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2005-11-29 16:11:22

第60回Eビジネス研究会レポート

テーマ:Eビジネス研究会

60th Eビジネス研究会(2005.10.21開催)のレポートをお届けします。


『ネット時代の新星、ドリコムの新規事業立案と事業展開の実際』
~次々と生まれる新規事業の実例を解析する、

                ブログ・検索エンジン・RSSネット広告~
株式会社ドリコム 代表取締役 内藤 裕紀 氏

セミナー詳細 http://www.e-labo.net/seminar60.html


60回目の今回は、株式会社ドリコム代表取締役の内藤裕紀氏を迎えて、
ドリコムの新規事業立案と事業展開、そしてRSSを使った今後のビジネス
についてお話いただきました。


  ■ドリコムの誕生と急成長


 ドリコムは2001年11月、当時まだ大学3年生だった内藤氏によって設立
されました。第一期の決算では、売上が4万円、経常利益がマイナス531万
円からスタートし、2003年4月に売上が約7,000万円に達した頃から、よう
やく会社らしい姿になったといいます。 その後、業績は順調に推移し、
今では「ネット界の新星」といわれるまで急成長を果たしたわけですが、
そのきっかけとなったのは、2003年に参入したブログ事業でした。同年8
月には、日本初のブログポータルサイト「Myblog.jp」をオープン、10月
には日本初のブログコンテスト「Blog of the Yeah!2003」を開催、12月
にはRSSリーダーの機能とブログ更新サービスをリリースし、一躍日本の
ブログ界の主役となったのです。


 さらに2004年に入ってからは、一層サービスの充実が図られました。3
月には、日本初のソーシャルブックマークサービス「Myclip」をオープン
し、月間約2億ページを提供。6月には、はじめて他社へのブログシステム
提供も始めました。提供先はGMOをはじめ、オリコン、GDO、Goo-netなど
現在13社に及び、サービス開始からわずか2年あまりで約55万人(ドリコ
ムブログを含む)の会員数を獲得したのです。この数字は、日本のブログ
ベンダーの中では、もちろんトップの実績です。


  ■ある教授との運命的な出会い


 このように、ブログ事業の拡大を図る一方、2003年、内藤氏にある運命
的な出会いがありました。それは、立命館大学の教授との出会いだったそ
うです。その教授は、アマゾンドットコムのようなレコメンデーション処
理の技術を保有しており、文部科学省に助成金の申請をするにあたり、内
藤氏に協力を求めました。結果、3年間で1億3,000万円の助成金を受ける
ことができ、さらなる事業拡大が可能になったのです。


 その後、ドリコムはこのレコメンデーション技術を使って検索事業に参
入。2004年4月には、日本初のニュース検索サイト「News&BlogSearch」を
オープンしました。さらに、同年はインターネット広告事業にも参入し、
サイバーエージェント社と共同で、グーグルアドセンスに近い形のコンテ
ンツ連動型広告サービス「BlogClick」をリリースしました。これは、
グーグルとは対照的に個人メディアに特化したサービスです。


  ■利益を生む仕組みをどう作るか


 では、ドリコムの新規事業立案における中心人物である内藤氏は、日頃
どのような視点でEビジネスを捉え、事業の立案を行っているのでしょう
か。その原点は、内藤氏が初めてブログというものに出会った大学時代に
まで遡ります。


 当時、インターネット系の雑誌「Yahoo Japan」で、アメリカのブログ
事情を知った内藤氏は、直感的に日本でも必ずブログが流行る日が来ると
確信したといいます。そこで、この新市場に参入するにあたり手本とした
のは、中学時代に英語の教科書で勉強した「リーバイストラウス」の思想
でした。


 19世紀のアメリカでゴールドラッシュの話を聞いたリーバイストラウス
は、人と同じように金鉱へ金を掘りに行くのではなく、小さな衣料品店を
開き、金を掘る人のための作業着を作って大成功を果たしました。これが、
いわゆるジーンズのはじまりです。


 つまり、内藤氏はブログが流行ることは確信していたものの、自社の現
状では、将来的に予想される会員数争いの体力ビジネスには到底太刀打ち
できないと感じ、戦略として、まずは各ポータルサイト向けにブログのOE
M用パッケージを作ろうと考えました。 さらに、この時点でこれからのブ
ログ事業の戦略と特徴を、以下のようなステージ別にまとめたといいます。


