幼稚園教諭から起業そして全国展開する社長のブログ

男性では珍しい幼稚園教諭経験者が、理想の保育を実現するためにチャイルドケアサービス(ベビーシッター・キッズルームなど)を起業。
ワンルームマンションから始まり、北関東圏を中心に全国展開のため、全国を走り回っている社長のブログ。

「乳幼児教育により、国を変えたい」という思いがあります。
その思いを胸に走り続けて20年。
幼稚園教諭として5年、起業家してからは15年。

27歳のときに理想を追うため、安住の地を脱し、ベンチャーとして歩んできました。
(ベンチャーといいながら、15年以上経ったので、
今は「スローベンチャー」?!と話すこともあります(笑)

初心を忘れずに、足元を見つめながら走り続けています。

同じ思い・志を持つ方とつながって、より良い国づくりをしていきたいと思います!!

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成田空港からの帰路、妻のライン宛に長女からメッセージが・・・

「自宅に帰ったら黄色い付箋をみつけてね・・・」と。

...

残された家族3人は???という感じでした。。。

 

そして帰宅するなり付箋を探し出す3人(笑)

どこにあるんだろう?!と・・・。

 

妻がテーブルに貼ってある付箋を最初に見つけて「これのことじゃないかな~」と見せてくれました。

 

私への最初のメッセージは・・・

 

「パパへ 東京お泊りしないでくれてありがとう さな」
(長女が旅立つ前日は東京泊で成田空港待ち合わせかな~と話をしていましたが、予定を変更し、帰宅。宇都宮から一緒に成田空港まで移動)

 

私の洗濯した衣類をいれる底にも付箋が・・・

 

「パパ、洋服を買いすぎたらだめだよ さな」

 

下着の着替えのロッカーにも付箋が・・・

 

「パパへ  帰国したら、細マッチョになっていることを期待します  さな」

 

などなど。

 

妻にも(ママへ・・・と)、次女(妹 さほへ・・・と)それぞれありました。

 

家を出る前に「ちょっと待って・・・」と一人だけ、自宅に戻った長女は私たち3人へのメッセージを様々な所へ貼っていたのでしょう。

 

面と向かって言えないことを付箋に書き・・・。

 

また、そこで号泣する私。

 

次女は長女のメッセージ(アドバイス)を勉強する机の前に貼り、宿題をしていました。

 

長女と次女は、ケンカばかりしていましたが、実は慕っていたんだな~と。。。改めて実感。。。


(次女は気が強いので、長女にくってかかる。私は長女だからということで、さなが折れなさいということを何度か言うことがあり、「パパはいつもさほの味方なんだよ~」「私は悪くないよ~」と大泣きされたこともありました。。。

今思えば、確かに長女が悪くない。6歳離れているので、長女に我慢を強いていたこともあったと反省しています。。。)

 

こうやって思い返していても涙があふれてきてしまいますが・・・。

 

長女の優しさに改めて感謝する日です。

 

「さな、ありがとう♬」

 

今日もすでに風と緑の認定こども園に出勤。

 

子育ての経験を活かし、優しい子を育てるようにしていきます。

 

「優しい」(やさしい) = 「優れる」(すぐれる)
優しいことは優れていることですからね。

人として最も大切なことですね(*‘∀‘)

 

旅立ってから4日目の今朝も妻がお菓子に貼られた付箋をみつけました(笑)

 

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長女への思いを綴った前回のブログでは、園の先生からも「呼んで号泣しました・・・」と。

 

FACE BOOKにも他の内容を交えて描いていますので、転記しておきます。

 

なお、FBは写真付きです。

 

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長女がアメリカ留学へ旅立ちました^ ^

これから4年間で大きく成長してくれることを願って送り出しました。

次女の出産で妻が入院していた数ヶ月間は父子家庭で幼稚園のお弁当もつくり、私の県外出張の際はいつも一緒に・・・

...

