知っておきたい、現在の英会話事情!

【英会話コラム】
青森、国内、海外の気になる英会話事情を皆さんへ発信!


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 みなさん、こんにちはーaya  コラム担当のキャサリンです黄色リボンニコちゃん*
 英語関連のホットなニュースを皆さんへお伝えしていきたいと思います。

 さて今回は、日本教育新聞に掲載されていた、外国人の視点からみる『グローバルな人材』についてご紹介します!


日本教育新聞社
『グローバル人材の条件』


マルチカルチュラル・プレーイングフィールド(MPF)社
渥美 育子社長

『世界全体を心の目で俯瞰』

 グローバル人材とは、世界全体としっかりと向き合い、その偏り
や問題を捉え、世界を変革していける人である。

 「自国民のアイデンティティーを育てる国単位の教育の他に、
世界共通教育が必要だ」と私が痛切に思ったのは、2001年9
月11日、米国中枢テロをニューヨークで経験し、世界の終わり
もあり得ると実感した時だった。
 この事件が目覚まし時計となり、米国で多くの保護者や学校関
係者が外国語教育に異文化教育を加えるべきだと真剣に議論し
始めた2004年、私は若者に特化したグローバル教育の会社を
設立。2年かけて、子どものダイナミックな心を育てるプログラム
「地球村への10のステップ」を作成した。

 それまで、今もなお日本で、世界のトップクラスの多国籍企業を
グローバル化する支援を仕事にしてきたので、子どもたちを対象と
した教育に参入することによって、新しい時代の原理・原則に基づく
一貫した総合人格教育を行う道筋を付けたことになる。つまり、家
庭でできるグローバル教育から世界市場を牽引(けんいん)する
グローバルリーダーの育成までを視野に入れた教育である。

 この稿では、日本のDNAを持つグローバル人材になる基礎条件
について説明したい。
 まず絶対に必要な条件は、80年代までの「国際化」モデルを
21世紀の「グローバル」モデルに切り替えることだ。Internarionalが
国と国の間の関わりであるのに対し、GlobalはGlobe(天球)という
言葉が表すように、地球丸ごとという意味であり、この二つの視点・
発想は真逆なのである。窓の外の外国を眺めるのではなく、世界
全体を心の目で俯瞰(ふかん)できる姿勢に切り替える必要がある。
 第二に、文化を共有しない人たちを説得し、感動させる思考パター
ンを身に付けること。例えば、日本のアイデンティティーを外からも
把握できるマルチカルチュラルな眼鏡の使用や、一つのことをマクロと
ミクロの両方から捉える手法などが英語力以上に重要なのだ。
 第三に、日本のDNAを生かして世界の役に立てる能力を磨くこと。
日本人ほど社会の役に立ちたいと心底思っている民族はいないのに、
マイクロクレジット(経済的に貧しい人々を対象とした少額の融資)の
ようなモデルを日本人が作れなかったのは残念だ。

 最後に、以上の三つをスピードを上げて行えるよう「文化の世界地図」と
ナビゲーターという地球上に住む70億の人たちの心の構図(価値観)を
大枠で読み解けるツールを作成した。グローバル教育では、このような
支援ツールが必要だ。
 日本人は「国際化」に成功し「グローバル化」につまづいている。これから
多くの本物のグローバル人材を育て、日本を浮上させる必要がある。
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 みなさん、こんにちはーaya  コラム担当のキャサリンです黄色リボンニコちゃん*
 経済政策である「アベノミクス」の影響で、近頃では「グローバルな人材」という言葉をよく耳にするようになりました。急速なグローバル化に伴い、国際的に活躍できる人材へのニーズが高まる中、日本企業は「グローバルな人材」を求め、それにともない大学は「グローバルな人材」を育成することに力を注ぐように変化してきています。

 では「グローバルな人材」とは?
 今回は、日本教育新聞に掲載されていた、外国人の視点からみる「グローバルな人材」についてご紹介しますね!

グローバルな人材とは■■■■■■
外国語は間違い恐れず使って習得!! 

■サラ・ハリガ- アメリカ大使館 Education and Exchanges Officer
     
    米国アラスカ州出身。アラスカ大学フェアバンクス校にて文化人類学を、ミドルベリー大学でアラビア語を学ぶ。季節労働者として原野火災の消防活動を行ったり、母校でフランス語を教えるなど多方面でキャリアを経験し、平成18年国務省入省。在サウジアラビア・リヤドおよび在インド・ニューデリー米国大使館にて勤務。24年7月~現職
  

 英語がペラペラと話せることだけでグローバル人材とは言えない
ことは、皆さんもお分かりだと思います。英語圏で生まれ育った私も、学生のころはなぜ外国語を勉強するのかあまりよく分かっていませんでした。しかし、フランス語、アラビア語、そして日本語を学んでいる今、英語を母国語とする人にも外国語を学ぶ経験は必須であると考えています。第二言語として英語を学ぶ人々が、どのような壁を乗り越えているのか。そのような他者の経験を理解することも、グローバルな人材に必要な条件の一つだからです。
 