 ・第1フェーズ……市場が初期の段階では、競合優位性が分からない 
  状態であるため、企画力とスピードで勝負する(R&D期間、BtoCに向
  けたサービス、製品化に向けた調査、ノウハウの獲得、自社の認知度
  アップ)。


 ・第2フェーズ……製品化フェーズ(リーバイスでいうところの製品力
  と提案力の追求)。ブログでビジネスをしたい会社に、サービスを提
  供する期間。BtoBへの製品化、システム導入中心、製品力と提案力で
  競合優位性を獲得。


  ■ブログサービスを定番化するために


 しかし、この事業戦略は、いわば今後のブログブームを前提に考えたも
のであり、内藤氏自身もブームは3年持たないだろうと予想していました。
そのため、ジーンズが金を掘る人のための作業着から若者のファッション
(文化)になったことで世界的に大ブレークしたように、ブログについて
も、それを「定番化」することが必要だと考えたのです。これが第3フ
ェーズです。


 あるビジネスが「定番化」するためには、次の二つの要素が必要だとい
います。一つは「既存のサービスにそのサービスが置き換わること」、そ
してもう一つは「消費者に新しい利用習慣が根付くこと」です。ブログに
ついて考えてみると、それに置き換えられるものは何かと考えたとき、企
業のホームページではないかという結論に至りました。


 そして、出来上がった戦略(第3フェーズ)は、製品の拡販フェーズと
して、提携による拡販、安価、簡易なサービスの提供、ASPをメインとし
たストック型ビジネスへの進化により、高い利益とNo.1のシェアを獲得す
るというものでした。また、第3フェーズでは、競合優位性の中に「価格
力」が入ってきたことも特徴で、これは主なターゲットとして考えていた
中小企業に対するマーケティング戦略といえます。こうした一連の戦略は、
現在のドリコムのBtoBビジネスにおけるフレームワークにもつながってい
ます。


 ■トラフィックを生むサービスを重視


 インターネットビジネスにおける事業立案について、内藤氏がモットー
とするのは「大事なことは走りながら考えないこと」だといいます。イン
ターネットバブルの頃、会社の事業戦略は「走りながら考えるもの」と答
える経営者が多かった記憶があると思いますが、全く逆の発想といえます。


 ドリコムでは、先の事業戦略について、2年前からその方針を変えるこ
となく、社員全員が目標意識を集中しています。また、こうすることによ
って、社員は現状を把握しながら先を見据えることができ、創造性も働き
やすくなるといいます。


 動きの速いIT業界では、一般的に2年後、3年後を見据えるのが適当だ
といわれます。例えば、ドリコムではCMSなどの新しいサービスにおい
て、今求められているのは価格力ではなく、顧客を持ってくる力、すなわ
ち「トラフィック力」が重要だと考えています。なぜなら、それが他社に
対する競合優位性を最も発揮するものだからです。しかし、トラフィック
を上げることには当然限界があり、それを解消するためには、他のメディ
アからトラフィックを誘導してくる仕組みが、BtoCのサービスでは必ず必
要なのです。


 その典型的な例がグーグルです。グーグルアドワーズとアドセンスは、
いずれも他社媒体に広告表示をすることによってトラフフィックを誘導し、
売上に結び付けることに成功しています。


  ■RSSによる今後のビジネス展開


 最後にドリコムのRSS事業に関連して、今後、RSSビジネスを成功させる
ためのヒントを内藤氏にお話いただきました。はじめに、RSSとは、簡単
にいうとブログなどを中心としたサイトの更新をルール化している技術の
ことです。RSSを使ってどういうビジネスができるかというと、例えば、
今まで メーカーで商品を購入していた人に会員登録をしてもらい、商品
のバージョンアップ情報を送ったり、メールマガジンを送ったりすること
が、RSSリーダーに登録してもらうだけでできるわけです。


 内藤氏は、RSSを使った、BtoCのビジネスモデルを考える上では、全く
新たなものを考えるよりも、典型的な広告ビジネス、ECビジネス、ユー
ザー課金の中に当てはめていく方が考えやすいといいます。中でもカギと
なるのは、RSSをブログのようなメディアと連携させることによって、相
乗効果を高めることです。


 新規事業の立案をする上では、ある程度いろいろなことにアンテナを張
り巡らした上で、「これはビジネスになるのか」と考えることが非常に重
要で、内藤氏は一日に何回かは、こうした時間を作っているといいます。

