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2007-01-25

ガイドさんとmixi

テーマ:里帰り2006年

朝ごはんにパンを買おうとスターマートの扉を開けると、

「khmlさん!(←本名で)」と呼ばれた。

振り向くとmixiでも名前がチラホラ見られる(笑)有名ガイドさんだった。

彼はわたしがしょっちゅうスターマートに入り浸っていたときによく顔を合わせ、仲良くなった子である。

ガイド仲間2人と、出勤前の朝の一服をしていたようだ。


ひとしきり再会を喜んだあと、ふと聞いてみた。

「mixiやってるよね?」

すると彼は

「何で知ってるの~!?やばいな~」にひひ

すると側にいた彼の友人ガイドさんも「やばいよ~やばいよ~」と出川てっちゃんのように繰り返す。

彼は友達を指して「この人もやってるよ、知ってる?」と聞いてきた。

彼の友人はわたしをバシバシ叩きながら「名前変えてるから分からないでしょ~?」とテンション高い。

すみません、そちらはわたしを知ってるようですがわたしは知りませんのよ・・・汗


すごいなぁ・・・メールのみならず、今時のガイドさんはmixiを普通にやってるんだ。

ある友人ガイドも当然のようにmixiをやっていた。

「でも、知らない人からメッセージがくるからちょっとこわいけど」

いっぱしの芸能人みたいなことを言っている。

一昔前は電話か手紙を旅行会社に送ることしか連絡の手段がなかったのに、今じゃガイドさんたちはメールやmixiを自由自在に扱い、連絡を取り合っているのだろう。

素晴らしい。

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2007-01-23

コンポンクディまでの道のり

テーマ:里帰り2006年

事情があり、コンポンクディまで行った。

過去にはプノンペンへ行く時に立ち寄りのため訪れたのが数回、かつての風景 で書いたように日帰り旅行を楽しみに訪れたこともある。

道が良くなったとはいえ、あんなにデコボコ道だったのだから・・・と覚悟をして行ったのですが・・・


素晴らしい。

なんて滑らかな道なんでしょう!!!

プノンペンまでの交通手段がボートよりもバスの方が良いと言うのも納得。

ただ、この6号線沿いには時折民家が並んでいるのだが、昔のように道を渡るのは大変だろうなと感じた。


道を渡るのが大変と言えば、わたしもそうだった。

とめどなく流れる車とバイクの群れに、道を渡れず立ち往生。

ちなみに道を渡るときは、車は絶対に止まってくれないので車をやり過ごしてからゆっくりと歩き出そう。

ひるんではいけない。

こちらへ来るバイクを悠々と眺めつつ、自分の存在をしっかりとアピールして渡りきろう。

いきなり走ってはいけない。

反対からバイクが遣って来ているかもしれないのだ。

飛び出し注意である。

・・・・と、過去に住んでいたときはこんな感じで道を渡っていたのだが、車の数が数倍に増えた今、ずっと立ち尽くしていることもあった。


ま~それにしても、車やトラックのスピードの速いこと、速いこと。

突如「ゆっくり走れ」とばかりに時速制限の標識が立っていたと思ったら、そこからほんの数メートルしたところの標識では高速道路並みの時速のだったり・・・どういうこっちゃ???

相変わらず積載オーバーのトラックは、積荷を落としながら止まりもせずに走っていく。

道の傍らを見るとヨーロピアンカップルが自転車を走らせている。

どうやらプノンペンへ向かっているようだ。すごい・・・

そんなこんなで1時間ちょっとで、コンポンクディに着いてしまった。

このまま滑らかな道がプノンペンまで続いているのだろう。

羨ましい・・・







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2007-01-20

カンボジア人なの。

テーマ:里帰り2006年

去年の里帰りでは行かなかった娘を出産した産院に行ってみた。

小路を進んでいくと・・・あった!!!あの頃と全く変わらない姿で!!!

ここは助産院のようなもので、特別な設備は何もない。

先生ご夫妻のような、素朴な温かい産院なのです。


ちょうど入院する部屋の内装工事をしているようで、妊婦さんは誰もいなかった。

病室といっても、ベット一つが置いてあるだけのただの部屋。

中を覗いてみると懐かしさがこみあげる。

部屋の外にあるブランコもあの時と同じ。

ベンチに座ってお産が進むのを待っていたっけ。


娘には分からないかもしれないが、ひとつひとつ説明してあげた。

「ここでマ~は産まれたんだよ」

母子共に健康だったからこそ良いお産だったと振り返られるが、つくづくチャレンジャーだったな自分・・・と。

今は外国人の受け入れはしていないということだった。



そんなこんなの経験からなのか、娘がカンボジア滞在中からこんなことを言うようになった。

「マ~はね、カンボジア人なの」

「じゃあ、ママは?」

「ママは違うよ」

3歳と4歳ではこんなにも感じることが違うんだな~と感心。


日本に戻っても時々言っている。

「カンボジア人なの」

そんな時、パパはニヤニヤ。

わたしの母は、

「日本人よ!!」とムキになります・・・・。





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