幼稚園教諭から起業そして全国展開する社長のブログ

男性では珍しい幼稚園教諭経験者が、理想の保育を実現するためにチャイルドケアサービス(ベビーシッター・キッズルームなど)を起業。
ワンルームマンションから始まり、北関東圏を中心に全国展開のため、全国を走り回っている社長のブログ。

「乳幼児教育により、国を変えたい」という思いがあります。
その思いを胸に走り続けて20年。
幼稚園教諭として5年、起業家してからは15年。

27歳のときに理想を追うため、安住の地を脱し、ベンチャーとして歩んできました。
(ベンチャーといいながら、15年以上経ったので、
今は「スローベンチャー」?!と話すこともあります(笑)

初心を忘れずに、足元を見つめながら走り続けています。

同じ思い・志を持つ方とつながって、より良い国づくりをしていきたいと思います!!
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昨日は長女と二人でランチ・デートをしました。

 

長女は9月からアメリカの大学に入学することが決まっており、あと半年ほどで家を離れます。

 

妻と長女は女性同士で仲が良く、なんでも話をしているようですが、父親の私は中々、入り込める余地がなく・・・

 

毎朝、出社がてら、高校まで送りはしていましたが、20分ほどの時間は必要事項の共有程度で終了。

 

仕事のよう?!

 

ゆっくりと話ができる機会はそうそうありませんでした。

 

次女が生まれる時には、妻が入院し、2ヵ月程、父子家庭で、とても仲の良い親子でしたが・・・。

 

そのような中、妻と次女が地域の行事で出かけており、一緒にランチを・・・となりました。

 

いきつけのイタリアンに行き、今後について、様々な話をしました。

 

特に彼女の「将来について」は「何になりたいのか?」そして、そのために「学ぶべきこと」「経験しておくべきこと」をアドバイスしました。

 

自ら海外の大学に行くと決めた彼女ですが、その先の「いづれ経営者になる」ということに対して経営者の先輩として学んでおいた方が良いことを伝えました。

 

18歳。 未来は輝いています。

 

全て自分次第。

 

「自分のしたいことをしたいようにしていいよ。 何も気にせずに・・・」と伝えました。

 

長女という使命感があるようで、気配りをする子なので・・・。

(次女は自由奔放に近いですが・・・(笑))

 

親としてできる限りのことはサポートするということは伝わったと思います。

 

想い出に残る時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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早朝から風と緑の認定こども園に来ました。

 

園庭を一周歩き回っていると、ピリッとした寒さの中に清々しさを感じました。

 

そして・・・

 

空気が美味しい♫

 

昨日、雪が降り、浄化されたこともあるでしょうが、やはり自然の森に囲まれているため、常に新鮮な空気になるのでしょう。

 

最近は、朝は会社出勤で早くても10時に園に来る感じだったので、朝からというのは久しぶり・・・(+_+)

 

久しぶりだからこそ、空気の美味しさに気づけたのかと・・・。

 

改めて、子どもを育てる環境を考えさせられました。。。

 

会社はJR宇都宮駅から徒歩7分くらいでビルも多く・・・。

 

すぐ裏には小学校もありますが、自然に恵まれているわけではなく・・・。

 

自宅前は桜並木ですが、住宅街でバス通り・・・。

 

この園は、目の前に住宅が5件ほどありますが、それ以外は緑・・・。

 

ん~、環境は大切ですね。。。

 

改めて感じました♬

 

 

 

 

 

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テスラモーターを率いるアイロンマスクがTwitterで・・・

 

「完全自動運転の車は遅くて6ヵ月後、早ければ3ヵ月後に完成する」

 

と発言しました。

 

驚きですね。

 

5年くらいは先かと考えていましたが、すでに今年中に完成。

 

勿論、法制度の整備が間に合わないので、すぐには街中を自動運転車が走り回るということは無いかもしれませんが、技術的には完成。

 