2005.10.21

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2005-11-28 14:00:56

62nd Eビジネス研究会アンケート結果

テーマ:Eビジネス研究会

62nd Eビジネス研究会(2005.11.24開催)のアンケート集計結果が

まとまりました。


『楽天市場の「成功サイクル」と「成長方程式」で検証する、
           持続的成長できるネットビジネスに必要な要素とは』

楽天株式会社 取締役 EC事業カンパニー執行役員

(ブックス・マーチャンダイジング事業本部長 兼 ショッピング

ナビゲーション推進室長)

楽天ブックス株式会社 代表取締役社長 杉原 章郎 氏

セミナー詳細 http://www.e-labo.net/seminar62.html


1)今回参加の目的は


   情報収集(33)

    ・ webの知識
    ・ モバイルサイト系
    ・ 楽天さんのこれからの動向
    ・ 楽天市場の歴史と展望からECの未来を考えること
    ・ Eコマースの動向について
    ・ 弊社サイトの集客のための情報収集
    ・ ネットビジネス
    ・ モバイルのアフィリエイトに関してお取り組みができないか可能性

     を探しにきました
    ・ 今話題の楽天の成功ビジネスのヒントを得たくて
    ・ 楽天が成長してきた過程に非常に興味があり、今後どこに力を入

     れてゆくのかを知りたかった
    ・ 杉原さんのお話が聞きたかったので
    ・ いずれネット起業家を目指したい
    ・ 楽天さんのマネジメント戦略


   人脈形成(11)

    ・ ネットビジネスを始めるに当たり(会社で)
    ・ アフィリエイトなど
    ・ コンテンツ開発をやられている会社を探せればいいと思って きまし

     た
    ・ ビジネスパートナー探し→Eビジネス研究所様にいずれ相談


   その他(2)

    ・杉原氏の講演を聞くために



2)今日の感想、その他

   62-1

  ・とても勉強になりました。楽天さんとは形は違いますが、お客様に対す

   る考え方というところで本日聞いた話は、弊社でも使えると思いました
  ・楽天さんの方向性が良く理解できました
  ・基本的な商いのステップ、ロジックが垣間見えた。
  ・今日は今までの中で一番おもしろかったです。ものすごくスピードがあ

   ったのがちょっと難点でしたが、頑張ってついていきました
  ・わかりやすい
  ・楽天の商売のしくみが分かって良かった。And今後の展開も。



3)今後取り上げてほしいテーマ・人・会社


  テーマ ・・・ネット広告について(3)
         海外のEbiz市場環境について
         個人から発信する情報、ビジネス
         モバイル系
         広告代理店
         blog(2)
         SNS(3)
         RSS
         ITと政治
         オンラインショッピングの動向
         ネットによるメディアミックス
         アフィリエイト(2)
         TV会社のインターネット対策について
         オークション成功法
         中小企業におけるIT活用とその現状、問題点について
         SNSの収益モデル
         コストをかけずに会社をPRする
         ケータイを使ったビジネスの展開


  人   ・・・ITと政治とパイプのある人
         女性ビジネスキーパーソン

         

  会社  ・・・ライブドア
         A8ネット
         Yahoo!
         CRMの活用で業績を伸ばしている会社



4)本日の参加費支払について

   62-2



5)ブログはお持ちですか?

  62-3  



6)研究会の情報をどこで知りましたか?

  62-4

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2005-11-28 12:30:12

61st Eビジネス研究会アンケート結果

テーマ:Eビジネス研究会

61st Eビジネス研究会(2005.11.11開催)のアンケート集計結果が

まとまりました。


『急成長するモバイルアフィリエイトの現状とこれから』

株式会社アドウェイズ 取締役COO 松嶋 良治 氏

セミナー詳細 http://www.e-labo.net/seminar61.html


1)今回参加の目的は


   情報収集(62)