 米国では、外国語教育を含む教育カリキュラムが、州によって全く異なります。英語を母国語としない人々のための英語の授業も多く、私が生まれ育ったアラスカ州では、中学校から教科としての外国語教育がありました。約半年間かけてフランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語の全てに触れ、その後、その中から一つの言語を選択します。高校でも、最低1年以上教科として外国語を学ぶことが義務付けられています。私は、フランス語を選択し、高校3年間でかなり高いレベルにまで語学力を高めることができました。授業は、4年間フランスで勉強した経験を持つ教員が、原則フランス語で行います。正しい発音を学べただけでなく、スピーチコンテストの他、フランスの文学や詩、演劇、歴史など、多様な話題を基に生徒が言語を話す機会が多くありました。

 日本でも、新学習指導要領から、高校の英語の授業は英語で行われています。さらに、今後は中学校にも拡大する予定だと聞いています。とても、良いことだと思います。しかし、今の日本の英語教員の中には、英語圏で学んだ経験がない人もいると思うので、そうなった先生には少し難しいかもしれません。
 
 語学教育に最も必要なのは、コミュニケーションのために言語を使うこと、そして間違いは怖くないという自分自身に対する自信を高めることです。先日、福島県の公立高校の英語の授業を拝見しました。そこでは、福島とアメリカの生徒がインターネットを通じてタイピングでコミュニケーションを行っていました。恥ずかしさを軽減させる匿名性と日米の距離の問題を解決するインターネットならではの良い実践だと思いました。

 一方、私のような外国人が日本語を話すと、日本人はそれをとても喜んでくれるものの、私の間違った日本語をほとんど訂正してくれません。それでは、結局、お互いが何を言いたいのか分からないだけでなく、間違いを間違いだと知る機会をも失ってしまいます。

 人は間違いをすることで成長します。だからこそ、若いうちに小さな間違いをたくさんして、間違いに対する抵抗をなくしておくことが大切です。そのためにも、まずは「間違いは怖くない、恥ずかしくない」という雰囲気作りが欠かせないと思います。


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こんにちは、コラム担当のキャサリンです

現在の 英語教育事情 の変化がよみとれる記事がありましたので
みなさんへご紹介しますね!

小学校 ★★★
 安倍政権の教育再生実行会議の柱として、国際化社会における
グローバル化に対応
する、小学校での英語拡充と教育の質の向上が
挙げられています。

 いまは小学校の5,6年生で「外国語活動」として、非正規の教科として英語学習が
行われていますが、それを正式の教科にした上で、専任教員を確保して、将来的には
小学校3,4年生頃からといった実施学年の、英語教育引き下げも考えられているそう
です。


中学校 ★★★
 新学習指導要領では、中学校において主要教科の授業が増加します。現行の学習
指導要領では難しいとして外されていた内容も復活。 その中でも、英語教育の強化は
顕著
です。これは、英語によるコミュニケーションの内容が充実する
よう、指導すべき語数を増やすという考えによるものです。

 <内容>
      英語の年間授業時間数は現行の105時間から140時間
        (時間割になおすと、週3時間から週4時間)
      学ぶべき語数も約900語から約1200語にはね上がります。

つまり、覚える内容を増やすというより、英語を実践的に使って
コミュニケーション力を高めるのがねらいなのです。


高校生 ★★★
 新学習指導要領に「英語の授業は英語で行うことを基本とする」
いう新ルールが盛り込まれました。英語教科書も、多くがスピーチやディベートなど「コミュ
ニケーション重視」を前面に出し、日本語の記述も減らしている。
 「英語」「オーラルコミュニケーション」「リーディング」「ライティング」に分けていた科目を
「コミュニケーション英語」「英語表現」「英語会話」に再編。
 英語を使うことを重視した教科書作りになっている。
 また、スピーチやディスカッションをさせるが、文中の文法事項は、それらの合間に挟み
込む形で付随的に学ばせているものが多い。



では、大学はどのように変化しているのでしょうか・・・

大学 ★★★
「英語<>学ぶ」 から 「英語<>学ぶ」へ
大学のグローバル化の中で・・・
 英語 <を> 学ぶから英語 <で> 何ができるかが求められている
 英語 <で> 学ぶ = 専門科目を英語で情報処理し、テーマに対し英語で発信する。

 今、大学教育、特に語学教育に関しては大きな変革の渦中にある。
 日本の大学の国際競争力を高めるために、「何を教えたか」ではなく、「何ができるように
なったか?」が問われるようになった。 特に「国際社会に出ても活躍できる人材育成」が
求められているため、
 大学の特色化の一つとして「英語で何ができるようになったか?」
いうことに焦点をあててカリキュラムをたてる大学が増えてきている。

知っておきたい、現在の英会話事情!


