優しい世界・50過ぎても中2病@日本ヤバい!

いつも空騒ぎでごめんね(^_-)-☆


テーマ:

助命嘆願、難航


迫る官軍に、天璋院&静寛院の手紙攻撃。

しかし、政治の壁は厚く、西郷の決意は固い。


篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)/宮尾 登美子
¥998
Amazon.co.jp

<ざっとまとめ>

・勝(欣也)は、陸軍奉行になるが、戦争回避に動く。

・天璋院(あおい)は、京に唐橋(由美子)を向かわせ、近衛家に慶喜助命嘆願の手紙を渡すよう託す。

・静寛院(ホマキ)は、朝廷に嘆願書を出す。

近衛家当主忠熙(小朝)は仮病でトンズラ。途方にくれる唐橋の前に、ネ申・幾島(元・貞奴)登場!

・帯刀(エイタ)、京に到着するも、西郷(セイジの息子)は面会拒否。

・凹む帯刀の前に、幾島登場。帯刀は、戦争回避のアイディアを幾島に伝授。

・そしてついに、天璋院の前に幾島出現! 西郷に手紙を書けと言う。

幾島、西郷の陣屋に強行突入。手紙を渡す。

・西郷、手紙を読んで号泣するも、江戸攻めは譲れないという

・慶喜は、上野寛永寺にこもり、ひたすら恭順謹慎w。

・天璋院、幾島よりその報告を受け、逆に、西郷を説得できることを確信し、勝を呼ぶ。


というわけで、今回も、歴史はすべて篤姫(とその仲間たち)の手のひらで踊ってるという、「篤姫中心史観」のオンパレードでござんした(全部が史実じゃないとはいわないけど)。


まあ、もう、この番組のスタンスがそうなんで、これ以上文句言わないっすけどねw。


こういう、独自解釈の番組でも、少しは、幕末維新に興味を持つ人が増えたらいいなー。


なんて投げやりでございましたが、あと3回です。一年間見てきたこともあり、最後までみとどけたいとおもっておりますです。はい。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ヒークンさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。