バンコクに行った時の移動手段としては、電車、バス、船といった公共交通機関と徒歩がメイン。タクシーやトゥクトゥクはあまり利用はしていない。

しかしながら、今回の旅では帰国が早朝便だったので、やむを得ずタクシーを利用することにした。ホテルで呼んでもらうか、流しを拾うかという方法はこれまで試したことがあるので、初めてアプリでの配車を試してみた。

まずはuber。前夜に確認すると空港まで400バーツちょっとという料金が表示されており、少し高いかなと思ったが、利用するつもりではいた。早朝5時半にuberを確認すると、600バーツを超えており、納得いかない金額になっていた。

そこでGrabを確認してみると、300バーツ前後で行けそうだったので、早速配車を手配してみた。アプリでホテルをピックアップ場所に指定し、空港で降りるようにした。ほどなくドライバーの顔写真と車のナンバーの通知があり、やれやれと思っていた。

ホテル前で待機していると、タクシーのドライバーから電話がかかって来た。場所がわからないから教えて欲しいという内容。ホテル名を伝えるが、わかってもらえず。オールタイ語なので、道順なんて説明できないし、お手上げ状態になってしまった。ホテルのフロントに戻ってヘルプしてもらい、場所を説明してもらった。アプリの地図でピックアップ場所をセットしたのになぁ…。

それから5分程度でタクシーが到着。やはり初めての場所らしく、ホテル周辺が一方通行やら行き止まりやらで入り組んだ場所だったので、どの方向に進むのかもわからない様子。初めは行き止まりの方向に進んでしまい、バックで戻るときに塀に擦ったりして、「大丈夫かいな?」という感じも受けたが、何とかソイを脱出すると、高速を爆走。30分ほどで空港に到着した。メーターは300バーツを切っていたので、300バーツを支払った。ほどなく領収書がメールで届いたので、確認すると307バーツとなっていた。配車手数料が加算されていたのだった。端数切り上げて支払ったつもりが、実は7バーツの不足だった。



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タイ旅行

テーマ:
水曜日から日曜日にかけて、相方とバンコクに行ってきた。

今回宿泊したのは、Isanook residenceという、繁華街から少し離れた、住宅街のソイの奥にあるホテル。欧米人の宿泊者が多く、隠れ家的な印象だった。

ホテル近くに庶民的な家族経営っぽい食堂があり、みんなとてもフレンドリーに接してくれた。直ぐに顔見知りになって、滞在中は毎日挨拶を交わしていた。

何度行っても飽きる事のない都市だと感じている。




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