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2005-06-30 08:25:55

言葉のいいよう。

テーマ:気づき

みなさん、おはようございます。

かんかんです。



さて、今日は言葉のいいようについてお話ししようと思います。



「僕は、現在、朝は納豆ご飯が多く、

普段の飲み物はお茶か、野菜ジュース、

そして、調理師の免許を持った、

保育園の給食のおばちゃんの母が、

毎晩しっかりと食事を用意してくれている。」



さて、この文章を読んで、どう思ったでしょうか?



『ものすごく健康的?』

『きっと、健康にいい食事をしてるんだ。』



と、思った方もいると思います。


しかーし!


僕のことを知っている人がいますが、

僕は大の野菜嫌い!

もちろん、まったく食べないわけではないが、

生の野菜(サラダとか)が嫌いなのである。

もちろん自分から食べようとしない。


そして、運動をまったくしない。

普段の運動と言えば、

チャリ通、品だしくらいしかない。



ということを知ったら、健康的という言葉はどっかにふっとぶだろう(笑)



つまり言葉のいいようっていろいろで、

もし、前者だけしか言わなければすごく健康的になるし、

後者だけしか言わなければ、ものすごく不健康的になる。



ここに言葉のおもしろさがあると思う。



そこで、こんな気づき。





「言葉のいいようで、

 人はいろいろな印象を受ける」




何を当たり前なと思われるかもしれないが、

もし、自分と言うものを表現するときは、

どうしてもという場合以外は、

自分の長所だけではなく、短所も述べるほうがいいと思う。


そして、もちろん言い方が大事で、

たとえば僕ならば、


「基本的にめんどくさがりです。

 だから、メールだけはめんどくさがると

 他人に迷惑がかかることもあるので、、

 見たらその場ですぐ返すようにしてるんです」


と言えば、ぼくのめんどくさいという短所も

いい意味合いで捉えてもらう事ができると思うのです。

ちなみに、ほんとめんどくさがりなのー?と言われますが、

部屋をみていただければわかります・・・^_^;



長所だけを述べると、

自信過剰に見られたり、

こいつ自分のことわかっていないんじゃない?

と思われたりします。


人は自分をよく見せようと思うところがあります。

(僕だって例外じゃありません)

でも、自分って言うものをいろいろな面で知ってもらった上で、

やっぱりいろいろな方と仲良くしたいですよね。



最後に・・・・

言い方の違いで最近ショックを受けたこと。



僕は今31歳です。

これからまだまだいろいろな可能性を持って

毎日勉強しています。


でも、この前・・・


“自分が生まれたのは30年前なんだ”


って思ったら、もうそんなにたってるんだーって思ってしまい、

ちょっとショックを受けました・・・

30年前ってかなり昔のできごとのように思いますよね・・・(>_<)








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2005-06-29 22:58:19

スキルの大切さ。ウィルの大切さ。

テーマ:気づき

こんにちは。かんかんです。



みなさんは、どのような資格を持っていますか?

みなさんは、どのような特技を持っていますか?



僕は、薬種商販売業という薬屋さんを開く事ができる資格を持っています。

しかし、これからの人生役に立ちそうにありません 。・゚・(ノд`)・゚・。


まあまあ、そういうことはさておき(笑)、

スキルという言葉がありますが、

この資格や特技というのもスキルの一つに入ると思います。



しかし、僕もそうでしたが、

なんのために資格を取るのか

ということを考えない人が結構いたりします。



僕の友人に先日から

「行政書士」の資格を取ろうと勉強を始めた人がいます。


そこで、聞いてみました。


かんかん「なんで行政書士の資格を取るの?」


友人「前からなんか資格はほしいと思っていたんだ」


か「なんのために?」


友「資格を取ってお金が入ってくればいいと思うから」


か「なんで行政書士なの?」


友「いろいろ資格のこと見たんだけど、

  とりあえず、受験資格を持っていて、

  資格で稼げそうなのがこれくらいしかないからかな」


か「社会とかって得意だったっけ?」


友「社会ー!苦手苦手。まあ、5教科全部苦手だったけどねー」



僕は不思議に思いました。

行政書士をやりたいわけではなく、

お金をしっかりと稼ぎたいから、

資格をとりたいんだ。と。



でも、これってどうでしょう?




