清貴(KI-YO)の音楽冒険記

-世界に挑む音楽侍-


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遅ればせながら「美女と野獣」を観て、まず黒人のキャストがこういった中世のヨーロッパ風の映画に普通にいることに時代の流れを感じ(まだアジア人はいないね)、さりげなくゲイのキャラが登場したりして(特に三騎士の一人が女装にさせられて密かに喜ぶシーン)配役、演出の方に目がいってしまった。

 

思えば、自分がアメリカに住んでいた時に「多様性」というものを最初に意識したのも、「セクシュアリティ」の部分よりも「人種」に対しての意識だったなと思い返していた。

 

当時、NYのハーレムに住んでいて、すごく自分は「アジア人」として見られているんだと感じた。僕もゲストとして歌いに行ったNYの黒人教会で、僕一人がアジア人だったため「チャイナボーイ!」と呼ばれたこともあった。

 

様々なステレオタイプがあり、こんなにも肌の色で、誰かのことを判断するんだと、カルチャーショックを受けた。アメリカではそれが笑いになることもあれば、深刻な人権問題にもなる。

 

肌の色というのは本当にわかりやすい「違い」であって、それを笑いにして、当事者たちも笑ってしまうこともあるけれど、やはり傷つくことも多い。

 

そういった経験から僕はもっと「個」を見るように意識が変わった。広い世界をみると、その「違い」から、自分自身の「個」も見えやすくなるから。

 

ということを考えながら観てはいたけれど、やはり音楽は本当に素晴らしかった。アラン・メンケンは僕が最も尊敬する作曲家の一人です。

「BEAUTY AND THE BEAST」も、もちろんいいんだけど、セリーヌディオンが歌う「HOW DOES A MOMENT LAST FOREVER」の旋律が特に僕の心の琴線を震わせました。

 

いつか歌ってみたい一曲。

 

それはそうと、いよいよ僕の新曲「MY VICTORY」5/24発売です!

 

今回もフジテレビ系列パラスポーツ応援ソングとして、「PARA☆DO!」(関東ローカル 毎週水曜夜10時54分から放送)で4月から流れています!

 

こちらは僕が、この曲に対する思いを込めたメッセージです。

 

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「MY VICTORY」は今、この瞬間を本気で生きている人のための応援歌です。


未来は今の積み重ねでしかない。


挑む相手は他の誰かじゃなく、いつも自分自身。


一生懸命で失敗しても、素直だから傷つきやすくても、それでいい。


己を奮い立たせて、瞬間(いま)を全力でつかまえていけば、きっと明日の自分は成長出来ているはず。


昨日までの自分を超えていく。


それこそが「MY VICTORY」なんだ。

 

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是非iTunesなどで聴いてください!

 

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