医療系の専門学校や大学の理事をしていた関係もあり毎月、新幹線に4時間乗り、一緒に移動。その想い出も多く・・・

中学・高校の朝の登校はほとんど自分がクルマで送り・・・

先日の親子2人での台湾旅行も・・・

自分で言うのもなんですが、本当に父と娘、仲の良い関係です

もちろん、反抗期にはうざがられましたが(≧∀≦)

それでも一緒にいることは多かった♫

父と娘の時間は普通の家庭の倍くらいだったかもしれません

自らアメリカの大学を選び、旅立っていった娘に最後に手紙を渡しました

別れる際は家族4人で泣いてしまいましたが(妻と次女は号泣、私は涙を我慢)この娘の自ら決めたチャレンジで大きく成長して戻ってくることを願っています♫

サナ、人生を楽しんで〜ヽ(´▽`)/

 

家族が1人ひとり、長女と抱き合い、出発口で見送りました。

先ほどまで泣いて別れた長女は、ガラス越しに見える階段を笑顔で降りて行きました。

...

期待に胸を膨らませてなのでしょう。

私は残された妻と次女がこれ以上、悲しくならないように 「さなも笑顔で旅立ったから、笑顔で帰ろうね」と声をかけ、歩き出しました。

ただ、東京駅で翌朝のパンを買う時も「今まで4つだったのに3つか〜」と心の中で思いながら・・・
声に出すと寂しくなり、2人が泣きそうになると考えて。

そんな自分が・・・

帰宅し、何気なく、長女の部屋を見た途端、長女の長期留学を実感(遅い・・・苦笑)

「あ〜、さながいない」「本当に行っちゃったんだ」「しばらく会えない」と涙が溢れてきて、涙が止まらない(≧∀≦)

次女からは「パパが泣いている」「パパも泣くんだ〜」とからかわれ⁉️

それでも我慢できず・・・

そして、長女の小さい頃の写真を飾り、ワインを飲み始めました

すると妻が・・・

「さなからあなた宛の手紙が置いてあったよ」と・・・

それを読みながらまた号泣・・・

私が娘達に話していた「やらないで後悔するより、やって後悔しなさい」などの言葉が手紙の中にあり・・・

だから留学を決めたと。 チャレンジをし続けると。

聞いていないようで聞いていてくれたんだな〜と改めて思いました

チャレンジの後には学びがある

成功や失敗はその時の運もあるし、成功と思えるまでチャレンジし続けることが大切だと・・・

そして、それが人生であり、パパとママが歩んできた道だと・・・

一生、前をみて歩き続けるように・・・

「今」が大切

それがパパからの長女へのメッセージ

そして、子どもに学びをもらい、また自分も前をみて歩きだす日々を過ごしています

娘にカッコイイ父親の背中を見せ続けるために・・・

 

 

 

 

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昨日、長女がアメリカ留学に旅立ちました。

 

長女から話があり、アメリカの大学受験をし、2月くらいには合格通知が続き・・・。

 

最終的には、5校ほどの合格通知が届きました。

 

その時には「まだ先だな~」と思っていましたが・・・

 

今、思い返すと・・・。 あっという間でした。。。

 

昨夜は家族で夕食をとり、朝食も一緒に・・・。私は長女への直筆の手紙を書いていて、遅れてテーブルにつきましたが・・・(悲笑)

 

今日は成田空港まで家族で見送りに行こうと一緒に自宅を出ました。

(次女は中学校で合唱コンクールでしたが自ら、休みますと話をし、先生には登校するように言われ、先生から家にも電話を頂きましたが、家族が一番大切との話をしたようで・・・)

 

家族一緒にタクシーに乗り、新幹線に乗り、東京駅から成田エクスプレスに乗り、成田空港着。

 

一緒にランチをし、留学センターの先生から、留学生30人くらいと親が一緒に話を聞きました

 

先生からは「大丈夫。とても優秀な子だから、私も楽しみにしていますよ。大学院は・・・」と誰もが知るアメリカの大学院に行けるから行くようにと話をして頂きました。

(その大学は中学生の時に冗談半分で?!口にしていた大学、でも父親としては行けるなら行ってほしい大学・・・(笑)親のエゴ)

 

そこで娘は自分の方向性を確信したようで・・・。 

父親が話すより、自分の将来を実感したようでした(苦笑)

 

家族で一緒に出発口まで歩き・・・

 

出発口前で家族で抱き合い・・・。 妻と次女は号泣。  

私は表面的には我慢しましたが、実は泣いていました。。。

 

そして長女の背中に「頑張っておいで~、楽しんでおいで~」と心の中で話をし、見送りました。

 

