2016-06-13 16:30:35

大仏殿にて!ありがとうございました!

テーマ:ブログ
6月11日、ムジークフェストなら2016オープニング法要でのコンサート、東大寺大仏殿壇上で盛大に奉納演奏してきました!

巨大な堂内は大勢の方々でびっしり満員となりました。





編成は、笙・篳篥・龍笛・銅拍子、これは大仏殿正面の国宝・八角燈籠に装飾された4体の音声菩薩が持っている楽器を表現しました。

これに和太鼓、キーボード を加えて 7人編成。
メンバー全員・天平装束(大和絵巻実行委員会協力)を着て演奏しました。

式典導入は、奈良時代の大仏開眼法要でも奉納されたといわれる雅楽・林邑楽の抜頭(ばとう)を道楽に。
音声菩薩が3D化して出現したような演出で私達4名の楽人は八角燈籠から歩きながら演奏。


楽人が大仏殿に到着すると壇上では、三礼より読経法要、ムジークフェストなら実行委員会会長でいる奈良県知事のムジークフェストなら2016開会宣言、
華厳宗大本山東大寺管長のご挨拶。


そして式典ラストは、私が主宰する 音楽舎まほら(withびんか)による25分間のコンサートでした。

曲目は、
シンセをアレンジした太食調調子、雅楽合歓塩をアレンジした(太平の面影)、高麗壱越調を基盤にした即興曲(KOMAの風)
クライマックスに、雅楽楽器・シンセ・和太鼓フル編成の楽曲『まほら』。

ラスト曲『まほら』は、和太鼓奏者・藤慶哉氏作曲の和太鼓アンサンブル曲で、曲名が雅楽コラボユニットと同名なのは偶然でした。
躍動する生命力と未来への希望を感じさせるスケール大きい名曲で、大仏様(盧遮那仏)に奉納するのに最高の曲だと思いました。

この曲は、私とキーボードの久保さんが参加していた『和太鼓スーパーユニット侍SABURAI』でも必ず演奏されていましたが、
この曲に私が雅楽楽器やシンセでメロディー・ハーモニーを乗せるアレンジをさせてもらい、一層華麗で立体的な楽曲にしました。
こうして雅楽楽器コラボユニット『音楽舎まほら』と和太鼓名曲『まほら』が合体した曲が、記念すべき日に盧遮那仏(大仏様)に奉納できました。

大太鼓もフルに打ち込むので、リハーサル時には総音量の大きさが関係者さんの中で心配されたのですが、演奏終了時には、広い堂内をびっしりと埋めてくださった皆様にとても熱い拍手をいただき素晴らしかった!と多くのお声を掛けていただきました。



私にとってもう一つの記念は、華厳宗管長・東大寺別当(住職にあたる)に就任された狭川普文師と一緒の壇上に立たせていただいたことです。

狭川師はとても気さくな方で20年来お付合いさせていただき、毎年10月3日に定例となっている手向山八幡宮での音楽舎まほら奉納コンサートの立ち上げる際にも大変お世話になりました。

狭川師は今年5月1日に就任されたところで、そのタイミングで音楽舎まほらで奉納演奏できたことに、とても大きなご縁を感じることとなりました。

           狭川管長と音楽舎まほら(withびんか)

今回のコンサートでお世話になった皆様、私達を押してくださった皆様、共演のメンバーさんたち、朝から駆けつけてくださった皆様、今回に限らずいつも応援してくださる皆様、いつも笛の稽古に通ってくださる皆様、
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