• 22 Feb
    • 3月4日ボイスヒーリングワークショップのおしらせ

      0 0 1 336 1921 新板橋クリニック 16 4 2253 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;} みなさま   こんにちは     きょうは、3月4日のボイスヒーリング・ワークショップ(WS)のご案内です。   https://www.facebook.com/events/821571571313950/       自分の心と体をいやす最高・最上の道具・手段は・・・・     「自分の声」です。     ボイスヒーリング・WSで、体験してください・・・・・。         Q: なにを、体験するのですか?     A:   「自分の声」で、どんなふうに心と体がいやされていくのかを体験していきましょう。   「自分の声」で、「心と肉体を動かしているしくみ」を実感しながら、制御できることを体験していきましょう。   「心と肉体を動かしているしくみの状態」と「心と肉体の状態」がどうつながっているのかを実感しながら、体験していきましょう。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ちょっと長くなりますね。   Q: なぜ、ボイスヒーリングWSなのか?   Q: なぜ、「自分の声」なのか?     A:   「心(こころ)と肉体(からだ)は分離できないオンリーワン」です。   心と肉体がひとつとなって動いている「しくみ」があります。   しくみがうまく動くことによって、心や肉体は動かされています。心と肉体が調和をもって働いてくれます。       Q: 心と肉体がひとつとなって動かしている「しくみ」はどなんなしくみなのでしょうか?(WHAT)(OF))(BY)   Q: 自分のしくみがどんな状態になって、生活しているのでしょうか?(BY)     心と肉体の調子(好調・不調の波、健康・病・病気、生きる・死ぬ)としくみの状態がどうつながっているのでしょうか?(BY) しくみの状態を、自分で「チェック」して(Know)、調整・「リセット」して(Do)、実感しながら(Feel)、「経験」をつみかさねていけたらどうでしょう?     チェック→リセット→経験   心と肉体を動かしているしくみを制御するこつ   それが、チェック→リセット→経験 の繰り返しです。     生活の中で、いつでも、どこでも、その場で、自らが、チェック→リセット→経験を積み重ねることができたらどうでしょうか?   それが、「自分の声」です。   自分の声に、どんな力があるのか?自分の声で、しくみがどんなふうに動くのか?自分の声でしくみが制御されること、自分の声で心や肉体が癒やされることを体験してみましょう。     生活即自分の声 生活即リセット     新板橋クリニック 院長 はむたんくらぶ 代表 清水 公一(はむたん) ボイスヒーリングワークショップ     期日:3月4日 土曜日 時間:開場 17時15分 開演:17時30分 終演:19時30分 終了後懇親会の予定あり(お時間のある方はどうぞ) 場所:新板橋クリニック 待合内 板橋区板橋4−4−4セレブ新板橋ビル1F 都営三田線新板橋駅A3出口下車徒歩1分 JR埼京線板橋駅下車徒歩6分 東武東上線下板橋駅下車徒歩12分   ファシリテーター:清水紀美子   ファシリテーター:清水紀美子(singer&Voice Healer) 国立音楽大学卒業。クラシック声楽家としてヨーロッパを中心に活動していたが、闘病のため帰国。様々な代替医療を学ぶなかシータヒーリング®とボイスヒーリングに出会い、セラピストとして活動を開始する。シータヒーリング開発者ヴァイアナ・スタイバルのリクエストによりボイスヒーリングCD"AmazingGrace~すべての心にある光”を制作。日本、アメリカを中心に自由なスタイルで音楽を楽しんでもらえるような参加型のライブ、ワークショップを展開している。     お申し込み&お問い合わせは hamutan.club@gmail.com (担当:清水紀美子) まで   件名に 3/4ボイスワーク ①お名前(よみがな) ②連絡先電話番号(携帯) ③返信希望のPCアドレス(携帯の場合、こちらから届かないことがあるため受信設定をお願いいたします) ④ご住所 をお書きの上ご連絡ください。          

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  • 20 Feb
    • 「コレステロール」の真の姿を知ったら驚きました

      0 0 1 53 304 新板橋クリニック 2 1 356 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} 健康のしくみを学ぼう   「血液のひみつにせまる」   2月18日 血液ができるまで 第2回 「動脈硬化をふせいでお達者になろう」   御参加してくださいました皆さま ありがとうございました。   「コレステロールは悪者」というイメージを持った方は手をあげて〜。   勉強会のスタート時には、8割強の方が手をあげました。   その後、一緒にQ&A形式で勉強会を進めていくなかで、どんどんとコレステロールに対するイメージが変わっていったようです。   勉強会が終了するときには、コレステロールのイメージが、皆さん、どんなふうにかわったでしょう・・・?   動脈硬化を防ぐにはどうしたいいのか?   コレステロールとの微妙な関係とは?   そもそも、コレステロールは、からだにとって、どんな役にたっているのか?   楽しい勉強会の時間を過ごしました。   次回は、3月25日、土曜日です。   お待ちしています。   敬具   新板橋クリニック 院長 はむたんくらぶ 代表 清水 公一(はむたん)    

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  • 12 Feb
    • リセットからはじまる健康塾:「血液のひつみにせまる」

      0 0 1 142 814 新板橋クリニック 6 1 955 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} 健康のしくみを学ぼう   「血液のひみつにせまる」   1月14日 血液ができるまで 第1回 「かくれ貧血と心身の不調」 開催終了   1月21日 血液ができるまで 「血液大観察会」 開催終了   2月18日 血液ができるまで 第2回 「動脈硬化をふせいでお達者になろう」   3月24日 血液ができるまで 第3回 「血液をきれいにして、血糖値をさげよう」   4月1日 血液ができるまで 「血液大観察会」   血液のひみつにせまる   そのためには、「血液」とは・・・?   体系・システムを見直したいと思います。   体系・システムから見直す とは   体系・システムを創っている定義・前提から見直す   ということです。   血液とは・・・・・   血液は、もちろん「からだです」。「からだの一部」です。   からだのことを精密にしらべるのは、現代医学は得意です。どのような栄養分子がかかわって、どのようにして血液が創られるのか?どのようにして私たちのからだが創られるのか?からだの恒常性(化学反応)を維持するには、どのような栄養分子が必要なのかは、こまかくわかっってきています。それらを体系(システム)化したのが、生化学・生理学・分子栄養学です。   血液のできるまででは、「血液はからだです」。「血液はからだの一部です」という前提・定義から、血液のことを勉強していきます。病院の医師もしらない(忘れてしまったかな?)最新の分子栄養学・生理学・生化学の内容をわかりやすく勉強していきます。   そして、血液はからだであると同時に、認識活動(精神活動、心とよんでもよいですね)ともつながっています。そして、血液はからだと認識活動を動かしているしくみとつながっています。   血液のできるまででは、「こころとからだは分離できないひとつ」であり、ひとつをうごかしているしくみから、血液を勉強していきます。     どのようなしくみで、こころとからだはひとつとなって動いているのか?こころがどのように血液の状態に影響をあたえるのか?こころの状態で、血液の姿がどうなるのか?血液の姿を実際に観察しながら、理解と実践を深めていく講座です。     一緒に勉強していきましょう。   敬具   新板橋クリニック 院長 はむたんくらぶ 代表 清水 公一(はむたん)    

