コペルニクス的な生活(仮)

毎日を180度展開して、子育ても家事も仕事も楽しむぞ。


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昨日、Tristのオープンセレモニーが無事終わりました!

流山市長をはじめ多くの方に祝っていただき、

10社を超えるメディアの方に来ていただき、

市長とアイスタイル役員の山田メユミさんとのパネルディスカッションでは

参加したママたちが涙を流すほど、

深く暖かく強い意見交換ができたと思います。











無事予定通りにオープンできたのも

クラウドファンディングでご協力してくださった皆様、

実際に一緒に作ってくれて皆様のおかげです。

200万を達成できるとは思ってもみませんでした。

本当に本当にありがとうございました。


去年11月に、メユミさんとお話しをしている最中に

1年後の流山のママたちがイキイキと働く絵が頭の中ではっきり見え、

直感だけで「私が場所を作る!」と動き始めました。


あの時は何か降りてきたんじゃないかと思うくらい鮮明に

1年後の姿が見えたんです。

初めは一人で走り回っていましたが、

プロジェクトが前に進むたびに少しずつ仲間が増えてきました。


最終的には準備が佳境のセレモニー前日20時半まで都内で仕事があり、

すべてママ達にお任せをして出てきました。

セレモニー当日の午前中も創業スクールのお仕事があり、

直前の準備も全てママ達に任せしました。


お金をお支払いできるわけでもなく、

ここで働く予定があるわけでもないのに、

みんな自分の時間やエネルギーや能力を惜しみなく使ってくれました。


「こんなに協力してくれた方々に、私は何をお返しすればよいのか。」と

お聞きしたところ

「今日の成功が何よりのご褒美だよ。tristには、

本当に母親の働き方を変える場所として期待しているので、

これからも協力させてください。」と。


もしかして私の夢がいつの間にかみんなの夢になっているのではないか、

ということに気が付きしばらくの間しびれて動けませんでした。

こんな感覚は初めてです。


市役所の方、入居第一号のアイスタイルさんも

「仲間」として一緒に悩んで一緒に作り上げてくれました。

「公民連携」というと堅苦しいですが、

作り上げていくのは人と人です。

泥臭く、意見をぶつけ合いながら形を作っていけた経験は

非常に貴重だと思っています。


自治体がいて、企業がいて、地元に働きたいママたちがいる。
この3社が仲間になって、「キャリアチャンスを地方に移す仕組み」を作ります!


Tristはこれからです。

現状ではほかのワーキングスペースと変わりません。

Tristの価値となる部分をどんどんリリースしていきたいと思います!

どうぞご期待ください!!


昨日はセレモニー→片付け→お迎え→買い出し→夕食づくり、とバタバタだったので、

「食べながら寝る」ということをやってしまいました。

子どもたちに「ママ!味噌汁こぼれてるよ!!」と言われて、

熱いのを足にこぼしてはっと目を覚ました(笑)

「赤ちゃんみたいだね」ととりあえず子どもたちと爆笑しました。


ここ数か月、子どもたちにもたくさん協力をしてもらったので、

今週末は携帯の電源を切っていっぱいいっぱい遊ぼうと思います!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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今朝、妹から電話が鳴った。