 以前のコラム『現在の就職・新卒における英語事情』 でも掲載したとおり社会に
出た時、あらゆる現場で求められているのは実践英語力!
 大学が、より時代にあった英語教育方法を実践している今、小・中・高校でも、その
教育方法に合わせた英語への取り組みが行われているのです。

では「英語学習は、いつからはじめたらいいのでしょうか?」
現在の英語教育に合わせた学び方は「幼児期から」と言えるでしょう。

 なぜなら、子どもが言葉の違いや、日本人や外国人の違いを認識する年齢から
英語の習い事をはじめた場合、子どもによっては抵抗を感じ、英語学習を継続する
ことがむずかしくなるケースが多くみられるからです。

 だからこそ、幼児期自然に楽しく身につけられる環境で、英語
学習をスタート
することが大事だといえます。

知っておきたい、現在の英会話事情!


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 みなさん、こんにちはーaya  コラム担当のキャサリンです黄色リボンニコちゃん*
 今日はインターネット『ケイコとマナブ』に子どもの習い事特集が掲載されていたのでご紹介しますね。
 ブログの中では、英会話の部分を抜粋していますが、もっと詳しく知りたい方はこちらのアドレスをクリックしてご覧ください。
 http://www.keikotomanabu.net/kids/
 
 それは、いってみよー

ケイコとマナブ 子ども習い事特集■■■■■■■
ママ200人に聞いたリアルアンケート
2位 英語・英会話


 2012年8月にお子様が習い事に通っている、または通っていた女性206人を対象としたアンケートを実施。

  ★★★お子様に習わせたいお稽古ランキング★★★★★★★

   


 見事1位だったのは水泳。パパ、ママ世代からの定番ですが、さすが世代を超えて定番は揺るがずといったところでしょうか。
 2位には、英語・英会話がランクインしていますが、国際化の進む世相に対して、学校だけでは不十分という親の体験が反映された結果と言えそうです。
 3位にも定番のピアノ。幅広い世代のママからの支持は変わらないですね。


       お子様の習い事に英語・英会話を選んだ理由:
    ● これからの時代、英語は必須だと思う。
    ● 自分たち親世代は文法は習ったが話せないから。
    ● 学校に入ってから困らないように



  ★★★習い事、いつから始める?★★★★★★★★★★★★★

 

     上記の時期を選んだ理由:
    ● 「小さいときから自然に耳に英語を入れておきたかったので」
    ● 「英語を話すのを、恥ずかしいと思う前がいいかなと」
    ● 「慣れ親しませるなら、早いうちがいいと思った」
    ● 「集団行動のきっかけになれば」
    ● 「小学校で英語の授業が始まるため」

 0歳から通わせるママも多い習い事で、ほとんどのママが6歳以前に始めさせていました。また、入学準備がきっかけだったという声も。
 他の習い事に比べて特に早い時点でスタートするお子さんが多いのが『英語』でした。


 国際化する時代の変化とともに、お子さんには「英語で苦労してほしくない」、「活用できる英語を身につけてほしい」というハート親心ハートが、英語を習い事のひとつと選択させ、さらには早期化させている要因といえますね。

 それでは See you next time ばいばい  
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 みなさん、こんにちはーaya  コラム担当のキャサリンです黄色リボンニコちゃん*
 今日は少し堅い話題になりますが 、『PRESIDENT』に英語関連のおもしろい記事が掲載されていたので紹介しますね。
 それでは、いってみよー

「就職・新卒」

就職採用時「TOEICスコア730点以上」が目安、
企業の半数以上が「語学力をプラス評価」

 

 2012年1月下旬、民間企業への就職を目指す大学生たちに衝撃が走った。製薬国内最大大手の武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、TOEICで730点以上の取得を応募条件にすることを明らかにした。
 しかし現在の、大卒新入社員の平均点は460点程度であり、著名企業がこれほどの高水準を”基準化”するのは極めて珍しい。
 武田薬品だけではない。楽天、ファーストリテイリング、三菱ふそうトラック・バス、双日など、大手企業が続々と英語の公用語化を導入、もしくは検討している「TOEIC860点以上」という高い語学力と専門性を持つ一部の新入社員を高額優遇する給与体系を取り入れた野村ホールディングスのような例もある。


 


  
 英語をまったく必要としない仕事はまだ数多くあるにしても、企業のあらゆる現場で「実践英語力」を求める声が日増しに高まっている。
 「英語力の判断基準は」の問いについては、「TOEIC」が122社と圧倒的多数を占めている。「評価できるTOEICの点数は」との問いについては、「730点以上」が73社にまで及んでいる。
 足並を揃えたかのように、TOEICを物差しとした新卒採用での英語重視志向となっているようだ。


 


 
 すでに英語力の有無で就職面、年収面での格差が大きく生まれてしまう時代になっているということですね。
 そこで各企業が英語力の判断基準としている「TOEIC」については、またの機会に詳しくお伝えすることにしますえんぴつ  
 
 それでは See you next time ばいばい
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