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    • 健康のしくみ:「認識疾患」と「過敏性腸症候群」

      0 0 1 450 2566 新板橋クリニック 21 6 3010 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} おはようございます。     先日のことですが、板橋区女性健康支援センターにて、下記のことについて、参加者の方たちと一緒に勉強してきました。   それは・・・   「過敏性腸症候群」です。   日常生活に支障があり、悩まれている方、苦しまれている方が多いにもかかわらず、なかなかその実態がわかっていないのが、過敏性腸症候群です。当日も40名以上の方がおいでになり、一緒に勉強をしていきました。   過敏症性腸症候群は、簡単に記載すると、さまざまな腹部症状が繰り返し出現したり、継続する「状態」です。検査をしても器質的異常(病気や異常)がみつからないため、便宜上名称をつけて、対応しているのが実情です。   食事のせい、アレルギーのせい、ストレスのせい、自律神経のせい、はたまた、腸管粘膜の防御機構が破綻しているせい(リーキーガット)など、諸説さまざまです。けれども、結局のところ、なにがおこっているのか?そもそも過敏性腸症候群とよんでいる状態はなんなのか?どうすればいいのか?どうすれば、よくなるのか?など、まったく見えない、「暗中模索」のため、対症療法(問題対処)に終始しています。   当日は・・・   過敏性腸症候群とはなんなのか?   定義・前提の見直しからおこなってみました。   今までの、過敏性腸症候群は、   「過敏性腸症候群」は、「からだの病気(自律神経を含む)である」という前提でした。   その前提をもとに、さまざまな検査や対処をおこなっていましたが、うまくいっていないのが現状でした。   ということは、前提から創り出している体系(システム)、仮説、対処が、うまくいっていないわけですから、前提を見直して、新しい体系(システム)、仮説、対処、解決が必要なわけです。けれども、現代医学は、前提をみなおさないで、うまくいっていない体系の中で、さまざまな仮説や対処をするので、永久にうまくいかない迷路におちいっています(難しい話になってしまいましたね・・)。   そこで、今までの前提に外をとりいれてみました。外とは・・・。からだ以外の部分です。   過敏性腸症候群は、「認識疾患」です。   「認識疾患」とは、「認識活動(精神活動:心とよんでもいいですね)」から創りだされる疾患です。「認識活動」は、自分と自分の周囲の世界を認識する活動です。便宜上、自分と自分の宇宙と呼びますね。つまり、自分と自分の宇宙から創り出される疾患になりますね。   認識活動は、かならず基準点(観点と呼びますね)から創られるので、過敏性腸症候群は、「観点の疾患」になります。   観点から、「自分は〜という人間だ」という規定・思い込み(アイデンティティと医学上は呼びますね)が創られることから、過敏性腸症候群は、「アイデンティティの疾患」になります。   認識活動から、さまざまな感情や緊張がうまれてきます。感情や緊張が、ある一定の量をこえると(人という存在をコップにたとえると、感情と緊張がコップからあふれると)、からだや心の不調が顕現化するように創られています。つまり、過敏性腸症候群は、「コップから感情や緊張があふれている状態」になります。   すると、解決方法は、2つになります。下部構造と上部構造のリセットが解決方法になります。   下部構造とは、「コップのしくみ」です。コップから感情や緊張があふれると症状がでてくるのならが、コップの中の感情や緊張をへらすように(あふれないように)する練習・習慣、そして、練習・習慣を続けながら生活することが解決方法になります。これを、下部構造のリセットとよびます。歯磨きと一緒ですよね。コップのしくみを習慣にして、制御しながら生活することですね。   上部構造は、認識活動をリセットすることです。観点から自分と自分の宇宙が創り出され、アイデンティティが創られ、○と×(比較・判断)をする認識活動が繰り返されます。自分と自分の宇宙の中(観点の中)に居続けている状態から、自分と自分の宇宙の外(自分と自分の宇宙がないところ:観点のないところ)に、一度でてみてから、創り治して(はいりなおす:再創造)みます。これが、上部構造のリセットです。   上部構造だけをリセットしても、下部構造は、体の生理反応と結びついているので、過去を記憶しています(形状記憶とよびますね)。そのため、上部構造だけをリセットしても、症状がなかなか改善していかないことが多いので、下部構造をリセットしながら、上部構造をリセットしていくといいですね。   そんな、話を、90分!!で、自分自身で質疑応答(質問と答え)を繰り返しながら、テキストを埋めていくようにしてみました。   結論:過敏性腸症候群は、よくなる(治るといってもいいし、消失する、制御できる)疾患・状態です。   一緒に勉強した皆さんの反応・感想は下記です。ぼくも、一緒に勉強できてよかったです。しくみですから、一緒にとりくみながら、過ごしていく、仲間、地域、コミュニティとしてありたいと思います。ありがとうございました。   以下感想:順不同(無記名です)   ・    とても分りやすい講義で勉強になりました。先生のトークもおもしろかったです。ありがとうございました。   ・    社会人になった頃からおなかが弱く、良く精神的な面で下痢になることが多かった。5~6年前から過敏性腸症候と診断され薬を服用している。飲むことで安心するが、将来的には飲まなくても改善されたいと思ったので参加しました。   ・    過敏性腸症候群の話という講義の状態ということで参加したが、別の気付きがありそれは良かったが、何かわかりづらい面もあった。  心と身体の仕組みについてや、あやつる方法を学べたので有意義だった。今後、実践していこうと思った。   ・    質問方式の講義でちょっととまどいましたが、いろいろと参考になりました。ありがとうございました。逆腹式呼吸もとても良かったです。   ・    ちょうど、あちこち(めまいや便秘、目の下のけいれん、イライラ)調子がおかしくどうしようもなかったので、今日の話はとても参考になった。   ・    本当に悩んでいたので、色々教えていただいて助かりました。     ・    こころとからだのしくみを制御するこで調子が良くなるなんてビックリです。是非、習慣にして生活にしていきたいと思います。     ・    原因と対処法がよくわかった。     ・    質問形式の講義は少し緊張しましたが、いっしょに考えることができ理解しやすかった。(記憶にも残りやすいと思う) こころと体のしくみを、毎日練習していきたいと思います。     ・    心と体の関係、コップをイメージした「あふれる物」のお話がよくわかりました。 今まで心が弱くなると体も不調になることはよく経験することで、そんな時は体を休めてリセットしていました。体が元気になると心も元気になるものですね。体が元気だとあまり病気にもならず、本当に心と体はひとつだなと思います。今日は「感情、緊張、情報」、そして、こころと体のしくみが大事な要素だということを改めて知りました。ありがとう ございました。   ・    希望がもてました。本日、思い切って参加してよかったです。     ・    考え方が変わり、心が軽くなりました。     ・    しくみと制御法(逆腹式呼吸)が分り気分がスッキリしました。特に制御法を知ること ができてよかった。     ・    過敏性腸症候群という意味、原因はその人、その人が違う原因で色々な部位に症状が出ることがよくわかりました。     ・    先生のお話を一方的に聞くだけでなく、こちら側にもいろいろと考えさせながらお話を進めて下さったので分かりやすかったです。  

