東京国立博物館で2月23日から3月22日まで開かれた「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社、NHKなど主催)には会期中、29万2526人が訪れた。国宝の「松林図屏風(びょうぶ)」や「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」など、桃山絵画の巨匠の長谷川等伯(1539~1610年)の代表作が一挙に展示され、会場には連日多くの人々が詰めかけた。同展は4月10日から5月9日まで京都国立博物館でも開催される。

【関連ニュース】
長谷川等伯展:鳩山首相が鑑賞「迫力に非常に感銘受けた」
長谷川等伯展:来場者が20万人を突破 東京国立博物館
皇后さま:「長谷川等伯展」鑑賞 東京国立博物館
長谷川等伯展:1万3553人が訪れ、長蛇の列 東京
長谷川等伯展:入場者10万人を突破…東京国立博物館

原口総務相、神妙な表情で2度目の遅刻陳謝(読売新聞)
生方氏解任は強権的=自民総裁(時事通信)
<JR山手線>浜松町駅で女性はねられ死亡 31本に遅れ(毎日新聞)
死刑ゼロ 首相の意向無視を認めた法相(産経新聞)
【風】公立の授業だけで大学進学を(産経新聞)
AD