高齢者の事故を考えると早い発売が望まれます。

 

人工知能の発達は想像以上に早い。

 

人工知能はじめ、ロボットに仕事を奪われる可能性も多く、予想以上に早く進むでしょう。

 

今回の完全自動運転での法整備ができれば・・・

 

「運転手」という職業は無くなる可能性が非常に高い。

 

未来を見据え、今、子ども達に育てなければならないことを再定義する必要があると思います。

 

特に知識や技術の習得に重きを置く、覚えるなどの暗記などに重きを置く教育(保育を含む)は意味が薄れていくでしょう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「自由保育」を掲げている園では同学年でクラスを分けない縦割り保育の園もあると思います。

 

一斉保育の園でも兄弟関係、年上の子から年下の子が学ぶ機会、関係が少なくなっているというので縦割り保育の日を設けるところもあると思います。

 

様々な考えの元、様々な保育形態があり、保育方法があります。

 

それぞれにメリットがあり、デメリットもあるので、そこには言及をしませんが、私たちが考える自由保育での場合をここでは、書きます。

 

私もクラスを分けない、ある意味、全て自由の園(登園から降園までどこで過ごしても良い)を見学させていただいたことがあります。

 

そのお考えも納得のいく面もあり、学びにはなりました。

 

そして恩師である堀合文子先生に尋ねたことがあります。

 

「当園(その当時に堀合先生と勤務をさせて頂いた園)では、クラス分けがありますが、クラス分けが無く、どこにいてもいいという園もあります。堀合先生はどのようにお考えですか?」と保育室の掃除をしながら質問をさせて頂きました。

 

(余談ですが・・・。保育終了後に保育室の掃除をしている間、堀合先生を独り占めでき、様々な学びの場となりました。また幼稚園から帰る際も必ず、堀合先生がお帰りになるのを待ち、一緒に駅まで歩きながら、様々な質問をさせて頂き、この時間も貴重でした)

 

その際に・・・

 

「確かにそのような園もありますね。ただ、私(堀合先生)は心のよりどころが必要だと考えています。クラスも無く、担任も無くというのは、逆に子どもが不安になるのではないかしら? また、子どもにとっては自由気ままで良いかもしれませんが、それでは一人ひとりの子どもの育ちを把握し、適切な関わりで教え導くことは難しいですね。」

 

というようなことを教えて頂きました。

 

まさに今は子ども(の心)が不安定な時代です。

乳幼児期の不安定な育ちから、成長した後に思春期以降、引き起こされる問題は多々ありますね。

そう考えるとベースになる所(クラス)と人(保育者)は必要だと考えます。

 

特に自己肯定感を育てることを考えると認めてくれる人の存在は重要。

 

10人程度の園なら、3人ほどの先生で保育をするので、明確に分ける必要はありませんが、異年齢で15名くらいになれば、クラス分けと担任は必要ですね。

 

10人程度でも乳児と幼児などは分けるべきでしょう。

0歳と1歳では育ちがかなり異なりますから・・・。

安全面の配慮も必要。。。

 

園それぞれの考えがあると思いますが、私たちは上記のように考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1ヵ月前に「社長研修」を行った園の先生方にメールを送信しました。

その時には理解をし、実践しようとしても時と共に忘れてしまうこともあると思い、改めて考え、思いを送りました。

 

私が考えている幼児教育の在り方にも触れていますので、参考までに・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

研修をさせて頂いてから1ヵ月が経とうとしています。

 

研修で説明をした私たちが考える「KIDS FIRST」の保育は行えていますか?