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  • 28 Dec
    • おこりっぽい彼女

      0 0 1 231 1318 新板橋クリニック 10 3 1546 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;} 「おこりっぽい彼女」  彼は、かれこれ10年以上苦しんでいます。 顔のほてり、のぼせ、吐き気、左半身のしびれ、胃の膨満感、おなかの張り、おなかがごろごろする、排便に何回もいきたくなる、下痢をする、気力がわかない、仕事ができない・・。多種多様な症状です。 いろいろな病院をまわりました。いろいろな検査を受けました。けれども・・。どこにも異常がみつかりません。 「なんとかならないですか?」「どこにいっても治らないし」「原因が全然わからないんですよ」  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  彼は体や心に症状を引き起こす、「みえない仕組み」を学んでいきます。症状を存在させている「何か」について・・。  「何か」とは何か? 心と体は「ひとつ」であり、ひとつが全体となって、常に動いています。「動き」によって、恒常性が維持されています。力動的平衡状態とも呼びます。そして、心と体は、「ない」ところから「ある(存在)」ように、しくみによって創りだされています。「ある(存在)」の鍵になるのが、自分と自分の周囲をとりまく世界・宇宙があるという大!前提。自分は〜な人間だという規定・きめつけ・前提。そこからは、適切な認識がうまれません。適切な認識なしには、心と体は、うまく動かなくなります。制御ができなくなり、無制御状態となり、心と破綻していきます。 心と体を動かして、「ない」ところから存在させている、「みえないしくみ」を制御する。制御することで、心と体は、健康をとりもどします。その鍵となるのが、リセットです。  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  そして、彼は、リセットを始めます。 彼は、彼女と約10年一緒に住んでいます。 「楽しいのが好きなんです」「話をして、陽気に楽しく過ごしたいんです」「けど、彼女が・・」「ぶすっと無口で・・。なんかあると、急に怒り出すんですよ」「こっちは、気をつかって、いろいろやるし・・。感謝もして、声をかけるのだけど・・。それじゃ・・足りない感じで・・。」「わけがわからないんですよ。本当。急におこりだして。だから、こっちも、いいかえして。けんかばかりですよ。いらいらするし・・」「よく考えたら、感謝しているつもりでも、びくびくしているみたいで・・。だから、いつも緊張して力がはいってますね・・」 彼はリセットを練習していきます。練習して、工夫して、練習を繰り返します。 ある日のこと・・。 「何にもないのに、自分で勝手に、どうせ彼女がおこりだすだろうと思って・・。いつもそんなふうに彼女を見てました。よく考えたら、普通なのに・・。おこってもいないのに・・。おこりだしそうにしているな・・と思っていつも彼女を見てました」「そう気づいて、気にしないようにしたら、気にならなくなって・・。」「そうしたら、この2週間、彼女とけんかしてないんですよ・・」「そうしたら、この2週間は、体の調子もなんかいいみたいで・・。おなかもごろごろしないし・・」 彼から「おこりっぽい彼女」が消えたようです。なぜなら、そんな彼女はいないから。幻の彼女を見ていた彼は、幻のために、心身の不調を起こしていたようです。 リセットを練習してきたら、幻からさめてきたようです。認識疾患から解放されてきたようです。  がんばれ、彼。もうちょっとかな・・。 未来の医療は、「リセット医療」。 来院する方は、医療という「門」を通過して、変身していきます。認識疾患から解放され、本当の姿に戻っていきます。そして、巣立っていきます。自立していきます。そして、今度は、身近の方に、広げてくださっていきます。ひとりひとりが、認識疾患から離脱して、自律(立)していくことで、管理・介入・支配・依存型の健康・医療・介護・社会から、自律(立)・援助・協力・尊厳関係型の健康・医療・介護・社会へと、パラダイムシフト・脱皮した、新次元に向かうのではないでしょうか・・。 新板橋クリニックはむたんくらぶ清水 公一   

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    • いただきものしました

      いただきものしました」

       

      月1回、通院されてくる74歳の女性。

       

       

      「もういいの」

       

      「充分いきたから」

       

      「あとは、ぽっくりいけたらいいの」

       

      「先生、御願いね」

       

      それが、彼女のいつもの決まり言葉です。

       

      そんな彼女の趣味が編み物。

       

      「昔から、ひまさえあれば編み物しているのよ。熱中しちゃうと夜中になっちゃってね。週に2つ、3つ編めちゃうから、どんどん、人にさしあげるの。先生にも、何かさしあげたいわ」

       

      「そうね、机の上におけるものを編んでみるわね」

       

      そうして、くださったのが、こちらになります。

       