    ・ アフィリエイト(4)
    ・ デジタルコンテンツの将来が今後どう動くか? 
     アフィリエイトの最新
    ・ 新しい市場の理解になった
    ・ モバイルアフィリエイトのなかでも今何がアツイか知りたかった
    ・ 最新情報入手
    ・ 弊社との事業提携とのチャンスの獲得
    ・ クライアントサービス
    ・ モバイルの広告動向
    ・ Smart-C
    ・ モバイルメディアを運営したいので
    ・ eコマースがモバイルアフィリエイトにどう取り組むか勉強したいと
     思いました。
    ・ 携帯アフィリエイトへの参入
    ・ モバイルアフィリエイトの今後の状況を知るため(2)
    ・ 業界TOP ASPの数値と戦略
    ・ アフィリエイト業界の実態について
    ・ モバイルコンテンツの現状について
    ・ 今後の動向
    ・ これからアフィリエイトを始めたいと考えているため
    ・ 広告媒体としてのアフィリエイト
    ・ モバイルメディア運用にあたっての情報収集
    ・ 懸賞サイト、ポイントサイトの成功事例が聞きたかった
    ・ アドウェイズに興味があった
    ・ Smart-Cの現状、松嶋氏の今後の見解
    ・ アフィリエイトについてほとんど知識がないので
    ・ CP(クライアント)側としてアフィリエイト広告の動向を理解して
      おきたかった
    ・ 市場の動向について
    ・ アフィリエイトASPを運営しているため、No.1企業の研究の一環
     として
    ・ 現在のモバイルの現状について(2)
    ・ アフィリエイトのノウハウを知りたかった
    ・ モバイルアフィリエイトサイトをどのようにスタートさせるのがいい

     か。
    ・ PCアフィリエイターからモバイルに展開中故、市場の拡大状況を
      把握したいから
    ・ 携帯アフィリエイト
    ・ アフィリエイトの話に興味を持ち、来ました
    ・ モバイルEC全般の動向を知りたかった


   人脈形成(11)

    ・ 新しい方々との人脈、交流
    ・ 同業者と仲良くなって情報交換したい
    ・ IT関係の人との交流
    ・ ベンチャー企業の方との交流
    ・ モバイル業界の人と知り合いになりたいと思ったため


   その他(1)

    ・知人に誘われて



2)今日の感想、その他

  61-1

  ・ もう少し具体的なプロモーション手段例が知りたかったです
  ・ 自分が知識が無いため少し難しかった
  ・ アフィリエイトを有効的に利用するヒントをもらった

   モバイルだけでなくPCでもまだ考える余地がある

  ・ モバイルアフィリエイトの状況がよく分かった
  ・ 新しい情報と見解が聞けてよかった



3)今後取り上げてほしいテーマ・人・会社


  テーマ ・・・ アフィリエイト(パートナー)(2)
         モバイル業界の今後
         IT業界のM&A将来図
         ワンセグ放送の方向
         ワンセグ(2)
         情報販売ビジネス
         モバイルメディア(2)
         モバイルブログの可能性
         携帯アフィリエイト
         YST
         モバイルコンテンツビジネス
         SNS(2)
         クチコミサイト
         モバイルコマース
         モバイル決済
         エンターテインメントとインターネットについて
         (ex.音楽、マンガ)
         アフィリエイトの儲け方
         起業について。様々な市場から見る起業のチャンスを考え

         る
         ネット金融
         モバイルとリアルメディアの融合性
         RSS
         SEO対策
         コミュニティサイトをビジネスで使えるようなテーマ
         インターネットビジネス
         孫さんが加入したことによる携帯電話のこれから


  人   ・・・ホリエモンまたは準ずる人
         藤田晋氏
         松嶋氏
         関氏
         田中良和氏
         女性起業家


  会社  ・・・ ライブドア(2)
         サイバーエージェント(2)
         アドウェイズ
         Yahoo!
         Google(2)
         gree
         CAモバイル
         OKWeb
         GMO


4)本日の参加費支払について

  61-2



5)ブログはお持ちですか?

  61-3



6)研究会の情報をどこで知りましたか?

  61-4




















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2005-11-25 00:23:54

楽天、杉原さん

テーマ:ブログ
051125-002327.jpg
一緒飲みに行っていただきました。
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2005-11-22 16:26:09

60th Eビジネス研究会アンケート結果

テーマ:Eビジネス研究会

60th Eビジネス研究会(2005.10.21開催)のアンケート集計結果が

まとまりました。


『ネット時代の新星、ドリコムの新規事業立案と事業展開の実際』

株式会社ドリコム 代表取締役 内藤 裕紀 氏

セミナー詳細 http://www.e-labo.net/seminar60.html


1)今回参加の目的は


   情報収集(42)