 

「否定的な言葉は使わない。肯定的な言葉を使う」

 

「子どものしたいを大切にする」

 

「愛情を与える=自己肯定感を育む」

 

「できない子ども(HELP MEという様子や言動の子ども)には、無条件でやってあげる」

 

どれもが難しいことではありませんが「大人は子どもを教育しなければならない」「できないことはできるようにさせてあげなければならない」という強い思い込みで、今の言葉で言うなら「上から目線」で対応をしがちです。

 

幼児教育で本当に大切なことは「教育する=指導する」ということではなく、子ども一人ひとりと「人」として真摯に向き合うことだと考えています。

 

その為には・・・

 

子どもの気持ちを汲み、気持ちに寄り添い、子どもと同じ目線で生活をすること。

 

子どもは幼い、できない存在ではなく、1人の「人」「人格者」として重んじること。

 

そう考えます。

 

私たちが子どもと生活をする中で「子どもから学ぶ」ことは大いにあるでしょう。

 

私も風と緑の認定こども園に行き、子ども達と過ごす中で「子どものひたむきな姿」「努力する姿」「あきらめない姿」「優しい、思いやりの姿」等々に感動を覚えることが多々あります。

 

恩師の堀合先生から「無」という書を頂いたことがあります。(私の机の中にあります)

 

しっかりとした理論を持ちながらも、子どもの目の前では、「無」になり遊ぶ、生活することを教えて頂きました。

 

禅でも「無の境地」などと言いますが、同じことかと。。。

 

どうぞ、先生方が日々の保育を楽しみ、先生たち一人ひとりが理想の保育園を共に創り上げていくように願っています。

 

不平不満、愚痴からは何も生まれません。「不」がある場合は、常に「提案」

 

どうしたら、その「不」が解決できるか?!を考え、実行。

 

人生は常に自分との葛藤ですね。他責にしても解決はできません。

 

自分が成長できるように、互いに前を向いて歩んでいきましょう。

 

その為には、話し合い、ミーティングが大切ですね。それも報告だけではなく、互いに意見を交わすことが重要。

 

経験年数が浅い先生が良い案を持っていることも多々あります。

 

そこもフラット。先生で誰が偉いかどうかなどはありません。役目が異なるだけですね。

 

会社も同様。 社長である私は偉いと思ったことはなく、役目だと考えています。先生方が安心して保育に専念できるように経営を安定させる役目。

 

また保育経験者として、先生方に子どもを中心とした保育を伝える役目。(そのために、今も教育書はかなりの数を読んでいます。「GRIT」(やりきる力)の本を読んでいます。子どもが成長し、幸せな人生を歩むために必要な力GRITはどのように育てるべきかというアメリカの研究)

 

先生方がチームワークを大切にし、互いに信頼しあい、助け合い、子どものための理想の保育、理想の園を創り上げてください。

 

また会えることを楽しみにしています。

 

 

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今回、私が関わる園の先生方に送信したものを参考までにUPします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

先生方各位

 

日頃より、キッズファーストの保育をありがとうございます。

 

先生の「やらせたい」ではなく、子どもの「やりたい、したい」を大切にする保育をお願いします。

それがキッズファーストの保育です。

 

ちょっと長文になりますが・・・。

 

「絵本の取り扱い」について質問がありました。

 

絵本も環境構成の一つとして、子どもが常に読めるようにしておくことは大切です。

 

お絵かきコーナーと同様に「絵本コーナー」を設置するか、絵本を読めるように机の上に開いておいておくなど、各園の状況、環境により、準備をしてください。

 

そしていつでも子どもたちが読めるということが大切です。

 

ある園(私たちが関わる園ではないと思いますが・・・)では子どもたちが絵本を破ってしまうので、自由には見せない(というかさわらせない)という話がありましたが、それでは本末転倒ですね。

 

破ってしまわないように教えてあげるのが保育、教育です。

取り上げてしまっては意味がありません。

逆に「本は大切に扱う」という大切なことを教えるチャンスを逃してしまいます。

 

いつでも自由に手にとれるようにしてください。

 

また、絵本の読み聞かせは一斉になるからしないという話も聞きましたが、自由遊びの中でも絵本の読み聞かせはします。

 

