2011-05-29

ワット・ア・トゥヴィア

テーマ:里帰り2011年

もう、更新は終わったと思ってました???

3月に行った里帰りですが、5月も終わる今も続けますよぉ~



コンポンソムから帰ってきて、甥っ子がお散歩に連れ出してくれた。

今回実家にいる時間が多かったことに

この甥っ子の日本語がかなり上達していて

コミュニケーションを取れるようになったことがとても大きかった。

ダンナや英語を話せるダンナの親友以外

まともにコミュニケーションを取れなかったわたし・・・

それが彼のおかげ(通訳)でティーンエージャーとなった甥っ子、姪っ子たちと

楽しい時間を過ごせるようになったのだ。

大人同士の会話ができるのはやはり楽しいもの。

英語を勉強している子もいるので、これからは実家に行くのが楽しみになりそうだ。


さて、甥っ子は生粋のシェムリっ子なのだが、

いまだプノンクロムに登ったことがないとか・・・

実家からも目と鼻の先なのに、意外とそんなものなのだ。

プノンクロムはわたしの大好きな観光スポットなので

ぜひ一緒に行こう!とバイクを走らせていたのだが、

着いた先は「ワット ア トゥヴィア」というお寺。



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ここはアンコールワットとは反対の位置にありトンレサップに近い。

こんなにも綺麗に現存しています。

ちなみにここは、初めてカンボジアを訪れたときに

ダンナに連れてきてもらったところ。

ガイドブックにも載っておらず、名前もしらないままだった。



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レリーフもこんなに綺麗なまま。

こちらはお触りし放題なため、テカテカに光っている。




script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=2357446-1306633900-238-319


で、お決まりのサンタフェ(わかる人だけわかって汗
ダンナによるとここは昔は港の関所のようなところだったそうな。

今は一面田んぼが広がるのどかな村なのだが、

かつてはここも湖の一部だったのだろう。

お寺の名前の「トゥヴィア(門)」というのもそこからきたのだろう。


しかしだね・・・

ここは実家からほど近い場所なのだが、

ダンナがここに連れてきたのもトンレサップへ向かう途中だった。

ダンナといい、甥っ子といい、きっと密かな自慢のお寺なんじゃないだろうか。

この後実家へ戻ってこのお寺へ行ったことを話したら、

村のみんながなぜか自慢げだったというのも面白い。




オークントムトム!カンボジア


水牛が草を食み




オークントムトム!カンボジア


池に一面のハスの花

(バイクに乗りながら撮ったのでぶれてます)




オークントムトム!カンボジア


ザ・カンボジアなヤシの木が空へぐんと伸びる景色。



ホント、お勧めです。

・・・って、これだけじゃどこだか分からないかもえへへ…





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