警察庁は16日、今年の全国の交通事故死者数が15日現在で2007人となったと発表した。同庁によると、2000人突破までの日数は昨年よりも3日遅く、現在の形の統計が残る昭和45年以降で最も遅いという。今年1月1日から今月15日までの交通事故死者は昨年同期に比べて30人(1・5%)減ったが、6月の死者数は昨年同期比で23人(14%)増加している。

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