一度こう聞いたことがありました。


か「ねえねえ、毎日疲れたー疲れたーって言ってるけど、

  どうして社員にならないの?(彼女はいわゆるパートさん)」


友「だって、社員になったら責任とか出てきて、

  休みたいときに休めなくなっちゃうかもしれないじゃん」


か「そっかー。でも、社員になれば、毎日の働く時間は減るんじゃないの?

  それで、今と同じ給料がもらえればいいんじゃない?」


友「やだー。だって今が気楽でいいもん」



う~ん・・・・

いつもここで考えてしまいます。



彼女の今の給料を知る限りでは、

普通のサラリーマンであれば余裕で稼げるはず。

(おそらく初任給並み)

そして、やってる仕事は社員並み。(もしかしたら社員以上)



お金がほしくて資格を取ろうとしている彼女が、

毎日疲れた疲れたーと言って、

「なかなか毎日の勉強はできないね」と言っています。

もちろんパートでかけもちだから、時間なんてほとんどありません。

だから、仕方ないというのが彼女の持論なのですが、

ほんとにそんなんで資格が取れるのかーーーー!と僕は思います。



彼女はお金のために資格を取ろうとしてるとは言え、

スキルだけを追いかけちゃっている気がするのです。

確かにスキルがなければ、お金を稼ぐ手段は狭められると思います。

しかし、そこに思いがなくては、

スキルを得ても生かせないと思うのです。



つまり今日の気づきがこれです。





「思いに勝る技術はない」





行政書士だって、資格を取ったからやる、よりも、

行政書士になりたかったからやるというほうが、

断然楽しいと思うし、断然稼げると思います。

同じ資格で稼げる人と稼げない人がいるというのは、

案外その差が大きいのではないかと思います。

そして、これからの世の中、個性が詠われるように、

その格差はどんどんどんどん広がっていくと思います。



楽しい事を仕事にしたほうがいいと思うのは

僕だけではないと思います。

はたして、彼女は大丈夫なんだろうか・・・・ε-(´・`) フー



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2005-06-28 19:32:06

誠実である。

テーマ:気づき

こんばんは。かんかんです。



さて、今日のタイトルを見れば、

ブログを読まなくてもわかってしまうことがあると思います。

というわけで、最初に気づきを書いてしまいます。(笑)




「誠実であることは大事である」




先日、本田健さんの「普通の人がこうして億万長者になった」と言う本を読みました。

その本には、ほんと多くのお金持ちが誠実であることが書かれていました。

(もちろん内容はそれだけではありませんが)



誠実と聞くと、普通の人は何をそんな偽善者的なと

捉えるかもしれません。



しかし、僕の短いながらも31年間という人生を振り返ってみると、

いかに誠実な事が大切かということがわかります。

昨日、一昨日と書いた自分の過去の恋愛においても、

そのとき誠実であれば、別の結果を生んだのかもしれません。



では、ちょっとだけ誠実について掘り下げてみようと思います。



まず、誠実であるということの大きな利点は、

人から助けられるということではないでしょうか?

誠実でない人のところには人は集まりません。

もし、集まったとしても、不誠実な(あるいは自己中心的な)人の集まりだと思います。


ぼくは先日、勉強会を開きました。

このときは初回ということもあり、

「何を話すんだ、こいつは」という思いの中、

ほとんどの方が、

「なんとなく楽しそうだからきてみた」と

勉強会がはじまる前のアンケートで答えてくれました。

結果は自己採点ではあまりよくありませんでしたが、

もし、ぼくがひどく不誠実な人間であったなら、

おそらくは10人ものみなさんが集まってくれなかったと思います。

(集まってくれたみんな、ありがとーヽ(´▽`)/)