    ・ ブログ(2)
    ・ RSS(4)
    ・ RSS関連の動向
    ・ 内藤さんのお話を聞いてみたかった。
    ・ 競合情報収集
    ・ 経営者の考え方
    ・ 人材ビジネスにブログをどう活用するか?のヒントの情報がほしい
    ・ ビジネスについて
    ・ 投資対象発掘
    ・ 事業立案の事例を聞き、ノウハウを得る
    ・ 新規事業立上げのプロセス
    ・ 新規ビジネスのネタ探し
    ・ RSSとは何?
    ・ ドリコムさんがどういう企業戦略を考えているか
    ・ blogやメルマガを始めたばかりで右も左も分からない為
    ・ 現在のITの進化、今後の事業について
    ・ Drecom社成長要因
    ・ ブログ・検索エンジン・RSSを使ったビジネス構築
    ・ アイデアの作り方について
    ・ ドリコム社のイントラブログを活用しており、面白い情報を期待
    ・ RSS(広告)とB to Bの部分に興味がありました
    ・ お勉強です
    ・ さまざまな情報を仕入れたいと思っているので
    ・ ブログ、XML、RSSのビジネス活用


   人脈形成(19)

    ・ ブログRSS関連です
    ・ 投資、事業開発
    ・ 内藤さんにお話したかった。
    ・ お客様の声を聞きたい
    ・ 人材スカウト、新ビジネスのため
    ・ 投資対象発掘
    ・ 出資先の発掘、提携先の発掘
    ・ 弊社のIT戦略、webクリエーターの人材
    ・ 他業界の方とも交流したいので
    ・ RSS関連


   その他(4)

    ・ 事業展開のやり方等を聞くため
    ・ 刺激を求めて
    ・ ひやかし
    ・ 内藤さんのお話に興味があったので



2)今日の感想、その他

 60th-1  

  ・ 内藤さんの思考回路を伺えた
 ・ 具体的でよかった
 ・ 自分のたどった道を分かりやすく説明していただき、とても良かった



3)今後取り上げてほしいテーマ・人・会社


  テーマ ・・・ ちょっと泥臭い系の事業をやっているところ
         TVショッピング
         インターネットプロモーション
         SNSの活用
         ストリーミング配信
         Eビジネスとスポーツの関わり等
         会社の成長フェーズによる組織マネジメント、人材
         モバイル関連(着メロなど)
         メディアミックス
         ルールを作る、作れる人
         ブロガー
         SEM


  人   ・・・星野社長(星野リゾート)
         はてなの近藤社長
         有名な個人ブロガー数人のパネルディスカッション


  会社  ・・・ google
         GMOインターネット株式会社
         gree
         一休.com
         (会社ではなく個人ブロガーの方のブログ論を聞きたいです)
         アウンコンサルティング



4)本日の参加費支払について 

 60th-2



5)ブログはお持ちですか? 

 60th-3



6)研究会の情報をどこで知りましたか?

 60th-4

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2005-11-21 13:52:40

59th Eビジネス研究会アンケート結果

テーマ:Eビジネス研究会

59th Eビジネス研究会(2005.10.6開催)のアンケート集計結果が

まとまりました。


インターネット時代におけるPR術

株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役 神原 弥奈子 氏

セミナー詳細 http://www.e-labo.net/seminar59.html


1)今回参加の目的は


   情報収集(22)

    ・ Web作成の参考にしたかった
    ・ 社長とお会いしたかったので
    ・ 自社業務に生かせないか?
    ・ 医療系のPRを行っているので、インターネットの手法を知りたかっ

     たため
    ・ ネットPRの方法を勉強したかった
    ・ インターネットPRの内容について
    ・ 現状把握、社長様の人物像
    ・ インターネットでの企業PRがどこまでスゴイか。今後の参加のため
    ・ 最新IT業界
    ・ インターネットPR術についての基礎知識を整理したかったので
    ・ ニュースリリースについて
    ・ リリースポータルの収益モデル
    ・ News2Uに関心があった
    ・ ネットPRへの興味(2)
    ・ 広告、PR方法について

   人脈形成(9 )

    ・ 神原さんとビジネスできたらいいなと思いまして
    ・ 名刺交換があるので
    ・ ビジネスマッチング、IT関係の方々との交流
    ・ 人脈形成
    ・ 木村さんに面識を得るため

   その他(3)

     ・ PRについて勉強するため
    ・ 広報についての勉強のため
    ・ 旬な神原社長にお会いしたかったので
    ・ 先週神原社長にお目にかかり興味を持ったため



