きべごと。

木部佳菜絵のブログ。

舞台『ここだよ。』

脚本/演出
小池樹里杏



2017年1月11日~15日(全10ステージ)
一部Wキャスト


劇場:@Geki地下Liberty
下北沢駅南口より徒歩1分(東京都世田谷区北沢2-11-3イサミヤビルB1F)



 金野 美穂
 小池 樹里杏 
 高橋 駿一
 
 熊田 健太郎(J-bud)(あっち)
 佐藤 有樹(そっち) 
 大城 光一
 井上 万葉
 百々 ともこ
 佐藤 聖也(J-bud)
 佐藤 匡輔(J-bud)
 
 五十嵐 山人
 前田 将太郎
 木部 佳菜絵


 小野 海里
 鳥井 響
 相原 彩乃 (あっち)
  なうみ(そっち)
 
 蓮田 柊彩
 塩川 隆次    
 妹尾 瑞花(そっち)
 田中 千尋(あっち) 

 寺尾 歩武
 匹田 美喜
 田村 ひろみ
彩葉 愛美
 渡部 みなみ
 浅野 智子
  美桜 
             
えまもゆ(あっち)
長安 優衣(そっち)




前売り 3500円
当日 4000円
→https://www.quartet-online.net/ticket/kokodayo?m=0eaachf


1月11日
14:00~(あっち)
18:00~(そっち)

1月12日
14:00~(そっち)
18:00~(あっち)

1月13日
14:00~(あっち)
18:00~(そっち)

1月14日
14:00~(あっち)完売
18:00~(そっち)完売

1月15日
13:00~(そっち)完売
17:00~(あっち)完売
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テーマ:
「嫌がるんだよね。あるはずのものがないことが。」
ここだよ。のふみの事を話すここみのセリフ。
家にあるはずのものがないってすごく悲しい。
すごく寂しい。
今日すごく感じたよ。
もう、手放さなくていいように。
頑張らないといけないんだ。
もう何も大切なものを失いたくないから。

ガラスが割れたら悲しくなるけど、でも、形を変えただけの事。
粉々になったらなんだか綺麗に思える。
でも、割れる事と無くなる事は違う。
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例えば誰かの手に渡ること。
例えば燃えてしまうこと。
例えば見えないどこかに行ってしまうこと。


せめて、今あるものを大切にしたいな。
求めるのではなく、守っていきたいな。


なーんてね。




kanae
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テーマ:
以前、PAPADOGの舞台に出演してくれた樹里杏。
私の初めて作、演出の作品にもヒロインとして出演してくれて、私の声をしっかり受け止めて、素敵なお芝居を見せてくれた可愛い樹里杏。
そんな出逢いだった樹里杏が、今回声を掛けてくれて樹里杏の作、演出の作品に出演させていただきました。
本当に嬉しかった。
あの時より随分かっこいい女になってた樹里杏は、年齢は私の2個下なのだけど、でもね、どこか私自身の姉にどことなく少し似ていて、安心感と憧れと、少しの緊張を感じる。
何より、尊敬しています。
文を演じた樹里杏。
文を生み出した樹里杏も甘える事が下手で、でも誰よりみんなを心から思ってくれる。
だからね、すごく愛されている。
もちろん私も。
自分なんかよりも周りのみんなの為に一生懸命で。
ほんと、大好きです。
文が樹里杏だったから、私はえなの気持ちにより一層寄り添えたんだと思います。
しっかりとえなを愛せたんだと思います。
ずっと家族も味方もいなかったえなの前に現れたかけるは、文は、誰より何よりかけがえのない存在で、不器用が故に文をうしなって、文を大好きで大好きで仕方ない。

樹里杏の脚本、ここだよから抜粋すれば、
「言葉なんていらないんだよ。」
って事だから、樹里杏には、一言だけ。

樹里杏、大好き。


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佐伯えな役
木部佳菜絵。


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テーマ:
ここだよ。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。
無事大きな怪我もなく千秋楽を終える事が出来ました。

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えなが羨ましかった空間。
仲が良ければ良いほど楽しそうであるほど、苦しかった。
アジトメンバー。
本当に木部自身も本当に羨ましかった。
悔しいからかかないっ!笑
うそ。


学役、駿一くん。
優しいみんなのお兄ちゃん。
それは、学も駿一くんも同じで。
たまにふざけたりして、それにみんなで笑いました。
わざとなのか、もしかして本気なのか逆さまに小道具の本読んでたり。
なぞ。笑


じゅんき役、こうちゃん。
怖そうだけど、実は優しくてさみしがり屋で、木部ちゃんでしょって初対面の時声かけられて、ビックリしたけど、知らない人と勘違いだったみたいでした。笑
みんなをよく見てて、いつもニコニコしてた。
最初はそんなこうちゃんに救われたんだよ。
ありがとね。


シン役、匡ちゃん。
みんなの弟。
ずっと坊主だったから、今の髪型を楽しんでますって言葉が頭から離れません。
楽しんでたんだって。笑
楽屋でいつも、寝癖がっ!って寝癖を気にしてたけど、いつもとなんら変わらなかったよ。


ここみ役、かずはちゃん。
一番嫌いあってる役だった。
どこか恋のライバルみたいで。
でも、普段は大好きなの。
見た目と中身、お互いに逆だよねって話したり。
最初、一緒に電車に揺られたのも、初めての稽古で一緒に駅から歩いたのも万葉ちゃんだった。
文が消えてしまう前までのえなとここみはすごく似ているんだと思うんです。
ただえなが不器用なだけで。
まっすぐ。
好きとか嫌いにまっすぐ。
なんか、長くなっちゃった。笑
かずはちゃん。
すぐ会いに行くからね!笑


