人生を変える『気づきの思考法』~アドラー心理学に学ぶ人生の迷路の脱出方法~

仕事、恋愛、結婚、人間関係。人生がうまく行かない。変わりたい。

今の人生を変えたい、人生の迷路から抜け出したい、そう思う人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
自らが演じている自己欺瞞に気づき、必ず変わることができます。


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ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

心理コンサルタントの白瀧です。

 

さて、多くの人たちが、

 

変わりたいと思ってはいるが、なかなか行動が伴わない」、

 

そう思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

アドラーギルド代表の野田俊作さんは、ご自身の著書の中で、変わりたいと思っている人に対して、次のようなアドバイスをされています。

 

人が変わるのはそれほど難しいことではない。

 

もし変わりたいと思うのなら、自分がやりたくないことや自分がするのに抵抗のあることをやりなさい」。

 

これは、非常にシンプルですが、とても的を射たアドバイスだと思います。

 

なぜなら、変わりたいと思っている人たちは、この

 

自分がやりたくないことや自分がするのに抵抗のあること

 

ができなくて悩んでいらっしゃるのであり、だからこそ、変わりたいと思っていらっしゃるからです。

 

この「自分がやりたくないことや自分がするのに抵抗のあることを避ける行動のことを、以前にも書きましたが回避行動と言います

 

確かに、このような『回避行動』をとらないようになれば、その人は変わったと言えるでしょう。

 

しかし、そうは言っても、簡単に行かないのも人間です。

 

それができれば苦労しないのだが・・・

 

と言われるかもしれませんし、

 

やろうと思うと不安で頭が一杯になって動けなくなる

 

と言われるかもしれません。

 

そこで、そんな時には、認知行動療法を応用してみましょう。

 

やり方は次の通りです。

 

まず、自分がやりたくないことや自分がするのに抵抗のあることを書き出し、自分がそれをやっている状況を実際に体験しているようにイメージしながら、その様子を声に出して言葉で表現します。

 

そして、その時に感じる不安を逃げずに味わいます。

 

ただし、その不安があまりにも強くなった場合には、イメージするのを止めます。

 

これを1日1回時間を決めて行います。

 

要するに、イメージの中でその状況に慣れることによって、その行動に対する不安を軽減していくわけです。

 

そして、このイメージトレーニングによって不安が十分軽減できるようになったら、次には実際に行動に移していきます。

 

このような認知行動療法を応用してみるのも、一つの方法です。

 

それでは、先週の「いいね」ランキングです。

 

興味のある記事がありましたら、お時間のあるときにでも、読んでいただければうれしく思います。

 

1位 『承認欲求と承認依存

 

1位 『人を特徴づける「OCEAN」

 

3位 『子どもが何度も繰り返す失敗の意味

 

4位 『完全主義が求めるもの

 

5位 『変化に富んだ日々

 

6位 『行動を変えると人は変われる

 

7位 『言いたいことが言えない

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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心理コンサルタントの白瀧です。

 

今日の一言。

 

親が守れないような約束を、子どもとはしないこと。

 

親が約束を破れば、子どもは、

 

約束は破ってもいいものだということを学ぶ」。

 

 

 

 

今日も、素敵な一日をお過ごしください。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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心理コンサルタントの白瀧です。

 

さて、誰にでも、自分の思っていることや言いたいことが言えずに我慢しなければいけないときがあります。

 

そんなときには、イライラしてストレスを感じてしまうのではないでしょうか。

 

しかし、自分自身を深く洞察する習慣を身につけることができれば、そのイライラやストレスは、

 

言いたいことが言えずに我慢したから起こっているのではない

 

ということに気づくことができるようになります。

 

大抵の場合、このような経験をすると、人は、何度も何度もその光景を思い出すという『反すう行動』を繰り返しているものです。

 

そして、その『反すう行動』の中で、自分自身にこう言い聞かせているはずです。

 

なんで、私がこんなことを我慢しなければいけないのか!

 

このように心の中で叫んでは、自分の怒りの炎に必死に油を注いで、その火を大きくしようとします。

 

あるいは、

 

言いたいことも言えないなんて、自分はなんて情けない人間なんだ!

 

と嘆いては、自分自身を何度も責めたてようとします。

 

人がこのような『反すう行動』を繰り返してしまうのは、言いたいことが言えないという状況に対して、自分が劣っていると感じてしまうからです

 

そのために、自分の怒りをかき立てようとしたり、自分を責めたりすることによって、その劣っているという感情を不適切な方法で補おうとするのです。

 

つまり、人が言いたいことが言えずにストレスを感じてしまうのはそのような状況そのものがストレスを生み出しているのではなくこのような反すう行動を繰り返すという状態がストレスを生み出しているのです

 

しかし、このような不適切な行動によって自分の怒りをかき立てたり、自分を責めたりしても何の解決にもなりません。

 

このようなときには、『どのようにすれば、言いたいことが言えるようになるのか』、あるいは、『どのように表現すれば、自分の思っていることを伝えることができるのかと考えることが今後の自分にとってとても有効で適切な行動なのです

 

そして、そのためにはまず、相手の状況を理解することが必要です

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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