      自分の人生に、意味・価値を感じ、人を大切にしながら、自分のいきがい・やりがいを満喫している素敵な方です。

       

      そんな、素敵な方が、きてくださることを、うれしく思いますし、いただいた編み物を、診察室の机にひろげて、毎日の診療をしながら、彼女を迎えたいと思います。

       

      人と人が、お互いを尊重しながら、相互交流して、一緒に健康・人生をつくっていくことに、医療の意味を感じています。

       

       

        0 0 1 66 382 新板橋クリニック 3 1 447 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;}

       

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  • 11 Dec
    • 「血液のひみつにせまる」@リセットからはじまる健康塾

      0 0 1 38 223 新板橋クリニック 1 1 260 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;} 「リセットから始まる健康塾」 ☆新春スペシャルのおしらせです。 皆さま 2017年新春にスペシャルな企画をしています。 それは・・・ 「血液のひみつにせまる!!」 お楽しみください。 ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ★ 栄養(分子)から、どのように血液が創られるかを学びます★  どうすれば、血液の状態が改善するのかを学びます★  自分や他人の血液の状態を観察します。★  栄養(分子)を摂取すると、血液がどのように変化するかを体験します。★  心の状態が、どのように血液に影響するのかを学びます  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  健康とは?・・・「自立」からはじまります。 そして、 健康とは?・・・「健康のしくみ」をマスターすることからはじまります。 健康のしくみを「知る」こと 健康のしくみを「実践」すること 実践は、練習→工夫→練習を繰り返すことです 日常生活の中で、健康のしくみを実践することを繰り返して、「経験」をつむこと そこから、自立がはじまります。新しい生き方がはじまります。新しい健康がはじまります。自らが健康を創りつづけていきます。それが、「リセットからはじまる健康塾」。 みんなで、一緒にはじめて、続けていきましょう。 院長 清水公一    

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  • 25 Nov
    • お達者体操@リセットから始まる健康塾

      皆さま こんばんは ☆ 病気にならない 長生きできる ☆ 病気になっても 元気で いきいきくらせる☆ ぽっくりいける  ☆ 「お達者体操」☆  のお知らせです。  0 0 1 106 605 新板橋クリニック 5 1 710 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;} 告  ☆  病気にならない 長生きできる 病気になっても いきいきくらせる「お達者体操」☆  12月17日(土曜日)☆受付:17時45分☆体操会:18時00分〜19時30分☆  場所:真言宗豊山派 金剛院 蓮華堂2F☆  参加費:無料 ☆  準備するもの:動きやすい服装、タオル、飲み物、スープスプーン(大きいスプーン)☆定員:25名 内容: 「お達者体操」講師: 清水 公一(新板橋クリニック 院長)          清水 紀美子(新板橋クリニック) ☆  第1部:うたと呼吸 の部 18時00分〜18時30分(30分) ポンプ呼吸逆腹式(丹田)呼吸おなか体操あわのうた自分に感謝するうた  ☆  第2部:「お達者力」をためる の部 18時30分〜19時00分(30分) ぱちぱち体操どすこい体操せのばし体操背骨をやわらかくする体操鳳凰の舞羅漢体操 ☆  第3部:体と心のつまりをとる の部 19時00分〜19時30分 はむたんボール(天球)をつかった体操肋骨のつまりをとる体操スプーン体操 中途にあるいは終了時に金剛院野々部住職からの講話 終了:19時30分予定  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  申し込み方法:  お達者体操12月17日参加希望 参加者名:年齢人数:ご住所:電話番号: 上記を明記のうえ 新板橋クリニックFAX:03−5248−5785 あるいは、 koichishimizu2012@gmail.com まで、お申し込みください。   https://www.facebook.com/events/1152221764855065/

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  • 22 Oct
    • 超人類とホモ・サピエンスについて