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たる小屋メンバー
部長秀一役くまけん。
年上なのに、何故かねえさんと呼んできました。
でも、いまではちゃんと木部ちゃんと呼んでくれます。
誰より優しくて、素直な人。
だからこそ、いじられキャラで、みんなに愛されてる。
秀一も、そんなくまけんの良さの塊でした。


てるちゃん役、聖也くん。
すごく、優しくて、自分に厳しいけど、
それを隠してる。
みんなを影で支えてる、縁の下の力持ち。
やまとの髪をセットしてくれてた。笑
そこのクルクルって言われてたけど実はサラサラストレートヘアー。笑
素敵な笑顔で、周りを笑顔にしてくれる。
優しいお兄ちゃん。


雄一郎役、りゅうじ。
雄一郎は、不器用で、どこか抜けてて、優しくて、男らしい、菜々子は見る目あるなと。笑
雄一郎は、ほぼ、りゅうじ。
りゅうじの根っからの優しさが、滲み出てました。
雄一郎菜々子は、素敵な関係。


菜々子役、ゆきちゃん。
ゆきはちっちゃくて、かわいいけど、度胸がある強い女性。
これからもどんどん綺麗になってくんだろうな。
バレーボールやってたゆきちゃん。私もやってたから今度、一緒にバレーボールやれたらいいなぁ。


梢役 柊彩。
ひいろは、見えない所で人を支えてるの。
裏で、出番終わった後、ラストに出てくることりを抱き締めるためにいつも、袖にいた。
クールな印象だけど、本当はすごく思いやりがのある素敵な女性です。
ほんと、かっこいい。


ことり役、みずか。
最初、私に話しかけてくれて、訂正点とかを教えてくれたの。
普段とは真逆の役を、必死に掴もうとしてた。
みずかが楽しそうだと嬉しかった。
応援したくなる女の子。
がんばれみずか。


ことり役、千尋。
みんなをしっかりささえてた。
しっかり者で、頑張り屋さんで、ことりははまり役だなって思います。
小さな体で大きな声で、オッケーって叫ぶ姿は、すごく素敵だった。
これは、みずかも。



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学の彼女みどりの二人とは芝居の絡みこそなかったけど、たくさん話した。
木部ねぇって、寄ってきてくれる可愛い二人。
なうみあやの。
二人とも大好きよ。

あやのは、周りをすごく見ていて、すごく気を遣ってる。
年齢を聞いた時本当にびっくりしました。
すっごい頑張ってるのにまだまだだって頑張ろうとする。
見えない所でもちゃんと自分に厳しいところ。
いやぁ。
木部見習わなきゃ。笑


とにかく明るいなうみ。
なうみがいるだけで周りが明るくなる。
一緒にいて楽しいって思う。
なうみとはまた会うからいっか。笑
私のマフラーもってるし。笑


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我らがヒロイン、糸役のみほちゃん。
糸のイメージはみほちゃんそのもの。
みほちゃんが喋ってるのか糸が喋ってるのかわからなくなるほど。
でも、自分なりに糸の事を一生懸命考えてて。
ほんと、まっすぐ。


大学生のかんちゃん役、響ちゃん
自分の世界をしっりもってて、素敵だと思った。
かんちゃんは悲しいものを背負う事になるけど、響ちゃんのかんちゃんならきっとまた明るく進めるはず。
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築役 あゆむくん。
中2だよ?
びっくりだよ。
学祭のシーンのあゆむの築の言葉が必ず突き刺さってた。
あゆむを見なくても耳に突き刺さってた。


たづな役、海里。
17歳とは思えないほど大人。
そう思ってたのに、千秋楽のカーテンコールから楽屋に帰ると涙が溢れてて、なんて可愛いんだ。ずるいぞ。笑
海里もね木部ねぇって寄ってきてくれるの。
ご飯行こうね。

2人と3人で学祭シーン前に手を繋いでよしっ!ってしたの忘れないよ。 
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トラウマちゃんたち。
絡みは無かったけど、みんなね、
みんな素直で、いい子なの。
見てるだけで伝わってくる。
眩しい目の光があって、それぞれの良さがあって。
それぞれの一生懸命さで、ここにいた。
黒いマント、私にはみんな別の色に見えてました。


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ゆいちゃん。
中1。
年齢詐称かな?ってくらい器用で、センスがあって、大人。
何か言うだけで、みんなが癒される。
可愛い女の子。
声も綺麗な声で。
中1、あ、一回りちがうのか。
時の流れって恐ろしいね。


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えまもゆ。
サバサバしてて、これまた中1?って思うほどのスタイル。
足、ながい。
しっかり自分をもってる。ボケーっとしてた中1の自分を叱りたくなる。
けどね、笑うとやっぱり中1の女の子。
無邪気な笑顔は武器だ。

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榊原役しょうたろーくん。
目つき悪いねーとみんなから絶賛の嵐でした。笑
でも、少し天然で、舞台袖で謎のダンスしてたりしてました。
そんなお茶目なしょうたろーくん。
たぶんね、誰より真面目なの。
盾も綺麗で、素晴らしかった。

裕太役、やまと
やまとはね、ずっとえなさんをなまった呼び方で呼んでくれてました。
たまに呼ぶ木部さんもイントネーション可笑しかった。
なんで?笑
みんなを和ますムードメーカーでした。
すごく謙虚で、人を大切にする人。

2人とも、ありがとう。

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この空間で見に来てくださった皆様とキャストのみんなと関係者の皆様と呼吸をした事

忘れない。

本当に。


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ありがとうございました。


佐伯えな役    木部佳菜絵



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