台湾なう!月イチブログ22 台湾の旧正月2012
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新年快楽!龍年行大運!
(Happy New Year!龍年でいいことがありますように!)
旧正月(春節)で台湾に帰りました![]()
今回も【羽田 ⇔ 松山】を利用したので、とても早くてすぐ台北の中心に到着![]()
台湾にはちょこちょこ出張で帰ってますが、、、
お正月って雰囲気はやはり違いますね~
一番分かりやすいのは服の色!
若者はしないかもしれないけど、ちょっと年配な人たちを見ると、大体赤色の服か赤色のアクセサリーを身に付けています~![]()
なぜかというと、赤は吉、幸運という意味が入ってますから~~![]()
今年の旧正月は2012年1月22日~26日の5日間(昨年は2月2日~2月7日までの6日間)
に当たる日は1月23日でした。
日本は太陽暦(新暦)を使っていますが、台湾では太陰暦(旧暦)を使用しています。太陰暦ではひと月の長さを月の月齢29.53日を基準に定めていて、1ヶ月は29日と30日なんです
だから新暦の1年365日と比べて約11日が少なく、この差が毎年の春節を変えているのです。
大晦日の日(今年は1月22日)、朝から年夜飯(ニエンイェファン)を作り、お昼になったら神様を祭ります。
※詳しくは、台湾なう!月イチブログ⑪ 除夕~台湾の大晦日~
をご覧ください。
それぞれの家庭により、祭る神様の種類も変わってきます。
↓こちらの写真は地基主という 住宅、部屋を守る神様を祭ってます。
祭る時必要なもの(お供え)は普段お家で食べてるもの(基本的に食材により簡単に作ればいいけど、野菜類、ご飯はできるだけ準備したほうがいい、肉類を用意する場合、生ものを避ける)、果物(グアバーやバンレイシ)は普段使わない)、お茶かお酒三杯と神様に渡す紙銭(紙のお金)です。
祭る時間は約3~5分、終わったら紙のお金を燃やせる専用の場所で燃やします。
このお金を燃やす香炉のようなものは台湾語で金桶(ギンタァン)といい、大きいものや小さいもの、赤色や金色などいろいろなタイプがあり、神様によって違います。
(街のいろいろなところに置いてありますが、ゴミ箱じゃありませんから注意してください)
この行事が終わったら、後はこちらも旧正月の大切な行事、夜の年夜飯で親戚皆集まり、食事をしたり、お年玉を配ったりします。
そう、年夜飯では、色々普段食べないものが食べれますね![]()
例えばカラスミとか、フカヒレとかカニとか…![]()
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という感じで、とても大切で貴重な時間を過ごすことができました。
特に「情」を大事にする台湾で、お正月はとても温かく感じましたね
お正月は食べる以外にも、たくさん楽しい活動がありますよ!!
それはまた次回でご紹介させて頂きますね~♪
敬請期待下次~掰掰!
次回もまた、お楽しみに~(@^^)/~~~








ブランチでお客様の胃を掴むお店もあります


















はダントツです。2010年5月1日現在4,728店だったのが、2011年9月現在4,783店とさらに増えてました。








といえば、、


超級紅人榜(ツァウジーホンヅァンバン)
超級星光大道(ツァウジーシングァンダーダォウ)
ですね。