前にも書いていると思いますが、長女はパパッ子でした。 いつも私と一緒にいました。 妻が焼きもちを焼くほど・・・(笑)

 

幼稚園の初日には、自分と妻が別々の車で先を争うように娘の迎えに行っていました。完全にバカ親。。。

 

泣いて幼稚園を出てくる娘を我先に抱きました。自分の記憶では自分が先に抱いたかと・・・。

 

そのようにして大切に育て・・・。

 

次女が妻のお腹に宿った時には、妻が入院。

 

そして3ヵ月の父子生活。。

 

毎日ある、幼稚園のお弁当も作りました。 

時々、同級生のお母さんが作ってくれましたが・・・(感謝)

 

ナポリタンだけのお弁当も・・・。 

それも「美味しかったよ」と笑顔で応えてくれていました。。。

 

その頃は会社の他に医療系の専門学校や大学の理事も依頼され、月に数回は県外出張。 

4時間以上かかる学園だったので、日帰りは無理なので、毎回一緒に出張していました。

 

一泊どころか、三泊くらいは当たり前。。。 

理事会では離れましたが、それ以外は一緒。。。 

温泉につかりながら、観光をしながら・・・いつも一緒。

 

中学校、高校の6年間の登校はほとんどが私の車で送り・・・。

 

高校生になった時に、自転車で行くように自転車を購入しましたが、自転車が苦手な娘は乗らずに、押して学校まで行くという感じになり・・・。

 

車の中から、途中見かけて「自転車に乗りなよ~」「意味ないぞ~」と言いましたが娘からの返事は「ムリ~。カバンが重くて乗れない・・・」との答え。

 

その為、翌日からも自分が車で送りました(笑)

正直「面倒だな~」と思うこともありましたが、それも良い思い出・・・。

 

そして一ヵ月前に娘に「どこか行きたいところある?!」と聞くと「台湾に行きたい・・・」と。

(今、台湾旅行がハワイを抑えて一位なんですね~)

 

父娘の2人旅行に・・・。  幼い頃を思い出す四泊五日でした。

 

そして今日。

 

アメリカに旅立ちました。

 

帰宅をして娘の部屋を見て・・・。

 

「あ~、もういないんだな・・・」と実感そして号泣してしまいました。。。

 

そして妻が長女から私への手紙をみつけ、手紙を読み、さらに号泣する自分・・・。  

子離れがこんなにつらいとは・・・。

 

その手紙には私が娘に話をしていた言葉。  

心に残っていたことが嬉しい!!

 

「やらないで後悔するよりはやって後悔しなさい」

「チャレンジしなさい」という言葉を心にいってきますという言葉が・・・。

 

長女は小学生の頃から「社長になる。パパを超える」と話をしていましたが「パパを見ていてカッコいいと思い、なんとなく経営者になりたいと思っていたよ」と。。。

 

これから更に夢に向かって歩む娘を応援したいと思います♬

 

父親としては娘に簡単に超えられない大きな存在になるように邁進します。

 

それが長女は憧れてきたパパが送る娘へのメッセージ

 

それを超える存在になる娘をみたい・・・。

 

人生を大いに楽しみ、大いに成長し、帰国することを願っています(^^

 

アメリカはチャンスの国   AMERICAN DREAM がある国

 

さな、パパはいつでも愛しているし、いつでも応援団でいるよ~♬

 

自分の道をみつけて、自分の道を歩んでね♫

 

FIGHT!!

 

 

 

 

 

 

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世界で一番初めに幼稚園(キンダーガールテン)をつくったフリードリッヒ・フレーベルは「人間教育」という書物の中で「遊べない子どもは充分に発達していない・・・」ということを書いています。

 

ここで指す 「遊べない」 は 「自ら遊べない」 「主体的な活動としての遊びができない」ということですね。

 

4月から弊社に切り替わったある保育園では私どもの考えと90度ほど異なる保育をしており・・・

(あえて180度とは言いませんが・・・)

 

私どもの保育の説明に私自ら伺いました。

 

その中で「うちの子どもが楽しくないと言っている」という発言があり・・・。

 

今までの保育は先生がすべてを決め「やらせる保育」

いわゆる先生主導の保育です。

先生が自ら立てたカリキュラムに沿い、何をするかの指示命令が次々と出るため、先生の指示命令通りに動いていればいい保育でした。

 

先生の主体性が発揮され、子どもの主体性は求められない。

ある意味、子どもが自らの頭で考えなくてよい保育でした。

 

それが90度変わった私どもの保育では子どもに主体性を求めます。

子ども自身が何をしたいのか?

