きだみのる鍼灸整骨院のブログ

御徒町で伝統的な鍼灸、整骨などの治療院をしているかたわら、
ストリートダンスや格闘技選手のトレーナーをしています。


テーマ:

青汁を飲み始めて一月くらいでしょうか。

 

以前よりかなり頑張れています。

 

野菜不足でとり始めた青汁のおかげで、普段の食事の中で野菜をとることも増えてきました。

 

その内、足の裏が緑色になってこないか心配です(笑)


そんなわけで、今回は私の個人的な感想ですが


1、青汁の効果

2、青汁の飲み方(注意点)

3、青汁の効果の根拠(東洋医学的)


などについて書いてみたいと思います。

 

まず、私が飲んでいるのは、某○○食品の超メジャーなやつです。

 

抹茶っぽくておいしいです。

 

他にスーパーで手に入るいろんなメーカーのやつと併用しています。

 

値段や国産であるか、などで判断していろいろと試しています。

 

 

さて、1の青汁の効果について。


私が実感しているのは、

 

・胃腸が軽く感じる

・体が軽い

・頭も軽い

 

ということです。


【胃腸が軽い】と言うことは、

東洋医学、漢方医学的に、
青物の作用である【苦味(※)】

内臓をいい感じにクールダウンさせる効果なんです。

 

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東洋医学・漢方医学の考え方については、

当ブログのカテゴリの

「東洋医学」、「婦人科と東洋医学」

の記事をご参考にしてください。

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人って体内で熱を生産しますよね。

 

その熱はどんどん作られ、それが汗や尿や便、皮膚からの発散などにより、外に出ていくんです。

 

外に出るからこそ、内部で作られた熱がうまく循環し、生命維持を調節してくれてるんです。

 

これ、熱が内部にこもったらどうでしょうね?


頭はのぼせてボーっとしたり、イライラしたり、考えがまとまらなかったり。

 

内臓は炎症を起こしやすくなったり、筋肉や関節にも熱がこもりやすくなり動きが硬くなります。

 

ね、いいことなんかないですよね。


もともと人間は表面で36度くらいの

【高温の存在】なんです。


その熱がなければ代謝も悪く、

抵抗力(免疫)も低下しますが、

熱がこもったり一か所に停滞したら

病気や怪我のもとになると

東洋医学は考えています。

 

ので、体を元気にする熱、

つまり【陽の気】と、

体をクールダウンさせ静かに養う

【陰の気】が必要なんです。

 

水分だけではクールダウンできません。

 

スポーツドリンクの成分のようなものや野菜に含まれる成分が必要なんです。

 

それが飲食の【陰の気】なんです。

 

精神活動で言ったら、ボーっとする時間、

瞑想的な時間が陰の気を養います。

 

とまあ、胃腸の熱が冷まされて軽くなれば、

体も軽いし、頭も軽くなり、

行動も考えも軽快になるわけです。


やっぱり書き始めると長いな(笑)

 

東洋医学的なこといい始めると、つい熱がこもっちゃって(汗)

 

ここで一回、記事を切りまして、次の青汁の飲み方については別の記事に書きます。

 

ろしくお願いします!

 

●青汁生活~その2~

↓↓↓
http://ameblo.jp/kid-a1005/entry-12288004197.html

 

 

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