2)今日の感想、その他

 59th-1

  ・ とても分かりやすかったです。ありがとうございました。前の人が動い

   てちょっと画面が見づらかったのが残念でした。
  ・ 内容が濃くてすばらしいプレゼンでした。 ありがとうございます

  ・ 具体的なリリースの書き方等勉強できるかと思っていたので、ちょっと

   違ったかなという気がしました。
  ・ 丁寧な説明で分かりやすかったです
  ・ ポイントポイントがよく押さえられていた



3)今後取り上げてほしいテーマ・人・会社


  テーマ ・・・ マーケティング
          経営
          メール対応について(顧客への)
         将来のインターネットについて
         SIP
         M&A
         モバイル広告の現状(システム・ビジネスモデル優先で消費

         者がついてきていない のではないかと感じているため、実際

         どうなのか知りたい。(営業はメリットしか話さないので)

         クリエイティブの考え方
         薬事系
         P2P
         SEO
         ブログ検索
         RSSフィード
         IT資格
         携帯でのRSSリーダ
         検索
         ブログ
         マーケティング
         エンドユーザーの事情
         メルマガの読者を増やす方法

  人   ・・・ 堀江貴文氏
         元クレイフィッシュの松嶋氏
         佐藤義典氏

         神田昌典氏
         石田健氏
         植山社長
         個性のある経営者の方

  会社  ・・・ ソフトフロント
         アルファシステムズ
         M28
         JARO
         電通サドラー
         ファンサイド
         テクノラティジャパン
         CCI
         ライトアップ
         USEN
         マーズフラッグ



4)本日の参加費支払について

 59th-2



5)研究会の情報をどこで知りましたか?

 59th-3


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2005-11-18 14:55:54

第63回「Eビジネス研究会」のご案内

テーマ:Eビジネス研究会

一 昨日のこと・・・
   米マイクロソフトのCEOスティーブ・バルマーが
   来日、記者会見で一番話題にしていたのが
   “Windows Live”という新サービス。
   いわゆるソフト販売から、Webベースのサービスへと
   転換しようと、巨人マイクロソフトが仕掛ける
   そのサービスの全貌は如何なるものか
   MSNのトップである執行役 MSN事業部長の
   塚本良江氏に直接お話を伺う
   

マイクロソフトのポータルサイトとして、認知の高い『MSN』。収益の大半が
広告というビジネスモデルにおいては、Google、Yahooとの比較が日常茶飯事
に取り沙汰されていますが、そんな広告モデルの新しいサービスとして“adCe
nter”が始まるそうです。具体的にはどんな内容でしょう?
Google、Yahooとの戦略の違いについても伺いたいと思います。


メインとしては、現在Web2.0という概念が世間を騒がせていますが、そのWeb2.
0的サービスとして登場してきた“Windows Live”と“Office Live”それぞれ
対象が異なりますが、次世代のWebサービスとして世間の注目は高いようです。


今回は、次々と新しいサービスを提供しているマイクロソフトが、5年毎に新
しい賭けに出るといわれる戦略の中で、“Windows Live”と“Office Live”
という非常に興味深いテーマについて存分に学び取っていただければと思います。


デスクトップサーチや、その先の戦略についてもどしどし質問してみましょ
う。当日は、質疑応答の時間もしっかり用意していますので、お楽しみに! 


★最近のEビジネス研究会レポートページ
 (当日の写真&貴重な資料が掲載されています)


  http://www.e-labo.net/report61.html
  http://www.e-labo.net/report60.html
  http://www.e-labo.net/report59.html


★58thの参加者アンケート結果
  http://ameblo.jp/ki6ra/entry-10005962469.html


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 【今後の開催予告】


■Eビジネス研究会


↓ ↓ 来週です!
  第62回 11月24日(木)
    『楽天市場の成功サイクルと成長方程式で検証する
     持続的成長できるネットビジネスに必要な要素とは』
     楽天株式会社 取締役 EC事業カンパニー執行役員
     楽天ブックス株式会社 代表取締役社長 杉原章郎 氏
http://www.e-labo.net/seminar62.html

  第63回 12月16日(金)
    『MSNのWeb2.0的新サービスの正体とは』
     マイクロソフト株式会社 
     執行役 MSN事業部長 塚本良江 氏
http://www.e-labo.net/seminar63.html
 
第64回 1月13日(金)
    『RSS/Atom Feedの普及によってメディアビジネスはどう変わるか』
     サイボウズ株式会社 
     ネットサービス部 ジェネラルマネージャー 小川浩 氏

