KOBEをフルートの街に ~ KOBE Filled with Flute Sounds

神戸国際フルートコンクール支援ネットワーク 〜 Network to support Kobe International Flute Competition


テーマ:
150603 毎日新聞
03/June/2015 毎日新聞 (Mainichi Newspapers)
神戸市 国際フルートコンクール 世界的奏者 市長に存続訴え


神戸市が1985年に創設・主催してきたが、「市民への還元が不十分」として廃止も検討される「神戸国際フルートコンクール」。2月に市が事業の見直しを打ち出したのに対し、世界的なフルート奏者や市民らが存続を訴える運動を始めた。

真っ先に反応したのは、第2回同コンクール(89年)を制し、ベルリン・フィルで首席を務めるエマニュエル・パユ。久元喜造・神戸市長に宛てて、次のような英文(抜粋)をメールで送った。

<神戸のコンクールは4年に1度開催されるフルート界のワールドカップ。4年に1度、新しい才能を見いだすことは、新風を吹かせることであり、市にとっては世界中に新しい親善大使を送るようなものなのです。コンクールが30年かけて築いた意義と威信を、日本国内や世界に示してほしい>

地元でも運動は活発化している。コンクール出場者を自宅に受け入れるなどの協力をしてきた市民が「神戸国際フルートコンクールの存続を希(のぞ)む会」(竹田レイ子代表)や「神戸国際フルートコンクール応援団」(仙波康男・渡辺玲子代表)を結成。日本フルート協会関西部会も、市民へのアピールが不足していた点を反省し、講習会などを積極的に主催する方針を発表した。渡辺代表らは異口同音に「コンクールの国際的な声望は『市民の利益』。神戸の『宝』を守ってほしい」と訴える。コンクール開催の公費負担は、1回あたり約5000万円。市長の判断が注目される。【斉藤希史子、久野洋】

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