      0 0 1 347 1978 新板橋クリニック 16 4 2321 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;} はむたんの徒然なるままに  超人類とホモ・サピエンスについて  「広汎性発達障害・自閉症スペクトラム」における遺伝子突然変異と前頭葉形成に隠された叡智の芸術的解明。芸術教育で、以前からお世話になっている「川手鷹彦」先生が代表を務める、財団法人「花の家」での特別催事に出席してきました。遺伝子突然変異と人類の進化、そして特殊能力について、思うことを書いてみようと思います。特殊能力といっても、霊能力とかではなく、科学的な能力の話を少し・・・  ホモ・サピエンスの生物史と歴史をたどってくると、そこに顕れてくるのは、遺伝子突然変異と脳機能の変化です。ホモ・サピエンスが、今から7万年ぐらい前にあったとされる「ボトルネック」を生き残り、そして、ホモ・サピエンス以外にも存在していた他のホモ属の人類が消滅して、ホモ・サピエンスだけが生き残り、今日の繁栄を気づいた理由。それが、認識(認知)革命と脳機能の変化です。 これから起こるであろう、あるいはすでに始まっている人類の新しい進化も、第2の認識革命で引き起こされます。それは、脳機能の変化、遺伝子突然変異がかかわってきます。そして、特殊能力があわられてくるでしょう。それでは、どんな特殊能力があらわれてくるのでしょうか?実は、それも、すでにわかっています。  ひとつめは、外界から脳に情報をインプットするための「5感覚」の拡大です。現在のホモ・サピエンスの5感覚には、リミッターがかかっています。視覚は、可視光線の範囲内です。聴覚は、20Hzぐらいから20000Hz程度の範囲です。もちろん、他の動物は、より広い範囲を知覚することが可能だったりします。例えば、自閉症スペクトラム障害の子供さんでも、5感覚の拡大が観察されます。このように、人類の新しい進化、第2の認識革命では、5感覚が拡大していきます。今まで知覚・認識できなかった事象が知覚・認識できるようになります。 ふたつめは、脳での情報処理の高度化です。5感覚情報は、1次感覚野と呼ばれる大脳皮質領域に入力され、その後、連合野とよばれる領域で処理され記憶されます。第2の認識革命では、連合野での情報・記憶処理が飛躍的に向上します。ある有名なアナウンサーの方で、過去の何月何日の試合の映像が、明瞭・精確に記憶され、実況中継を再現される方がいます。ぼくの友人にも、過去の出来事が音声つきの映像で明瞭に記憶されていて、DVDを再生するように、脳の中で再生してとりだせる人がいます。現在はある特定の人で観察される情報・記憶処理の高度化が、誰でも普通になります。 みっつめは、表情・言動・行動・アイデアなど、脳からのアウトプット・書き出し能力の向上です。現在のホモ・サピエンスは、原因と結果、因果論の展開が得意です。言い換えると「有から有」を生み出すことは得意です。けれども、文化・文明・科学の発展は、原因と結果、因果論を超越して生み出されてきました。ニュートン、アインシュタイン、レオナルド・ダ・ヴィンチなど、今までの常識をこえたアイデアをうみだした天才たちがいます。彼ら・彼女たちは、「無」から「有」を生み出しました。科学・芸術・など、あらゆる分野で、因果論を超越して、新しいものがうみだされてきました。第2の認識革命では、「無」から「有」を生み出す能力が、人類に普遍的な特殊能力としてあらわれてくるでしょう。 よっつめは、「関係性」を認識する能力の向上です。過去から現在までのホモ・サピエンスは、関係性を「縦の関係」で認識しています。縦の関係とは、自分と自分以外を分けて上下関係で認識する能力です。善悪、優劣、支配者と被支配者、健常者と障害者、味方(仲間)と敵などです。縦の関係では、「見返り」「報酬」が求められます。例をあげると、あなたのためにこんなにがんばったのに、感謝もないのは、許せないと憤ることもあるでしょう。これは、「がんばったことへの、見返りを求めているからです」。第2の認識革命で、人類の認識能力が進化すると、関係性を「横の関係」で認識できるようになります。「横の関係」とは、「みんな違うけど対等」ということです。みんな仲間・味方です。「みんな違うけど一緒」「みんな違うけとひとつ」ともいいます。そこには、人として上下関係もないし、人間とその他の動植物との上下関係もありません。みんな違うけど対等であり、ひとつです。見返りを求めない関係、それが、「愛」です。2000年以上前に、老子・孔子・釈迦・ソクラテス・プラトン・アリストテレス・イエスなどがあらわれ、共通して話したことが、「愛」です。縦の関係が創りだす、自己中心的な、愛ではなく、横の関係が創りだす愛です。  時代・時代に、遺伝子の突然変異から、脳の機能変化、第2の認識革命をおこした、新しい人類が出現しています。縦の関係で他人を認識する、今のホモ・サピエンスからみて、能力が自分たちより勝っているとみえると「天才」とよばれ、一見能力が劣っているようにみえると、「障害」と呼ばれます。けれども、彼らや彼女らには、共通して特殊能力があります。これから、急速に第2の認識革命をおこした、新しい人類(それは、超人類かもしれません)が、増えてくるなかで、今までのホモ・サピエンスとこれからのホモ・サピエンス(あるいは超人類)が、どのように生物史と歴史を刻んでいくのでしょうか?そして、どちらにも有用な教育や社会のシステム・あり方が必要になってくるな〜と感じています。 長くなりました。最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。 2016年10月22日 はむたん 記  http://hananoie.main.jp/activities/project/index.html 

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  • 19 Oct
    • 血液観察会で思うこと

      0 0 1 197 1124 新板橋クリニック 9 2 1319 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} はむたんの徒然なるままに  血液観察会で思うこと  先日、血液大観察会を開催しました。3ヶ月に1回の定期開催なので、毎回、心まちにして、参加されている方も多いです。皆さん、いろいろな工夫をされて、のぞんでこられます。肉や魚をとらない、ベジタリアンにする、肉をしっかりとる、アルコールを飲まない、脂肪分をとらないようにする、ビーガンにする。食生活にさまざまな工夫をこらします。期待通りの血液になることもあれば、期待通りにならないこともあります。 やればやるほど、血液の姿は奥が深いな〜と思うこの頃です。 なぜ、奥が深いのか?それは、わたしたちが、結果だけをみているからです。血液観察では、赤血球の状態(姿・形・大きさ・こわれやすさ・どろどろ具合など)、白血球の状態(姿・形・大きさ・内部の顆粒の動き・数など)、血漿の状態(結晶の有無、かびの有無、析出物の有無、プラークの有無、添加物の有無など)を観察します。それらの状態は、いろいろな積み重ね・原因の集合した結果です。だから、結果だけを見るのではなくて、いろいろな積み重ね・原因を観ることで、本当の血液の姿がわかってきます。見えないものを観る眼を養うのです。だから、「血液は語る」のです。 たとえば、血液を観れば、「強い血液」「弱い血液」がわかります。ホルモンの状態がわかります。自律神経の状態がわかります。心の状態がわかります。そして、認識の状態がわかります。そして、強い血液を創るためには、至適量(基準量ではありません)を越える充分な栄養、調和したホルモン、調和した自律神経の状態、健康な心の状態、健康な認識状態が必要になります。  それでは、健康な認識状態、健康な心、そして、至適量を超える充分な栄養から、どのように強い血液が生まれるのでしょうか?しくみがあります。そのしくみが「ブラックボックス」のままでは、手探りでするしかなくなります。いろいろやってみても、なかなか思うような結果が得られません。だから「ブラックボックス」の中を知ることが大切だな〜と思います。 はじめに大切なことは「知ること」。なにを知るのか?それは、しくみを知ること。しくみを知ると、何から始めたらいいのか?何をしたらいいのか?がわかります。実践・練習です。実践と練習を繰り返して、検証して、工夫します。実践・練習・工夫を繰り返すと経験になります。そこから、強い血液が生まれてきます。  「ブラックボックス」は、科学では解明されていない部分はありますが、科学で解明されている部分もあります。解明されている部分からまずはじめてみてもいいのではないかな〜と思います。 それが、「栄養と血液の関わり」です。 栄養について、科学で解明されている部分を、知ること、実践・練習・工夫・経験を積みながら、血液観察をすると、腑におちることが多いことでしょう。 そして、そこから、「血液と心身のつながり」が、観えるようになってきます。 そうなってくると、血液観察が、ますます楽しいものになってくるでしょう。   最後までお読みくださってありがとうございます。 2016年10月19日 はむたん 記

