生徒会引退式

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ごきげんよう 帰蝶です。

 

中学から5年間所属していた生徒会を引退しました。これで晴れて受験生!です。

 

振り返ってみると、うちの学校の生徒会は「生徒会でない生徒会」でした。

 

先生側からの御用聞きというか…

メンバーも生徒の代表という立場も意識も低いというか…

 

推薦狙いの方々が、ただ肩書き欲しくて在籍しているだけで、活動の中身はどうでもいいみたいな感じもプンプンしてましたし。

 

あえてぶちまけてしまうと

誰のための、何のための生徒会なのか?誰もわからない状態。

 

少なくとも私は、中学2年から高1までそんなモヤモヤした感じで参加してました。

 

私たちの代が最高学年になる前に、根本的にこのよろしくない状態を何とかできないものか?と同輩メンバーと何度も話し合いました。

 

推薦狙いでない私が、何より目的意識もなくただ在籍しているだけというのが苦痛だったのもありますが。

 

そして私は表に立つ生徒会長ではなく、ある意味自由に動けるポジションの役職に就きました。

 

私たちが具体的にやったことは、とてもシンプルです。

細分化されていた生徒会の仕事を整理。

生徒会とパイプのある委員会とクラス委員とのコミュ強化。

御用聞きをやるやらないの見極め。

 

などなど、当たり前といったら当たり前のことだけ。

生徒会としてやるべきことだけやる。やらなくていいことはやらない。

それだけです。

(それすらできてなかった今までがひどすぎますが…)

 

 

引退式では、盛大な飾り付けとプレゼントとお菓子で後輩達が労ってくれました。

まさかの顧問の先生方も全員出席で、今年の実績を評価して下さったことが大変嬉しかったです。

 

 

常に同輩メンバーと何でも相談し合い、先生への根回しや後輩への指示などなど

一心不乱に前を見て、率いてきました。

 

今までやってきたことは間違っていなかったんだと引退式で、答えが出た気がします。

付いてきてくれたメンバーには感謝しかないです。

 

 

今年立て直した生徒会は、後輩たちへバトンを渡しました。

このまま引き継いでいってくれればベストですが、私自身は個人的にあまりそこにこだわっていません。

 

各代で気づいたり考えたりして、もっと良くしたいと変えていってくれれば本望です。

永遠に変わらない生徒会活動の方がおかしいですしね。

 

 

なんやかんや大変だったけど生徒会、楽しかった。

 

中学の頃は、生徒会&部活&勉強の両立が難しく悩みました。

高校になった時点で、思い切って部活を辞めて生徒会に集中しました。

 

あれもこれも掛け持ちだった頃は、自分が未熟だったこともあり、常に気持ちがいっぱいいっぱいで。

 

生徒会メンバーとしても良い活動は出来てなかった気がします。

思い切って部活を辞めて良かったかも。

 

普段はあまり学校LOVEな私ではありませんが、学校のための活動できたことと

生徒会で出会えた先輩、同輩、後輩はこれからの私の財産です。

 

晴れやかに引退式までやっていただいたので、清々しく受験に集中することができます。

 

生徒会からたくさんの勇気と自信をもらいました。

受験もこの調子で最後までやりきりたいと思います。ではでは。

 

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