子ども自身の意思、判断が要求されます。

先生は何も指示しない。

子どもが自ら考え、動き出すのを待ちます。

もちろん、遊びの環境は整えた上でです。

 

今まで自らの頭や心を動かして生活してこなかった子どもには厳しい環境ですね。

それは一言で言えば子どもは 「つまらない」 と表現するでしょう。

 

だからと言って先生が遊びに誘導してしまえば、意味が無い。

今までと同様の保育になってしまいます。

 

子どもが自ら動き出すのを待つのも保育です。

 

「自由」は実は厳しいのです。

 

指示命令をされた方が人は楽。

考えなくて済むから・・・。

言われたことだけをやれば褒められるから・・・。

 

「つまらない」というより「厳しい」と感じているでしょう。

 

フレーベルの「遊べない子どもは充分に発達していない・・・」は的を得ていると思います。

 

そして今、最も大切だとされる 「生きる力が育っていない」 と言えると思います。

 

幼児教育では文部化科学省の「幼稚園教育要領」を基に子どもの教育をしなければいけないのですが(幼児教育の)「ねらい」の中に以下のことが書かれています。

 

「幼稚園修了までに育つことが期待される生きる力の基礎となる心情,意欲,態度を育む・・・」

 

特に私は 「意欲」 が大切だと思っています。

 

「普通に生きられればいい」という若者の言葉を聞くことがありますが、「普通って何?」 

百歩譲って「普通に生きる」ということを日本人の好む「中流」という言葉で言い換えて「中流家庭で生きる・・・」として、夢も無く生きることが意味や意義があるのか。。。

 

「草食男子」なる言葉も少し前?だいぶ前?に流行りましたが「意欲」をもって生きることをしなければ、道は開けないと考えている「肉食系」?!の私には理解しづらいことですね(苦笑)

 

「夢を持ち、その夢を実現するために努力する」ことが人生と考えてきた私は・・・。

 

話はずれてしまいましたが、乳幼児期には自ら主体的に取り組む「遊び」を充分にさせてあげてほしいものです。

 

自らの「心」と「頭」と「身体」をフルに動かす生活をさせてあげることが最も大切な時期です。

 

乳幼児期は人間形成の基礎を築く時期ですから・・。

 

それが生きる力につながります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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保育園、幼稚園、認定こども園は、理事長や園長が創るものではなく、先生方全員で創り上げるもの。

 

私はいつもそう考えています。

 

もちろん、理事長として理想の園を創るために様々なことを提案したり、実行したりしますが、トップダウンで行うことはあまり良いとは思いません。

 

それよりもボトムアップ・・・。

 

先生方一人ひとりが自分が思い描く「理想の園」のアイディアを出し合い、皆で創り上げていく形がベストだと思います。

 

もちろん、私も日々、学んではいますが、理事長一人だけよりも、全員で少しずつ学んでいけば、アイディアを出していけば、より理想の園に近づいていく・・・。

 

とくに「多様性」が必要な現代では「多様な人々が多様な知恵を出し合うこと」がベスト!!

 

そう考えるため、先生方には朝礼や終礼など、ことあるごとに「アイディアを出して~」とお願いしています。

 

常に考えるという習慣をつけないと・・。

 

これは子どもでも同じ。

 

指示命令を受けたばかりいると考えることを停止してしまう。。。

 

先生が創意工夫をすることを心がけること、常に園が進化、深化するようになっていけば、子どもも良い影響を受けるはずだと・・・。

 

幼稚園、保育園の先生になろうと思った時に描いた理想の園を皆で創り上げていければ最高ですね。

 

理事長に就任して8年。

 

あと2年で10年です。

 

早い・・・

 

早すぎる・・・

 

理想の園を追い求めていくことにGOALはありませんね。

 

キッズCOの園も120施設

 

それぞれの園に園長がいて、先生方がいて・・・

 

皆で知恵を出し合い、理想の園を追い求めて欲しいと思います!!