1つ目は、誠実であると人から助けられるということです。




そして、2つ目は悪いものがよってこなくなるのです。


これは科学的にとか論理的にとか証明する事は困難です。

どっちかというと精神的な部類に入るかもしれません。


ただ、誠実であると、悪いものは自分から逃げていくと思います。

なんでしょう?この人はきっと騙しちゃいけないんだというオーラが

悪い人を追い払ってくれるのでしょうか。



類は友を呼ぶという言葉があるように、

誠実である人の下には誠実な人が集まってきます。

その中に不誠実な人がいると、ばつが悪くなって、

そこから出て行こうとするのは間違いないですよね。



このブログを読んだ方の中には、

所詮言ってることは偽善者的なことじゃん!とか、

過去に不倫したヤツが何を言ってるんじゃ!と思う人もいると思います。

しかし、過去は過去でしかないと思います。

変えられる事ではないですし、もしそこにこだわるんであれば、

今のぼくはあのときからずっとそこに立ち止まったままだと思います。



そして、誠実である、誠実でないという両方の面を体験した、

自分の眼を通して、誠実であったほうがいいと僕は思います。



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2005-06-27 23:17:45

恋愛してみようかなーと思う今日この頃。『2』

テーマ:気づき

こんばんは。かんかんです。


さて昨日 の続きです。



しかし、みんなに内緒で、

将来を誓った2人にも、

ちょっとした亀裂が生まれてくるのです。

そう、普通の恋人たちが迎える当たり前のような倦怠期から。



彼女はかなり寂しがり。

ある日、彼女は入院をしました。

それも1ヶ月という長い間。

でも、僕はうちらの関係を誰にもばれてはいけないと思い、

1度もお見舞いというのに行きませんでした。

(彼女は僕のことを責めませんでしたが、傷ついていたと思います。)



もちろんこれだけが原因ではありませんが、

確実に亀裂が入っていました。


毎週決まった曜日にデートをしていましたが、

会えばなんかしっか喧嘩していました。

それもくだらないことで。

(これ、5月ごろの事です)

それでも、すぐにお互いがどっちからともなく、

悪かったといい、仲直りをしていました。



しかし、夏になり、彼女にある男友達が現れます。

徐々に徐々に彼女はその男友達に惹かれていきます。


でも、僕の中には変な余裕がありました。

「不倫して、離婚までしたのにおれと別れるわけがない」

そう、まさにその一点のみで、

ぼくは彼女の事を考えず、

自分の勝手さだけで、彼女を振り回していたのです。

(もちろんそれに気づいたのは別れたあとですが)



このとき僕は友達とあることがきっかけで、

「お前とはしばらく連絡取らない」といわれ、

連絡が取れなくなりました。(今は普通です)

僕の心はもうずたぼろです。



そういう様子をなんとなく察知したのか、

彼女は自分が相手にされないことからどんどん寂しさが増していきます。



そして、とうとう僕の堪忍袋の緒が切れる事件がおきます。


それは、彼女が例の男友達と、

朝まで飲んでいたと言うのです。

(おそらくはそれだけだと思います。

なぜなら、正直にぼくにそのことを話したから。)


僕は許せませんでした。


ぼくと彼女は世を忍ぶ関係。

つまり、朝まで二人で飲むなんてことできないのです。

(もちろん彼女は、厳しい実家暮らしで僕とでなくてもそんなことが許されません)

それを彼女は相談事があるという男友達と朝の3時まで飲んでいたというのです。



「僕とはできないのに他の男とは朝までのめるんだ。」

僕の心の中はもう張り裂けそうでした。


しかし、ここで彼女を責めたら、

完全にこの関係が終わる。

そう思ったら、心の中は苦しくても、

彼女を責める事はできませんでした。



でも、これがいけなかった。

僕は会っても会っても、そのことが引っかかってしまい、

とうとうこう言ってしまったのです。


「二人で会ってても楽しくないんじゃない?」


彼女のことを何も考えず、僕はこう言ってしまったのです。

そして、毎週決まった曜日にしてたデートはなくなりました。



僕は後悔しました。

決まった曜日にしていたデートの時間がなくなったことを。


そして、女友達と遊んでいたという彼女を責めました。


「なんで、二人で時間と距離をおいて考えようって言ってるのに、

 普通に女友達と遊んでこれるの?」


彼女は泣きました。

なんで、自分はこんなことを言われなくちゃいけないの?

