瀬川晶司さんプロ棋士編入試験 第一局 観戦レポート(前編)
テーマ:瀬川晶司昨日、待ちに待った公開対局へ行ってきましたよ!
紀伊国屋本店のエレベータにて4Fへ。
会場入り口を入ると受付があり、チケットを切って中へ入るとすぐ横で書籍を販売していました。
なんと、渡辺明竜王のサイン入り本があるではないですか!(もちろんゲットです^^)
いよいよホールの方へ進むと、将棋関係者やマスコミがたくさんいます。
やはり注目の対局なんですね!
とても感動したのは、有名棋士が多数見れたこと。
中井広恵女流六段(会場内)、島明八段(舞台袖)、米長邦雄会長(最初の挨拶)
それだけでもかなりの感動ものです。
他にもいたかもしれませんが、気が付かなかっただけかも^^
対局者の佐藤天彦三段と瀬川昌司アマの登場です^^(席が遠くてよく撮れてなくてすいません・・・)
振り駒で先手・佐藤天彦三段 後手・瀬川昌司アマに決まり対局開始!
後手は佐藤三段は横歩取り、瀬川さんは流行の中座流とよばれる5列目に飛車を効かせる構えに。
お互い序盤から一歩も引かない強気の攻めが繰り広げられました。
鈴木大介八段の解説はやはり良かったです。
解説といっても、隣で対局中のため、「78歩」という具体的な言葉は使えません。
「これをこうやって、これをこうすると、こっちがこー(有利)で。」というなんとも曖昧な表現を使っていました(笑)
他にも裏の検討室から飛び入りで他のプロ棋士(すいません、名前分かりません)も解説をしてくれました。
中盤、瀬川アマの香×2、桂×1で中央突破の体勢に!佐藤三段も下段に飛車を打ち込み、
香が動くと玉が詰むという縛りを効かせます。
(後半へ続く...)
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1 ■ショー
プロ編入試験はショーのようになったのですね。
一日一局、連続六局指せば早く結果がでるものと思っていました。
大器晩成のこともあります。瀬川さんには是非プロになって旋風を巻き起こしていただきたいと微妙に思うようになりました。