体制維新――大阪都 (文春新書)/橋下 徹

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久しぶりのブログがこんなですみません、、、
大阪都構想というものが気になって、書籍を購入。
一部のみ抜粋して読了した。自分なりに大阪都構想は以下のような政策と考える。
「府と市による2重行政の無駄を排除し、大阪市24区を八つに再編した特別自治区を作る。大阪都は都市間の仕事、住民サービスはこの特別自治区に委ねる。権限と財源を再配置し、都市型版の小さな政府をつくる」ということかな
ただこの政策も今までの体制に慣れている人、無駄なことで仕事を得ている人、既得権益者にとっては死活問題であって、反対論も多い。そりゃこれで生計をたてている人も中にはいるのだから反対がでるのは仕方のないことだと思う。でも、既に公共事業などの投資による景気改善など今までのことをやっている仕組みは効果がないというのは、長引くデフレなどを考えると一目瞭然。
今後は、新しい仕組み、権限をどんどん地方自治体に移行し、各都道府県が独自の色を出していく。国は、国際社会に目を向けていく。こういう仕組みでなければいけないというのが、橋本さんや他の著名人も常日頃言っていること。
私が考えるのは、古い考えの人は年配が多く、私ら団塊ジュニアは年功序列の社会のシステムや将来が安泰しているという考えはビタ一文ももっていないと思う。このような変革は多いにやればよいと思うし、これで行政サービスが良くなるのならばなおのこと良い。
公務員の安定もこのような思想がでていることから近い将来なくなるんでしょうね。自分は民間企業に働いていたのでそんな考えは一つももっていなかったのですが、、、
私が生きているうちに日本という国はひとつの変革を起こすと考えてます。橋本さんが言っているような社会の仕組みに変わり、それぞれが高い意識を持って取り込む、英語は第二の公用語(中国語かもしれませんがw)になっているでしょうね。経済も少子高齢化が進み、国内市場に目を向けても高齢ビジネスは安泰かもしれませんが、それ以外は市場規模が縮小し、お隣の中国、インドなどに市場を移すという考えになるんでしょうね。
必然性としてそうなってしまうのではないかと考えてしまう一冊でした。
そう思うのだけど、英語勉強する踏ん切りがつかない、、、