そう思っていたに違いありません。

(それも別れた後に知ったのですが)



そして、その喧嘩から一週間後、ぼくは正式にふられました。

「もう別れてほしい」

彼女の精一杯の言葉でした。


僕は最初は諦め切れなかったですが、

人は感情的になったあと冷静になります。

彼女の言っている事を受け入れ、

別れを決意しました。

あんなに愛し合った仲なのに、別れは簡単に訪れるんだなと思いながら。



それから、3ヶ月、ふっきれるまで

僕にしてはかなりの長い時間を要しました。


こんな悲しい思いはもうしたくないし、

だれにもしてほしくないと強く思いました。



そして出た結論がこれです。




「人に優しく」





ありきたりですが、好きな人にも優しくできなかった僕が気づいた

今までの人生で最大の気づきでした。



もし、このブログを読んだ誰かの中に、

恋人とうまくいっていないなーとか、

奥さんとは最近会話もないなーとか思う人がいたならば、

(またそうでなくほんとに仲良しでも)

付き合い始めたあのころに戻って何かを伝えてほしいと思います。


最初は相手にされないかもしれない。

最初はばかにされるかもしれない。


でも、もし、好きという感情が本当に心の中にあるのならば、

「ありがとう」でも「今までごめんね」でもなんでもいいと思います。

今の感情を素直に伝えてほしいと思います。



僕みたいに後悔をする前に。






なーんて、ちょっとこんなことを考えていたら、

恋愛してみようかなーと思うようになりましたヽ(´▽`)/




最後に、こういう気持ちに気づかせてくれた、

モトカノのSさんに感謝します。

あのとき、別れを選んで二人とも悲しい涙を流したけど、

あの別れがなければ今の僕はいません。



ほんとうにありがとう。




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2005-06-26 23:53:11

恋愛してみようかなーと思う今日この頃。『1』

テーマ:気づき

こんにちは。かんかんです。



今日は大盤振る舞いで(笑)

2つ目のブログです。



と言っても、気づきではありません。



ぼくの人生においての話、

それも恋愛についてのお話しをします。



僕は2年前の10月に大きな失恋をしました。


ほんとうに大好きな人でした。

その人との出会いがなければ

というより、その人との別れがなければ、

今の僕はないと言っても過言ではありません。



その人と僕が出会ったとき、

その人はもうすでに結婚していました。

つまり、スタートは不倫だったのです。



半ばぼくの強引さに負けて、

付き合うようになったのですが、

付き合った当初の二人はほんとうに幸せでした。



でも、悪い事は基本的にはできない二人。

すぐに夫の知るところになりました。


最初、夫は彼女を許します。

「今すぐ別れるなら、今回のことは不問にする」と。


しかし、愛し合う二人は止まりません。

当然すぐにまた夫にばれてしまいます。



その後は夫の両親、彼女の兄弟両親、僕の両親にもばれ、

僕ら二人は、ほんとに孤独な二人になりました。

正直、世の中には誰も味方はいないと思いました。



でも、そんな中でも、


「今は二人だけかもしれないけど、

 絶対にいつか認めさせて、

 ほんとうの意味で幸せになろう。」


と誓い合ったのでした。



その後は決まりきった手続きを経て、

(弁護士のすごさを知ったのはこのときでした)

彼女と夫は離婚。

そして世間体もあり、表面上は別れる事にした二人。



それからは、極力誰にもばれないように、

デートはできるだけ遠くとか、漫画喫茶やホテルなど、

誰の目にも触れないような場所でしかできませんでした。


でも、二人にとって会えるだけでも喜びがありました。

そう、仲のよかったそのころの二人には・・・・。



しかし・・・・



さて、この話はちょっと長くなったので、明日に続きます。


明日の夜、あいのりが終わったあとを楽しみにしていてくださーい♪

気づきもおりまぜて、お話させていただきますヽ(´▽`)/



そうそう、素敵なブログを見つけました!


今回、こういう話を書こうかなと思ったのは、

このブログに影響されたからかもしれません。

このブログに出会えたことにほんと感謝します。


もしよかったら行ってみてください!


フラッシュ倉庫



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