1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

『悔いのない決断をしたい』

2012-02-12 23:01:42 テーマ:ブログ

『悔いのない決断をしたい』



前回の続きです。



LED蛍光灯の価格の動向(今後の価格が落ち方)と

電気料金の動向(たぶん上がりますがその上がり方)

以外にも絡んでくる点はあります。



わかりやすいところでは消費税。

2014年4月から8%、2015年10月から10%でしたっけ。

別に電気や照明器具に限った話ではないですが、

消費税が上がるまでに設備更新は終わらせておいた

方がいいように思います。



あと気になるのが助成金、税額控除とか。

調べきれていませんが、国やら地方やらで助成金は

何かとあるはずですし、国全体でより節電しようという

動きが高まるとしたら、節電対象への助成の動きは

より高まるはずですよね。



また購入か、リース組むか、なんかでも悩みそう。


LED蛍光灯は価格だけでなくて、商品の質の向上も

まだまだありそうですし。



あとより根本的な話ですが、自分が3年後、5年後に、

今の場所でしっかり店を続けられているかっていう

問題もありますね。

ここが一番の問題だったりして(笑)。



・・・と書き始めたら止まらなくなりそうなので、もう

この話題は止めにしますが、今回のシリーズを通じて

書きながら特に感じていることは今後自分がやること

一つ一つに悔いのない決断をしようということです。



照明器具を更新するという、その程度のことに大げさ

なような気もしますが、変化の激しい世の中ですから

明治維新とか太平洋戦争の戦前戦後のように価値観

が一変するとか、自分の境遇も一変するとか、そんな

ことがいつあってもおかしくないと僕は最近よく思い

ます。少なくとも今と同じ状態で5年10年いれるわけが

ない、そんな風に思うのです。



良くも悪くも必ず変化を求められ、その変化のスピード

はかなり加速度的にハイレベルで求められてくる・・・。

そんな中で一つ一つのジャッジは正解にならないことも

増えると思っています。

しかしそんな中でも自分が悔いのない決断をした結果

であれば、仕方ないなぁと現実を受け止め、すぐに心を

切り替え次に進めると僕は感じます。でも何となく流され

た意思決定では後悔の念がなかなか引かないように

思うのです。



ちょっと敵をつくりそうで怖いですが、あえて危険を感じ

ながら踏み込んで書きますが、今オール電化住宅の方

で、過去のご自身のジャッジを後悔している方って少し

はいると思うのです。(例えば僕の実家の両親とか・・・。)



その中でもその時に何となく営業マンの口車に乗って

サインしている人は後悔の念が大きいと思います。

でも考え抜いた上での決断をした方は次に進んでいる

と思うんですね。



先を考え過ぎて前に進めないのは一番困りますが、

悔いのない決断を意識したいと思う今日この頃です。









『世の中の価値観の変わりよう』

2012-02-11 23:09:49 テーマ:ブログ

『世の中の価値観の変わりよう』



前回の続きです。



LED蛍光灯の価格を気にすることと同様に、電気料金

そのものの動向も気になります。素人にはわからない

ことだらけですが、原発が多く停止して、天然ガスとか

を産出国から足元みられて日本は高い値つけられて

泣く泣く購入しているようで、それによって電力会社は

ひどく赤字と聞いていますから、これまでの電気料金

ではやっていけない=値上げの方向と思うのが自然

でしょう。



ここで思い浮かぶ事例が、オール電化というもの。



ちょうど今から1年前までは電気の供給に不安など

感じることなく、電力会社はオール電化という商品で

攻勢に出ていましたし、ガスを止めて電気に一本化

すれば家計にやさしいという謳い文句はすごく説得

あり、僕もそんな風に思っていました。我が家は違い

ますが、僕の実家もそんな流れでオール電化住宅

でになっています。



しかし今は節電節電の世の中になり、オール電化と

いうものは表に出なくなりました。逆に電力会社は

節電のために、電気釜を使わずにガスでもお米は

炊けますなんてパンフレットに書いていたりします。

全部電気に一本化にしようとそんな流れだった世の

中が電気は使うなという世の中に変わりました。

この変わりようにはほんとびっくりです。



こんな事例を鑑みても、その瞬間的な話ならともかく、

3年5年10年といったちょっと長いスパンでの投資

計画やら事業計画というのは、意思決定しづらいなぁ

と思うわけです。



電気に関しては値上げの方向は残念ながら揺らぐ

ことないと思うので、節電に愚直に取り組むのは

間違っていないと思いますが。



明日に続きます。


『世の中の変化の早さを感じる事例』

2012-02-10 23:34:56 テーマ:ブログ

『世の中の変化の早さを感じる事例』



前回の続きです。



照明設備更新でLEDを採用するかどうか、について

まず何が気になるのかといえば、LED蛍光灯の価格

動向です。今1本2万円しますが、普通に考えてリー

ズナブルになっていくはずですから。はたして1年後

同商品がどの位の価格になっているのだろうなんて

考えます。



ここで思い出す事例が、昨年の地デジ化に伴うテレビ

とエコポイント。エコポイント終了前には電気屋に長蛇

の列ができて、皆テレビを切り替えていました。皆それ

が得だと思ったから買い換えたのだと思いますが、今

よくよく観てみると、当時のエコポイント獲得以上にテ

レビの価格が暴落しています。詳細確認していません

が、たぶん今テレビを買った方が純粋にお得な買い物

になったのではないかと感じます。



テレビは価格暴落過ぎて、日本の大手メーカーが撤退

縮小だとニュースになっていますが、こんな動きをみて

いると、自分の想像以上のスピードで世の中どんどん

動いていますから、自分の常識で世の中の流れを見て

いてはいけないような気がします。



明日に続きます。




Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト