『悔いのない決断をしたい』
『悔いのない決断をしたい』
前回の続きです。
LED蛍光灯の価格の動向(今後の価格が落ち方)と
電気料金の動向(たぶん上がりますがその上がり方)
以外にも絡んでくる点はあります。
わかりやすいところでは消費税。
2014年4月から8%、2015年10月から10%でしたっけ。
別に電気や照明器具に限った話ではないですが、
消費税が上がるまでに設備更新は終わらせておいた
方がいいように思います。
あと気になるのが助成金、税額控除とか。
調べきれていませんが、国やら地方やらで助成金は
何かとあるはずですし、国全体でより節電しようという
動きが高まるとしたら、節電対象への助成の動きは
より高まるはずですよね。
また購入か、リース組むか、なんかでも悩みそう。
LED蛍光灯は価格だけでなくて、商品の質の向上も
まだまだありそうですし。
あとより根本的な話ですが、自分が3年後、5年後に、
今の場所でしっかり店を続けられているかっていう
問題もありますね。
ここが一番の問題だったりして(笑)。
・・・と書き始めたら止まらなくなりそうなので、もう
この話題は止めにしますが、今回のシリーズを通じて
書きながら特に感じていることは今後自分がやること
一つ一つに悔いのない決断をしようということです。
照明器具を更新するという、その程度のことに大げさ
なような気もしますが、変化の激しい世の中ですから
明治維新とか太平洋戦争の戦前戦後のように価値観
が一変するとか、自分の境遇も一変するとか、そんな
ことがいつあってもおかしくないと僕は最近よく思い
ます。少なくとも今と同じ状態で5年10年いれるわけが
ない、そんな風に思うのです。
良くも悪くも必ず変化を求められ、その変化のスピード
はかなり加速度的にハイレベルで求められてくる・・・。
そんな中で一つ一つのジャッジは正解にならないことも
増えると思っています。
しかしそんな中でも自分が悔いのない決断をした結果
であれば、仕方ないなぁと現実を受け止め、すぐに心を
切り替え次に進めると僕は感じます。でも何となく流され
た意思決定では後悔の念がなかなか引かないように
思うのです。
ちょっと敵をつくりそうで怖いですが、あえて危険を感じ
ながら踏み込んで書きますが、今オール電化住宅の方
で、過去のご自身のジャッジを後悔している方って少し
はいると思うのです。(例えば僕の実家の両親とか・・・。)
その中でもその時に何となく営業マンの口車に乗って
サインしている人は後悔の念が大きいと思います。
でも考え抜いた上での決断をした方は次に進んでいる
と思うんですね。
先を考え過ぎて前に進めないのは一番困りますが、
悔いのない決断を意識したいと思う今日この頃です。