「父さんはお姉ちゃんのクラウドファンディングを毎日確認してるみたい。
最後、足りない分は自分が出して達成させたいと思って、ずっと待ってた。

でも、クラウドファンディングのやり方がわからなくて、焦って私に電話してきた。

『お姉ちゃんは達成のためとはいえ、

父さんにそんなにたくさんのお金を出してもらいたいと思ってないと思うよ』

と伝えたけど、どうかな?」


父に2か月前、今回のプロジェクトの説明をしたが、

私の挑戦に対して「頑張ってください」の一言だけだった。

仲は良いが、忙しすぎてここ最近は連絡していなかったから

私の状況は知らないと思っていた。


「父さんからはお金なんていらないよ。

今までの人生で十分投資をしてもらった。

父さんに達成させてもらっても私のためにならないし、

達成しなくても、私は別に元気だから、と伝えてほしい。」


と妹に伝えてから1時間後、父からの寄付が入った。

私の気持ちを考えた、ありがたくて優しい額だった。


父の寄付を皮切りに私のプロジェクトを知らないはずの親戚の方々が

クラウドファンディングの支援者に続々名前が入ってきた。


不思議に思いながらもお礼のお電話をすると

「あなたのお父さんから、

『数合わせのため、最少額でもいいから、

えり子のプロジェクトに支援してほしい』

と連絡をもらったのよ。」と。


驚いた。


威厳があり、プライドの高い父は

そのようなことを頼む人ではないと思っていたから。


そこまで気にしてくれていても

いつだって直接私に言ったり聞いたりはしない。


思えば、父はずっと木の陰にいた。

私の部活の試合も、私の発表会も必ず来てはくれるが

私と目が合ったら、そっと手を挙げて微笑むだけで、

決して近くにこようとはしなかった。


最前列でアニマル浜口並みの応援をしてくれる母とは

対照的だった。


高校を決める時も、大学を決める時も

就職を決める時も、結婚を決める時も

父は「えりこを信じてる」とあまり口を出さなかった。


言いたいことはたくさんあったと思う、

でも父はきちんと距離をとってくれていた。


父にとって私はいつまでたっても危なっかしい子どもだ。

たぶん、今回も手を出したくなるし、口も出したくなっただろうと思う。


でも、父はいつも通りの距離をとってくれた。


私も親になって、子どもが転ぶかもしれないところを

見守ることの難しさを痛感しているからこそ、

父が今まで私にとってくれていたスタンスのすごさがわかる。


父に「頑張ります!!!」とお礼の連絡をしたら

「子どもたちのことを忘れないように」

と一言だけだった。


直接いうと照れるから、ここに書く。

読んでるとは言わないけど、たぶん読んでると思うから。


父さん、本当にありがとう。

結婚後も仕事で旧姓を使い続けているのは

「尾崎えり子」という名前が私にとってプライドだからです。

あなたの子どもである自分でいることが自信だからです。

素敵な人生をプレゼントしてくれて感謝しています。




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ママはなぜこんなにも自分の「体」のこと「心」のことを
周囲に話すことができないのだろうか?

『当たり前にみんながやってることだから、


「私だけできない」「私だけつらい」なんて言えない。...
私が甘えてるだけだ。』


ママの子育ては根性論だ。
時代遅れのスポコン漫画のようだ。


愛情に満ち溢れ、子どもにやさしく、すべてを包み込む心。
それを持っていないと自分は失格に思えてくる。


だから、必死にみんなが耐える。隠す。

周囲は見えないから、その苦しみ自体が存在しないことになる。


私が隠していたのは「心」だった
子どもができたら母性が自然とつくものだと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
「子どもをかわいいと思えない自分」
私には母性が備わってないのだと愕然とした。
子どもを産むべきでなかったと自分を責めた。


「子育てが楽しくない」なんて言ったら
虐待を疑われるかもしれない、と誰にも言えなかった。


「体」の問題もあると思う。
同じママでも私は知らなかった。

「帝王切開」
普通にきれいにくっつくものだと思っていた。
でも、術後のケアが適切でなければ、
一生残る傷になることもあるという。
一生続くかゆみや痛みもあるという。


女性の体に残る傷。
私は想像できないくらい、きついのだと思う。


体の問題はいずれ心にくる。

まずは知ることから。
知っていればだれかを助けられるかもしれないから。


【帝王切開の産後ケアサイト】

※画像をクリックするとケアサイトにリンクが飛びます。

http://nijipro.net/

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新しいプロジェクトを始動させます。

「ママが地元で働く」を実現させたい!


このプロジェクトに全身全霊をかけてます。

2年越しの夢を実現させます。


ママのためのワークスペース≪Trist≫を南流山に作ります!


ただのレンタルスペースではありません。

コンセプトは「郊外・地方におけるママの新しい雇用創出モデルを実現する」です。


ママになり往復3時間弱の都内通勤に心がおれ、

地元で働きたいと願った私自身の体験が原点です。


≪Trist≫では...
■都内企業の誘致による雇用創出
■人材育成による雇用支援
■創業による雇用創出
の3つのモデルを作っていきます。


ママの雇用創出モデルが流山市で実現できれば、

全国で展開していきたいと考えています。


当然自分の会社の貯金も全て出しますが、足りません。

自分の背丈にあった場所でいいのではないかと考えもしましたが、

都内企業にサテライトオフィスとして利用していただくには

最低限の環境を整える必要があり、自己資金だけでは足りません。


クラウドファンディングで集まらなければ

銀行から借入をして実行する予定ですが、

ぜひ皆様に新しいママの雇用創出を支援していただきたいです。


まずは記事だけでも読んでいただけると嬉しいです!

https://camp-fire.jp/projects/view/5813






全てをかけて、成功させますので、どうか、どうかよろしくお願いいたします!