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■Eビジネス研究所 共催セミナー


  11月17日(木)共催:日刊工業新聞社
  『インターネットPRの発想がビジネスチャンスを生む』
  株式会社ニューズ・ツー・ユー
  代表取締役社長 神原 弥奈子 氏
  http://www.e-labo.net/ac001.html


  12月2日(金) 共催:株式会社インプレス
  『検索エンジンと、Contextにより伝播する
             ブログ+RSSビジネス、SNSの可能性』
株式会社ドリコム 代表取締役 内藤 裕紀 氏
  株式会社RSS広告社 代表取締役社長 田中 弦 氏
 http://www.e-labo.net/ac001.html
 
  12月6日(火) 共催:株式会社マーケティング研究協会
  『アクセスログ解析からわかるWebサイトの潜在的な問題と解決方法』
株式会社クリエイティブホープ
  代表取締役 大前 創希 氏  ← 大前研一氏の子息
  http://www.e-labo.net/ac001.html


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    ■□■ 第63回「Eビジネス研究会」2005.12.16(金)■□■


■第1部■ セミナー


テ ー マ:     『MSNのWeb2.0的新サービスの正体とは』
        ~“Windows Live”“Office Live”と
         広告検索サービス“adCenter”がもたらす変化とは~

Eビジネス: マイクロソフト株式会社 執行役 MSN事業部 事業部長
マイスター 塚本 良江 氏
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【セミナー概要】


11月に発表されたマイクロソフトの新戦略は、WebベースのWindows Live
とOffice Live。ビル・ゲイツ氏が5年毎に新しい賭けに出るとして発表さ
れたサービスは、Windows製品と、Office製品を拡張し、連携させるため
に設計されたもの。
また、新広告モデルとして注目されているadCenter は、有料広告検索
サービスとして、新たな広がりを感じさせる。


今回は、マイクロソフトのポータルサイトMSNのトップとして全ての決定
をしているMSN事業部長の塚本氏によるMSNの次世代サービスについて

お話をお聞きします。


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現在、インターネット市場では、放送と通信の融合など、さまざまなサー
ビスの開発や周りを取り巻く環境がめまぐるしく変化している。
また、インターネットを利用した広告市場規模が大きく成長を続けている。


このような環境の中で、MSNサーチ、無料動画サービスやミュージック
ダウンロードなど新しい技術に基づいたさまざまなサービスを提供し、成
長を続けるMSNのサービスと今後の展開を中心に講演いたします。


Web2.0的新サービスのWindows Liveは個人を対象としたサービスとなって
おり、具体的にはLive.com(日本名Live.jp)、Windows Live Mail、Wind
ows Live Messenger、Windows Live Safety Center、Windows one care L
ive、Windows Live Favoritesのようにサービスが分かれています。
Office Liveは、社員数数十名以下の企業向けサービスとなっており無償
提供のサービスと、定期契約ベースのサービスとなっています。


また、広告モデルを主とするMSNでは、新サービスadCenterにより、広告
主は、お客様とよりよい関係構築をするための管理や洞察およびインテリ
ジェンスを提供することが可能なツールにアクセスすることができるよう
になります。また、従来のメディアとIPTV(Internet Protocol televisi
on)やモバイル通信製品といった新しいシナリオを併用して、より幅広い
お客様とアクセスが可能になります。


“Windows Live”と“Office Live”について
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2473


 Windows Liveサービスのベータ版の試用サイト http://ideas.live.jp


  1. MSNの概要
    -MSにおけるMSNの位置づけ
    -MSN(ポータルサイト)のサービス内容


  2. MSNの戦略
    -MSNの広告ビジネスモデル
    -Google、Yahooとの戦略の違い
    -新広告サービス adCenter・・・有料広告検索サービス
    -デスクトップサーチの優位性


  3. MSNのweb2.0的サービスと今後の展開
    -Windows Live(個人対象サービス)とは
    -Office Live(小企業対象サービス)とは
    -今後の展開
    ※デモンストレーションをお見せします。


  4. Q&A 
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【プロフィール】


●マイクロソフト株式会社
執行役 MSN事業部 事業部長 塚本 良江 氏


1986年  早稲田大学政治経済学部卒業
1986年  NTT入社、企業通信システム事業本部
1991年  米国ダートマス大学MBA留学
1994年  マルチメディアビジネス開発部
1999年  1年半の育児休暇
2001年  NTT-X経営企画経営事業戦略
2002年  11月、マイクロソフト株式会社入社。MSN事業部長に就任。

