Dr. 清水公一 の未来医療を考えるブログ

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テーマ:
IMSグループ「未来医療」勉強会:

テーマ:リセット・プログラムから尊厳社会へ

第9回:まとめ 

IMSグループで開催している「未来医療」勉強会。第9回を10月9日水曜日に開催いたしました。

尊厳社会、未来社会、そして、未来医療を創場していく。皆さんと一緒に創場していく。尊厳社会では、本当の健康、本当の安心、人と人が信頼できる本当の関係性、生きる意味・価値の回復、そして、本当の尊厳が実現します。

そして、現代社会・現代医療。不安・恐れ、不信・孤独、関係性の喪失、生きる意味・価値の喪失、尊厳の喪失。なぜそうなってしまったのか?なにが問題なのか?

尊厳社会、未来社会、未来医療というゴールむかって、勉強会では、Hitotsu(ひとつ)のことを、いろいろな切り口で観てきました。

それは、2つの観点でした。

ひとつは、この宇宙・世界・生命、そして人という存在を存在させているしくみ。治る・治らない、生・死、相対するものを創り出している・存在させている「何か」。その何かまで、ほどいていき、そして、また結んでいく。そのしくみを、量子論・宇宙論から観ていきました。そして、存在させられている現実画面。

2つめは、援助者である。医療は対人関係です。人と人が出会うことです。そして、私たちは、現時画面を見ています。けれども、現実画面は、自分の判断基準を通して、そして自分と自分の脳に観点固定して見ている画面です。人と人がであうということは、判断基準と判断基準が出会うことです。けれども、判断基準は、みんながもっていて、みんなばらばらで、不完全で、そして、無意識のうちで、自分の判断基準が絶対に正しいと信じ込んでいます。医療が、看護が、介護が、援助が、相手の苦しみを軽くする・なくするケアとするならば、それは、相手の判断基準を援助することです。そのために、自分の判断基準を観る、相手の判断基準を観る、そして観点を変化・移動・運動させる、観点の外にでていきます。観点の外にでることを、医療現場で応用・活用する手段。それが、苦しみに意識を志向する「対人援助スピリチュアルケア理論」と「観術」

2つの観点で、そしていろいろな切り口でHitotsu(ひとつ)のことを観ていきながら、本当の健康そして本当の健康から創り出される尊厳を観ていきました。

本当の健康とは。それは、観点の健康、スピリチュアルの健康、精神の健康、身体の健康、そして、人間関係の健康、組織や地域の健康。そして国家・国家間・地球の健康。

なにをほどいていくのか?何をリセットしていくのか?リセットから創りだされる本当の健康。

皆さん全9回で体験して学んで行かれました。活発な質疑・応答、そして、日常生活で、医療現場でどのように応用・活用していくのか?

これから、皆さんひとりひとりが、尊厳クリエーターとして、体験されたことを応用・活用していきます。そして、尊厳社会、未来社会、未来医療が創り出されていきます。

参加者の皆さん、全9回のご参加、お楽しみ様でした。
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