 

もちろん、ベースは 「KIDS FIRST!!」

 

その為の保育が「子どもの主体性を大切にする保育」=「自由保育」

 

もっともっと創造の翼を、想像の翼を・・・

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午前中は会社の経営会議

 

終了後、風と緑の認定こども園に・・・

 

炎天下の中、子ども達と遊んだ後、バスの一便目をお見送りし、事務長、副園長そして主幹保育教諭と話し合い

 

話し合いも大切ですが、やはり自分は子どもといることが好きだな~と実感しました。

 

そして、風と緑の終礼で保育について気づいたことを話しました。

 

もっと色々、考えて・・・

 

「不」をプラスにできるような提案を・・・と。。。

 

子どもたち以上に私たち教職員が頭を、心を、身体を動かさないと・・・と考えています。

 

その後に事務長、副園長、主幹保育教諭と話し合いをし、園を後にし、気になっている院内保育園に行きました。

 

4月に同業他社から切り替えになったばかりの園

 

そこで環境設定について先生にOJT

 

帰路、院内保育園の遊具・備品で足りないところが気になり、ホームセンターと100円SHOPへ・・・。

 

かなり買い込みました(苦笑)

 

100円SHOPには魅力的な商品が多数・・・。

 

風と緑にも使えるものがあり・・・。

 

子ども用じょうろ、虫取り網や虫かごなど・・・。

 

10ヶも購入する人は個人ではいないでしょうね。。。

 

たぶん、何をしている人か?! 疑われたような~(笑)

 

明日、子ども達がどのように遊ぶか楽しみです。

 

100円SHOP、アレンジすれば、子どもの世界が広がりそうなもの、いっぱいありました。

 

あなどれないですね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生は「何が正解で」 「何が不正解で・・・」 ということは死ぬまでわからないのではないか。

 

もしかすると死んでもわからないのかもしれない。

 

自分が実家の幼稚園を退職して、起業を決めた時も、その時に付き合っていた彼女以外は皆、反対した。

 

でも、今となってはあの時に退職して起業して良かったと思っている。

 

もし、会社経営に失敗していたら・・・

 

「退職しなければよかった」 「起業しなければよかった」 と思っているかもしれない。

 

そうなってみないとわからない。

 

そして、今までも順風満帆ではなかったが、これから先も様々なことが起こるだろう。

 

起こらない人生などない。

 

それでも「起業してよかった・・・」と思えるように、「自分の選択は間違いなかった」と思えるように自分はひたすら自分が信じる道を歩むしかない。

 

自分で決めたからこそ、後悔が無いのだ。

 

他人からのアドバイスを聞きいれ、その通りに歩んで失敗したら、その他人のせいにする。

 

それは無意味だ。

 

だから自分は子ども達にも「自分で考え、決断を下す」ことを尊重している。

 

周りの人間に対してもそうだ。

 

会社にいることが幸せかどうかは、私が決めるものではない。

 

その人自身が決めることだ。

 

冷たいと思われるかもしれないが、そう考えるから、自分は退職する(退職したい)方を引き留めたりはしない。

 

それがその人の判断であり、それがその人が後悔しない人生の歩みだと思うから・・・。

 

私には私の人生があり、その人にはその人の人生がある。

 

何が正解で何が不正解はその人自身が自分の人生を歩む中で結論をみつけることだと思う。

 

私もすでに51歳。

 

壮年である。

 

自分の人生の最終章をどう描くか、どう歩むか・・・。

 

それを考える日が多い。

 

 

 

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英才教育の名の元に誤った教育がマスコミに取り上げられています。

「人気の園」と・・・。

 

本当にその教育が善なのか?

本当に子どものための保育なのか?

 

フラッシュカードや派手な体操など、目に見えてわかりやすいとは思いますが本当に必要なのか?

何を育てたいのか?