1963年1月12日生 横浜市出身 夫と長男の3人家族。
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■第2部■ 懇親パーティー


「塚本 良江 氏を囲んで名刺交換&懇親パーティー」


 Eビジネスマイスターとの貴重な名刺交換や情報交換はもちろん、異才
人が集まるこの懇親パーティーで人脈の形成がバッチリできます。全員と
名刺交換をし、明日のビジネスに役立ててください。ご希望があれば、コ
ーディネートのお手伝いもします。
※名刺をたくさんお持ち下さい。
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□ 日程   12月16日(金)
                                
□ 時間   受 付        18:30 ~
       セミナー・Q&A  19:00 ~20:20
       懇親パーティー  20:30 ~22:00


□ 場所  首都圏コンピュータ技術者協同組合
        (地 図 http://mcea.jp/1f/p04_ac.html )


□ 住所  〒108-0074
       東京都港区高輪2-15-8 グレイスビル泉岳寺前3F 大会議室
       都営浅草線・京浜急行 泉岳寺駅 A2出口 徒歩1分以内
       JR山手線・田町駅 西口より徒歩12分
       JR山手線・品川駅 西口より徒歩15分


□ 参加費 セミナー当日、受付にてお支払い下さい。
       名刺を2枚ご用意下さい。(名札用と受付用)
        【登録メンバー】 6,000円(すべて含む)
       *学生は500円引き


         第1部 セミナー
            +
         第2部 懇親パーティー(軽食・ドリンク付)


       【未登録メンバー】 上記金額にプラス1,000円
       (安心してご参加いただけるように、事前メンバー登録に
       ご協力ください。)


□ 定員  40名
       (申込み先着順 ・ 定員を超えた場合は、お断りすること
       がございます。)


□ 協力  首都圏情報ベンチャーフォーラム
       首都圏コンピュータ技術者協同組合
       ちよだプラットフォームスクウェア


□ 後援  全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合


お申込みはこちらから→→→http://www.e-labo.net


※上記内容は、予告なく変更される場合がございます。
※ネットワークビジネス、宗教目的等の方お断りいたします。

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2005-11-15 17:03:23

オムニチュア

テーマ:美人 秘書とか・・・

051115-170217.jpg


夏より、日本での活動を開始した

米オムニチュア社、設立は今年中ということだが

日本語サイトは立派にできている

http://www.omniture.com/?&cms_site_lang=6


上はマーケティング担当、斎藤さん

フォーブス500社の多くがそのログ解析ソフトを使っているといわれ

そのクライアント数は、約500社相当だという


何度かデモを拝見したが

なるほど、高機能のうえに軽くて

レポート機能も充実している


日本にも多くのログ解析ソフトがあるが

機能面のレベルは相当高いと思う


早ければ来年早々に

ワークショップにお越しいただくことになりそうです






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2005-11-12 00:04:43

モバイルアフィリエイト

テーマ:ブログ
051112-000358.jpg
アドウェイズの松嶋COO なんと100名を越える申し込みでした。すごいですモバイルアフィリエイト!!
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2005-11-11 01:57:14

山口もえ&尾関さん

テーマ:ブログ

今、旬な会社ですね~ 『ECナビ』


前日に書いたブログというか写真は

今話題のカップル、山口もえちゃんの旦那さんになった

尾関さんが起こした会社アクシブドットコム


実は、宇佐美さんが起業したての頃

ネットエイジにいた尾関さんとアクシブを立ち上げる話になり

アクシブが出来上がったそうだ

1999年10月


ご存知、懸賞サイトで売り上げをどんどん伸ばし

昨年、ECナビをはじめ

先月10月24日に社名変更をし

今は、新築のオフィスに移動していた


現在の売り上げは22億程度で

急激な伸びを指名している


カカクコムや、コネコネットなどあるが

ビジネスモデルを異にする


そして、なによりサイバーエージェントの役員でもあり

現在はそちらにとられる時間が多いようだ


おまけに、サイボウズ.netという会社も新しくでき

そちらでも中心メンバーとして関わっているそうで

多忙極まりない状況


そんな、宇佐美社長には2月ごろ

お越しいただく予定となっています


いままで、ほとんど0に近いくらい

表向きに後援したことはないということで

どんな話が聞けるかとても楽しみです



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