あえて、声をかけて集めるようなことはしませんが、子どもの要求に応じて、他の子どもたちが集まってもいいような体制やポジションを考え、読み始めます。

そうすると1人から始めても数人、数十人になるケースもあります。

場合によっては全員が自然と集まってきているケースもあります。

その場面だけをとらえると一斉保育にみえるかもしれませんが、先生からは皆を集めるような声掛けをしていなければ、それは子ども達が自主的に集まってきたということです。

 

それとは別にランチやお昼寝の前に集めて絵本の読み聞かせをすることは、会社としては推奨しています。

「静」の時間も必要という考え方からですね。

日本の幼児教育の基礎を築いた倉橋惣三先生も「子どもの生活は動がメインだが、静の時間もあるべき・・・」ということを書かれています。

 

常に学び続けていきましょう。

 

 

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東京支店が移って早1ヵ月・・・。

 

1年前は2人ほどでしたが、今は10人を超える社員が働いています。

 

5倍(笑)  もともとの人数が少なかったので・・・。

 

神田駅から徒歩5分ほどなので宇都宮本社から来るのも便利です。

 

宇都宮から新幹線に乗り50分、そして山手線に乗り換え5分。

 

宇都宮駅から東京オフィスへは1時間で到着。

 

宇都宮から新幹線通勤の方は、多いですが、それでも座って移動できます。。。

 

ということで今日は朝から東京オフィスで仕事をしています。

 

エントランスはデザイン性にこだわっていますし、イームズ・バードやイームズ・エレファントもお出迎えしています。

 

お近くにお寄りの際は、足を運んでみてください♫

 

 

 

 

 

 

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数ヵ月前に鹿沼市の中学2年生に講和を行いました。

 

「夢を持つ大切さ」  「夢を叶えるための努力の大切さ」 それに伴う 「壁の乗り越え方」などなど

 

その中学生の感想が本社に届き・・・。

 

素直な感想が書かれており、私だけが読むのではなく、保育園の先生方にも読んでもらった方が良いと考え、キッズCOが運営する保育園にも転送しました。

 

ある園の園長先生からよい感想を頂いたので、掲載をしておきます。

 

 

 

大塚社長の講演会は、中学生の多感なお子さまたちにとって、

とても、心に残る講演だった事が

お子さま達の感想で良く分かりますね。

「夢と希望」が生きる力になる事。

「失敗や困難」も生きる力になる事。

この、お子さま達の親御様方の気持ちを代弁するなら、

「私達の子どもたちに、生きていく為の自信を

 持たせて頂けたことに心より感謝申し上げます。」

でしょうか・・・

親御様の気持ちになると、涙が出ますね。

 

私も社長の講演を聞きたかったです。

社長の想いには、いつも感銘を受けます。

その元で、お仕事をさせて頂ける事に

幸せを感じ、本日も頑張ります!!

 

ありがとうござました。

 

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4月から保育をしてきた子どもたちは、今の時期、自らの「したい遊び」で夢中です。

 

自ら考えて判断して遊びを繰り広げている状態。

 

先生はある意味、必要なく、子ども同士に任せる時期・・・。

 

もちろん、担任は今までの子どもの育ちを十分に把握していますので、子ども一人ひとりの様子を見て、関わったり、見守ったり、援助したり・・・

 

それが私のようなフリーの場合、変に関わるよりも、見守りが主。

 

同じフリーの先生からは 「子どもが遊びこんでいて、散らばった遊具を整えるなどしかすることないんですよ~」 と・・・(笑)

 

まずは、その段階が大切です。

 

先生が自分の手が空いているからと、声をかけてしまう、ましてや保育者が主になり、子どもを振り回して遊んでしまうのは愚の骨頂。。。

 

そこで私が 「環境設定」 について、今の時期だからこそ、できることをした方がいいよね?!と投げかけました。

 

そうですね。

 