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  • 07 Sep
    • ひいて観る

      0 0 1 218 1246 新板橋クリニック 10 2 1462 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}  クリニックに通院されているAさん(女性) こんなことをおっしゃっていました。 「以前は、いろいろなことに、思い悩んで、どんどん、考えにはいっていって、そこから出られなくなっていました。でも、ひいて観られるようになったら、思い悩むことが、大変だと思うことが、たいしたことではないと、客観的に観られるようになって・・」 「そうしたら、いろいろなことが日常では、毎日あるけれど、深刻にならないで、楽しく、感謝して、くらせるようになりました。」  ☆ひいて観る  そして、また、ある日のこと Aさん 所属しているスポーツジムの中でのことでしょう・・ 「年をとったら丸くなる・・っていうけど・・そんなことないですね・・・。みなさん、自分が、自分が、と自己主張ばかりで・・・。それで、けんか別れになっちゃって・・。年をとると、丸くならないで、角ばっていって・・。まきこまれないように、観ています。昔だったら、自分もまきこまれて、右往左往して、いらいらしていたかもしれませんね・・。ひいて観られるようになったので・・」 ☆ひいて観る ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  お達者に過ごすこつがあるとしたら 昔からよくいわれるのが、「丸くなる」  丸くなるってどいうことでしょう? 3つの条件があるように思います。 ひとつめは、自己肯定感ふたつめは、柔軟なものさしをもつことみっつめは、本当の自分を育てること  自己主張の裏には、みたされない自分がいます。自分のことをわかってほしい、認めてほしい、理解してほしい、愛してほしい。だから、必死で自己主張します。自分が、自分が、と。けれども、その欲求は満たされても、一時的です。また、強い渇望が生まれてきます。なぜならば、みたされない自分を創っているのは、自分自身。自己を否定する自分がある限り、平安で満たされた本当の自分に気づくことはありません。自己否定と自己主張が続きます。  自己否定する基準が、ものさしです。しらずしらずに、ものさしを基準にして、比較して、判断します。自分も他人も、できごとも判断します。善悪、優劣。ものさしを使っていることに気づかないと、そして、自分のものさしが正しいと、無意識に信じ込んでいることに気づかないと、自分を否定して、他人や出来事を、無自覚に判断して、○や×をすることは止まりません。  判断も非難もなく対立もなく無条件に自分を受容して自分を肯定するにはどうしたらいいのでしょうか? 自分のものさしに気づいてものさしがひとつではくみんながばらばらのそれぞれのものさしがあることにはどうやったら気づくのでしょう? どうやったら本当の自分を育てることができるのでしょうか?  それは ひいて観る ひいて観ると 自分を観察するもうひとりの自分が生まれます 自分の表情・言動・行動自分の感情を観察する自分が生まれます ひいて観ると 自分のものさしを観察する自分が生まれます  ひいて観ると 自分を観察する本当の自分もうひとりの自分が育ちます。 ひいて観ると 生や死を困難な出来事・日常を否定しないで、客観的に直視する自分が育ちます。  それが 「丸くなる」ということでしょう。  いにしえの年配者にはそういう人たちが多かったのかもしれません。 だから 「これで、いいのだ〜」   現代人が 年を重ねるごとに丸くなって お達者ですごすためには ひいて観る ことが 必要なようです。  いつもお読みくださってありがとうございます    

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  • 21 Aug
    • お達者にすごすこつ?

      0 0 1 224 1278 新板橋クリニック 10 2 1500 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} 「お達者にくらすこつは?」  お達者にすごすこつがふたつあります。 それは・・・・   いつも お読みいただきありがとうございます。  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   お達者にすごすこつ は なんでしょうか?  長年つれそったご夫婦の会話から観てみましょう。  ご夫婦の会話:その1  認知機能の低下してきた妻: 「自分では、なんともないの〜どこも悪くないの〜ただ、物覚えが悪くなってわからなくなるみたいでだから迷惑をかけたくないの他人様にも、主人にも迷惑をかけたくないの気をつかうの〜」  ご主人: 「はじめのうちはね・・そうじゃないこうでしょう違うでしょうだめだよいったじゃないかこうしないとだめ・・ っていっていたんだよね・・ すると 女房は、むきになって反論してくるんだよね すると、堂々めぐりになってきて ひとつのことをするのも大変で、 お互いに疲れちゃってさ・・ それで、もうやめたんだ 女房のやること女房のいうこと 否定しないだめ〜といわない とにかく、 いいよ〜どうぞ〜  そうすると、それで、おわるんですよ〜 いいよ〜どうぞ〜  ってね・・」  お二人でにこにこしています。  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご夫婦の会話:その2  認知機能の低下した夫 「年をとるとだめだな・・何度きいてもわからないから・・・だから何度も訊くと・・・でも、何度も訊くと怒られるから・・だから、訊けなくなっちゃって・・・」 うつむいて、背中を丸めて、ぼそぼそ・・と小さい声で、つらそうな顔です。 奥様: なんど同じことをいってもなんども同じことを訊くから しっかりして体を動かさないから食欲もでないし筋肉もなくなってやせちゃうからしっかりたべて ほら、お父さん、しっかりして、 くつぬいで、横になって先生に観てもらって・・」  ご主人: 「おまえ、そんなこというけどさ・・思うようにいかないんだよ・・」  (注:いつも仲のいいご夫婦ですので、誤解のないように、あしからず。)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  お達者ですごすこつ いろいろあると思いますが 今日は、 「2つのこつ」があるのかな・・と思います。  それは、  関係性 と 自分のものさしと相手のものさしの違いに気づいて、あいてのものさしを、ただ(無条件に)、受け止めて、だきしめて、「どうぞ〜」と返す  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  関係性は、依存する側と依存される側、支配する側と支配される側に代表される関係性があります。そこにあるのが、「ものさし」です。  愛と歓び愛と幸せ愛と静けさ に満ちあふれ お達者にすごすこつ  それは、 ものさしから自由になって 「依存」や「支配」から自由になって  お互いに 受け止めて だきしめて 「どうぞ〜」「いいね〜」  そこには、 対立はなく比較もなく依存もなく支配もなく善悪もなく あるのは、 お互いを尊重しあって 共に今をいきる 関係性  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  夫婦でパートナーで お達者にすごす  そうあり続けたいものです   

