2006-04-02 08:27:43

我々が考えなくてはいけないこと

テーマ:気づき

こんにちは。かんかんです。


おそらく今日のブログはちょっとシュールな話になるでしょう。

タイトルからしてそんな感じなので、

どのような話になるのか自分でもわかりません。(笑)


さて、ではさっそく本題に入りましょう。



最近、ぼくは大事なことを忘れていました。

それは、豊かさです。


1年位前常に心の中に思っていたことがあります。

それは、


「日本人は恵まれている」


という考え方です。

日本という国はいろいろな問題を抱えているにせよ、

本当に恵まれています。

もし何もなければ明日は生きられる、

そんな幸せな国に生まれてきています。


ぼくはそのことを意識することなく

ここ数ヶ月間過ごしていました。

おごりもあったと思います。

本当に反省です。


ホワイトバンドキャンペーンにもありましたが、

世界では3秒に一人、貧困(飢餓)が原因で子どもがなくなっています。

一応知らない方もいるかもしれないので書いておきますが、

貧困だけで、3秒に一人なんです。

ここには、事件や事故、自殺などは含まれないのです。

ホワイトバンドについて はこちら)


世界がこんな状況になっている中、

自分はどんな生活を送っていたのだろうと、

ほんと真摯に受け止めなくてはいけないと感じました。




さて、みなさんにも考えてほしいと思います。

こういう世界の状況を知っていて、

自分が贅沢な状況になっていることがいくつあるでしょうか?

食べ残し、無駄な電気の使い方、無駄なごみ、

言ってしまえば贅沢病ですよね。

今、こうしてブログを書いている人、読んでいる人は、

比較的若い人が多いと思いますが、

こういった贅沢病は将来的に自分たちに返ってくると思います。


野口さんのブログ によると、

2010年以降世界で食糧危機が始まるそうです。

また、日本の自給自足率が24%とかなり低く、

世界的な食糧危機に陥ったら間違いなく
日本という国は生き残れなそうな状況だそうです。

そんな中、我々は、こんな贅沢なことばかりしていていいのでしょうか?

と、ふと考えてしまいました。



ぼくは常日頃から「若い人を支援したい」という思いを持っています。

今、(株)ジェイックというところでフリーターやニート支援という仕事に幸いなことに就くことができ、本当に幸せだと思います。

と、同時にこの会社で働くようになれたこの運命的な出会いに何かを感じられずにはいられません。

若い人は柔軟な考えや行動力があります。

そして、彼らのエネルギーやパワーは大きな変化を生み出すことができます。

そんな中に自分も一枚かめる何かを作り出せればなと思います。


一億総中流などという資本主義社会においてありえない状況が生み出した、日本人の無力感、無関心感はひどいものがあると思います。

大人が子どもに言うことを聞かせるために作り上げた教育は、

ほんとうに国民を金太郎飴のように変えてしまいました。

世界では様々なデモが起こっています。

国民が納得いかないことに対して、徹底的に抗議するという、

愛国心から来る行動(暴力はだめなのですが・・・)は、本当にすばらしいと感じます。



ちょっと話がそれましたが、

日本という国は今本当に衰退時期に来ていると思います。

心が問われる現代(世界的に見ても)において、

お金で解決してきた国というレッテルはなかなかはがれません。


今、我々は考えなくてはいけない時期に来ていると思います。

日本という恵まれた国でどう生きるのか?

世界的な視点に広げたとき自分に何ができるのか?

本当にこれが大事だと思います。


日本人は本来あったかさを持っていますよね。

急激な社会環境の変化の中、その温かさが

どこかに行ってしまっているようなときがあります。

これは悲しいことです。

自分さえ良ければいいという考えはよくないと思います。

だって、人は一人では生きられないのですから。


他人のことを思いやる


この精神は誰でも持っているはずです。

結果裏切られることもあるかもしれない。

でもいいじゃないですか!

自分の信念でそうしたのならば。

裏切られることを恐れていては何もできません。

与え続けることを続けていれば、必ず自分に返ってきます。

これは簡単な法則なんです。

いわゆる「類は友を呼ぶ」という考え方なのです。

与え続けていると与え続けている人が集まってくるんです。

だから最終的に与え合う人が自分の周りに集まってきます。

結果常にwin-winの関係が築ける仲間ができるのだと思います。



たまには世界の状況に目を向けてみてはどうでしょう?

そうすることで自省し、いい環境が生まれてくると思います。

毎日の雑多な生活のなかで、すこしだけでもそういう思いが出てくれば、

きっと日本はいい国になっていくと思います。



我々が今考えなくてはならないこと



これをぜひ考えてほしいなと思います。


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2006-04-01 08:40:59

努力の先にあるもの

テーマ:気づき

こんにちは。かんかんです。


最近仕事が楽しすぎて

ちょっとまずいです(笑)

でも今日はお休みなのでお花見に行ってきます♪


さて、みなさん今日のタイトルにある、

努力の先にあるものって何だと思いますか?


最近ようやっと見えてきたことがあります。

それは・・・


まあ、それはおいておいてなぜこんな話をするかというと、

最近やっている仕事がそうだからなのです。

フリーターやニートを社会復帰させるというビジネスの一端を担っているのですが、

やはり相手は今まで何もしてこなかった人、

なんとなくフリーターをしてきた人ばかりなので、

努力という言葉を忘れかけているのです。


ぼくはその中でセミナーをしているわけなのですが、

やはり努力をしっかりとする人、しない人で、

結果がはっきりと分かれてしまっているのです。


そう、ここまで言うと分かってしまうと思いますが、

つまり努力の先にあるのは、「結果」なんですね。



ちょっと話がそれますが、

昨日同じ仕事をしているA氏とのみに行ったのだが、

すごいためになることを言っていました。

それは


「売るのとか、結果を出すのが大変なのではなく、

 やり続けるのが大変なんですよ」


ということです。

(このブログをおそらく読んでいるので持ち上げてみた。笑)

ほんと彼の言うとおりだと思う。

人間は弱いのですぐに逃げ道を作りたがる。

その逃げ道の先は行き止まりか逆戻りだと分かっていても、作ってしまう。

それが人間らしいといえばらしいのだが、

時として逃げ道を作ってはいけないときがあると思います。

(もちろん逆の逃げ道を作らなくてはならないときがあると思います)

そうして逃げ道を作らないで努力し続けることで、


「結果」


というものが得られるのではないのかと僕は思います。


人の行う9割以上の行動(もしくは100%)は、

結果を得るために行っていると思います。

そのためには何もしない、何もやらないでは、

絶対に得られないと思うのです。



努力の先に結果がある



最近当たり前のようだが大事な思いに気づきました。

これからも努力し続けられる人間でいよう、素直にそう思いました。


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