優しい世界・50過ぎても中2病@日本ヤバい!

いつも空騒ぎでごめんね(^_-)-☆


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決起の真意…そして


クーデターは、予定通り(?)あっけなく終息。しかしその後さらなる衝撃が…。


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<まとめ>

・ハーキュリー大佐のクーデター宣言。アフリカタワーの軌道エレベーターや太陽光発電設備を占拠。アロウズ批判。6万人の人質を確保。

・連邦はハーキュリーの要求を拒否する声明を出す。

・若き日、ハーキュリーはセルゲイと妻に軌道エレベーターがもたらす理想を語っていた。

・アロウズの鎮圧作戦開始。

・包囲されるクーデター勢力。

動かないイノベーターを怪しむスメラギ。刹那はすでにアフリカタワーへ先行。

・アロウズのMSはオートマトンを射出。タワー内に侵入。カタロン部隊が到着。

・そこに単独でやってくるセルゲイ。

・待機命令にいらだつマネキン。イノベイター部隊も待機。

・ルイスにハーキュリー大佐のことを語る熊息子。士官学校に入るとき、ハーキュリーの世話になっていた。

・熊息子は、母の死について、セルゲイとハーキュリーに遺恨を持っていた。

・セルゲイは、ハーキュリーに投降勧告。ハーキュリーは、アロウズの台頭には、市民も責任があるという。

・そのとき、オートマトンの第2波が襲来。市民にも攻撃を開始。絶句するセルゲイ。

・ハーキュリーは、市民を解放。今回の決起は市民の覚醒を促す捨石だったという。

・連邦政府は、クーデター軍が市民虐殺をおこなっているかのような偽映像を流す。

・刹那の前に現れるブシドーのマスラオは、奥義・トランザムを発動。傷が癒えない刹那は苦戦。

・そのとき、CB到着。撤退するブシドー。刹那は疲労の限界だった。そしてロックオンの言葉を思い出す。

・包囲を解く連邦軍。いぶかるマネキン。そこに何かを感じるスメラギ。

もう一基のメメントモリがアフリカタワーに照準を合わせていた…。


というわけで、なんともあっけない反乱の終息。CBの戦闘は実質なし。そしていつも間にやらもう一基のメメントちゃんが始動するという、ある意味予想し得なかった展開でございます。


なんというか、ハーキュリーの言わんとしてることもわかんなくないし、過去にそういうクーデターも歴史上あったような気もするんですけど、それなら、リアルの武装蜂起ではなく、「合法的な」告発や暴露ではいけなかったんでしょうか。


たしかにそりゃ、参政権を持つであろう市民がアロウズを容認したということは事実だろうし、実際に市民の血がながれたほうが(その後の情報操作はともかく)、インパクトはあると思うんですけど、なんかこうしっくりこないというか、アロウズの実質の軍事力がわからんのでなんとも言えないっすけど、武装蜂起をするんなら、それなりの戦略戦術はなかったんだろうかと、どうしても思ってしまいまっせ。


ついに登場したブシドーたんも、前回のチラ見せ以上の描写もなく、あっけなく撤退と、いろんな意味で消化不良感の残る回でしたですね。セルゲイの過去エピソードも、微妙に本編とリンクできてなかったし。


まあ、来週待っているであろう修羅場への序章だったんでしょーか。


しかし、今日も空気だった王留美チーム、もう一基のメメント情報、わかんなかったのかなーw。


次回「散りゆく光りの中で」

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