 

私の考えは全く逆です。思うままに書きました。

 

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自由保育とは。。。

 

「子どもの無限の可能性を信じる保育」である。

 

子どもは一人ひとり自ら育つ(成長する)力を持っている。

 

その力を子どもが自ら発揮できる環境を用意するのが保育者の仕事である。

 

子ども自身が自らの心と頭と身体とをフルに使って生活をしていくことが大切である。

 

大人が用意をした課題をこなすことが幼児教育ではない。

 

知識や技術の習得という表面的なことではなく、内面を育てることが幼児教育ではもっとも重要である。

 

それは経験によってしか学べない。

 

子ども自らが興味関心のあることをひたむきに真剣に探究することにより、子どもは多くの学びを得、自らのものとし(習得)、成長をする。

 

子ども一人ひとり、興味関心を持つものは異なる。

 

だからこそ、十把一束に同じことを同じように同じ時間にさせることは無意味である。

子ども、一クラス全員が同じ課題に同じ時間に興味関心を示すことはありえない・・・。

 

同じ課題を同じ時間にさせるということは、子どもにとってはお仕着せであり、学びのない時間となる。

 

指示命令にて動くということは身につくであろうが、意味があるのであろうか?

 

保育者(大人)が子どもをコントロールし、画一的な規格品としての子どもををつくっていく。(育てようというのではなく、つくる)

 

必要なカリキュラムを与え、させることは子どもを、幼児教育を何も知らない人にとってはそれが「学び」だと、正解だと思ってしまう可能性が高いが、幼児教育をきちんと学んだものにとっては、あまり意味のない時間を過ごさせることだと知っている。

 

幼児教育は子ども一人ひとりの個性や発達を重視し「子ども主体」の保育をすることである。

 

子ども達に何を経験させ、何を学ばせ、どのように成長してもらうか?!

 

幼児教育の本質、目的をよく考えた方が良い。

 

幼児教育のGOALは「今 (何ができるか)」ではなく、数十年後である。

 

今、花を咲かせる必要性は無い。 時期を考えずに無理に咲かせようとすれば、その花は短命に終わるか、ひ弱な花しか咲かすことができない。

 

人生は長距離走。 長い人生を走る。

 

幼児期は長距離走の人生の基礎を築く時期。

 

幼児期には幼児期にしか経験できないこと、幼児期にしか学べないことを・・・。

 

机に座らせての勉強は10歳からでであ充分である。

 

それよりも「させる」ことよりも「したい」を大切にすべきである。

 

子どもの意欲を育てることが今、最も大切である。

 

「こうしたい」 「あ~したい」 が 「こうなりたい」 「あのようになりたい」 となり、自己実現のために努力する人になる。

 

何よりも夢を持つこと、思いを持つことが重要。

 

そして、それを実現するように努力することが最も重要。

 

最近、もっとも重要な能力と言われている 「GRIT」 (やるきる力)は幼児期にこそ、育てなければいけない。

 

遊びの中で、自らの実現したいことを叶えようと努力すること。

 

できるようにひたむきに努力すること。

 

そのためには、そのことに集中し取り組まなければできない。

 

簡単に実現できることではなく、容易には実現できないことに子どもは挑戦する習性がある (人は本来、挑戦することを楽しめる生き物かもしれない・・・)

 

挑戦し、つまづき、失敗し、また挑戦し、つまづき、失敗し、またまた挑戦し・・・。

 

その繰り返しの中で多くのことを学ぶ。

 

私たちはあえて教えない。

 

すぐ回答を示さない。

 

子ども自ら試行錯誤することこそ、自ら挑戦することが幼児期には重要だからだ。。

 

そのための空間と時間という環境が重要。

 

保育者は見守る。

 

大人が課題を用意するのではなく、子ども自らが自らの課題に取り組むからこそ、夢中に取り組める。

 

夢中に取り組むからこそ、真剣になるからこそ、全知能を使い、全神経を使い、それが本当の力になるのだ。

 

子ども一人ひとりが自らの力で自らを育てることが自由保育の基本だ。

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの要求には100%応えてあげてください。                                                                                                                     

それは保護。

保護されて育った子どもは「自分は愛される存在なんだ・・・」と自己肯定感・自尊心を育んでいきます。

 

子どもにさせる・やらせることが良いという昔ながらの保育の考えは捨ててください。

 

先生が指示命令をし、子どもがそれをすることが「自立」と考えているのは、大きな過ちです。

 

本当の自立は「子どもが自分でやろうと思いやること」です。

 

「自分でしよう・・・」という動機が重要です。

 

誰かの指示を受けて「させられる」のと自分で「しよう」というのは天と地ほどの差があります。

 

