2010-05-10 21:49:28

火王星の「0の性」生まれ 養護学校「しいのみ学園」を設立した曻地三郎さんの人生

テーマ:ブログ


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こんばんは。0学鑑定士 岡ちゃんです。

今回は,「0の性」生まれに関して検証していきます。

「0の性」生まれ・・・6星占術では「霊合星人」と言いますね。


・月王星(陽+)だったら「辰年生まれ」の人
・月王星(陰-)だったら「巳年生まれ」の人
・火王星(陽+)だったら「午年生まれ」の人
・火王星(陰-)だったら「未年生まれ」の人
・金王星(陽+)だったら「申年生まれ」の人
・金王星(陰-)だったら「酉年生まれ」の人
・土王星(陽+)だったら「戌年生まれ」の人
・土王星(陰-)だったら「亥年生まれ」の人
・水王星(陽+)だったら「子年生まれ」の人
・水王星(陰-)だったら「丑年生まれ」の人
・木王星(陽+)だったら「寅年生まれ」の人
・木王星(陰-)だったら「卯年生まれ」の人

以上が,「0の性」生まれです。


「0の性」生まれは,「波乱万丈の人生」に成り易いのです。

何故ならば,運気低迷の「冬の3年間=0地帯年」が動きやすいので,結婚したり,就職したり,引越ししたり,事務所を立ち上げてしまったりするのです。

また,自分の「タブー職=0の仕事」に従事し,やり過ぎ現象を起こしてしまいがちなのです。しかも,パワフルなので,病気になりながらも頑張ってしまうのです。

しかし,適職で運気のいい時期に動けば,まさに「カリスマ」に早々なれるのです。

では,今日は,1945年(酉年)に自費で養護学校「しいのみ学園」を設立した,パワフル人間「曻地 三郎」さんをご紹介します。

曻地 三郎さんは,現在103歳ですが,現役で世界中を回って,数々の講演会に取り組み
,精力的に活動しているとの事です。


★曻地 三郎(しょうち さぶろう) 1906年8月16日生まれ

・火王星(陽)午年生まれ  「0の性」生まれ

・日本の教育者、教育学者、福岡教育大学名誉教授。教育学・心理学・精神医学のエキスパート。


<略歴>

・広島師範学校・広島高等師範学校・広島文理科大学を卒業後、九州大学医学部では精神医学を学んだ。

・1935年(亥・健康年) 29歳で結婚

※長男と次男が共に脳性小児麻痺を患う。

・1954年(酉・生長年) 48歳。自費で養護学校「しいのみ学園」を設立

※当時はまだ学校教育法に基づく養護学校制度が整備されていなかったので、「日本初の障害児の為の教育施設」として注目を集めた。


・ 妻と長男に先立たれる。
・2002年(午・停止年)  次男が亡くなる
・2003年(未・清算年) 長女が亡くなる

※妻と子供達全てを見送り,97歳で初めて自分の自由な時間を得ることができた。

・2004年(申・開拓年)  98歳。中国の障害児教育支援と新幼児教育法の普及に乗り出した

・2005年(酉・生長年)  99歳。数え年100歳を期して世界一周講演旅行            以後毎年続けている

※アメリカ・イギリスをはじめ9カ国を訪問、アメリカ・創価大学、コロンビア大学、イギリス・ケンブリッジ大学、ドイツ・ハイデルベルグ大学などで講演。

・2006年(戌・決定年) 100歳。中国上海・華東師範大学,アメリカ・ハーバード大学、フランス・ユネスコ、シンガポール・日本人学校、香港・創価幼稚園などを訪問、講演。

・2007年(亥・健康年)  101歳。ハワイ大学・附属幼稚園、ブラジル・公文教育研究会、ロシア・モスクワ心理教育大学、中国・長春大学などで講演。映画「しいのみ学園」中国語吹き替え版封切試写会開催(宮本中国大使挨拶)。  