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今から4か月くらい前、

秋田に住むある女性から連絡があった。

「尾崎さんのやっていることに非常に共感しています。

お話をお聞きしたいです。」と。


「秋田は学力テストナンバーワンの県ではあるが、

自殺者もワーストワンの県なんです。

教育を通して子ども達の自己肯定感をしっかりとつけてあげたい」

そう熱く語る元中学校教師の奥真由美さんの熱意に心が揺さぶられた。


具体的に何か固まっていたわけではなかったが、

とりあえず秋田に行って現状を把握しないことには

私にどんなことができるか分からないので、

まずは秋田に行くことだけをお約束した。


最初はただの個人的な秋田視察旅行になるはずだった。


しかし、彼女はすごかった。

お会いして2か月後、

まずは東京の首相夫人の元を訪問した秋田の高校生メンバーとAIUの学生に対して、

私の講演の時間をセッティングしてくれた。


この講演の場で秋田の高校生&大学生と私が率いる東京の大学生が

同じテーブルで意見を交換する機会を作れたことで

個人旅行の予定が一大プロジェクトになった。


現地の旅行のプロ「さんもをメンバーに加わってくださり、

今回のプロジェクトの旅行プランが一気に形になった。

羽後町のバスや宿の手配、AIUの会議室を押さえてくださり、

首都圏学生×秋田学生@羽後町

「羽後町における教育旅行施策アイディアソン」


が実現することとなった。

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まずは朝8時半、東京の大学生メンバーが秋田空港に到着。

空港からAIU(秋田国際教養大学)まではタクシーでわずか10分。


まずは全体に向けての自己紹介。

その後、「旅行のプロ」である秋田県の有名人


Travel Design株式会社 の須崎さんや

「教育のプロ」奥さん、「新規事業のプロ」尾崎から

レクチャー。


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ワークショップ①「最悪の教育旅行を考える」

最高の教育旅行を考えるなら、

とりあえず、最悪の教育旅行から考えるのも面白い。

そこで出た意見の制反対を行えば最高に近づく。

「先生が一方的に説明をする」

たくさんの意見が出た。


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次は実際に羽後町に移動。

移動のバスの中で市役所の方への質問タイム。

「WIfiはありますか?」

「ホテルはありますか?」

「外国語を話せる人

はいますか?」と質問攻め。


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バスで1時間強ゆられて羽後町へ。

古民家を改装した宿でワークショップ2.

グループで古民家の周りを歩き、

ここでできるコンテンツを考える。


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1時間くらい町の人に話しかけたり、

雪の中を入ってみたりして、

ここでどんな教育コンテンツができるか

頭を悩ませる。


中間発表で宿の人に聞いてもらい、フィードバックをもらう。

「民泊を受け入れる家は結構少ない。理由は・・・・」

などリアルな街の現状を知り、更に深く考える。


夕食は羽後町の特産物を使った郷土料理。


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夜もみんなで話合った後、

次の日の朝、AIUに戻りプレゼン発表。


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全チームの発表後、

自分が行きたいと思った教育旅行に投票。

1位を決定。


このプロジェクトで何より重要なのは

プレゼン内容もさることながら、

秋田の高校生たちの感想。


「秋田にコンプレックスしかなくて、

秋田のいいところを探したことがなかったのですごく新鮮だった。

あがり症なのでプレゼンなどは苦手でイヤイヤだったが、

ちゃんと話せる自分がいた。」


「グローバルを考えるばかりで、地域を知らないことに気が付いた。

同じ日本でも東京の人に通じたい場面も多々あった。

外国人でも日本人でも相手のことを

ちゃんと理解して話をするのが重要だと気付いた」


「今までディスカッションをする機会も

アイディアを形にするまで作り込む経験もかった。

でも、今回ちゃんと形にできた。

自分でもやればできるのだと思った」


秋田のこと、自分のこと

たった1日半でしっかり気づきを持ち帰ってくれた。


やっぱり地方を回ってプロジェクトをやっていきたい。

その気持ちをが私の中で非常に強くなった。

東京は探しさえすれば、いくらでも社会とつながれる機会はある。

自分を試せるチャンスもある。

でも、田舎にはなかなかない。


「君たちは子どもだけど、十分社会に貢献できる」

「むしろ君たちの新しい発想が日本を救う」

そんなことをザビエルのように布教していきたい。

【掲載メディア 秋田魁新報、秋田テレビ】

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