着替えなど、できなくて泣いている場合、すぐにやってあげるべきですね。

やらせようとしない。

 

疲れてしまって歩くのが嫌になる子がいるなら、ベビーカーを持っていく。

 

甘やかせていると考える先生もいるかもしれませんが、まだ生まれて数年。(1~3年)

 

あれもこれも大人が考える通り、できることのほうがおかしいです。

 

「できなくて当たり前」と考えてみてください。

 

乳幼児期の保育はプロセス(経過)が大切です。

結果ではない。

 

結果で判断するから、できるできないを基準としてしまい、できないと叱咤してしまうということになります。

 

そして子どもが自分はできない子、ダメな子なんだと思い込ませてしまう。。

 

先生方がそう思っていなくても、子どもはそう感じてしまいます。

 

頑張ること、チャレンジすることを認めることは重要ですが、それも子ども自ら頑張る、子ども自らチャレンジするという前提があってこそです。

 

そこを誤解しないでください。

 

自己肯定感がきちんと育っている子ども・人は人生での困難があっても「自分は大丈夫」と思え、その壁を乗り越えようとします。

 

皆さんの人生がそうであるように、子ども達のこれからの人生も困難・苦難はあります。

 

多くの壁を乗り越える必要があります。

 

しかし、この自己肯定感が育っていない場合、「自分は愛されていないんだ」「自分はダメな人間なんだ」と考えてしまい、困難から逃げようとしてしまいます。

 

最悪な結末は生きることから、人生から逃げてしまう。

 

そうならないように、私たちは今、子ども達に一人ひとりに愛情をかけて育てるべきだと考えています。

 

これはキッズCOの基本的な考え方であり、ここから「KIDS FIRST」というモットーが生まれています。

 

そして最低限、守るべきことです。

 

キッズの保育は「今」を大切にしながら、子ども一人ひとりの数十年後を考えています。

 

人生、大きく羽ばたくには、乳幼児期の今が大切。

 

もう一度、自分の保育を振り返ってください。

 

 

 

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皆さんは「子ども学のはじまり」という本をご存知ですか?

 

お茶の水女子大学教授の津守真先生の著書です。

 

津守先生をご存知の方も減っているでしょうし、ましてや著書をご存知の方はさらに少ないかもしれません。

 

しかし、津守先生の著書は子どもに関わる、保育に関わる私たちは「必読の書」と言えると思います。

 

とくに「子ども学のはじまり」は最低限、読んでおいてほしいかと。

 

子どもの見方が変わります。

 

津守先生は日本の幼児教育の基礎を築いた倉橋惣三先生のもとで幼児教育を学び、研究をされ、お茶大退職後は愛育養護学校(障碍児教育)に校長としていかれました。

校長といっても子どもと共にある校長先生のようで、そこでの経験をまた著書にされています。

「現場第一」素晴らしい先生です。

(これ以上は先生のことを私が書けるほど情報が無いので控えます。堀合先生からも「津守先生はとても品があり、素敵な方よ。あなたに一度、会わせたかったわ・・」とのお言葉を頂きましたが、私は残念ながら講演などを含め、お会いする機会が無く今に至ります)

 

恥ずかしながら、私は数十年ぶりにこの「子ども学の始まり」を手にしました。

 

来年度の風と緑の認定こども園の先生方のテーマが「子どもを知る」「子どもから学ぶ」というものだからです。

 

私の頭の中にこの本がぱっと浮かび・・・。

 

取り寄せるようにお願いをすると・・・。

2000園の定価の本がアマゾンで6000円・・・(驚)

昭和53年にまとめられた本なので仕方がないと言えば仕方が無いのですが・・・(汗)

 

様々な方法でとにかく10冊は確保しました。

 

先生方にはすでに渡し済みです。

 

会社でも20冊購入を支持しました。

キッズの先生で是非読みたいという先生がいらっしゃれば、お話しください。

プレゼントはできませんが、お貸しいたします。

 

私も勿論、改めて読むというより、拝読していますが、奥が深い。学びが多い。

 

若いころ、繰り返し、読んだことを思い出しながら、一字一句読み逃がさないように拝読しています。

 

ぜひ、皆さんも~。

 

 

 

 

 

 

 

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