人生を幸せに変える『気づきの思考法』 アドラー心理学にみる人の真実

仕事、恋愛、結婚、人間関係。
人生がうまく行かない。変わりたい。

自らが演じる自己欺瞞に気づき、今の人生を変えたいと思う人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
必ず変われます。


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心理コンサルタントの白瀧です。

 

さて、今日は、『ふろしきの日』。 

 

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ふろしきと言えば、『大風呂敷を広げる』という諺がありますが、それは、

 

実現するはずもないほらを吹いたり、大げさなことを言ったり、計画したりすること

 

という意味になります。

 

人はときに、思ってもいないようことを公言してしまって、後で困ることが多々ありますよね。

 

ハワイに住み、アメリカで布教活動に従事されている、天台宗大僧正荒了寛さんという方がいます。

 

その方の言葉に次のようなものがあります。

 

It doesn't turn out the way you thought,

but it turns out the way it was done."

 

日本語に訳すと、

 

思ったとおりにはならないが、やったとおりにはなる

 

という意味になります。

 

多くの方が経験されていると思いますが、人の行動は、決して思いどおりにはなりません。

 

それは、人が思ったとおりには行動していないからです。

 

人は、いつも自分が思ったとおりに行動しているものと勘違いしています。

 

しかし、実際は、知らず知らずのうちに、思ったとおりの行動をやらなかったり、思ったことをやるのを先延ばしにしたり、時には、思ったこととは全く逆の行動をしたりしています。

 

そして、そんな場合には、悩むという行動によって、

 

あたかも自分は思ったとおりの行動をしているのだが、うまく行っていないのだ

 

と自分に思わせるように自己を欺いているのです。


残念ながら、人の行動は、やった通りにしかなり得ません。

 

それゆえ、今の結果は、自分のやった通りなのです。


だからこそ、今、自分が何をしているのかに気づく必要があるのです。

 

もし、思ったとおりのことをやりたいのなら、

 

今自分がやっていることは、思ったとおりのことなのか、

 

今やっていることを続けていけば、どのような結果になるのか、


常に、そのことに気づいている必要があるのです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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さて、天気予報では、今日から天気は下り坂のようで、雨が降った後は、再び冬型の気圧配置となり、冷え込みが強くなるということです。

 

寒いとなかなか体を動かす機会がありませんが、最近では、『運動が脳を活性化させる』ということについては多くの方がご存知だと思います

 

そもそも、運動が脳によいとされるようになったのは、マウスを使った実験からです。

 

それは、回転板を使ってよく走るマウスは、あまり動かないマウスよりも水槽を使った実験で良い結果が得られたというものです。

 

水槽を使った実験とは、水を張った水槽にマウスを入れ、中に沈めてある足が届く台まで泳いでたどりつかせる、というものです。

 

このとき水槽の水は台が見えないように白濁させてあります。

 

最初に水槽に入れられたマウスは、水槽内を必死で泳ぎながら偶然台を見つけるようになるのですが、2回目以降は、マウスなりに実験室内に見えるものを目印にして台の位置を記憶するようになります。

 

このとき、回転板を使ってよく走るマウスは、あまり動かないマウスよりも効率よく学習できるようになり、台に到達する時間が早くなるわけです。

 

これは、回転板を使ってよく走るマウスは、あまり動かないマウスよりも、『海馬』という記憶をつかさどる脳の部位において新しいニューロンが沢山作られて活性化されていたからです。

 

そのため、記憶力が良くなったのです。

 

ただし、海馬で新しいニューロンを作るのを促し学習能力を高めるためには、その運動が自発的であることが必要です

 

強制的にランニングマシンに乗せられて走らされたマウスでは、自発的に走るマウスに比べて海馬で作られる新しいニューロンの数が少なく、学習にも時間が長くかかるという実験の結果があります。

 

これは、強制的に走らされるマウスは、走り続けるか、あるいは、走るのを止めると後ろに放り出されてしまうために、そのことへの恐怖がストレスを生み出し、運動することが却って逆効果になったからです。

 

やはり運動をするにしても、『やらされてる感』というのは、脳にとってもよくないようです。

 

もう少し暖かくなってくれば、自発的に体を動かしてみるのも、たまにはいいのではないでしょうか。

 

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さて、今日は、『夏目漱石の日』だそうです。

 

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夏目漱石と言えば、以前にこんな記事を書いていました。

 

夏目漱石の小説『草枕』は、次の文章で始まります。

 

 

山路を登りながら、こう考えた

 

知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい

 
 

知に働く、つまり、知的で理性的な働き方をすると、

 

あいつは冷淡で血も涙もない奴だ

 

などと陰口を叩かれ、人間関係においてときに角が立つことがある。

 

かと言って、情だけに流されてしまうと、すべてがなあなあになって収拾がつかなくなる。

 

意地を通すと窮屈な思いをするし、まったく人の世とは住みにくいものだ。

 

というぐらいの意味でしょうか。けだし名言です。

 

しかし、こうしてみると、明治の文豪も、人間関係には大変苦労していたようです。

 

では、なぜ、人は、これほどまでに人間関係を難しいと感じるのでしょうか?

 

それは、人は、常に、人間関係のトラブルの原因を相手の行動の中に見つけようとするからです。

 

そして、相手の行動を変えることによって、そのトラブルを解決しようとするからなのです。

 

しかし、人は、自分自身の行動をコントロールすることはできても、他人の行動をコントロールすることはできません。

 

自分自身が相手からの働きかけによって行動を変えることを拒むのと同じように、相手もこちらの働きかけによって行動を変えるのを拒むものなのです。

 

それゆえ、相手の行動を非難し、悩んだり、苦しんだり、腹を立てたりすることになるのです。

 

たとえ相手を首尾よく変えることができたとしても、人間関係のトラブルは、決して解決することはありません。

 

同じようなトラブルが、次から次へと起こってくるでしょう。

 

なぜなら、その根本にある本来の問題を解決していないからです。

 

そもそも、人間関係のトラブルを解決するには本人が抱える問題を解決する必要があるのです

 

たとえば、もし会社の上司や同僚、あるいは、友人などから理不尽な頼まれごとをされたら、私たちは、断り切れずに悩みます。

 

そして、そんな頼みごとをしてきた相手を恨みます。

 

この場合、もちろん、理不尽なことを頼んできた相手にも非はありますが、問題は、なぜ、それを毅然として断れないのか、ということにあるのです。

 

相手が上司なら、断れば自分の評価に影響が出る、と不安に感じるのかもしれません。

 

その場合は、自分の仕事の能力に自信がないという問題を抱えていることになります。

 

あるいは、相手が友人なら、友人を失うことを不安に感じるのかもしれません。

 

その場合には、友達を作る自分の能力に自信がないという問題を抱えていることになります。

 

何れにせよ、これら自らが抱える問題を解決しない限り、人間関係は常に難しいものだと感じるようになってしまうのです。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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