・2008年(子・人気年)  102歳。2月に台北を訪問、台湾SGI、国立台湾師範大学で講演。8月4日から9月12日までは、国連本部、カナダ、ブラジル・日本人会、サンパウロ大学、アフリカ・セネガル文部省、ドイツ・ベルリン大学、フィンランド・教育省、スエーデン、トルコなど連続4年世界一周講演旅行。


※日本テレビ(2009年5月3日)『生命の謎を探る旅スペシャル”ここまでわかった!長生きの秘密と真実”』<製作著作:中京テレビ>で「スーパー老人」として紹介された。

※長生きの秘訣は「小食」、「一口で30回噛む」を実践しているとの事。

 
以上が略歴でした。すごくパワフルですよね。これが「0生まれパワー」なのです。ですので,落ち込んでいても「元気じゃないの」と誤解されやすいのです
。 




<鑑定>

曻地三郎さんは,「師範科」「文理科」「精神医学」を学んでいます。

普通の人は,この様に様々な分野を学ばずに,早々就職してしまうでしょう。しかし,彼は「社会的な使命」をもって生まれた人間です。何故か,この様に「こだわって」勉強してしまうのです。


そして,何より「結婚」スタート地点が,「健康年」。これは,「トラブル」や「病気」が付き物。・・・という事で,長男と次男が共に脳性小児麻痺を患ってしまったのです。


彼は,火王星なので,「障害のある人」の事を理解できる人だったのです。もちろん,家族や子供のことも大切にする人です。

ですので,自分の学んだ「学問」を生かしながら,障害を抱える子供達の面倒を一心に取り組んでいたと判断できます。

そして,子供達が18歳頃になった1954年に,自費で養護学校「しいのみ学園」を設立しているのです。

1954年は,曻地三郎さんにとっては「生長年」で,物事をスタートするには最高の地点だったのです。そして,仕事柄も「適職」だったので,追い風に吹かれるごとく,スタートできたはずです。

彼は,「師範」「文理科」「精神医学」を学び,実際に自分の家族で障害のある子供の教育をして・・・という下準備ができた地点で,「養護学校設立」となったわけです。

指導者的立場からだけでなく,家族的な見方を加えて,双方の視点をもって,「養護学校がどうしても必要だ」という結論に達して,自ら設立してしまったのです。

これが,「0の性」生まれの「社会的使命」「波乱万丈人生」なのです。

人の2倍以上の仕事量をこなせる・・・そのパワーがなければ,世の中を変える事は出来ません。

そのパワーを更に倍増させるのが,「波乱」なのです。


97才にして,家族を見送り,自分の自由な時間を使って,世界一周講演旅行をスタートさせたのが,これまた「開拓年」です。彼はいい運気でスタート出来たので,またまた「カリスマ現象」を起こしたのです。


この「0パワー」を,世のため人のために活用しないで,自分の中に眠らせている「0の性」生まれの人は,そのエネルギーが「自分に刃を向ける」事にもなるのです。

実の両親に縁がなく,同級生とも縁がない・・ちょっと寂しい感じもしますが,世界の為に働く人なのです。使命を感じたら,0学の「運気」を参考に,動き出す事をお勧めします。



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曻地三郎さんは,かなり今を楽しんでいるようです。何ともパワフルクラッカー




最後に一言・・・彼の行動から見られる,タブー要素の「赤い服」「広範囲にたびたび旅行する」「健康年も活動的だった」「若い女性」「海岸」ということから・・・「ストレス発散現象」が起きていると判断できます。ですので,もうそろそろ自分の性にあった生き方である「人の相談役」,さらにレベルアップした「学者」になることをお勧めします。

そうすれば,これぞまさしく吉田松陰そのもの,「塾の講師」として,皆さんから有り難がられる人となって,さらに満足のいく人生を送る事ができるのです。




以上,「0の性」生まれの人は,社会に使命をもって生まれてきた・・・という内容でした。いかがでしたか?


では・・また乙女座ぴかぴか(新しい)

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