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    • 今しかない

      0 0 1 140 799 新板橋クリニック 6 1 938 14.0 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} 「今しかない」  今しかない それを 実感する この瞬間  いつも ありがとうございます  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  あのときはこうだった あいつは許せない あのときこうしていれば どうして、自分はこうなんだろう  過去のことで、あれこれ、思い悩むことも多いものです。 また、  こうなったらどうしよう  失敗したらどうしよう  自分にはできるだろうか?  笑われたらどうしよう?  おこられたらどうしよう?  もっといいものがあるかもしれない  病気になったらどうしよう?  未来のことで、不安にかられたり、思い悩むことも多いものです。  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1日のいったいどれだけを、過去のことや未来のことで、過ごしているのでしょう?  1日のいったいどれだけを、思い悩むことで、すごしているのでしょうか? よくよく、考えるてみると・・・ 過去や未来はどこにあるのでしょうか? え? 質問の意味がよくわからない? それでは、 過去や未来は、今、目の前にあるでしょうか?  う〜ん、そういえば、過去や未来は、目の前にないですね。  過去や未来は、思考の中にしかありません。記憶やイメージから創りだされる思考の中にのみ、過去や未来があります。   もし、そうならば、1日のどれだけの時間を、今この瞬間のために使っているでしょうか?  思考の中でなく 今この瞬間をいきることに使っているでしょうか?  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今この瞬間を存在させている「何か」があります。  その「何か」は、目でみることはできません。 そして、 「何か」が、 宇宙を 地球を 自然を 天候を 朝と夜を いきとしいきるものの営みを 人間の生命活動を  制御して 恒常性を維持しています。  その瞬間  を 今 生きています。  ・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  隣に大切な妻がいて 今 目の前に ひろがる 黄金のそら  今を生きていることを 実感する 瞬間です。  今を 生きています。         

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  • 05 Jun
    • 「助けてください」 診察室の風景 第5回

      診察室の風景 第5回「助けてください」誰にもいえないんです「助けて」っていえないんです迷惑をかけられない自分ががんばるしかないんです34歳のAさんは しぼりだす声で そういいました・・・・・・・・・・・・・・・・・Aさんは、原因不明の「腹痛」「背部痛」「頭痛」「吐き気」に悩まされています。「私は愛されていない」無意識レベルで、強固にうえつけられた観念そこからうみだされるのは「だれもわたしをわかってくれない」「人は私を傷つける」「だれもわたしを評価してくれない」彼女は、ひたすら、無意識に思いつづけます。動きつづけます。「人に迷惑をかけてはいけない」「がんばらないといけない」「助けを求めてはいけない」・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どこに、逃げ場があるでしょうか?永遠に続く迷路もがけばもがくほど苦しくなりますますます苦しくなりますやがて・・心身の不調がでてきて本当は休みたい助けを求めたいでも・・休めない助けをもとめられない・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がんばり続けて走りつづけて苦しくなってそれでもがんばり続けたら病気になってたおれてようやく助けてといえるようになった弱い自分でもいいやどんな自分でもいいやと思えるようになった自分には立場はちがうけど彼女の気持ちがよくわかります・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな彼女はクリニックに通いながらだんだんとかわってきますわかってもらえる「助けて」と口にだしていえるそんな場所があってもいいでしょう彼女にとって、そんな診察室の時間であってもいいでしょうそこから、彼女の新しい扉がひらくとぼくは、信じています。

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    • 新板橋クリニックTV リセット医療シリーズ Part 1

      新板橋クリニックTVリセット医療シリーズ 監修 清水 公一「病院では決して教えてもらえない糖尿病の治し方」Part 1新板橋クリニック 清水公一院長が、糖尿病の原因やしくみ、病気の症状、治療方法などについて解説します。また、病院では、決して教えてくれない、最新の食事療法や、行動変容プログラム、リセット医療についてくわしく解説しています。一生、病院に通いながら、服薬やインスリン治療を受けなくてはならなかった時代から、糖尿病を卒業できる時代になりました。リセット医療の概要と糖尿病について、学ぶことができます。全編ご覧になられてください。https://youtu.be/5S7Ysbe5_GM?list=PLWLAV750zS1Ym8I9a7GMCRasOD9EQc73c

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  • 02 Jun
    • しっていそうで しらない はなし その6 「近視」の巻

      しっていそうで、しらない話その6Q: 「近視」はよくなりますか?解説:書店にならぶ健康雑誌や視力回復センターの広告でよく目にします。「近視が治る!!」注意深く読んでいると、ひとつの疑問が生じてきます。「近視」の定義はなんだろうか?皆さんは、近視といわれたら、どんな状態と思いますか?近視の定義はなんでしょうか?・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目の基本構造と視覚のしくみをしる必要があります(Know)。可視光線が物体に反射します。反射した可視光線が、目の角膜・レンズを通過します。通過した可視光線は、眼球内(硝子体)を通過して、最後に像を結びます。目の基本構造が正常で、視覚のしくみが、正常に機能していると、像は網膜上に結びます。網膜には、光受容体があり、受容体を通じて、視覚信号が脳に送られます。脳の視覚中枢で、視覚信号は処理され、再合成されます。すると、私たちが、物体を見ていると認識します。以上が目の基本構造と視覚のしくみです。・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「近視」は、角膜とレンズを通過した可視光線が、網膜の手前で像を結ぶ状態です。目から遠くにある物体ほど、網膜の手前で像を結びます。目の近くにある物体は、網膜上に像を結びます。つまり、近くはよく見えて、遠くはぼやけて見えることになります。・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぜ?そのような状態になるのでしょうか?多くの近視の方(ぼくも近視で眼鏡をしています)は、目の長軸がのびていることが原因です。レンズの調整範囲をこえて、目の長軸がのびてしまうと、網膜の手前で像が結んでしまいます。これが、軸性近視(眼軸説)です。大部分の近視は、軸性近視です。軸性近視は、遺伝的素因が主であり、民族差があります。これは、目の長軸が伸びる遺伝子と正常な遺伝子(対立遺伝子とよびます)が関与していると考えられます。特定の集団内で、長軸がのびる遺伝子の比率がわずかでも優位になると、集団全体として、だんだんと長軸がのびる人の比率が増えてきます(近視の人がふえてくる)。一方、一部の方(とくに小児)では、目を使いすぎる、近くのものをみすぎる、パソコンやゲームなどを長時間やりすぎる、などが原因で、レンズの厚さを調節する毛様体という筋肉が疲労します。すると、レンズの厚さが厚いままとなり、目の遠くにある物体から反射した可視光線は、網膜の手前で像を結びます(屈折近視)。これは、疲労が原因なので、疲労が回復すると、像は、正常に網膜上に結ぶようになります。あるいは、脳自体が疲労してくると、視覚信号を視覚中枢で、処理して再合成することがうまくいかなくなります。すると、ぼやけて見にくくなります。そのほか、経路上のどこかの以上で、はっきり見えなくなりますが、それらは、器質的異常(腫瘍・炎症など)になります。・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・通常、近視と定義されるのは、上記のうち、軸性近視になります。そして、大部分の近視は、軸性近視になります。けれども、屈折近視を、近視と同じようにみなして、軸性近視とごちゃまぜに扱うと混乱が生じることになります。雑誌や視力回復センターの記載を、注意深く読むと、その内容は、屈折近視が回復すると記載してあり、軸性近視については、ふれていません。なぜなら、のびてしまった(成長した)眼の軸をもとにもどすことはできないからです。まず、近視の定義は何なのか?近視とはどんな状態をいうのか?を正しく知ること、認識することが大切です(Know)。・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Q: 「近視」は治りますか?A: 「近視」を、軸性近視と定義すると、近視は治りません。なぜなら、目の長軸がのびるのは、主として遺伝的要因で、一度、レンズの調節能力をこえて、目の長軸(眼軸)がのびてしまう(成長する)と、もとにはもどりません。したがって、眼鏡をかける、角膜をけずって、屈折率を人工的に変化させるなどの治療をおこないます。一部の屈折近視は、眼の疲労が回復すると、自然に治ります。Q: 近くで本を読んだり、暗いところで本を読んだり、物体をみると、近視になりますか?A: ほとんど、関係ありません。環境要因で、眼の長軸がのびることがあるといわれていますが、実際は、ほとんど関係ないようです。眼の長軸がのびる原因は、遺伝的要因が主になります。もちろん、眼が疲労すると、屈折近視にはなるかもしれまんが、疲労が原因ですから、休養をとる、遠くをみる、上記の習慣を改善するなどで、屈折近視は回復します。眼の長軸がのびることはないと考えられています。

