系のジャケットの若い男性と着物姿のベテラン女優が。
女優さんは、すぐに誰か分かった。お名前は伏せるが、京都を舞台にした刑事ドラマには欠かせない方である。
着物は、二黒土星の象意。この女優さんは未婚であるが、未婚女性は東南の象意である。
男性のジャケットの緑も東南の象意である。
合点が行く。
道を逸れて、彼らに道を譲った。
何か旅番組の撮影かも知れないと思った。旅は東南の象意である。



そういう不思議な経験をして、ちょうど四日目。ある方から、お菓子をたくさんいただいた。象意のなせる業である。
数年後に大きな争いが起こると予感して、昨秋の鑑定から一層のお水取りによる祐気の保気を勧めている。皆さまも幸運体質になって、難を逃れていただきたいと願う今日この頃である。