「氷」

 

先生方が園を出る少し前にバケツに水を貼っておけば、朝、子どもが登園した時には氷ができています。

 

それも大小さまざまなバケツに水をはること、水の量もバラバラにすることが大切です。

 

そこで、子ども達は 「今日の氷は堅い(あつい、薄い)」 とか  「かたまっていなかった」 とか様々な気づきがあります。

 

それを毎日、続けることが大切。

 

数日経つと子どもたちが自ら、氷をつくろうとバケツやカップ(砂場遊び用の)に水を入れだすでしょうが・・・。

 

環境設定の陰に先生方の創意工夫が必要。

 

ここが自由保育には重要です。

 

ただ、遊ばせていればいいのではない。。。

 

環境設定に保育者の「ねらい」が無いと・・・。

 

雪が降れば、また違った環境設定ができますが・・・。

 

 

明日は、風と緑の認定こども園は 「餅つき」 です。

 

ママ達だけでなく、パパ達も動員。

 

パパの活躍する日ですね。

 

それもある種の環境?!

 

「子どもは環境を通して育つ」

 

保育者の指示命令で動くことよりも、子どもが自らの心と身体を働かせることが大切。

 

明日、子ども達はどのような顔をみせてくれるのでしょうか?!

 

今から、とても楽しみですね。。。

 

 

 

 

 

 

 

環境を整えることを主とします。

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保育者養成の大学の先生が来社され、情報交換をさせて頂きました。

 

互いに親が幼稚園の経営者であり、親とうまくいかずに退職し、それぞれの道を歩んでいることも同じ・・・。

 

初めての出会いでしたが、自己紹介から、飾ることなく、忌憚なく、話をすることができました。

 

互いに子どもたちのために・・・という思いも同じ。

 

様々なことを話し合いましたが、特に保育士不足の問題は養成校ならではの見解。

 

「これだけ養成校があれば、保育士が足りないということは無いはず。ただ、養成校の学生が幼稚園実習、保育園実習に行き、そこで夢を持てなくなり、保育者の道を目指さなくなる・・・」という話がありました。

(就職先を一般企業にする学生が多いということだけでなく、資格そのものを取得しない学生もでるとのこと。せっかく、幼児教育科、保育科に行っているのに、幼稚園教諭や保育士の資格をとらないという驚くべき自体・・・。何の資格でも無いよりあった方がいいと思うのですが・・・)

 

大学の先生からは「学生にも問題がある」という答えでしたが、受け入れる私としては、幼稚園、保育園に問題があるのでは?!と・・・。

 

やたらと厳しい園もありますし・・・。  やたらと厳しく指導(指導というより、当たる?!)先生もいる。

 

学生はできなくて当たり前。 とにかく一生懸命に取り組むことを認めてあげることが大切だと思います。 (甘やかせということではありません)

 

技術は徐々に身についていきますし・・・。  子どもと同様に「育ちを待つこと」も大切。

 

やる気さえあれば、成長していきます。

 

同業者の方々には、夢を壊さずに、育ててあげてほしい・・・と声を大にして言いたいですね。。。 (DREAM KILLERにならないで頂きたい)

 

勿論、大学側と園側、双方または学生の三者間の問題でもあると思いますが・・・。

 

養成校側と幼稚園・保育園側でこの問題を話し合ったほうがいいですね。

 

どこで学生が躓くのか?!

 

そこを改善せずに保育者を増やすことは難しい。。。

 

 

今回、数時間の話でしたが、私にとっても、とても学びのある時間となりました。

 

風と緑の認定こども園もご見学頂き、私どもの保育観、子ども観も説明をさせて頂きました。

 

親が経営する幼稚園の子どもとして生まれ、育ち、親の園を継がずにそれぞれの道を歩む者同士ですが、子どもの未来を輝くものにしたいと思う思い・志は同じ。

 

良い時間でした。

 

 

 

 

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