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  • 01 Jun
    • 内田達也のi-Access Voice Approach @東京=日曜日クラス

      リセットから始まる「健康・養老塾」☆スペシャル内田達也の 「i-Access Voice Approach」 @東京=日曜日クラス人間性を高めるあり方を高める生き方を高める人と人との関係性を高める医療・福祉・介護のあり方を高めるそこに、安心、信頼、尊厳が創りだされます。医療・福祉・介護などに関わる方にお奨めのスペシャル講座です。もちろん、一般の方にもお奨めです。家族の介護や福祉でお悩みの方も一考の価値あり。内田達也さんのスペシャル講座です。新板橋クリニックにて、月1回の開催です。http://www.reservestock.jp/events/125635

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  • 25 May
    • ホームページをマイナーチェンジしました

      私たちには、毎日自分たちに言い聞かせている言葉があります。●「口」は 人を励ます言葉や 感謝の言葉を伝えるために 使おう●「耳」は 人の言葉を 最後まで聴いてあげるために 使おう●「目」は 人のよいところを 見るために 使おう●「手足」は 人を助けるために 使おう●「心」は 人の痛みが わかるために 使おう● 私たちを 助けてくれる 支えてくれる人たちが してくれることを 今度は 私たちがしよう●「あたりまえ」と思っていることを 「ありがとう」と思い 相手に 伝えよう 行動しよう新板橋クリニックのホームページをマイナーチェンジしました。http://www.si-clinic.jp/

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  • 18 May
    • ぽっくり健康術:血液大観察会@はむたんくらぶ

      「新板橋クリニック」はむたんクラブ主催「リセットから始まる健康塾」ぽっくり健康術の巻☆病気にならず(健康に)☆長生きできる(そんなに長生きしなくてもいいわ・・という方もいらっしゃるかもしれませんが・・)☆ぽっくり逝けるそんな方法があったらいいですね~ぽっくり逝ける方法を体験してみませんか?それが・・ぽっくり健康術・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆3ヶ月に1回のスペシャル企画ぽっくり健康術:「血液大観察会」の 開催がせまってまいりました。キャンセルで1席余裕ができました。ご興味がある方は、是非、体験されてみてください。告「血液大観察会」第1部:どうやれば、血液環境がきれいになるのか?☆「コップのしくみ」とリセットの実践講師:新板橋クリニック 院長 清水公一(しみずこういち)17時00分~17時10分(10分)講師 吉原正登(よしはらまさと:血液プロファイラー)☆ 血液環境と血液観察のお話し☆ 17時10分~17時25分(15分)休憩と準備:5分第2部:血液大観察会 17時30分~20時20分(170分)場所:新板橋クリニック日時:5月21日(土曜日)、午後5時00分から午後8時20分まで定員:26名(時間制)参加費:2000円懇親会:お時間のある方は是非参加ください。近くの中華料理屋さんで、20時30分から懇親会を開催します。申し込み方法:5月21日の血液観察会に参加希望と明記。参加者名人数ご住所電話番号 を記入の上、清水公一までメールください。Mail: koichishimizu2012@gmail.com・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 08 May
    • がんばれ!! たにた くん 47日目

      「がんばれ たにた くん 」 第47回こんにちは。クリニックの 経営コンサルタント をしてくださっている「 たにた くん」今日の「たにた くん」は・・・・「93.0kg」(マイナス4.8kg)今日のコップの状態は、「多いときは、7割、少ないときは、4割」・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第47日目身長:179.5cm 体重:93.0kg Kg (スタートは97.8kg)スタートからマイナス 4.8 kg 減量 朝食:7時30分 AM焼き魚、味噌汁、漬けもの昼食:12時00分 PMとんかつ、味噌汁夕食:なし運動:スクワット100回、フロントプランク 1分X4セット・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆コップの予想今日は、コンサルの訪問・面談が1件、事務仕事がさほどではありません。急ぎの案件がないので、かなり余裕があります。早めに帰宅できそうです。意識して、こまめにコップの状態をチェックしてリセットできそうです。なんとか、コップが5割をこえないように制御できるように努力してみます。・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆先輩からのアドバイスコップの中の「緊張」と「感情」が、5割をこないように制御できるようになると、かなりの進歩です。「習慣」→「工夫」→「実践」→「経験」の積み重ねです。がんばれ、「たにた くん」

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